2019年6月18日火曜日

詩 853

           

((-=▲=-))()((-=▲=-))
    ┗━γ⌒ヽ━┛
   {:j:j:j:j:j:j}
    ( ´・ω・) 
   ( つと)
    しーJ




春雨が花を散らしていく 梅の花も役目を終え始め 水溜りの中で最後の華を

少し近寄れば香ってくる まだまだと小声で呟く 散りきるまでが大事な時

季節は少しずつ移ろいゆく 今のものから次のものへ 一つでは完結しないもので

少し切ない水中の梅 美しさは変わらずとも何故か 屈んで見つめれば照れたように

これから始まる花景色 梅の花は寂しそうに見えて 今少しの間見とれていたく




                           散りゆく梅の花



次から次へと。 ('ω')
役目は。
移ろいゆく。
水の中で。
満足そうにも見え。
泣いているようにも見え。

2019年6月17日月曜日

詩 852

::::::::::::::::::::::::::::,.(⌒ 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,. ⌒   ⌒):.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.(⌒      r':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r ⌒ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
: : : : : ,.(⌒'    : : : : : : : : : : : ,.(⌒   ⌒): : : : : : : : : : : : : : : .
: : (         : : : : :(⌒ : : : r'⌒ヽ: : : : : : :
:  :  :  :  :  :  :  :           ⌒ヽ :  : ,,,,,: :
.     ,,,,_ 
    /,'3 `ァ
   ,.;,;⌒Y⌒;;.,
     |     (\/)
  ; '" ̄ ̄"'丶、  ヽ  /
.:.:. i ゚       ゙、__ノ |;:...;:.:.:.:.:.:.....:.:.:.........:.:.:.
.:...^.^:ー.:.:.:.:...::.:.:.:..:.:.:^^~.:.:.:.:.::::.:.::^::::... :. :.:.. .:.:




溝の隙間に蒲公英が咲く 何故そこなのか問いたくもなり 生まれる場所は選べなく

綺麗な黄色に咲いている 挫けることもなく曲がることもなく ただ空を見て真っ直ぐと

生きることに精一杯 それがきっと真っ直ぐになれる 余計なことは必要なく

そよ風が撫でていく 何かを囁き励ましているのか それでも空へと真っすぐに



                           溝の蒲公英



空を見て。 ('ω')
真っ直ぐに。
咲けば美しく。
どこにでもある花。
溝の中でも。
それはそれは。

2019年6月16日日曜日

詩 851


       ∫ ノ~i  ∫
       ノγ⌒ヽ  ∫
       )Σ- ω -)
       〔_∪ ̄ ̄ ̄_〕
        \__/
          〔从从〕
            |_【○】|




雨上がりに露玉輝く 涙の後か空は晴れ渡る 気持ちも天気もすっきりと

色々な物が込められた 露玉の中には思いも どんなものでも輝かせて

才能や喜びだけではない 悲哀も同じように輝く どちらも眩しいくらいに

葉の上には無数の玉 どれも透き通り美しく 零れ落ちないものに似た





                      露玉の輝き



ころりと光る。 ('ω')
空は晴れ。
眩しく。
喜びも悲しみも。
美しく輝く。

2019年6月15日土曜日

詩 850

   _(・)>]         ~♪
  [ラーメン]□      ~♪
  / ̄ ̄ /7|~~~~~~~~~'|
 /∧,,∧ //:||△┓ζζ|
「/(・ω・`/卩||..[]┃┳┳|
|L ̄ ̄」| ̄ ̄|三三三三]
[O≡O]||..r-、_|____r-、l
~ヽニノ ̄ヽニノ ̄ヽニノヽニノ。。。




朝早くに目が覚める 眠れぬままごろごろと 頭に過るのは色々な事

心配事から明日のご飯まで 短い時間に沢山の 不思議なほどに沢山の

何か意味があるような 沢山の中の一つ 見つからない沢山の一つ

今はこうしていよう それも悪くはないはずと 眠れぬ朝にごろごろと





                     朝早くに


沢山の。 ('ω')
朝早くに。
目が覚めて。
今はただ。

2019年6月14日金曜日

詩 849

         ||
    ☆  __
     ヽ/\_\ 
     ∧\/__/ 
    (´・ω・`)        
   三(_⊃┳O     
   三◎ゞ=◎  


春の海は寒さが残る 強い風に少し大人しい波 音無しに歩いて楽しんで

いつか歩いた友はなく 共に歩くことは出来なくなり 思い出だけが傍にあり

無くならないものを胸に いつかまた歩き出す時に 増えていくものも胸にして

寄せた波が懐かしくなる 誰もが記憶の中にあり 目を閉じ歩いて楽しんで





                             いつかの友



今はなく。 ('ω')
胸の中には。
無くならない。
新しく増える。
さんなものもきっと。

2019年6月13日木曜日

詩 848

        (~)      (~)
 l ノ ゝYイソ/´⌒\  γ´⌒`ヽ l ノ r ゝYイソ
 Yソ..ヾvノ⊂∽∽∽⊃{i:i:i:i:i:i:i:i:}..Yソ......ヾvノ/
|i|;;;;;;;;;;|i ( ・ω・ );;( ・ω・ )..|i|;;;;;;;;;;;;||i.; 
  ~~''''~-=≡⊂l|l|§)⊃⊂(::::::::⊃≡=-~~''''~~''''
~''~''~''~''~┠し(_) ~''~''~(_)J┨~''~''~''~''~''~''
::     ┷┷    ┷┷   /   ..:
:::  ..: ::/ ..   ..   .  .. //   :::
::::::..  //   ..:.:.:.:  .:.: .: .: /   ..::::::



今日も元気に朝の挨拶 白と黒の鳥が軒先にとまる 遅刻もせずに毎日と

一日の始まりに良きことが 高らかに響くおはようの声 春に響く素晴らしい声

心細く朝を迎えても どこからか激励に来る 人は誰でも心細くあり

挨拶返して手を振って 明日もまた会えますように またねと一言言えますように




                        朝の鳥



励まして。 ('ω')
良く響き渡れば。
誰しもが。
元気になる。
そんな朝。

2019年6月12日水曜日

詩 909

    ( . .:.::;;;._,,'/
     ).:.:;;.;;;.:.)
    ノ. ..:;;.;..ノ      ヘ⌒ヽフ   ズシーン
   ( ,..‐''~ ワー      / ・ω・)
(..::;ノ )ノ__         |つ   つ キャー__
 )ノ__ '|ロロ|/ ̄\A.::.|ロロ|/ ̄\ __ |ロロ|..__ / ̄\
_|田|_|ロロ|_| ロロ| | | _|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|_.| ロロ|_



思いの丈を歌にして 春も過ぎ去るそんな日に 花を手に取り少し気取って

赤に青がお気に入り 気分に合わせて好きなもの 心の色も姿にして

いい気になれる時 たまにはそれでもいい 春に任せて気のままに

何も気にせずそのままで 花と共に笑いあう そんな自分だけの時



 
                春の時



春の時。 ('ω')
何もなくとも。
一人だけの。
花と共に。
笑えれば。
そんな時。

詩 847

                ┌──────、
                 | |ヽ ̄, -─-、 ヽ
                 | |  ヽ({===±=}ヽ
                 | |__ (*・ω・) ヽ]
        [二二二二二二二二二| .= | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |_________| __  |□───□|
        /γ⌒ヽ[三三三三]γ⌒ヽ_|. =[ ̄]= .|
     ε=ε= 、__ノノ   、__ノノ  、__ノノ  ̄ ̄、__ノノ ̄
   """ "" """"""" """""" """""" "" """"" """"




杏の花は蕾のまま 花見に来れば咲いているものと 思い込みが足を急かせ

なんでも時期がある それを忘れれば空ぶる日々 それも良きか悪きことか

きっかけで思うことがある いつでもそれは辛き事から 心に誓うは二度とということ

蕾を眺めてまた思う 次はきっと咲いているはず 今はまだ蕾でもいい





                          思い込み



うまくいかないこと ('ω')
それはいつでも辛き事。
蕾を見れば。
思い馳せ。
次からは。

2019年6月11日火曜日

詩 846

 |
 |     r=====ュ
 |    {!    l}
 |    ヾ__o__〃 __
 |    /~~~~~ヽ //
 |    ,'.:.:(,・ω・):.:/ ショボーン
 |   {.:.:つ旦O:ノ
 |__ //\ ̄ ̄ \_
/  // ※\___\
   \\  ※  ※ ※ ヽ
     \ヽ-___--___ヽ




春の風はまだ遠く 港の海は荒れ模様 晴れた日に人は集い

何もなくとも人が集まる 海は心を安らがせ 何かを取り戻す場所になる

笑顔の向こうにある 母に例えられる海は偉大 笑顔が最も大事なことで

寒い風も何のその 童は走り大人は追いかけ 何気ない幸せ風景がいつも





                          寒さ残る港



海に行けば。 ('ω')
心が落ち着き。
笑顔が生まれて。
その先に。
きっとあるはず。

2019年6月10日月曜日

詩 845

        _,.r――――ュ、
     ,イ ´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
     |l      _    l|
     ヽ,  _,.. -┸┸- 、_ /
___    {} f===========t{}
`ヽ ヽ  rシ'´ ̄   ∧,,∧ ̄`ヾ)
 | 丶 7     ( ´・ω・)   ヽ
 |  `'i   _ ( つ旦O_   |
  ヽ   |   人____人  |
    `-| ~{ /※ ※ ※ ※} |
     ヽ  `ー-------‐'´ /
      ` ― ----- ― ´



満開の花が空に浮かぶ 丘の上の梅の花は誇らしげ 千里を越えても香りは続き

春の知らせを受け取った 一番の使者となる花の木 それは美と香りを併せ持つ

誰もが気が付くように 目立つとは違う表し方で 心を和ませる知らせ方で

春の花が空に浮かぶ どこもかしこも蕾を付けだして 始まった春を次へと知らせて




                           春の知らせ



次から次へ。 ('ω')
一番の使者は丘の上に。
香り良し花は美し。
空へと浮かぶ。
春はこれから。

2019年6月9日日曜日

詩 844

ο  ゜  ο 。
  ο  。
         ο
ο ゜∴∵∴∵∴
。 /_⊥_⊥_\  。
 /_⊥_⊥_⊥_ヽ
./⊥_/ ̄ ̄\_⊥ヽ
|_|/  ∧_∧ヽ_||
|⊥|∫(・ω・`) |⊥_|
| ||旦(∩∩ )  | ||
∴^∴⌒^^^∴^^⌒∴⌒∴



朝の散歩と春の気配 見渡しては探して歩き回り 見つけては喜びまた次へ

何が見つかるのかわからない 探すことの面白さ いつでも変わることはなく

次に見つかるものは何 わからないからこそ探すもの それは人生でも同じこと

気の済むまで探していこう 春が終わって夏が来ても そうすれば歩くのが楽しく





                             探して歩くこと



何かを探して。 ('ω')
楽しんで。
見つかれば次を。
いつでも。
未来はいつでもわからぬもの。

2019年6月8日土曜日

詩 843

          ∧_∧
         ( ・ω・)
  .        (Φ  と)
   ̄ ̄  ̄ ̄ \' ̄  ̄ ̄\ ̄ ̄ ̄ ̄
            \    \
             \ ━┻━ \
   



中々伸びずに座り込む 周りはどんどん空へと伸びて 小さな蒲公英は悲しげ

可愛い花が咲く花 背丈は低くともそれはそれは 何も悲しむことはないはずなのに

大きさで決まってしまう そんなことは気にしすぎ 誰もが見た目だけではない

黄色に混じり白もあり 可愛い花は春先に咲く 座り込んでも花は咲く




                           蒲公英の背伸び



小さくとも。 ('ω')
花は咲く。
誰の評価も要らなく、
自分の評価だけ、
それでいい、

2019年6月7日金曜日

詩 842

      ∧_∧ ズルズル
      ( ・ω・)っ〓
      (っ〓||   |||
   |  ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄|
   \        /
     \     /
      |___|




春一番が吹き荒れる 冬将軍は彼方へと 春の季節はこれから始まり

寒さの余韻も吹き飛ばし 目覚めの合図を今こそ 喜びと笑顔の日々の

誰もが丸くなる冬の時 背を伸ばせば空も見える いつまでも丸くなってもいられず

風に乗ってやってくる 春を迎えて待ち構えて 冬に感謝して手を振って




                   過ぎていく季節


これからこれから。 ('ω')
始まった。
過ぎていく。
春一番の風。
知らせと共に。

2019年6月6日木曜日

詩 841

   ∧∧
  (  ・ω・)
  _| ⊃/(___
/ └-(____/




春になれば恋の季節 花達は恋の粉を飛ばす お相手は離れた場所に

叶うかどうかはわからない それでも思いを告げるため 空へと命を削りとり

花咲くのは自分の為 粉を飛ばすのもきっとそう 誰に頼まれたわけでもないはず

咲けば何より美しく 次の春もまたその次も 春の季節は恋の季節




                             恋の季節



遠くへと。 ('ω')
空へと飛ぶ。
花は咲いて。
心のままに。
花は咲く。

2019年6月5日水曜日

詩 840

           ♪
♪   Λ Λ       ΛΛ♪
   (´・ω・`)     (´・ω・`)   ♪
  (U[| ● (¶m=□  (つ[|lllll])
   ヽ┬--イ||      ~|  |
    し─J.||_      U U




古城の階段を上りゆく 天気は晴れて気持ち良く 一本の梅の木も満開で

古くの人達も愛でた花 今も変わらずここに咲く 時を越えてもそれは変わらず

昔から笑顔を作ってきた 春を知らせて皆へと 感じ入ればそれは心へと

小声で話しかけたのなら 返事もきっと変わらない 時を越えてもそれは変わらず





                          古城の梅



今も昔も。 ('ω')
変わらない。
美しく香る。
誰もが。
それはそれは、

2019年6月4日火曜日

詩 839

         ♪
       ♪      ♪
        \    '     ♪
           ∧_∧    ☆
       ☆ ( *・ω・)m /   
          ( _m  ノ  ♪
         <二ニニニ二ア
          」[ノ(_)」[
       ♪




雪景色も見なくなり 庭の色が淡くなり始め 過ぎてしまえば恋しくもなり

今この時は中々わからない 貴重な時間が過ぎていること 忘れがちになること

それでいいのかもしれない 後で振り返ることがある 記憶の中にはどこかに

過ぎたことは返らない 普段は忘れていいものかも それが幸せということかも




                           過ぎた雪景色



真白の世界。 ('ω')
今はもう。
それがいいと。
思いも。
いつか振り返って。

2019年6月3日月曜日

詩 838

      
       Λ Λ
      (((。・ω・))) ♪
      |つ┯つ
 -=  ~|  ┃
       し'┃
     (◎) ̄)) 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



しだれ梅に雨水が光る 朝の光が雫を輝かせ 始まった今日におはようを告げて

今日は何を思うのだろう 美味しいご飯は何がいい 楽しい笑顔は何から

雫が落ちて水たまりも輝く そんなことが笑顔になるかも 何をも探すこともないのかも

良き香りの梅の傍 今日はきっとここから何かが そんな日々を毎日と過ごして





                             毎日と過ごして



何もなくとも。 ('ω')
もうあるのかも。 
見つかることは。
きっと毎日。
笑顔の中に。


2019年6月2日日曜日

詩 837

              ____
      ∧_∧   /__ o、 |、
     ( ´・ω・)   | ・ \ノ
     旦  o)   | ・   |
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



蚊帳の中は居心地よく 蚊帳の外は居心地悪い そう思っているのは

隣の青い芝生に似た 中にも蚊がいるかもしれない 中の人しかわからずに

わからないことだらけ この世界は誰でもそうであって 知らないことが幸せかも

知ってしまえば戻れなく そんなこともあるから怖いもの 今が良きことと感じ入って

蚊帳の中は居心地悪い 蚊帳の外は居心地よい そう思っているのは



                             蚊帳の中と内




あちらとこちら。 ('ω')
こちらとあちら。
どちらかにしかいられないもの。
わからない事。
沢山あるはず。
どちらも似たようなもの。

2019年6月1日土曜日

詩 836

   /i     iヽ
  ((/l ̄l\))
   ソ_∠ニ二ス
  ∠シ´・ω・)゚ゝ
    /つ旦o



白い椿の向こうから 鳥の唄を耳を澄まして 世界に響く麗しの唄

切り株に座り込む 白い椿は何よりも白く 響く唄は何より貴く

もう目を閉じてしまえば 姿なき唄を聞いて思う 諦めなのか疲れただけか

世界は変わらないもの 一時変わることはあれども それが当たり前であって

いつか聞いた唄も響いていた いつか見た椿も白く いつかの未来もきっと




                        響く鳥の唄



いつかの日に。 ('ω')
変わらない世界。
見方を変えれば。
それでよいのかも。
またいつか。
響く唄を聴いて。

2019年5月31日金曜日

詩 835

       i,!'; ,!i';
       ; lj: ;,リ;'
      ;' "´゙ヽ
      ;' ;. ‘,,λ‘ )
     ;' ((´・ω・)  
    ,.;゙; (ノ  ';)
    `'ヾ;,(つ;,;,(つ



夢は果て無く遠いもの 冬に秋を待つような いつでも川の向こうにあって

旅鳥のように飛べたのなら いつかは辿り着けるのかも 思いだけが空を飛び

手に入らぬものもある 目の前にあろうとなかろうと 必要であろうとなかろうと

空を鳥が飛んでいく 眺めて今日も手を振って その先の空は今日も蒼く




                         空を飛んで




あちらには。 ('ω')
遠く果て無く。
叶うこともなく。
鳥たちのように。
せめてもの。

2019年5月30日木曜日

詩 834

      _ _,,..,,,,_
    (:(     )
     |:|  ・ω・ |
     |:|      |
     `''ー---‐´

      ξ  ζ
       _ _,,..,,,,_
     (:(::::::::::::::::: )
      |:|:: ::・ω・::|
      |:|::::::::::::::: |
      `''ー---‐´


当たり前はとてもありがたく 何もしなくとも来る明日 いつ終わるのかわからない

感謝も心に刻んでいる けれども粗末に考えることも 失いたくはなくとも失えば

生きることは大事な事 楽しみ笑えば何より良きこと 目標など無くとも命は続く

いつかは枯れてゆく 何もしなくともそれは訪れる 願わずともよきことなのに

考えることをやめてみる 日がな一日空を眺め そんな日々があっても良いはず




                       日がな一日


無理には。 ('ω')
しなくてもよい。
何が。
これから。
今は空を眺めて。

2019年5月29日水曜日

詩 833

              )ソ)
           ッλ ノ(.,ノ)
         (゙- ..::.::. . (
         (ソ. .:::::':::'.. )ソ)
        ).::'; (´・ω・`)   (
       ソ .::;';'(つ ⊂)::;';'`~、.
       (  :;';' |__∧_| ::;';'  ヽ)
`'~`'''`'`'`~'~~`~~'`'`''''"`'`'`''`''''"`'``'~`''`'~`'''`'`'`~




冬の眠りについたもの 寝ぼけ眼で春かと思う 出てきた世界は寒空のまま

時は急ぐことはない いついつでも変わらぬ速さ 期待とはいつでも程遠いもの

今はまだひと眠りして 考えるのは後からでもいい 春が来てからでもいい

せめて楽しい夢を見る それ位は誰にでも許される 冬の最中は眠って過ごして




                         早い目覚め



今はまだ。 ('ω')
冬の眠りの中。
春は遠くとも。
いつでも変わらない。
今はまだ。


2019年5月28日火曜日

詩 832

              (( ∞ ))
            ∧.|∧
            (´・ω・)
            (   )
            (,ノし'´
         ~
      ~

大きな川の河口に集まる 旅鳥の一団が羽を休め 賑やかしさは祭りのように

どこから来たのか 世間話が弾んでいるのだろう 遠い土地から旅をして

出会いはいつでも突然に 予想もしていない所から だからこそ嬉しくもあるもので

旅鳥達に学んでみる そんなことをふと思えば きっとやってくる縁の巡り会わせ




                             巡り会わせ




出会えば。 ('ω')
良きことになるのやも。
それは突然に。
いつでもそう。
これからの。
ずっとこれからも。

2019年5月27日月曜日

詩 831

     ハ=ハ      
  ~~( `・ω)     _) ̄ ̄ヽ
   ≪゙゙゙゙了ニつ _― __- ̄ヽ )
   .ノVララニ⊃  ―_. -_ノ )
  (__ノ ̄(_)      )___ノ




気が付けばあちこちに 花が咲いて良き香り 春は始まっている世界

忙しく過ごす日々の中 誰もが気が付かないうちに それは本当に静かなもので

時には少しだけ何もなくとも 浮かれたふりでもしてもいい 誰にも知られなくともいい

春はそんな季節なはず せっかくの季節に水は差さず 楽しく華やかに過ごして




                         春を過ごして



少しだけでも。 ('ω')
皆と楽しく。
誰に知られなくとも。
浮かれた心は楽しく。
春の陽気に。
少しだけ。

2019年5月26日日曜日

詩 830

      ∧_,,∧/ヽ
      (´・ω・/ , ゝ ペラッ
      (つ//   
       /



寒風に負けじと外へ出る 目的無くとも冬の世界へ 今しかない季節の時

何も手に入らなくとも 何も見つからなくとも 今があることを心で感じて

人はいつの間にか多くを 望んでは手に入れたくなるもの 元々何もないものなのに

一歩歩けば身に染みる 凍るような風も今だけのもの 体全身で感じ取る

出口なくとも春は来て 過ぎた季節は懐かしまれる 今しかないことの大切さ





                          今しかないこと。


少しずつ。 ('ω')
過ぎていく日々。
大事に。
大切に。
一歩一歩。
体で感じて。

2019年5月25日土曜日

詩 829

          ..◇・。..☆*。
    ゜゜・*:..。.。★◎@ ○☆。..:*・゜
  ゜゜・*:..。.。◇@☆*・゜★。。.:*・☆*・。..:*・゜
 。..:○★◎☆。∂∇。★◎*・゜゜。◎★
    ◎☆◇☆。*・.。..☆◎。.:☆◇*.....。
   ゜゜・*:..。.*・☆◎。__☆◎*・。..:*・゜ ゜   
         \       /       
           \    /
      . ΛΛ  .\ /   
  .     ( ・ω・)  .∞
       / つ. l つ△
       し---J


小さな池に鯉が住む 近くを通れば顔を出して 元気にしているかと声を掛けられ

水面で会話をすれば 餌が欲しいようにも見えて 愛しさと可笑しさが込み上げ

いつも気にかけてくれている 鯉だろうが嬉しいもの なんでも良きほうへと

ついでに餌をやれば ついでに食べてくれる 嬉しさと楽しさが込み上げて




                        池の鯉



ぱくぱくと。 ('ω')
水面まできてくれる。
それはそれは。
とても良きこと。
心の在り方。
良きほうへ。

2019年5月24日金曜日

詩 828

  ∧ ∧
 ( ´・ω・)。ムシャムシャ
 (つ(,,■)
 と__)__)




窓際の猫様がお帰りに 日がな一日寝転んで 無垢な寝顔をこちらに向け

季節が変わるのだと 今はまだ寒さも残るけれど 日差しはもう春のもの

季節は移ろいゆく 待つことも急ぐこともなく過ぎる 日々はいつでもかけがえなく

寝返り打てば可愛らしく 掛け替えのないものがここにも 大事に笑顔と共に




                    窓際の愛らしさ



いつまでもいつまでも。 ('ω')
離れることなく。
春はここに。
窓際は暖かく。
心も温かく。

2019年5月23日木曜日

詩 827

 
      ヘ、
    / ___ \
    (・ω・)
     (つと)
    人λ_)_)
━━━━━━━<>



散歩道は春模様小さな芽があちこちに顔を出し誰もが少し心からか

鼻歌混じりに歩く人時折走り出す犬と飼い主花を渡る蝶が舞い

どこを見ても幸せがある春の陽気は誰にも伝わるそんな時は素直に

春の道は幸せの道伸びゆく芽と心にも伸びる足取りもいつもより軽く




                       春の道



春の陽気に。( 'ω')
心かられて。
楽しく。
誰もが
喜んで。

2019年5月22日水曜日

詩 826

      / ̄ヽ
     〔==±=〕
    (( ( ・ω・) )) dig
    (( (o┳o ))
ガガガ (( し[圓] ))
⌒Y⌒Y⌒ ┻┻


  / ̄ヽ
 〔=±==〕
(( (・ω・ ) ))  dig
(( o┳o) ))
(( [圓]J )) ガガガ
::::┻┻::::::




春一番が容赦なく 物陰にいてもそれはとても強く 寒い冬に終わりを告げる

何かを知らせて回る 良きこと悪きことどちらでもなく 春の知らせは嬉しいもので

待っていた気がすること これとは違うのだろうけれど 嬉しい気がして楽しくもの

いよいよ春がやってくる 花咲き陽気は気分よく 春の知らせを体で聞いて




                  春の風


何故か嬉しく。 ('ω')
楽しく。
何の知らせか。
春の風は強く。
これからと。

2019年5月21日火曜日

詩 825

   Λ Λ 
  (lil ・ ω・) ガ━━ン!!!
  /O  O
  し― J




青い空は何をも隠さず 澄み切りどこまでも蒼く 嘘の陰りなど微塵もなく

自分に正直に偽ることなく 誤魔化し濁る心の片隅 誰もが隠し見ないふりをして

見上げないと見えてこない 見るべきはあの蒼い空 今からでもこれからでも

心が澄めばきっと見える 蒼く笑顔で空を見上げ その時こそきっと




                        今からでも




遅いことなどなく。 ('ω')
これからでも。
蒼い空はいつでも。
そこにあり続けて。
見上げること。
いつでもと。

2019年5月20日月曜日

詩 824

    |┃≡
    |┃≡
  ガラッ.|┃∧∧    
.______|┃´・ω・) 
    | と   l,)
______.|┃ノーJ_




少し曇り空のお使い道 降りそうな雨がいまにも 急ぐことはしたくもなく

今しかないという買い物 頼まれるのは信頼の証か 急ぐこともなくのんびり

目的を果たすため 慌てずとも福は逃げず 帰り道には手に一杯の

道の小脇には新芽が 冬の頼まれものも悪くはなく 急ぐことが良いとは限らず





                         冬の買い物



見上げれば。 ('ω')
見渡せば。
福は手の中に。
いつでもそこに。



2019年5月19日日曜日

詩 823

      \  /     ___
       (⌒)     _|__|□A_日__
     / ̄ ̄|    ||  /  | /  ||
     | ||. |    ||//  |//  ||      ∧_∧
     \__|    || ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄||      (・ω・`)
      |  |    ||D   l二二二二二二l . (o旦o)  
      |  |    ||    | |        | |  .  し─J 




小春日和が暖かく包んで 石橋の中央に寝そべる猫 腹を出して眠りについて

他の何をも気にもせず 至上の眠りに包まれている その姿は可笑しい以外になく

人の目を気にせずに 自分がしたいことを優先する 我儘でなく許される範囲で

もうすぐ春がやってくる 今は暖かな日に猫を眺め 自分のしたいことを優先する





                 石橋の猫



小春日和。 ('ω')
猫様は何も気にせず。
橋を占領して。
したいこと。
いつでも。
それが大事な事。

2019年5月18日土曜日

詩 822

  lヽ⌒ヽフ   lヽ⌒ヽフ
 ( ・ω・)   (・ω・ )
 ( つ@Oζ ζ ◎⊂ )
 と __)_)c□ 旦 (_(_ っ





雪景色を駆け回る 子犬の御機嫌は最高によく 真白の地面に足跡を残し

跳ねて回る様は微笑ましく 元気の塊のようなその姿 励まされて笑みも零れ

弱き心に光が差す それは日頃の何気ないこと それはそれは大きな力になり

共に跳ねてみたくもなる 心はすでにそうあって 子犬ほどの軽さもなく

雪まみれの体を撫でて 抱いて帰ればまた元気も 冬の雪も悪くはないもの




                         雪の日の子犬




真白の世界に。 ('ω')
元気が跳ねて。
微笑ましくも。
共に。
明日へと。
元気を。

2019年5月17日金曜日

詩 821

( ´・ω・)  
( つ旦O 
と_)_)




枯れた田が目覚める 掘り起こされて春へと備え お零れに預かる来客も多く

鳩の群れが忙しそうに 首を動かし右へ左へと 御馳走を探し喜びの鳴き声を上げ

時期が来れば目が覚める よくある話に似た感じの 焦ることもないはず

遠く眺めれば楽しく 鳩と同じ時を楽しむこと そんな無駄にも似た時間を愛して





                                   枯れたの鳩



くるっくー。 ('ω')
食べることは。
大事な事。
楽しく。
共に。
そんな時が愛すべき。

2019年5月16日木曜日

詩 820


  __  ∧ ∧  
  〉 〈   (。・ω・。)   
  |  | /U__匚O  
  ..|酒| `⊃⊂)



梅の花が次々と開き 庭の香りがそれ一色に 赤に白と青い背景に映えて

目白に鶯とやってくる 絵画の中にあるような 鳥達も嬉しそうに飛び回り

心がゆるくなる瞬間 美しい世界は春から始まり それがもう目の前にある

庭に出れば酔いしれる 春の初めが嬉しいこと 鳥のように喜びたいこと




                           春の始まり



梅咲く時。 ('ω')
嬉しくなっていく。
春は今から。
鳥たちと共に
楽しんで。

2019年5月15日水曜日

詩 819

   ヽ=☆=/  
   (`・ω・)
   くl  : lつ   
  ヽエニエ/ニア  
  ||::|l「亠―o
__|⊥::⊥|L工 ̄      
Lミ/_/__」ミ丘百(==¬
(◎~O~~O~◎)三)-)三)
ヽ◎◎◎◎ノ三ノノ三ノ



朝のひと時に少しだけ 忙しい中で珈琲を入れて 短い時にため息をつく

一日が始まっている 何もしなくても過ぎていく 何かをしても過ぎていく

ため息の先に扉があって その先に今日がある 迎えてくれてるのか違うのか

瞳を閉じてまた開く 足に力を入れて背筋へ どちらでも過ぎていくのだから




                          過ぎていく今日



何もしなくとも。 ('ω')
何かをしても。
過ぎていく。
それならば。
扉を開けて。

2019年5月14日火曜日

詩 818

 
     ∩   ∩
    | っ  ⊂ l
    ヽ_っ⊂_,r'
    ./・ω・ ヽ  
    l   l
    `'ー---‐´




狭い土手に蒲公英 冬の暖かい日に勘違い 少し早く目覚めてしまい

小さな花が寒風に揺れ それでも逞しく美しく 白い花が冬でも開き

出てしまえば勢いで 後は野となれ山となれ そんなことも時にはある

我に続けと一足先に これから次々と咲いていくはず 春が楽しみな一輪の




                           冬の蒲公英




寝ぼけ眼で。 ('ω')
一足早く咲く。
一度出れば引っ込めない。
美し春の。
知らせを胸に。

2019年5月13日月曜日

詩 817


  ┌─┐ 
  | 大│
  | 吉│∧∧ 
  └─0´・ω・`) 
    ヽ  ⊃ 
     し─'0



ぱらぱらと空から落ちる 冬の厚い雲から白い塊 雷鳴と共に雹が空より

驚くようなことが起こる いつでもそれは突然に 必然なのか偶然なのか

少し転がり消えていく 積もるには雹は小さくて 未だ冬の最中にあると

手を差し出し取ってみれば 挨拶とともに落ちてくる 小さく儚い妖精のように





                          雹が降る



突然に。 ('ω')
響く轟音と共に。
厳しい中も。
小さく儚く。
逃さず心に。

2019年5月12日日曜日

詩 816

             .  ΛΛ
             _((*・ω・)_
            _|ヽ(__ 0¶/  ヽ、
          ____二> __ ̄   (_>-
            ̄ ̄`ヽ==ニニ二フ ̄




忙しい日々にふと見れば 傍にはいつも猫様がいる それはいつでも温かく

一緒に食べて寝るだけの 同じものを見て同じ季節を ゆっくりと過ぎて欲しい時

忘れがちになること いつでも心に刻み込んで 忘れてはいけないこともある

そっと傍へと寄って行く 甘えることもあってもいい ひと時だけでもあってもいい




                           温かい日々




忙しくとも。 ('ω')
傍にある。
いつでもと。
寄っては。
温かく。

2019年5月11日土曜日

詩 815

                   
               ∧ ∧
              ( ´・ω・`)
━━━━━━━━━━━━━━∪━∪━━━━━━━━━━━━━━━
 



鳶の夫婦が空を舞う 円を描くようにゆっくりと 高く鳴けば遠くまで響いて

探し物は夕食かな 巣には子が待つのかも 獲物を探して幾度も回り

日々ある糧に感謝を いつもあることはありがたく 人の世界は今や溢れていて

生きるために飛ぶ 人は生きるために何を 必要なものはどちらも沢山あって




                           鳶の夫婦



日々の糧。 ('ω')
分け合うことも。
人の生活。
好き嫌い。
日々の糧に感謝。

2019年5月10日金曜日

詩 814

  ____
  |:::::::::::|
  |:::::::::::|    
_|___|_ ζ     
 (´・ω・`)y━・ 
  <::::|∞|::〉
   し─J



風小僧が走り回り 春一番には少し早い時期 冬将軍がやってくる前触れ

春の陽気のような 暖かな日々はもう終わる もうしばらくの寒い季節

厳しいこと忘れないように 春に入り浸らないように そんな時に戻ってくる

梅の花も寒く身を縮めて 花を咲かせて春を呼び 風小僧は走り回る




                             風小僧



寒い中でも。 ('ω')
冬は寒く。
春に。
風は強く。
今しばらくの。

2019年5月9日木曜日

詩 813

    ,,;⊂⊃;,、    
    (,,,.・ω・)  (○)
    (# ⊂ )】   |
    `J`J    ヾ|ソ



望む場所には咲けないもの 日当たりの悪い狭い場所 後ろの壁はすごく高く

時折り鳥が遊びに来る 首を傾げて不思議そうに 何故ここにいるのかと

選べないこともある 最初から選択肢はなく それは良くも悪くもないこと

雨はいつでも平等に 雪になってもそれは変わらず それがせめてもの救いとも言えて





                            咲く場所




選ぶこと。 ('ω')
出来ないこと。
生まれた場所。
精一杯伸びて。
鳥と会話して。

2019年5月8日水曜日

詩 812

      \  /     ___
       (⌒)     _|__|□A_日__
     / ̄ ̄|    ||  /  |  /  ||
     | ||.|    ||//  |//  ||      ∧_∧ ♪ 
     \__|    || ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄||     (・ω・`)
      |   |   ||D   l二二二二二二l  (o旦o)  
      |   |   ||     | |        | |   し─J




蝋梅が香りたつ 雨上がりの庭にそっと 晴れた空に黄色い花

何かを思い出すような 懐かしく感じる香り 小さな頃に嗅いだ香り

どれほど月日が流れても 忘れない香りがある いつでもそれは鮮明に

気が付けば夕日が沈む 明日また庭へとこよう 懐かしさに励まされるよう




                              雨上がりの蝋梅



いつかどこかで。 ('ω')
嬉しくなるような。
そんな香りに。
励まされて。
明日へと。

2019年5月7日火曜日

詩 811

        ∧__∧
       (`・ω・)   。・゚・⌒)
       ( つーつ━ヽニニフ))
   ~ ~ ◎ヽJ┴◎




開運桜が花開く 冬の最中に春を告げて 縁起と共に喜びも担いで

目白達が嬉しそうに あちらこちらと飛び回る 寒さなどどこへやら

花が青空に浮かび咲く 心と一緒に運も開け 寒さと一緒に飛んでいけ

これから春まで賑やか 大樹の桜は一足早く 春が来るまでずっと





                        開運桜



一足早く。 ('ω')
咲いて。
運も開け。
これから。
冬の中に春を。


2019年5月6日月曜日

詩 810

==|===i´ i´######i´ i´======∀==∀=====|=
 . Yl | |#######| |:::|  ./ ・ω・ヽ    Y
 . ||l . | |#######| |:::|   l    l    ||
 . ||l . | |#######| |:::|   `'ー---‐´    ||
 . ||l . | `―――'.. |:::|       °:       ||
 . ||   ゙"'''''''''''''''''''''"゙'"゙       。 :     .||
 . ||      :           




猫と犬が並んで寝ている そっと近づいて川の字に 寒い日には寄り添いあって

一つの毛布に二匹と一人 暖かさは何倍にもなり 心の中までぽかぽかへ

傍にいることがなにより いつもの変わらない日々 それが一番のことだと

やがて川の字が一の字 何とも言えない塊のように 暖かな毛布に包まれ




                      川の字



暖かかな。 ('ω')
傍にいつも。
そっと紛れれば。
暖かく。
嬉しい時。

2019年5月5日日曜日

詩 809

           _.,,,,_
       ~   ./ ・ω・ヽ 
       ~   l    つTO
        ((  ◎----◎




小さな人形がふらふら揺れる 日差しを浴びて影と共に 可愛い顔が右に左に

ふと見つけただけの出会い 可笑しな姿に一目惚れして 心和ますものに引き寄せられ

何気ないことから幸せ見つかる 探さなくても意外とあるもの 身近に気が付かない所に

転寝するまで見つめ続け 夢でもまた揺れているはず 小さな人形と小さな幸せ




 
                           小さな人形



小さな姿。 ('ω')
揺れて揺れて。
可愛い姿。
心和む。
それが小さな幸せ。

2019年5月4日土曜日

詩 808

 
    , ノ)
   ノ)ノ,(ノi
  (    (ノし   ♪
  ) _,,,,,,_  ノ
 (  / ・ω・ヽ (
  )l      lヽ
 ( `'ー---‐´ )



流れに全てを任せてみよう 静かに流れていく小川に浮かび 時折ある岩を避けつつ

逆らい止まった処で一時のこと 自然の流れは緩やかなのに 意地を張った所で何もならぬ

誰もが皆流れている 自分だけではなく皆同じように 特別などとは程遠いこと

余裕が出来たら景色も見れる 今見えるものはすぐに見えなく 流れに乗れば次々と




                             流れに乗って



どんぶらこどんぶらこ。 ('ω')
じたばたしても。
何も変わらない。
自分が変われたとき。
景色は変わっていくもの。

2019年5月3日金曜日

詩 807

      彡    彡    彡  彡 彡
   彡  ブワッ    彡    彡    彡
    へヘ./ゝ、  彡        彡
   ノ\  | /    ,' '   彡
  ソ   \|/ ∧∧             彡
   ̄ ̄ ̄ \(´・ω・`) 彡  
  彡   0⊂  ヽo  
   彡    ヽU Uゝ



お日様に顔を向けて いつでも朗らかにいよう 花と共に綻んでいよう

毎日寒いからではなく 日々を過ごすのがいつも 変わらぬことが一番であるように

笑えばきっと福は来る 少なくとも貧乏神は寄り付かぬ いつでもいつまでも

木々に遊びに来る鳥と歌い お散歩の犬猫と手を振り合い 笑って笑顔で心のままに




                                 綻び朗らかに



いつでも。 ('ω')
いつまでも。
笑っていよう。
それがきっと。
いつものままが。
きっと。

2019年5月2日木曜日

詩 806

      
      (´・ω・) /
      (  _つ __
      /∪#\ /・_)
    (ソ♯#♯#Y /
。。。((  (_)  -(_)′




忙しそうに空を舞う 旅鳥達は右へ左へと 春の気配を肌に感じてか

暖かい日差しにうれし泣き 寒いよりは暖かいほうが それは誰でも同じこと

今は寒く険しくともいつか 必ず春が来て暖かい日々に 信じないと来ない未来

羽音が空に木霊する よくみればあちらこちらに 春の気配を教えてくれて





                      春の気配


暖かいこと。 ('ω')
心も。
誰でも。
暖かい日々。
春の気配に。

2019年5月1日水曜日

詩 805

 
     _,,..,,,,_       チャプ
  ゜:o。/ ・ω・ヽ。:o゜    チャプ
( ̄ ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄)
( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




梅の蕾が膨らみ始め いつもより早く色を付けていく 良き香りはもう少し先

一足先に春を知らせる 厳しい冬も旅支度を始め 季節は少しずつ移ろいゆく

見るべき先は進むほう 振り返るのは時々にして 過ぎた季節はいずれまた

これから毎日が楽しみに 花咲き始めれば心も浮かれ 冬過ぎ待つ春の楽しさ




                          来る春



これからくる。 ('ω')
花膨らめば。
良き香りも。
これから始まる。
梅に。

2019年4月30日火曜日

詩 804

  
                    ○''⌒○
              __O)二)))_ (・(エ)・´)
         @ニ)====)____)┐  o)   
               A  ||ミ|\く ―u' 


晴れた空に小雨が降り 狐がどこかで嫁入りして 椿山が賑わいだす

赤白と無数に染めて咲く 花で埋め尽くされて美しく 冬の華が色鮮やかに

寒さの中でも美しいこと 厳しい中でも咲くことは出来る 人もそれは同じこと

風にそっと揺れたなら 何よりも目を引いていく 艶やかに踊るように




                      椿山




山を覆うほどに。
寒さなど。
花には関係なく。
美しくと。
鮮やかな。
踊り舞う。

2019年4月29日月曜日

詩 803

 
            | ̄ ̄ ̄ |
            | ( ・ω・ ) |  !
           ⊂   つ 
            |   |
             ̄U U ̄



晴れの日に凛とする 晴れ着達が駆け回り 美しい色を輝かせて

笑顔があちこちと木霊する 今日は一歩目の大事な日 大人へと歩き始める日

思い出の中のどこかにある あの日に誓ったことは 今ではぼんやりとだけ

手を振る新たな大人達 輝きといつまでも共に歩いて あの日もたしかそんな




                                晴れの日



笑顔と共に。 ('ω')
新たなる人生。
まだまだこれから。
いつの日かに。
思い出の中に。

2019年4月28日日曜日

詩 802

   Λ Λ 
  (lil ・ ω・) ガ━━ン!!!
  /O  O
  し― J



枯れた田を耕していく 実りを終えてお休み中 目覚めの時は春ではなくて

冬の間に準備を始める 準備は時間のかかるもの 眠りの途中に起こされるもの

次の実りに向けて始める 何が必要かもわからないうちに いつでもなんでもそんなもの

色のない田に色が戻り 鳥たちが集まれば賑やかに 冬の中の鮮やか景色




                            田を耕す




冬の最中でも。 ('ω')
始めることはいい。
準備をゆっくりと。
目覚めていく。
寒い季節のなかのこと。

2019年4月27日土曜日

詩 801

    |┃≡
    |┃≡
  ガラッ.|┃∧∧    
.______|┃´・ω・) 
    | と   l,)
______.|┃ノーJ_




雨上がりの雲を追いかけて 背中には晴れ間が追ってくる 夕焼けに照らされ赤く朱く

何もかもが自分より早いもの のろまな亀と同じに歩く 過ぎ去り置いて行かれるばかり

明日を追いかけていても 今日が追い越していく 向こうの空はどんどん遠くなり

預けたものは返ってこない 届けたいものも届かない それでも毎日は続いていく

やがて夕日を追いかける 今度は夜闇が追いかけてくる 誰も止めることは出来ないもの




                               時の流れの中


どこにいても。 ('ω')
追いかけて。
追い越され。
いつかのもの。
抱えていくもの。
いつまでもと。

2019年4月26日金曜日

詩 800

    ∧_∧ ♪
   (´・ω・`)  ♪
   ( つ つ
 (( (⌒ __) ))
    し' っ



朝の寒さに丸まって 布団の中で猫様も丸くなり このまま時が止まればいいのにと

一日の始まりが苦手なまま いつでも非情で容赦なく 暗い朝でも明るい朝でも

命の温かさに包まれて 共に眠れば心も休まる 朝がもう少し長ければと

顔を出して布団から 今日も良き日でありますように 布団はそのまま始まる朝に



                           始まる朝



時が止まれば。 ('ω')
温かさの中。
朝が長く。
猫様と。
いつでも。

2019年4月25日木曜日

詩 799

    ♪  .ハ,_,ハ
  _    ,:・ω・ ';_
  | |━━ι━ι━━━| |
  | |.   ..c`"c''''' .| |
  | |.      | |
"゛"゛"゛" 三 三 """゛"゛"""""゛"゛""
     三三



青く染まる大空高く 鳶が風に乗り回り飛ぶ 探しているのかお散歩か

空から眺めて見えるもの 人すら小さく世界は広く 鳶にしか見えないものがあり

自分の姿を外から見て 見えるものは正す姿であり 人を変える前に自分が変わり

鳶の背に乗れたなら 広がる世界は果て無くと 思いと共に広がっていくものと




                        空舞う鳶



見えるもの。 ('ω')
鳶は空高く。
果て無き世界に。
思いも果て無き。
背に乗れば。
見えるのかな。

2019年4月24日水曜日

詩 798

 

  .          ((((---┳---))))
     ___  __..    |
     | \ /   \  ΛΛ
     |─ |========[] (゜ω゜) 
  .. 三 ̄ ̄./    /[](=O┬O
      三/__./   ◎ゞ=◎ キコキコ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



野の兎も丸くなるほど 厳しい寒さが舞い降りて 白い粉雪が世界を真白へと

見上げた兎は恨めしそう ふわふわ笑い降りてくる 友達にはなれそうになく

相容れぬものもある それはそのままでいいこと 無理をしてまで解決することはなく

走り出した兎を見送る 雪の中をどこまでも行く 進む方向は同じ道へ



                           雪の中の兎



ふわりふわりと。 ('ω')
雪が降りれば。
兎も跳ねて。
そのままでも。
良きこともある。

2019年4月23日火曜日

詩 797

            ____
.  ΛΛ    ..|;;lヽ::/
 ( ´・ω・`) ∫  |;;|:: :|~
 (  つc□  i===i=i c□c□c□     
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  




冬空の下で笑顔を咲かせ 寒さをちっとも気にもせず 走り回る童は太陽のようで

どこまでも声響かせて 笑い泣いて元気を体いっぱい 周りをも笑顔にしていく

無垢な心があるということ 邪念も混じりけも全くない 大人になってもあるはずなのに

共に走れればなんて 心に思うことは悪くはなく 手を振る童にいつまでも見とれて



                             無垢な童




元気の塊。 ('ω')
走り回れば。 
笑顔が咲いて。
共に。
いつの日か。


2019年4月22日月曜日

詩 796

     r'"ヽ  r'"ヽ
     | :: l ! :: |
.    ヽ :: l─l :: ノ
     r'  __ヽ
     ( (´・ω・ )  
     γ ⌒ ヽ
    (,,◯,,,,,,つ



霜の降りた日の朝 朝日に照らされ輝いて 寒い中でも虫達は飛び

寒さなど気にもせずに 花へと木々へと生きるため 当たり前であるかのように

いつものように変わらず 普通といえることを今も 明日からも当たり前のことを

通り過ぎる虫達に挨拶して  花へと木々へと笑うため 自然であるかのように




                           花へと木々へと


いつものように。 ('ω')
当たり前のように。
変わらずに。
笑って。
明日からも。

2019年4月21日日曜日

詩 795

     ヘ⌒ヽフ
    ( ・ω・) 
     ( つと)
     (  (~
      ~) )
   Ω ((~~
  _γ⌒ヽ、)
 (_| ̄ ̄_フ
   > <



寒い雨の日に外へ出る 雪にはならずとも白い息 見上げた空は黒い雲

冬の空はご機嫌斜め 晴れの日が待ち遠しく どこへいこうとも日々が変わろうとも

変わることと変わらないこと 自分が変わるしかないこと それが何より一番いいこと

明日も雨で雪も降るか それでもと外へ出ること 晴れの日を待ちながら




                         冬の外出



それでもと。 ('ω')
空は黒く。
雨は冷たく。
晴れの日を。
ただ待ち続け。

2019年4月20日土曜日

詩 794

 
   _   
   /;;;人   
.  /;;/ハヽヽ    _
 /;;ノ´・ω・)ゞ  /~ヽ  
 //つy⊂ミ).  (・ω・。)    
  し─J    ゚し-J



立ち枯れた姿で真っ直ぐと 頭には種が少し残り 風に揺れれば空へと旅立ち

今はもう眠っていて 冬の寒さの中安らかに春まで 命を繋ぎまた咲き誇るため

季節が過ぎれば芽吹いてくる 自身も花咲かせ花畑に 美し景色が心を捕らえる

枯れて立つのも意味がある 朽ちるまでが命の役割 意味のないことなど何もなく



                                 立ち枯れの花




空へと種を飛ばして。 ('ω')
どこまでもどこまでも。
花咲けば。
周りにも。
どんどん増えて。
花畑に。

2019年4月19日金曜日

詩 793

 ΛΛ
(*´ω`),,  ∫
(っll\゚o c□




澄んだ水が流れていく 変わることない清流はいつでも 水に浸かれば共に流れて

川から見上げる青い空 白い雲は流れ行き場もないような 流れつく先もどこなのか

どこからどこへとは決まっていなく 生きることも同じなのだと 曲道をも流れていけば

瞳閉じればいつの間にか そんな気持ちがいいのかも 時は止まることないのだから



                             流れていくこと


どこからか。 ('ω')
いつのまにかと。
決まることはなく。
曲道くねる道。
答えなどなく。
正解などなく。

2019年4月18日木曜日

詩 792

    ゙/i\( ・ω・)/i\゙
    ⌒'⌒゚し-J゚ ⌒'⌒



晴れ渡れば見えてくる 青い空は冬には貴重で 洗濯物もどこかしら輝いて見えて

白い雲が流れていく 明日は雨が降るのかもしれない そう思えば更に嬉しくなり

小さな喜びを自分から 探せばいくらでも出てくるはず するかしないかそれだけの

思わず笑顔になれたなら お茶を頂いて空を見る 青い空に微笑んでみて




                           冬の青い空



いつもは曇りか雨。 ('ω')
そんな日々でも。
何か探せば。
青い空に。
笑顔を向けて。

2019年4月17日水曜日

詩 791

::::::::::::::::::::::::::::,.(⌒ 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,. ⌒   ⌒):.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.(⌒     r':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r ⌒ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
: : : : : ,.(⌒'   : : : : : : : : : : : ,.(⌒   ⌒): : : : : : : : : : : : : : : .
: : (          : : :(⌒ : : :'⌒ヽ: : : : : :
:   ○"⌒○      :  :  : : ⌒ヽ  ○⌒゙○ :  :: :
    ( ・(ェ)・)               (・(ェ)・ )
   _( つП0______ _ _____0Пと )_
   (( (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;(◎);;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;(ノ;;;;;;) ))
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〕〔 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛



思い立ったら旅に出よう 近くとも遠くとも好きな所へ 無駄に終わってもそれはそれ

何気ない景色から歴史あるもの 気の向くまま思いのまま 出かけることに意味があり

普段にない違うものがある 食べる物から周りの景色から 触れていくと色々なものが

晴れてなくとも雨の中でも 思い立った時が出掛け時 後回しになどしていられなく




                            今から出かけて


今すぐに。 ('ω')
気持ちのまま。
飛び出して。
どうにかなるもの。
笑顔の先に。


2019年4月16日火曜日

詩 790

 
   ∧,,∧      ∧,,,∧ ♪ 
  ミ*・ω・彡.  ,.-、 ミ・ω・*彡
 @;,u,,,,uミ  (,,■) ミu,,uoシ




冬の調べを耳にして 過ぎる風と波立つ海と少し黒い雲 冬景色は色が薄い世界

いつかの歌を歌ってみる どこかで聞いた名も知らない歌 物悲しくも心に残る歌

どんな景色も心の中にある 甘くも苦くも必要なこと 思い出すのも理由あってのこと

今ある目の前の景色 これも必要な景色であること いつかまた思い出すことがあること




                         いつか思い出すこと




いつかまた。 ('ω')
人はそれを繰り返して。
どこか。
いつか。
そんなことを。
それもまた必要なこと。

2019年4月15日月曜日

詩 789

        ゚..・。
  ∧,,∧    |) ゚;・。        ΛΛ
 (;`・ω・)o/ 。;'。・        (‐ω‐`)
 /   o━ヽニニニフ))     (  ∪) 
 しー-J ;'从从从从';)      .し─J  



冬枯れの庭に賑やかな 寂しがりやな花は寄り添いあう 白に黄色と鮮やかに

一人より二人な花である 温め合うかのように傍に それはとても大事なこと

風に揺れて庭に咲く いつの日か庭一面に広がり 温かな心を冬の庭一面

春が来るまで咲き続け 離れることは決してなく 冬枯れの庭に賑やかな




                              水仙の庭




冬の最中でも。 ('ω')
花は咲く。
寄り添いあい。
温かな景色へと。
何を話しているのか。
とてもとても賑やかな。

2019年4月14日日曜日

詩 788

              
               (~)
             γ´⌒`ヽ
             /つ:i:i:i:i:i:i:}
            〈( ´・ω・)
.             ヽ:::::::::⊂
             (つ  ノ
               し'


晴れの日の海が広がって 浮かぶ島は神の社を乗せ 霞むような朝霧が囲んで

届かぬ渡れぬ海の島 眺めることはいくらでも出来て それが故の神の島か

鳥のように飛べたなら それが出来ないからこそ 人は地に足を付けて生きるものと

霧が晴れれば見えてくる 遠いようで近いものと気が付く いつかと思うことが大事なこと




                               神の島



もどかしさが。 ('ω')
人は人。
いつまでも。
飛べなくとも。
人は人。


2019年4月13日土曜日

詩 787

    ♪
♪  ∧,,∧ [[`j
   (´・ω・)/∂ミ 
   ヽ づ〃)   ♪
    〉(_O__)、
    し'⌒\_)♪




枯れ野原で飛び遊ぶ 雀達はいつものように鳴いて 冬の日々に潤いを与えてくれて

可愛く小さな体で生き抜いて 人の生活に寄り添うように 古くからの友達のように

いつもと同じがなによりと 同じ距離感と同じ生活の中 助け合わなくとも共生して

今日も昨日と同じように ちゅんちゅん鳴いて可愛らしく 微笑みくれるありがたい鳥




                           いつもと同じ



変わらなくとも。 ('ω')
同じで良いこともある。
共に生きて。
それが助け合うことに。
可愛らしい逞しさ。
何も変わらないこと。

2019年4月12日金曜日

詩 786

     _.. ヾr0ヾ_
     / ,r'l0i{'0ヾヽヽ
      ~`i,/ {!i} ヽi´~
        {!i}
           {!i} ∧_∧
           {!i}(´・ω・)  
           {!i}( つ と)
__,,.. .-‐ '''""~"'ゝ_)_)
.''.... .._..... .._.... .._.... ... .._. ... `゙''ー-、,_.



朝の景色を真白に染める 冬霜は何もかも全て染め 朝日が当たれば銀景色に

散歩の犬も戸惑い気味 白い息が寒さを教えて 誰もの心に美しくあり続け

短い時の中の銀景色 輝く朝が一日を祝福し 今日も一日笑顔と共に

やがて解けゆく霜の朝 始まればもう振り返らず 一歩と前へと向かい



                    朝の冬霜



美し景色。 ('ω')
短い時の中で。
寒さも忘れる。
今日が今から。
歩き始めて。 

2019年4月11日木曜日

詩 785

   ∧,,,∧ 
  (´・ω・)
  /っ旦o-_。_-.、
  (´   c(_ア )
  [i=======i]




細く棚引く雲を目で追って その先にあるのは明日か昨日か 消えかかる薄い雲の先

青い空はいつものように 飛ぶ鳥たちも何も変わりはなく 今の自分も変わりはなく

変化が欲しいわけではない 誰もが平穏で穏やかな日々を 多くはなくとも小さくとも

今があることに感謝をして 笑顔が零れる毎日を過ごす 生きていることはそんなこと




                                過ぎても来てもいないもの



今こそが。 ('ω')
穏やかで。
笑顔と共に。
日々が過ぎること。
日々かやってくること。
どちらも形にはないもの。


2019年4月10日水曜日

詩 784

            ∬   ∬
            r;ェ、c3 シュンシュン
     ∧_∧   _(_'フ__
     (  ・ω・) |l三三三||¬| 
    ( _ つ  .|l三旦三||  | 
    (_(__ノ  「目   「:_]



椿山に花が灯り始め 赤に白と沢山咲いて 冬の寒さを紛らわせてくれる

色薄い季節にそれは 誰もが足を止めるくらいに 美しく何より目立って

いつでも目を引くものを 前に進むには目印が必要 いつでも美しく目立つもの

散った花も色鮮やか 冬の間は誰もを導く花 雪模様もなにより似合う花




                     椿山の花



それを目指して。 ('ω')
美しくも鮮やか。
それを楽しみにして。
歩き出せば。
一日は素敵に。


2019年4月9日火曜日

詩 783

    (~)      ,Y
  γ´⌒ヽ (レ') .!|
   {i:i:i:i:i:} ./7 \|i/
   ( ・ω・ )//   l;l
   /´_l]つ'    li;l
  {{]}⌒)^)     li;l
.  /,し' |:|    ヽ li;l/
  //===|:|     ヾ|!li  i,
. //====|:|     |il! .// ̄
//=====|:|     |il!|//
/======|:|    \|il|゙/



炬燵の中に住み着いた 入ればほとんど出てこない 猫様の住居は炬燵の中に

人も猫様も吸い込んでしまう 暖かな魔力は強大で 共に眠れば幸せ心地

その季節にしかない良きこと 探すことも見つけることも 小さくとも大事な事と

気が付けば傍に丸まって このままいつまでも一緒に 小さくも素敵な幸せ時間




                             炬燵と猫様


共にあれば。 ('ω')
暖かさの中に。
幸せと感じ。
いつまでもと。
微睡の中へ。

2019年4月8日月曜日

詩 782

          ∧,,∧  ∧,,∧
      ∧,,∧ (´・ω・) (・ω・`). ∧,,∧
     ( ´・ω).(O┬O) (O┬O) (ω・` )
     ( O┬O∧,,∧. ∧,,∧)┬O )
      ◎-J┴◎(  ´・) (・`  )┴し-◎
        ( .__ l) (l __ )
            `uロu'. `uロu'




葉の落ちた古木は寂しく 今では旅鳥の止まり木 優しく鳴いて葉のように

穏やかに静かに鎮座する 数百年も鳥たちを迎え いつでも拒むことはせず

何をしているわけでもない そこにいつも立っている それだけが何よりも

変わらない何かは誰にでも 優しく分け隔てることはなく 強く支えて神々のように




                         古木の止まり木



優しくいつでも。 ('ω')
強くいつまでも。
時を越えて。
これからも。
立ち続けて。

2019年4月7日日曜日

詩 781

    ♪  __     ♪      ∧,,∧
       \,`・-、、_        _ (・ω・`) ♪ 
   ∧,,∧. /\   `ヽ.    ♪  γγ⌒ヽ/とノ
  (´・ω・)/ ♪\  ノ   ∧,,∧|    /|u'‡
 || ノ つΓT ∧,,∧ ̄`i   (・ω・`)∧,,∧⊂ヽ ♪
 ||( 匚_⊥(´・ω・)≠n=ョ (ョノlとノ(・ω・(.┃ )
 〓〓J=∥ ヽ  う~ノ   @ノu'( ⊃-)廾(
 || ||  ∥  `u-u'∧,,∧ .*   `u-( ┃ .)   
       ♪   (  ´・) |       `  ´      
         (l   ノつ_               
         /`u-u'  /|
          | ̄ ̄ ̄ ̄|/



澄んだ水を湛えた古池 底まで見える透明の中にある 枯れた命が降り積もる

少しずつ還っていく 形を残して未だ色付いたまま ゆっくりとゆっくりと土へと

澄んだ水に包まれて生きる 腐らずに土へとその姿のまま 淀まないのが何より大事

見つめた水面に今の姿 周りの水は澄んでいるのか 見つめても未だわからずに




                            澄んだ水の中



透明で美しく。 ('ω')
土へと還る為。
ゆっくり。
ゆっくり。
今の姿は。

2019年4月6日土曜日

詩 780

 ∩ .∩
 .い_cノ  / ̄>O
.c/・ ・っ (ニニニ)△△
.("●" ) .(・ω・`)[∥]    
O┳Oノ)=[ ̄てノ ̄ ̄]
◎┻し◎ ◎――◎=3



冬の雨は冷たく激しく降り 顔も上がらないほどの 真っ暗闇の中にいるのと似て

歩き続けるのに疲れる 一歩が重く泥にぬかるんで そのまま沈んでいくほどに

見上げても何もなく 灰色の空が流れていくだけ 明日は見えず今すら見えず

何も見なければいい そのうち晴れれば嫌でも見える 暗いままなどありえなく

とりあえず傘を差そう 雫が流れるのを止められるから 雨は何時か止むのだから





                             冬の雨



降り続く。 ('ω')
それでも。
それでも。
傘を立てれば。
今は少しだけ。

2019年4月5日金曜日

詩 779

 ( (   (. )
      . -‐ ) ‐- .
     .´,.::::;;:... . . _  `.
     i ヾ:;_´・ω・`_,.ン| 
     l    ̄ ̄...:;:彡|
     }  . . ...::::;:;;;;;彡{
     i   . . ...:::;;;;;彡|
     }   . .....:::;::;:;;;;彡{
     !,    . .:.::;:;;;彡j:::::::::::::::.......
     ト ,  . ....,:;:;:=:彳:::::::::::::::::::::::::::..
      ヽ、.. .......::::;;;ジ.::::::::::::::::::::::




眠れぬ夜に耳を澄まして 窓の向こうの月を見る 欠けた月は光輝いていて

いつもは聞こえてこない 夜の中に沢山の音があり 時は動いているのを感じ

何も意味もなくとも過ぎる そんな時間もよくあるのだろう 今はゆっくり休む時

朝が来る前に寝床へ 休むことは何より必要で 欠けた心もゆっくり休ませて




                         欠けた月



今はゆっくり。 ('ω')
過ぎる時の中。
時が解決することもある。
休むこと。
人はその繰り返し。
今はゆっくり休む時。

2019年4月4日木曜日

詩 778

  _______
  |      .  ||  | |
  |       .||o. | | ガラッ!!
  | .( ´・ω・)っ||  | |
 



冬の間にこっそり現れる 小春日和より暑い晴れの日 窓際には猫様が伸びていて

そっと撫でても起きることはない 夢の世界へと旅立った後 美味しいものでも食べているはず

ほっと安心する時がある いつもの日常に沢山隠れていて 探さずともいつでもそこに

傍で過ごす時間が愛おしく 何より大事に感じるのは良きこと そんな時間を大切にして




                            暖かい窓際



素朴でも。 ('ω')
時間を過ごして。
大事に感謝。
傍にあること。
いつまでもはなく。
今だけの。
そこにいつでも。

2019年4月3日水曜日

詩 777

♪                   ♪
  ∧,, ∧∧,, ∧∧,, ∧ ∧,, ∧∧,, ∧∧,, ∧   ♪
 ( ・ω・) ・ω・) ・ω・) ・ω・) ・ω・) ・ω・)
 (っ   )っ   )っ   )っ   )っ   )っ   )っ
  ( __フ( __フ( _フ( __フ( __フ( __フ
   (_/彡 (_/彡 (_/彡 (_/彡  (_/彡 (_/彡
♪  




庭に落ちた柚子を拾う 立ち上る香りに誘われたのか 黄色い実は陽の色をしていて

空に掲げれば太陽のように 心安らぐ良き香りに包まれ 思わず零れるのは笑顔

大事なことを思い出す 香りは記憶の中にもあって 思い出すことはとても大事なこと

陽の黄色を両手に抱いて 今の思いを込めてみる 過ぎたことより今の記憶を




                           陽の黄色



今のことを。 ('ω')
柚子の黄色。
良き香り。
笑顔で包む。
過去は過去。
今を大事に。

2019年4月2日火曜日

詩 776

                     ____
            ___          | i \ \
   ____,/⌒::_:_:__ : `_ヽ、     | i  l =l
 ∠´::::::::::::;〃´・ω・)・ω・):ヽ    | |__ノ  ノ
≪二二二二,ノノ⌒^⌒`⌒)ミニ)   | ̄ ̄| ̄ ̄|




誰もいない広場を飛び歩く 白と黒の鳥がじゃれ合うように まるで踊っているかのように

仲が良く離れることもなく 見つめる先も同じ向きを 今も昔もこれから先もずっと

誰も邪魔をすることはない そんな気がするのは気にしすぎ 人は人を気にかけることは少なく

朝日が差せば二羽は輝く 二人だけの世界が美しく輝く 今も昔もこれから先もずっと




                           二羽の踊り舞台



変わることはなく。 ('ω')
これからも。
今も。
昔も。
ずっとずっと。
光輝いて。

詩 775

             , , '  _, ._
            (( ( (( ・ω・ ) ) ) ) 
    ', ´ ', ´      `ヾヽミ 三彡, ソ´
    w   ', ´ ', ´   )ミ  彡ノ ', ´ ', ´
   ', ´ ', ´         (ミ 彡゛     w
     Σ  ', ´ ', ´   \(          ', ´ ', ´M
     ', ´ ', ´        ))        ', ´ ', ´Σ ', ´ ', ´
wwwW\\\\\    (      ////Wwwwwwwwwwwwww




刈り終えた田の畔に咲く 春でもないのに蒲公英 根を張り空へと真っすぐ

小さな花が可愛らしく 寒さの中でも負けることなく 強さと愛らしさを備え持つ

挫けて俯いた時に見える その姿に人は勇気を頂く 立ち上がることをもう一度

やがて種を風に乗せる それは人も同じこと だからこそまた歩き始めて



                       冬の蒲公英



強く愛らしく。 ('ω')
地には強き花。
もう一度。
もう一度と。
歩き始めて。

2019年4月1日月曜日

詩 774

 
    ∧ ∧
    (*‘ω‘)   
   /~ヽy/~\
   / )=∞ =/っ
   `(__Y__)┳┳
 ⊂ニニニニニ⊃



冬の気配が山を包み 山寺への道は厳しく寒く 吐く息も白く手は悴んで

長い階段を一段とゆっくり 日々を振り返るには良い時間 心の重荷を下ろす時間

振り返り考えるのも必要 一歩と前に進むために 踏みしめて足を前へと進め

明日になれば前だけを ゆっくりでも進めばそれでいい 今までもこれからも




                           寒い階段



一歩と登り。 ('ω')
前へと。
厳しい時の中でも。
振り返りつつでも。
明日へ。
今日も。


2019年3月31日日曜日

詩 773

 
     _,,..,,,,_       チャプ
  ゜:o。/ ・ω・ヽ。:o゜    チャプ
( ̄ ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄)
( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
.


朝の晴れ間に小雨が降り 白い雲に陽が隠れれば 七色の虹が真円を描いて

誰も気が付かない一瞬 見上げたものしか気が付かない それはそれはとても美しく

その時にしかないことがある 二度とないとはよく言ったもので いつでも心に留め置いて

やがて何もなかったように 晴れ間は清々しく雲は白く 心に残る美し虹はいつまでも




                             真円の虹



美しく一瞬の。 ('ω')
気が付いたものだけに。
空を見上げた。
いつでもと。
空にかかる虹。
美し心に。


2019年3月30日土曜日

詩 772

     /´・ヽ
      ノ^'ァ,ハ
    `Zア' /∧∧
       ,! 〈(・ω・`)
      /   ⊂  ) 
    l      | /ヽ、
    ヽ    ∪  ヾツ
       \        /
         ヽ rーヽ ノ
         __||、 __||、



ちらりと雪が舞い降りて 秋の景色を冬景色へと 白い妖精は楽しそうに

また来たよと囁きかけてくる 手に取れば儚く消えて 笑顔がまた空へと帰って

儚くも美しい白い雪 真白の姿に心奪われて 寒さもどこかへ飛んでいき

風が吹ければ舞い踊る 童が駆け回るのと似て 白い妖精は嬉しそうに





                 白い妖精達



ちらりふわり。 ('ω')
見上げればそこには。
手を伸ばして。
おかえりと。
また会えたことに。
嬉しくもなるとき。

2019年3月29日金曜日

詩 771

   ∬∬
 \.;;::;;,;:;:、
  ∴∵  ヽ
  {"゚´・ω・ j  タコー…
  ヽ、____ノ



身を寄せ合い丸くなる 寒風吹き抜ける川の中州 旅鳥達はお互いを守りあい

翅を逆立ててじっと待つ 陽が差し始めるその時を 耐えることを知っていて

過ぎていくのを待つ 力及ばぬ自然の力はとてつもなく 逆らう術は耐えることのみ

やがてきっとくる季節 今始まったばかりとしても 耐えた先にしか来ない春




                              その先の春



耐えて寒さから。 ('ω')
生きてさえいればと。
今日を何回も。
明日というよりは。
春を見据えて。
いつかきっと。

2019年3月28日木曜日

詩 770

            ∬   ∬
              r;ェ、c3 シュンシュン
     ∧_∧   _(_'フ__
     (  ・ω・) |l三三三||¬| 
    ( _ つ  .|l三旦三||  | 
    (_(__ノ  「目   「:_]




絆の糸を手繰り寄せる 冬色の真白な糸は多すぎて どれがどこへと繋がっているのか

まだ降らぬ雪に解ける 冷たいものを嫌う縁は多くあり いつの間にかに無くなる糸も

もしかしたら一本も繋がらない そんなことを考えるの それが人である証拠でもあり

気が付けば増えて消える それを繰り返していくのが生き道 時には切れぬものもある

少しでも手繰り寄せる 春色の温かい糸を探し求めて どれがここへと繋がるのかを




                               手繰り寄せる糸



たとえ無いとしても。 ('ω')
糸は無数にある。
いつのまにかにそんなかんじに。
繋がるのが縁。
いつかきっと。
冬の先にある春を。

2019年3月27日水曜日

詩 769

      ∧,,∧
     (・ω・`)
     oo  )
   ヘ⌒ヽフ しγ
  (・ω・ )  )
   しー し─J




字の如く毎日を過ごす 師に追われて走り続ける 日々は少しも待ってはくれなくて

気が付けば今日は終わり 目の前には明日が挨拶していて その後ろには明後日も

目まぐるしいのは良いこと 暇で退屈よりはずっといい 少し休みたくもなるけれど

日々の向こうに来年も 今年はもうさよならを告げていて 寂しく切ない日々の中




                                  過ぎると来るもの



どんどん過ぎていく。 ('ω')
待つことなどなく。
容赦もなく。
それでいい。
今もそう。
痛みは残っていたとしても。

2019年3月26日火曜日

詩 768

   _______
  |      .  ||  | |
  |       .||o. | | ガラッ!!
  | .( ´・ω・)っ||  | |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



寒い朝の曇り空に聞いてみる 今日はご機嫌いかがと 悴む手をそっと擦りながら

いつ降るのかわからない それは雨なのか雪なのか それともこのまま晴れるのか

意地悪せずに素直になる 雲はそっと教えてくれて 聞かないのは自分で決めた損に

前向きに晴れると信じるか 傘を持って備えるのか 聞いた答えを信じて明日へ




                                   寒い曇り空




どちらなのか。 ('ω')
誰にも。
明日へと。
生きていく。
それを見守ってくれて。
傘は置いて。       

2019年3月25日月曜日

詩 767

 パタパタ    _, ._
    ゙/i\( ・ω・)/i\゙
    ⌒'⌒゚し-J゚ ⌒'⌒




良き香りのお昼ご飯 あの日に食べたものと同じ けれども今は違う味がして

思い出の中にあるもの 今目の前にあるもの 同じものでも別のもの

美化してしまうこと 胸の中に大事にしまっておく いつまでも前と同じことはなく

変わりゆくことを感じる それがきっと良きこと 今と昔は別のものだと知って




                           思い出のお昼ご飯



変わりゆく。 ('ω')
時は流れて止まらなく。
今は。
あの時は。
それでいい。
どちらも同じものだとしても。

2019年3月24日日曜日

詩 766

        ヘ ⌒ヽフ
        (`・ω・´ )
         o川=と ) ズズッ
.         |!!!!!!!!!!!!!|
         |カップ麺|
         |!!!!!!!!!!!!|



冷え込む朝に雲追いかけ 着の身着のまま飛び出し 美味しいものでも思い浮かべ

流れる雲は早すぎて 日々の速さと同じように過ぎ 気が付けば何もかもが過ぎて

出来なかったこともある そのほうが多いくらいに感じ それが日々というものでもあり

いつの間にか気が付けば それは生きている証と 命が絶え間なく動いている証

追いつかずとも追いかける それで良いのだと少し笑って 明日もまた今日と同じに





                           過ぎ去る雲と日々



どんどん過ぎていく。 ('ω')
流れにも乗れず。
取り残されもせず。
生きている。
それでいい。
明日もまた。



2019年3月23日土曜日

詩 765

                   ∧_∧
                  ( ´・ω)
                 、/  っっ
                 └ー-、ぅ
       ∧_∧
       (´・ω・`)
        c'   っ
        (_,'ーo'



秋の小川は静かな世界 音もなく波立つこともなく 穏やかに時と流れていき

冬に備えて旅鳥が遊んで 仲睦まじくつかずに離れず 穏やかな時と優しい景色

毎年楽しみにしている 心安らぐ瞬間が少しずつ 振り返る間もない日々の中で

水面に石を投げてみても この時期の小川は変わることなく 穏やかな時は止まることなく




                                    穏やかと優しい小川



少しずつでも。 ('ω')
毎年ここに。
穏やかに包まれて。
流れていく。
今少しと。
優しい毛時に。


2019年3月22日金曜日

詩 764

  
  ノノノヽヽヽ 
 川´・ω・)  
 川i  V i) 
  |__l__| 



小春日和に勘違い 春に顔出す花が咲いて 優しい木漏れ日が降り注ぐ

これから始まる冬 その先の春が待ち遠しくもあり 少しだけ春を先取りしたような

寒く厳しい日々だけではないと 時折訪れる暖かい日々 少しだけ幸せと胸にしまい

暖かい日に起こる色々な事 そのどれもが嬉しいものでも 悲しいものでも楽しんで




                                   冬の小春日和



暖かい日。 ('ω')
藩が顔をだす。
また会う約束をして。
厳しい中で。
咲いてくれたことに感謝して。

2019年3月21日木曜日

詩 763

ヾ ; ;";;/" ;;ヾ...;ヾ||~'i 
; "i "; ;ヾ;.;ヾ;;メヾ.||  .|    _________
ii;, メソ ヾ; ;ゞ." ..||茶.|  /丶丶丶丶丶丶丶丶.\
|i;, |ソ       .||  .|//\丶丶丶丶丶丶丶 ..\
Il;: |       ..||店.|/ 田 \丶丶丶丶丶丶丶丶\
!i;: |        ||  .| ̄ ̄ ̄ ̄|  ̄  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.∥
|!;; |        ||~'i | ̄ ̄ ̄|!|      ∧ .∧  . ∥
II;; |        ||  .|!|___|!|      .(,,・ω・)
II;; |        ||  .|     ...| ̄ ̄ ̄| ..(つ旦). ..∥
从 ゝ.,...,  .  l ̄i....|__.   .  |_ |i ̄i|| ̄∪∪ ̄l| |
""""''""" ""''"""''  ''""""""''  ''""" """"''




歩きゆく道の先にいつも 番の鳥が戯れ遊んでいる 離れることはなく世界の果てまでも

追いかけ歩いて楽しんで 待ってと言っても鳥は進む 二羽で一羽と教えてくれて

いつの間にか目標にしている 胸の中で鼓動が早まる気持ち 人も一人では生きられず

これから追いつくことはなくても 泣き笑いしながら追いかける 生きていることの証として




                            二羽で一羽



追いかけて。 ('ω')
いつまでも。
終わりなどなく。
気持ちを沢山。
鳥は共に。 


2019年3月20日水曜日

詩 762

          ☆
            ヽ∧_∧
        ゴン /(・ω・)    オァタ!
            |ノ/  /」
             ノ ̄ゝ



三寒四温の日々にうんざり 今日も昨日もあちこちうろうろ 猫様の寝床が定まらず

暖かい日と寒い日に振り回され うらめしそうに空を見上げ 一声鳴いては眠りに入り

願いが届かぬことがある 拘らずにすっきり忘れよう 寝て起きれば忘れているもの

やがて寒い日々だけに その頃には寝床も一つに 今はその様を見届けて



                         猫様の寝床



定まらぬ日々。 ('ω')
彷徨う姿に。
愛らしさも。
共に横になれば。
辛いことなどどこへやら。

2019年3月19日火曜日

詩 761

      l二二l 
  ロ===  ( ´-ω-)
  (.:.:.:.) ( ,,>ol三lo 
日i二二i と_)_)




毎日やってくる朝 見上げた屋根にもお客様 毎朝泣き響く旅鳥の声

何かを探しているような きょろきょろ首傾げ忙しく 白と黒の体は朝日に映え

決まっていない日々 その中で毎朝の事がある それも含めて違う毎日

やがてどこかへ飛び去って 明日また会えることを 楽しみを探すのが嬉しい日々



                       毎朝のお客様



毎朝の出来事。 ('ω')
見つけて一日の糧に。
楽しみあってこそ。
鳥にも感謝。
毎日に感謝。

2019年3月18日月曜日

詩 760

リ;;;;;リ;;;;;リ;;;;:リ;;;;;:リ;;:;( ::::::::..:.:..:..
"""""""""""""""`ーwルvルwv
_- =_≡ _- _ = _ = - =≡
^_ _ - _ ^_ _ = _ = _ -     。
-_-_= -_-∧__∧ 。 ∬ ∬ /
_-_ -_^ _ (´・ω・) ( ̄ ̄ ̄ ̄)
_ = -_ -_ ( ∪ ∪ \__/
  _。vー"゙と_)__)  _{从从)_
"゙ ::::: :: : : : .    |  【○】|




秋の穏やかな凪の海 波はなく静かにゆらゆら揺れて 浮かぶ島は空との間に

海の向こうの世界 晴れても凪でも遠く離れていて だからこその思いも募り

離れているからこそのこと 何でも手には入らないもの だからこそ努力を惜しまず

鳥が空を飛んで島へと そこには何があるのかいつか 今はここから眺めるだけでも




                               凪の向こう



今はまだ。 ('ω')
いつかそちらへ。
晴れた空と海。
島への世界。
今はまだ。

2019年3月17日日曜日

詩 759

 
            へヘ./ゝ、
           ノ\  | / 
           ソ   \|/  ∧ ∧
            ̄ ̄ ̄ \(´・ω・)
                00  ノ
               と__ 0) 



冬が来る前に海へ行こう 色よく染まる山を抜けて 青い空の下にある海へ

穏やかな日は心暖かく 胸の中でお気に入りの音楽 弾まぬ足取りを少し隠して

気が向くように生きてみる 我慢ばかりではつまらなく 自分を労わることも必要で

海が見えれば駆け出して 風に当たれば思いも様々 彷徨わずに進むために



                               海へ行こう



迷わずに。 ('ω')
真っすぐ進めば。
海と空。
沢山沢山の。
思いと共に。 

2019年3月16日土曜日

詩 758

            _,,..,,,,_
          /  ・ωヽ  
           l  O┬O
       ≡◎---┴◎




花瓶に一輪さしてみて 花の向こうには一番星 明けの光は曇ることはなく

花と星が並んで見えて どちらも美しきものがあり どちらも人にはないものであり

無きものを見て考える 補う意味でも憧れの意味でも 変わることない美しさの先に

嘆くよりも笑顔に加えよう 二つの美しさと笑顔に 少しでも人として輝けるよう




                             花と一番星




苦しくとも。 ('ω')
美しいものは沢山ある。
一つ二つと。
笑顔に加われば。
素敵なこと。

2019年3月15日金曜日

詩 757

   。・゚・ ・゚・。
     Y
   / ̄ ̄ ̄\
   / 。 ___)       Λ Λ
  /  /   /      (。・ω・。)
)ヽ/とノ   /つ        (っ  )
メノ\__/



冬の前に雑草を刈る 育った大株は逞しく 見えない所で大きく育ち

気が付けば生えている 見えるようには努力をせず 誰もがそうあるはずで

草の力は誰もが認める 華はなくとも誰よりも 力強いのは素晴らしいこと

一つ一つ抜いていく 確かめるように大きさを見て 自分も見えずに育つように


                     晩秋の草刈り




力強く逞しく。 ('ω')
誰よりも。
見えない所で。
努力して育つ。
見習うべきで。

2019年3月14日木曜日

詩 756

   ∧,,,∧       ∧,,,∧
  (´・ω・とヽ))    ((( rつ・ω・`)
  (|   r´      ヽ   |)
   し--J        し--J




朝の庭にお客様が二羽 白と黒の鳥はとことこ歩く 朝餉の時間か遊び中か

遠くから眺めて過ごす 朝の時間は少ししかないけれども 癒されるには十分で

どこへ行かずともそこにある 心和ますものは身近な所に 疲れた日々にもすぐそこに

姿見えなくなれば鳴き声が 姿に鳴き声共に可愛らしく 一日が始まる時間の大切な時





                       朝の二羽



いつでも傍に。 ('ω')
見渡して。
疲れた日々の中で。
心を。
俯かずに。
今日の始まりに。


2019年3月13日水曜日

詩 755

   -= ∧,,,∧
  -=≡ (´・ω・)  
    -( つ┯つ
   -=≡/  / //
  -=≡(__)/ )
   -= (◎) ̄))




雨の落ちる空に朧月 雫が顔を濡らしていく 雲間の月は輝いていて

見られるはずのない 雨の雲は分厚く空に 不思議な時間に嬉しく

気が付かないとわからない それはいつも後のこと 見つめ瞳を凝らして

いつでも月は真白に輝く 見上げて心に映しこむ 落ちる雨も共にして




                                雨間の月夜



いつでも見上げる。 ('ω')
月を探して。
雨は気にせず。
見つけよう。
今は少しだけでも。
いつかはきっと。

2019年3月12日火曜日

詩 754

   _ _,,..,,,,__
 (:(     )
  |:| ・ω・ |
  |:|      |
 `''ー------------´
    ξ  ζ
    _ _,,..,,,,__
  (:(::::::::::::::::: )
   |:|::::・ω・::|
   |:|::::::::::::::: |
   `''ー-------------´



青い空を両手に抱いて 遮るもののない丘の上 手の中には色々なものがあり

今まで拾い集めたもの どこからか飛んできたもの 望まずとも手に取ったもの

それら全てが自分のもの 選んでなくとも手の中にあって 自分が決めたことに変わりなく

捨てずに持っていけばいい 良きも悪きもない自分のもの 認めて心の中に置いて

青空に沢山浮かべよう それはきっと素敵な絵になるはず その絵は自分だけのもの



                       空の絵



自分だけの。 ('ω')
青い空に浮かべて。
自分で。
人にではなく。
素敵な絵。
自分にしかわからなく。

2019年3月11日月曜日

詩 753

       _,,,
      _/::o・ァ
    ∈ミ;;;ノ,ノ
    γ´⌒`ヽ  
     {i:i::i:i:i:}  ,,,,  ,,,,
    ( ´・ω・),,,,(o・e・),(。・e・),,
     /ヽ○==(。・e・)(。・e・)(o・e・)
    /::::::||_彡,,, ノ彡,,, ノ彡,,, ノ
    し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))  



黄金の葉が降り注ぐ 上り階段に降り積もり黄金色 一歩踏み出せば世界が変わり

願いを胸に登りゆく 黄金の絨毯は美しく広がり 小川の中まで黄金に染めて

心が喜ぶ瞬間が大事 秋の終わりに現れる景色 何もかもをも忘れさせてくれる

見上げた木からぱらぱらと また来年と挨拶をして 瞳に焼き付け明日へと



                    銀杏の絨毯



美し秋の贈り物。 ('ω')
願いはいつでも。
黄金の景色は。
心の中で消えることなく。
辛き日々にも。
立ち向かえる時が。

2019年3月10日日曜日

詩 752

╋╋╋╋╋( )-╋╋
╋∧=∧-()..| ̄ ̄∥
╋(*´ω`)=3 .| // ∥
| ̄U ̄ ̄ ̄| |__∥
|     |╋╋╋
|.______|╋╋╋




眠れぬ夜の空に浮かぶ 真っ白な満月は何より大きく 見上げた月夜は美しくて

遠く届かない月の世界 あちらは何かが違うのだろうか こちらのように淀んでいるものなのか

差し込む光は穢れなき 曇りない心の中まで浄化する 月の光には魔力が宿るもので

人はか弱き心をどこかに持つ 脆く弱い心は光を求めて 暗き夜に月がある理由

いつでも月は輝き夜空に 探し求めて彷徨うこともなく 見上げればいつでもそこに



                 闇夜の満月



いつでも空に。 ('ω')
輝く光は美しく。
心の中まで浄化して。
闇に迷っても。
月は輝く。
月に助けられて。
また道を歩きゆく。





                    



2019年3月9日土曜日

詩 751

  ∧,,∧
 (´・ω・)
c(_U_U
  ━ヽニニフ



漆黒に塗った澄み渡る夜空 真白の月が昼間のように照らす 小さな雲が時折悪戯して

明日はきっと晴天になるのだろう 夜の明るさは心強くもあり 道行くことも不安はなくなり

黒があるから白が映える 一色だけでは何も映えることはなく それぞれがそれぞれに

主役でなくとも必要であること 人は皆何かの役割がある 必要でないなどありえなく




                         夜の真昼



黒の夜に白の月。 ('ω')
明るい空。
道も明るい。
月でなくとも。
必要であると。
誰しも皆。 

2019年3月8日金曜日

詩 750

     o           。      o        。
         _ o _               ___    __
    __  |:::::::::::::::|  /\  __   /:::::::::::::::::\  .|:::::::::|
  ∠:::::::::::\ |:::::::::::::::|/:::::::::::\ |:::::::::|_|::::: o :::::::::::::|  |:::::::::|
   | :::::::::::::::::::::::::::::::::|_|o ::::::::::::|._|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|_|:::。 ::|
           : : : : : : : : : : : : :o : : : : : : : : : : : o: : : : : : : : :
               _,,..,,,_   。        。
       。      γ;;;;;;;;;,'"O    __l>o<l__   。
      ⌒⌒⌒  。  (,,,,,,,,,,)    _|__〈ハ〉__|_   ⌒⌒⌒
                  (・ω・` )    |///| |///|
           ⌒   O┬O:::)□∽[ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]⌒⌒ 。
  ⌒           ◎┴し'-◎   ◎ ─── ◎




希望の星を見上げて歩く 陽が沈む夕暮れ時の暗闇 どこにも何かが潜む気がして

走り抜けたくなるほどに 怖さと不気味さが入り混じる 目指す方向はあちらのはず

真っすぐの道でも迷う 遮るものもないはずなのに 人の人生はいつでもそうあって

星を見失わないよう 見上げることだけ忘れず 平坦な道でもそれは大事な事




                            迷い道



道の先には。 ('ω')
何があるのかわからなく。
いつ辿り着くのかも。
見上げればそこには。
星が輝き。

2019年3月7日木曜日

詩 749

    ∧_∧
    (`・ω・) シュッ
    (つ と彡 /
     /  /
    /  /
   /   / ツツー
  / /// /
  / 旦~ / ∧_∧
 |   |(・ω・`)
 |    と  ノ
  \ ((  \ ノ )
   \  ~旦 ̄ ̄
    \
      ̄ ̄ ̄ ̄


紅葉が真っ赤に色付き ふわりと風に舞い敷き詰められ 一面の世界が紅に染まる

秋の終わりを告げる景色 寂しさと得体のしれない思い 胸のあちこちに沸き上がって

短い時しか見られないもの 人にそっと何かを告げて 優しく撫でられたような

気が付くことで良きこともある 見逃さずに目を逸らさず 心に焼き付けてこその景色

そっと胸にしまい込んだなら 大事に心の扉の奥へ 忘れることのないように




                                      錦秋の紅葉


散りてもなお。 ('ω')
そっと何かを。
告げて次へと。
紅の美しき世界。
いつでもいつでも。


2019年3月6日水曜日

詩 748

 
        ____
      /  ./  /|   
     |  ̄ ̄ ̄ ̄.| .| 
     | | ΛΛ  .| .| 
     _| |´・ω・`|..| .|___  
   /  |_ ̄ ̄ ̄ .|/  /
    ̄ ̄~  し ̄ ̄|  ̄ ̄
       し ̄ヽノ )))) トコトコ



名も知らぬ季節外れの花 冬も前にその花を咲かせて 白く輝き誇らしい姿

場違いなんてことはなく 胸を張って花は空を向き 自信に溢れた美しさを持つ

何も気にすることはない 生きて咲かせること 季節外れでも構うことはない

優しい日差しと風に揺られ 手で包めば良き香り その姿に魅せられて


                            季節外れの白い花




小さく咲く姿。 ('ω')
強く誇らしい。
そして美しくよく香る。
生きて咲く。
何を遠慮することがあろうか。


2019年3月5日火曜日

詩 747

   (~)
  γ´⌒`ヽ
   {i:i:i:i:i:i:}   ))
  ( ´・ω・)  (
   (:::::::::)つ━・~~
    し─J




朝の冷え込みに布団の中 猫様は安らぎ夢の中 布団を片付けられずそのままに

陽が昇っても出てこない 素敵な夢が知りたくもなり 意地悪をして起こしたくもなり

自分のされて嫌な事 それは誰にもしてはならぬこと 心にいつでも留めおくこと

朝の忙しさの中気が付くと 欠伸姿の猫様がおられる おはようが始まる瞬間



                            朝の猫様



布団の中は夢世界。 ('ω')
いつまでもそこに。
猫様は丸まって。
思いのままに。
いつかは。
外へと。

2019年3月4日月曜日

詩 746

      _________  ∧_∧_∧_∧ 
     /  ∧_∧ // . ||.|| (^^(´・ω・`)^^∧_∧
     |_(´・ω・`)//_||.|| ∧_∧∧_∧(´・ω・`)          
    /_  ̄ ̄_ |    |.||(´・ω・`)´・ω・`)と::::::::::)             
    ◎====◎   |    |.||∪ ̄|∪ ̄|∪∪| ̄∪| ̄ ̄|              
    |___     |    |.||    |    |    |    |    |
    ヽ -―ヽ\    |    |.||__|__|__|__|__|   三;;::('⌒;;:⌒
    / / // ヽ_\__|__/―――| |/ /   ヽ
  || し |         |w|│(_|w| | O |   三     ;;::('⌒ ;;:⌒
   ヽヽ___ノ          ヽヽ___ノ ヽヽ___ノ 三≡ (´⌒(´⌒;:




秋の野菜を色取り取りに 七輪で焼いて贅沢にお皿へ 良き景色とありがたし糧

鮮やかな色の野菜達 実りの力を目一杯に蓄えて お腹を満たせば生きる力へと

食べることで生きていく 人の逃れられない事柄 それは常に感謝のいることで

味わい堪能することが大事 手を合わせて頂くことを それは心の在り方にも



                           秋の野菜達



美味しく頂いて。 ('ω')
明日への力へと。
色鮮やかなのは。
沢山の生きる力の色。
お腹へ届けば。
生きる力へと。

2019年3月3日日曜日

詩 745

         
    ∧,,∧ 
   ( ´・ω・)
   /   o^| ̄ ̄|^
   しー-J |__|
   | ̄ ̄| |从从|



葉は紅に染まり陽に透けて 空は夕焼け朱に色を変える 秋の色は暖かくも切ない色

木々は黒く影絵のように 風に揺れれば道行く人に似て 歩かずとも命を前に進め

見るもの全てが何かの呼びかけ 秋は何かを問う季節か 難しいことはわからないまま

今この時に出会えたこと 目の前の時は記憶にいつまでも 感謝と共に生きている実感も

暖か色の秋を心の中に 包み込み包み込まれて見上げ 心が微笑む時を大事にして




                        暖か色の秋



紅に朱の世界。 ('ω')
とても美しく。
今ここに。
手を伸ばせば。
心の中に。
いつまでも。




2019年3月2日土曜日

詩 744

┌┰┰┰┰┰─┐
│┃┃┃┃ ☆ │  
│┃┃┃ T ∧_∧
│┃┃   o(・ω・ )
│┃     ヽ c )
┷      `u-u



ひたすら上を見て登りゆく 空も見えぬほどの森の中 目指す所は果てなる頂上

望むものは何かと問い続け ただ心の赴くままにと答える 晴れた日にはきっと何かが

そこに何もなくていいのだと 思い立ったのが大事なこと 後回しにせず今すぐにと

人は元々何も持ってなく 旅立つときにも何も持たずに行く それが人のあるべき姿か

森を抜ければ見えてくるはず 今はまだ森の中にいても 歩みを止めずにこれからも





                              吉日の今



思い浮かんだらすぐに。 ('ω')
結果何もなくてもいい。
行動したことこそ。
大事な。
これからも。
そこにはきっと何かが。

2019年3月1日金曜日

詩 743

    _,,..,,,,_ 
   / .  ヽ
   ! .3   l 
 (( _ゝ、,__ノ___々
    ``‐-、._   `:、
         ``‐-、._ `:、
        /  `‐-、':、 ))
  ∧_∧ (/)      ``
  ( ・ω・),/ノ 彡
  (  二つ    
  (__/^(__)



石の隙間に生えて伸びる 周りには石だらけの世界の中 強く逞しく空を目指して

風が吹けば遮るものなく 雨が降れば水たまりのように 晴れが続けば水はなく

生きるとはそんなこと 望んでも望まなくともそこにある それはどうにも変えることは出来ず

細やかな喜びを毎日探す 虫と語り鳥に憧れ空を見て 気が付けば過行くものなのだと




                          生まれた場所



意志などはなく。 ('ω')
そこに生まれたのは。
意味はあるのだろうけれど。
考えても仕方なく。
せめて毎日を。
ただただ必死に。

2019年2月28日木曜日

詩 742

     /l /l
     /ノ/ノ
   (. ・ω・)
   c(_uuノ




屋根の向こうに虹が立つ 晴れ間の空に雨がぽつぽつ 不思議な景色に魅了され

狐が嫁入り中なのかも 目出度く縁起もいいものかも 思わず心が沸き上がり

些細な出来事に喜びを その時の気持ちは嘘ではなく 得られずとも心は喜ぶ

やがて空の向こうへと 雨も上がればいつものまま それでも心には何かが残って




                                  屋根の向こうの虹



不思議な景色に。 ('ω')
心喜ぶ。
小さな幸せ探し。
いつでも出来るように。
見つけたなら。
なによりの出来事で。

2019年2月27日水曜日

詩 741

                γ´⌒`ヽ
      ,@-@、      ,;"      ゙:、
     ,@ミA=Aツ@    (  ミ=A=彡. )
    @(´・ω・`)@      ヽ(´・ω・`)ノ
      ゞ つ。 。つ      くノ0。 。0ゞ
   ,;:"⌒⌒⌒⌒゙;,..    .,;"⌒⌒⌒⌒゙:;、
  ,;:,,,,''''  ;;;;''''  ;;;)    (;;;;;;;;;  '''',,,,:;、;;;;;
   ,;:,,,  ;;;;;; ;;;;;  ,,)    (,,;;;;; ;;;;;;  ,,,:;、
    ゙゙~,,,,,,~,,,,ノ     ゞ,,,,~,,,,,,~""
 ピカッ !  // !  ゚ !  ! // ! ゚  !   !
     !  \\  !    !   \\  !  ゚ ピカッ
       //   !   !  / / !    !



鏡の水面に夕焼けが映り 遮るように旅鳥が泳ぐ 歪む景色もすぐに元に戻り

終わる今日を映したような 美しい景色に波紋がいくつも 明日はまた見られるだろうか

少しの心配が心揺らす 心配性は余計な心であり 考えずにいるほうがずっとよく

旅鳥の泳ぎに見習って 心配の波紋をかき消して 美しの景色を心に映したまま





                           心の景色



揺れるものも。 ('ω')
心の景色に。
美しい景色は。
心に必要で。
波紋は消して。
旅鳥のように。

2019年2月26日火曜日

詩 740


  _        _____
  | \ |)    /_____\  
  |─ |=ロ======= (; `Д) `Д)    
   ̄ ̄ (i     □(ヽ (ヽ┐U    
          ◎->->┘◎  キコキコ
             キコキコ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




雨の雲間に光差す 細く尖った三日月は輝いて 雨を一つ一つ照らしていて

雨は降るのに月も出る 不思議な景色は美しく 語り掛けるには恐れ多くもあり

冷たい雨の時も探してみる 良きこともあるものだと 見つけられたならきっと

やがて雲に隠れていく また見られることを願って 三日月が微笑む素敵な夜




                           雨間の三日月



美しく輝いて。 ('ω')
雨の粒も。
冷たく辛い時も。
月の輝きに照らされ。
見とれれば少しだけ。

2019年2月25日月曜日

詩 739

                      \ │/
                      ─ ○─
                      / | \

         
      (⌒─⌒)             ∧_∧
      ((;・ω・))            (・ω・`)
      (つ と)           (o旦o) 
      ( しーJ )             し─J
        `ー'⌒ー'  



昼下がりにのんびり散歩中 秋の風は少し暖かく 寝床を探してあちこちと

猫様の御機嫌は良いのか 時々見上げては何かを探す 秋の空に思いを寄せたのか

ひと時の安らぎの時 忙しい日々の中の休憩の時 人にも猫様にも必要なもので

落ち着く場所で遠くを見て ぼんやり考えればやがて眠く 明日になる前の安らぎの時



                     ひと時の安らぎの時



猫様にも人にも。 ('ω')
優しい時がいる。
安らぎの時が。
昼下がりにそれは。
ゆっくりと休んで。
またあした。

2019年2月24日日曜日

詩 738

    .,,;⊂⊃;,、
    (,,・ω・)  ♪
 ~  [(_ ゚T゚
.     ゚ ゚̄


秋晴れもそろそろお別れ 寒さが舞い降りて冬の合図 朱く染まる山は色鮮やか

見渡せば落ち葉だらけ 命を終えた葉は風に乗る 共に旅する仲間に思えて

何かを伝えに空へと舞う 落ち葉はまだ役目を終えておらず 海越え山越え果てまでも

生きていれば降り積もる 思いと沢山の思い出が心に 人はそれを支えに生きて

落ち葉のように幾層にも 心の中身はそれが理想と 思い描けば冬も越えられる




                         降り積もる落ち葉




幾層にも。 ('ω')
風に舞い集まり。
心の中身も。
冬への備えと。
越えていける力となって。

2019年2月23日土曜日

詩 737

       ∧,,∧.    |
      (´・ω・)  ┏|
      ノ  つつ)),,ii,,|
      し―J'  匚 ̄



古寺の庭園は紅葉色 長い石段の空を覆うように 紅く赤く見るものを感嘆させ

一段登れば世界が変わる 古くから多くの人が登りて 願いを胸に空を見上げ

残るものには意味がある 昔からの教えと同じで 人の心には必要なもの

ひらりと落ち葉が心揺らす 手に取れば笑みもこぼれる 幾万の人もこうしたはずと



                          古くから残るもの




古くぼろく見えても。 ('ω')
価値があり意味がある。
昔に学んで。
心に笑みを。
紅葉色の心に。

2019年2月22日金曜日

詩 736

  ∧_∧ハッ!  (┛)
 Σ(;・ω・)゛
 _(⊃/(__
/ `-(___/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



熟れた柿を紐に吊るし 朱い実が陽を受け輝く 秋の実りが冬へと向かい

時間をかけて萎んでいく 中身は甘さで溢れかえる 自然の力が渋さを甘さへ

すぐには結果が出ないこともある それはゆっくりゆっくり 時間をかけてこそのこと

干されてその身を新たに 人もいつでも変われると 自然は静かに教えてくれて




                           変わりゆく柿



甘さは身についたものでなく。 ('ω')
時間と自然が作る。
人の心も。
いつでも良きほうへ。
変われないのは。
人はいつでも。 

2019年2月21日木曜日

詩 735

┳┻|
┻┳|
┳┻|_∧
┻┳|ω・)
┳┻|⊂ノ
┻┳| J




花に集った虫達のよう 細い花弁は翅に似て 今にも羽ばたきそうな位に

秋になればひっそり咲く 風になびけば羽ばたきが聞こえ 可愛らしくも麗しく

何かに似ていることがある 人の歴史は真似事より生まれ 今でも習うとはそういうことで

少し突いて揺らしてみる 羽ばたく気持ちのきっかけに 微笑み零れれば一歩がそこに



                            大文字草の花





美しくも麗しく。 ('ω')
花はいつでもどんなときも。
虫が羽ばたくように。
真似ればそこに。
心が前へと。

2019年2月20日水曜日

詩 734

         ∧_∧ 三=
      ☆   (・ω・´)三=  !
   ∧__〃  _ノ つ ノつ 三=
  (`Д´((⊂ _ _⊂) 三=
  ⊂ ⊂ \ 
    ヽ    つ
     (ノ⌒´




錦秋の秋を楽しみに 色付き始めた木々を前にして 夏の青葉が懐かしくもあり

時は過ぎていくのだと 日々が良きものか悪しきものか ちゃんと過ごせているのかを

振り返らずに前だけを そんな気持ちはいつしか振り返りたく くるりと見渡せばいいことで

止まることなき時の中 秋も深まり美しの景色へと 人も共に色付いていくものと

錦の秋に心改めていく これからも変わりゆくべきと 止まっていも時は過ぎていくのだから





                             染まりゆく秋と人



美しの秋に。 ('ω')
生きていればこそ。
心も何もかも。
染まればきっと。
時の流れの中で。
生きていくのだと。

2019年2月19日火曜日

詩 733


                                、 l ,
                               - (゚∀゚) -  
                                  ' l ` 
                     ヘ⌒ヽフ               
                    (  ・ω・)
              fヽ、_,,..-モk_っ¶⌒lヽ、.〃
              t∠ィ    ,ー ッ  / ̄(( ,))
  __             ̄`''∠ニ=-'゙‐─一弋彡
      ̄ ̄ ̄二二ニ=-



秋の終わりにも芽吹く 名前も知らない花達 冬も近いというのに

厳しい季節を生き抜いて やがて来る春に咲く 命の強さに驚いて

いつでも辛く厳しくとも 生き抜いていくのは強気こと 人はいつでもそうあって

春に出会うのを楽しみに 今は小さな芽だけれども 生き抜く力は備わっている



                        秋の芽吹き




秋の終わりに。 ('ω')
強き芽吹き。
命の強さ。
人も生きて生きて。
春に花咲くように。

2019年2月18日月曜日

詩 732

     (⌒)
  ∧__,∧ (~)
 (。・ω・。)( )
 { ̄ ̄ ̄ ̄}
 {~ ̄お__ }
 {~ ̄茶__ }
 {____}
  ┗━━┛



色付いた楓も散り始め 秋は深まり少しずつ 今年も残り少なくなって

年初めにお願いしたこと 叶わずか思い足りずか 日々に追われて急ぎ足

温かいご飯と寝床があれば 生きてはいけるが物寂しく 寄り添う人がいてこそか

一枚散れば今年が少なく 残りの日々も同じように 何事もないのが一番で



                          散りゆく楓



無事に毎日が。 ('ω')
今年はどんな年。
今ではどんな願いを。
生きていければこそ。
考える余裕もある。

2019年2月17日日曜日

詩 731

         __.O)二)))(・ω・`)
   0二━━ )_ __ _)┐ノヽ
         A   ||ミ|\ くく

         __O)二)))(´・ω・`) !
   0二━━ )__ _ _)┐ノヽ
         A   ||ミ|\ くく ,,

              .○ω・`)
             (●)┐ノ)
              A  くく




先の見えない霧の道 掻き分けても何も変わらず 時が過ぎるのを待つのみ

いつかは見えていたような 先にあるものはぼんやりと 今もあるかは誰も知らず

霧がなくともそんなもの いつでも見えているものは変わる 時が過ぎればなおのこと

霧の中でも何か見る 道の先には朧げな影がある いつでもそれを追いかけていて



                         霧の道



見えても見えなくとも。 ('ω')
そこにあるものは。
失敗してもしなくとも。
良かれと思っても。
信じた道を。

2019年2月16日土曜日

詩 730

    ( `・ω・´)
   .ノ^  y ヽ-,o( ´・ω・)
   ヽ,,ノ===lヽノ | ̄ ̄ ̄/
    /   l |   !.o―-o'
"""~"''"'"""''~"'""~"""~"'""''




少し寒い部屋で香を焚く 窓の外には快晴の空 飛ぶ鳥もなく真っ青

立ち上る煙は真っすぐ 良き香りが部屋を満たし 心一杯に吸い込んで 

一人でも落ち着ける時間 誰にでも必要な時間 あるのとないのとでは違いがあり

煙の向こうに見える空 落ち着いてみれば見えるかも 香の香りに包まれながら



                     香の香り



優しい香りに。 ('ω')
部屋に一人でも。 
立ち上ればたちまちに。
落ち着いて明日へと。
心静かに。 

2019年2月15日金曜日

詩 729


   ∧_,,∧       。・゚・ 。
  (`・ω・)つ━ヽニニフ ・*。
 ⊂   ノ           ・゜+.
  し’´J          *・ °”




冷え込む朝でもいい天気 猫様の朝は丸まる所から 炬燵の中で少しも動かず

朝餉の匂いにも釣られず 夢の世界で散歩中なのか 可愛い寝顔はいつでも嬉しく

心を癒す猫様に感謝して 傍から離れるのも躊躇われ 安らぎの時はいつでも必要で

日が昇ればやがて出てくる その姿も微笑ましく愛らしく 秋の深まる季節の楽しみ




                         秋の猫様



癒しの姿に。 ('ω')
心癒されて。
辛い日々にも。
その姿あればこそ。
今日も明日も。

2019年2月14日木曜日

詩 728

┻┳|
 ∧_∧∧_∧
(・ω・≡ ・ω・)
┳┻⊂  ノ
┻┳|ーJ



優しい日差しを花として 大輪の菊は秋空が似合う 幾重にも重なり凛として

良き香りは人の心を包む 日差しと共に暖かく温かく 冬の知らせもどこへやら

菊の花開けば心も開く 人の笑顔を呼んで秋に相応しく 大切なものを呼び起こし

まぁるく大きく寄り添う花 人の心に必要なことばかり その優しさに包まれて



                           秋の菊




大輪の菊の花。 ('ω')
その姿は。
人の心に大切な。
笑顔を呼び。
優しい日差しと香りの中。
心に刻んで。

2019年2月13日水曜日

詩 727

            ,----、
          /:  l  /  ♪
         /::::::::  | (__
    ♪  /:::::::::::::::: |.   ,)    ♪
      /::∧,∧::´l__|____ノ__    
    .´j'j ̄(´・ω・)  ̄´j-j. ̄| |    
    f'f===/  `⊃===f f___|┘   
     ̄| ̄@ 〈川´フ ̄ヽ, / /    
      |.|三三三ll.|./   l.| ||    
      Il /|\Hn 」   I| .''




秋の終わりに探し続ける 薫る秋を心で感じながら 大切な贈り物をただ一つの

似たようなものはどこにでも たった一つではなくとも大事な 贈るからには心に決めたもの

伝わるのかわからないけれど 歩き回って見つけたもの それはきっと心が籠って

落ち葉の中抱きしめ走る 価値などなくとも喜んでもらうため それは素直な気持ちで

いつか思い出す日が来ることを 手元になくともその日その時 届けたい思いを一緒に




                          探し求めたもの



大切な贈り物。 ('ω')
色んな形はあれども。
価値などなくとも。
思いが詰まった。
素敵と喜んで。
その笑顔が楽しみで。

2019年2月12日火曜日

詩 726

    ∧_∧
   (´・ω・)
   .c(,_uuノ




夜明け前に三日月探す 星は瞬きあちらと教えてくれ その先に輝くのは美し月

これから沈み明日まで その姿は今しか見られず 心から見惚れて見上げ

意味はない自己満足 心を満たすには十分で 些細なことが人を支えて

やがて日が昇り今日が始まる 忘れないように焼き付けて 白い月はいつでも美しく



                               夜明け前の月



美しい月。 ('ω')
心の中へと。
何かが何かを支えて。
今日を生きる。
美し月を胸に抱いて。

2019年2月11日月曜日

詩 725

   △
  ( ゚д゚) 
((( (νν
   )ノ 

              ∧,,,,∧
             ( ・ω・)  
             ( つ旦O
             と_)_)



流れる雲について行きたく 遠い空にお願いしてみたり 秋晴れの空は切なく離れ

ここからでは手も届かない 見送るだけの果て無く青い空 人はとてもとても小さくて

誰にでも青い空に憧れ 流れる雲は優しく語りかけて 今は寂しいだけかもしれないけれど

いつか時が来るのを待つ その時にもきっと青く果て無い空 それはきっと優しく大きな




                              青い空と雲



流れる雲と青い空。 ('ω')
どこまでも続いて。
いつかきっと。
優しい時が。
そんなことを願ってみたり。

2019年2月10日日曜日

詩 724

._∧_∧__ ポン
(_( ・ω・)_()  =○ 
 / つノ
 し―J




遠い国からやってくる 海越えて苦難を乗り越えて 鴨の旅はいつまでも続き

寄り添いあい仲間同士 争うことなく目的地を目指し 共にあることを喜んで

言葉などなくとも通じ合う 生きていく目的は同じこと 同じ方向を見つめて進む

川辺に並んで一休み 今は旅の疲れを癒すとき また旅立つときのために




                              旅の途中




何も言わずとも。 ('ω')
傍にいればこそ。
孤独な旅は辛い。
寄り添い助け合う。
生きていくために。

2019年2月9日土曜日

詩 723

             ∧..∧
           . (´・ω・`)
           cく_>ycく__)
           (_,,_,,_,,_)



節目を越えれば冬へと 寒さはまだ秋模様のまま 冬はすぐそこまで来ていて

急ぐことなく過ぎていく 時間は待つことなくいつものまま 秋は今こそここにいて

慌てなくともいいはず なのに生き急ぐ気がするのは 人は何を求めていくのか

厳しい冬を感じること 今のうちに準備をすること 心構えはいつでも大事で



                         すぐそこの冬



気が付けばそこに。 ('ω')
いつでも教えてくれて。
気が付かないと。
冬。
厳しい寒さ。
時と共に。

2019年2月8日金曜日

詩 722

                          ☆
    ☆                 ☆
.           C<⌒⌒ヽ、
.            {i:i:i:i:i:i:}
       ☆      ( ´・ω・)
 ☆       (⌒ ノO:::::::::O





秋の冷え込みが徐々に 染まりゆく山々はこれから 始まる前は気が付きにくく

いつでも気がいた時には遅く 過ぎる時は待つことはない 生きることも待つことは出来なく

振り返っても色褪せている 色がついて見えるのは今だけ 未来も白黒なのは過去と同じ

今だけ見ていればいいい 過去も未来も見ても同じこと 美しく色付いた今だけを



                                色付く今




どうにもならないこと。 ('ω')
悲しいことも。
嬉しいことも。
今だけ見つめて。
始まるのは今から。

2019年2月7日木曜日

詩 721

              (⌒`)
     (~)        ( )
   γ´⌒`ヽ    __( )
    {i:i:i:i:i:i:}   |;;lヽ::/ 
   ( ´・ω・)   .|;;| □o
    (:::::::::)   .i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|



電柱の上で鴉が騒ぐ 何を話しているのか賑やかに 明日の天気でも話しているのか

見つめればこちらを見る 目をそらせば騒ぎ出すような 話題は私のことなのか

気にすればいつまでも そうでないこともずっと気になる 考えないようにするといいこと

一羽二羽とどこかへ飛び去る 気にしすぎは損の元 みんな自分のことで忙しいのだから




                              電柱の鴉たち



被害妄想な。 ('ω')
気にしだすときりがなく。
忘れたほうがいいことも。
過ぎた過去に似て。
前を向いて。

2019年2月6日水曜日

詩 720

  n (´・ω・`)、 .n
  | |==U==U===| |
  | |   ヽ (_ノ  | |
  | |   し'   .||
  | |         .| |
  `^^      ...^''      ~`



嵐はいつも突然やってくる 気が付くとそこにいて避けられず ずぶ濡れになっても嵐はいて

取り返しのつかないくらいの あれこれ壊して二度と戻らず 形あるものはいつか壊れ

未来にならないとわからない それが良かったのか悪かったのか どちらでも変わらなかったりも

今はじっと耐えるだけでもいい 誰もがそうして通り過ぎるのを待つ 明日は晴れると信じて





                                嵐の日



何も変わらないはず。 ('ω')
嵐が沢山奪っても。
それが必然と。
耐えて今は。
晴れる日をただひたすらに。

2019年2月5日火曜日

詩 719

   ∧_∧    
  ('ー') ,,,.
  /つ-o,;'"'゙';,/
~O つヽ、ノ
       ┴.


風の強い曇り空の日 全ては荒れて止めることも出来ず 吹き抜けて何かを奪っていき

わだかまりは溜まり続け 風の日に瓶引っ繰り返る 触れずにいた沢山のものが

罪などないはずなのに 誰のせいかと押し付け合う 認めることも聞くこともせず

風の強い日はそんなこともある そう思って忘れていこうと 出来なくとも出来るとしても

明日はきっと風などない日 そう思って今日を過ごし行く 今はきっと耐える意味があると




                             風の強い日のこと




風は突然吹き荒れて。 ('ω')
瓶を倒してどこへやら。
もう二度と戻らない。
機会もなくなってしまう。
歩きゆく。
ただただ。
意味はあるのだと。

2019年2月4日月曜日

詩 718

     //
    / /
    / /
   / /ハ,,ハ
   / ヽ(=゚ω゚)ノ__
  // (  x ) /
  " ̄ ̄ ̄ ̄


笑顔のような花が咲く お寺の門の前にひっそりと 秋の牡丹は何よりも白く

可愛らしく可憐になにより 白き花は心をも洗い続け 見る人々を優しくして

瞳から入る心の中へ 一つ二つと人にも優しくしていく そのことを教えてくれ

一人見る花の姿 誰かを思い浮かべて思い募る 白き花は何よりも美しく




                        秋の牡丹



白く輝いて。 ('ω')
誰よりも何よりも。
見惚れるものは何かに似て。
思い浮かべれば。
心の中へと思い浮かんで。

2019年2月3日日曜日

詩 717

       ) (  )
      )    (
      ( (    )
       ヽヽ  ノ
        ) ))
       ,(,, (           (~)
       ) ) )        γ´⌒`ヽ
      >゚))))彡        {i:i:i:i:i:i:i:i:i}
       〔 ̄ ̄ ̄.〕  /⌒ヽ   (・ω・` )
      | 七輪 |  .|   |.━⊂::::::::::::)
      |┏━┓|  ヽ__ノ   (_(_つ
  


朝の寒さにまだ慣れず 霧の向こうの青空を探す 晴れる前の霧は全てを隠して

白く薄い障子のような 手を伸ばしても掴めずに 目に見えるだけましと思うべきか

見えない向こうに憧れる 隣の芝生が青いのと同じか 見えないからこそ良いものであり

日が昇れば消えてしまう 霧は短い時の中だけに それに気が付けばもっと良いものに




                       霧の向こう



見えない向こうへ。 ('ω')
何があるのかわからなくとも。
見てみたくなる。
それはみんなそう。
見ないほうが良いこと。
いつでもそれはあること。

2019年2月2日土曜日

詩 716

   ( ( (
   ∫∫ ) ヘ⌒ヽフ ) )
  ___(´・ω・`)____      l三l
  \================/.     /二ヽ
    \           /     │胡│
     \____/        │椒│
   _________     └─┘



雲のない秋空に手を振って 何も見えない空の向こうへ そこに何もないとわかっていても

一輪の花を差し出してみる 青い空に可憐に揺れていて 何の花なのかも知らないまま

心に開いたぽっかりと大穴 埋まることはもうないのだろう 風が吹き抜けそれを知らせて

穴に花をそっとかざしてみる 隙間はあれども美しいか 心の中にも花が咲いたか

空の向こうに差し出した花 心の中でも名前もなしに 手を振り続けて花を見続け



                           大穴の花



空の向こうへと。 ('ω')
花は咲いて。
心の中へと。
いつかまた。

2019年2月1日金曜日

詩 715

        .__
        ,.._,/ /〉_________
      ./// //── ∧__∧ ─::ァ /|
     /// //~~'~~(・ω・0゚)~~/ / .|
    .///_//     "'''"'''"'" / /  |
   //_《_》′─────‐ ' /  ./
    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  /
    |                | ./
    |__________|/



一人ぼっちの空の下 一人ぼっちの私が立ち尽くす 一人ぼっちの大地の上に

くるくる回る鳥達が3羽 何かを語って追いかけ合い 楽しそうに空駆けまわる

泣いても笑っても一人ぼっち 辛くとも楽しくとも同じこと 聞こえてくるのは風の音

私の歌が届きますか 一人ぼっちの果て無い歌声 海山越えて空にまで

歌い続けていればこそ いつかきっと誰かにどこかに 果ての空まで届けと願い




                          一人ぼっちの



歌声が聞こえますか。 ('ω')
果てより聞こえてくる。
怖くとも嬉しくとも。
いつかの空へと。
ひとりぼっちでも。
何も考えずに。

2019年1月31日木曜日

詩 714



           ∧_∧ 
          ry ´・ω・`ヽっ
          `!       i
          ゝ c_c_,.ノ  
             (
              )
         .∧ ∧.(         
         (`・ω・∩  
         o   ,ノ
        O_ .ノ
          .(ノ




漆黒の夜に狸が見とれる 空の真中に丸い黄色の月 大きく輝き美しく浮かぶ

見上げた月に何を思うのか 狸の瞳は釘付けになり つられて共に見入ってしまい

憧れるほどに美しい月 黒の背景に輝く黄色の光 誰もが誰でも美しいと感じて

言葉を無くし心の中へと 月の魔力は何もかもを無力に 何もかもをも忘れさせてくれ

辛い時には月を見上げよう 狸と共に見るのも悪くなく 辛いと思うことも忘れるはず



                          漆黒の夜の月


何もかもを忘れて。 ('ω')
生きていれば辛いこともある。 
そんな時にこそ。
頭の中まで空っぽに。
美し月の。
狸と共に。

2019年1月30日水曜日

詩 713


        / ☆ヽ     / ☆ヽ
       <(・ω・)>   <(・ω・)>
        (  )     (  )  ♪
       < <     < <




雨上がりの空に虹はなく 薄く伸びた雲がずっと 美しくも切ない空がそこに

雨が上がってもまだまだ 解決するのはずっと先のこと また降るかもしれないのだから

油断せずに慎重になる それはとても大事なことで 転ぶ前によく見て確かめて

明日は晴れでもその次は そんな心配はしなくてよく 目の前だけをよく見て



                                 薄く伸びた雲



雨上がりに。 ('ω')
よく見て進む。
それはそれは。
心配しても仕方ない。
それでも足元はよく見て。
転ぶ前に転んでおくのもいい。

2019年1月29日火曜日

詩 712


  ∧_∧   
 (・ω・ `) 
 (つ旦と)  
  と_)_)




君が集めた未来の欠片 今はまだ小さな可能性のまま 実りの季節にはきっと

どんなことも繋げていく どんなものも身となり血となり 甘く大きな実を下げて

実の中には種がある それが一番大事なもの 心が宿る実りの種こそが

欠片はどこにでも沢山ある 見つけて手の中へと いつか地に落とし芽吹くために




                      実の中の種




どんなことも。 ('ω')
欠片が集まる。
心の中に種はある。
いつかきっと。

2019年1月28日月曜日

詩 711

  ,、__,、 
 ( ・ω・)
 (、っiョc)
  ゙'ー'゙ー'゙




時の海に身を投げ出し 漂い海原をどこまでも進む 辿り着くところは未だ見えず

出会える日まで海原を行く 輝く日も時化た嵐の日も 沈むことだけないように

いつかを追いかけていく それしかない人の人生 楽しむことが大事なのだと

旅鳥もどこかを目指して飛んでいく 同じ場所を目指していく 弱き心を奮い立たせて




                             海原の向こう


どこまでもどこまでも。 ('ω')
凍り付く寒さでも。
照りつける暑さでも。
時の海へと。
行けるところまで。

2019年1月27日日曜日

詩 710

    ∧_∧ 菜
    (・ω・)丿 
   ノ/  /
   ノ ̄ゝ




秋晴れの中に白黒の二人 新郎は胸を張り少し強張り 新婦は俯き恥ずかしそうに

二人の歩く未来はこれから ここから始まる新しい時 晴れた空のようにいつまでも

幸せは零れてお裾分けとなる 笑顔で見送り祝福して 今の時をずっとこれからも

感極まり涙零し歩き出す 二人の未来に希望が溢れる 拍手で見送られ一歩を共に 




                             未来への白黒




お目出度いことに出会う。 ('ω')
これから沢山の困難と喜び。
乗り越えて寄り添って。
二人ならきっと。
どんな困難をも。
越えていけると拍手して。

2019年1月26日土曜日

詩 709

         /^ヽ
    /⌒\∧/∧..: ヽ
  / :::丿:: (  ・ω・).i:
 (/ノノノ~.U._  ノJ ソ
       し' し'




秋の祭りに気持ち高ぶり 豊穣の祝いを神様へと 実りの多さに今年も感謝して

出店を眺めて心躍り 笑顔が溢れていて楽し気に 寂しさから解放されていき

賑やかさが心を支えて 何より笑顔は大事なもの 細やかなれどもなによりも

恵みの実りにあやかって 供物をささげて頂いて 心を賑やかせて明日へと




                               秋の祭りへ



少しの賑やかさに。 ('ω')
心を躍らせれば。
辛きこともどこかへ。
笑顔に包まれれば。
明日はきっと。

2019年1月25日金曜日

詩 708

      ):::ノ
     (::(
      )ノ   Λ Λ
    <二:彡__(・ω・.)
    [ ̄ ̄ ̄].  l_l|
    |    |. |゚⁾゚|
    |__l巫l__| | ̄⁽┐



夜の家々に灯が入る 人は家恋しく足取りは重く 引き寄せられるように家路につく

寝床と温かい食事がある所 そこは誰の世界でもない 自分だけの大事な居場所

外の世界は辛くとも冷たくとも どこかに必ず居場所はある 温かく優しい場所がある

隣の灯につられぬよう 真っすぐ帰ろうあの場所へ ゆっくり休めるあの場所へ



                             夜の灯



どこかにある。 ('ω')
探さなくともそこに。
いつでも帰れる。
忘れないで。
あの温かい場所を。




2019年1月24日木曜日

詩 707

  ∧ ∧
 ( ´・ω・)。
 (つ(,,■)
 と__)__)





鬱蒼とした草林が立ちはだかる 中は迷子の迷路となり いつでも人を誘いて迷わせる

何が目的なのかはわからない 試練のつもりなのか はたまた避難させているつもりなのか

何故かふらりと立ち入ってしまう 出口のないことを知っていても 他に行く場所もないためか

歩き続ければきっとどこかへ 人生はいつもそうやって迷うのかも 答えはきっと無く見つからなく

せめて見上げていくように 今からまだまだ迷路は続く もう出られないとしても歩く




                            草林の迷路




迷い続けても。 ('ω')
出られないとしても。
もう立ち止まるのはやめよう。
行くところもなく。
居場所もないとしても。
歩き続けていこう。


2019年1月23日水曜日

詩 706


      (´・ω・`)     ○   (´・ω・`) 。 O
         ○  。
      。  (´・ω・`)  ○ 。 
 ∧_∧    。 o ○              
 (*´・ω・)y━o          (´・ω・`)
 ( つ□ノ
  し' し'





秋にも芽吹く小さな小さな芽 どこから来たのかわからない それでも地面にしっかり根を張り

どんな花に育つのか どんな色でどんな姿へと育つのか 美し姿か凛々しき姿か未来しか知らず

良きこと悪きこと考える 今は前へと進むだけでいいのに 小さな芽はそんなことは考えずに

青空を見上げて芽を伸ばす そんな様を見習っていこう 考えていても何も変わらないのだから




                                   秋の芽



今はただ。 ('ω')
小さな芽を眺めて。
頭の中を空っぽに。
明日が来ればきっと。
そんな思いを抱きしめて。

2019年1月22日火曜日

詩 705

    __
  . /__|__\
  〈(`・ω・`)〉  
   (、っiョc)
    ゙'ー'゙ー'゙
    .|∥
    ∥|  !!
    ∥
   (_,、_) 




水面に不思議な泡が立つ ぽこぽこ何かを伝えているような 多くもなく少なくもない泡

すぐに消えずに少し残る 心の中のわだかまりにも似て 消えてもまた湧き続け

せめて美しい泡でありたい 中身はどんなものであっても 辛く悲しいも泡であったとしても

不思議な音が和らげる 誰かを楽しませられればいい そんな思いで湧き続けよう

色取り取りの水面の泡 心の何かを伝えているような 五月蠅くも静かでもない泡





                           水面の泡



ぽこぽこ不思議な ('ω')
伝えられるだろうか。
見てもらえるのだろうか。
いつでも湧くように。
いつでも。
いつでも。

2019年1月21日月曜日

詩 704


;
   * ☆_+  ・・・・
   : , xヾ:、__,..-‐‐:、、,へ.........._
            く '´::::::::::::::::ヽ
             /0:::::::::::::::::::::::',
              {o:::::::::(・ω・)::::::}  
            ':,::::⊂::::::::::::::つ
              ヽ、__;;;;::/
              し' し'



海風が時折運んでくる 異国の思いが詰まったもの 中には果てなる思いがきっと

どこかの誰かへと宛てて 浪漫の世界は素敵なもので 受け取られればそれは届き

他愛のないことでもいい 海越えていくことは試練の旅 それだけでも胸が一杯に

いつか自分も出してみよう 果てなる海の向こうへと 生きる目的が増えて





                         海の向こう



どこかの誰かへ。 ('ω')
越えていけ。
どんな波をも。
きっと届く。
それがなによりも。

2019年1月20日日曜日

詩 703

   |_|                   |l
┌─┴─‐┐          ─◇
│| ̄ ̄ ̄|│              /
│|___|│       ♪
└───‐┘      ∧_∧ ~
         ( ・ω・)__   __
         ノ/ ¶/\_\. |[l O |
         ノ ̄ゝ\/__/ |┌┐|
        | ̄ ̄ ̄|  __ll__ .|└┘|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




少し寒い秋の夜空 澄んだ夜空には三日月 綺麗に輝いて人を照らし

心に一筋光が差す 月の光は何をも貫き通す その光には隠すことはできぬ

全てを曝け出していい 月には全てがお見通し 人に明かせずとも月にはそれでいい

何も気にせずにいられたなら 気は楽かもしれない日々 それはそれで辛いこともある

一つ二つは抱えていよう 秘密なのか悩みなのかは別として 月にだけ教えてあげればいい


 

                      秋夜の三日月



月の光は美しく。 ('ω')
どこまでも輝き。
覗いているわけでもなく。
見えてしまうだけの。
辛い時には月に話す。
それで少しは楽に。

2019年1月19日土曜日

詩 702

   ∧_∧ ?
  (´・ω・)  (・ω・ ) 
  c(,_uuノ   ノ| ノ )




秋の嵐はもう去りて 秋の澄んだ空が広がる 眺めれば雲にも澄んだものがあり

不安も期待も空に浮かぶ 風船に詰めて飛ばしてもいい それを眺めれば自分もと

尽きずに湧くものかもしれない 人にいつでも無限に湧く それは誰でも同じことで

大事なものは飛ばさぬように 不安や迷いだけ選んで空へ それが人に出来ること




                             秋の空へ



何もかも飛ばしてしまいたく。 ('ω')
それでも大事なものは。
心の中にあるもの。
要らないものだけ空へ。
うつくしい空へ。

2019年1月18日金曜日

詩 701

            (⌒⌒)(())っ゚
       カシャカシャ |__|. ┃  
       __,,,,__(・ω・ )ノ     
       ヽ、ノノ/ :/        
   (⌒⌒)     ノ ̄ゝ.  .(⌒⌒) セッセ..  (⌒⌒) 
  |__|. コネ         |__| っ   |__|  ッシュタ
.  ( ;・ω)  コネ,,      (・ω・ ) っ   ヽ(・ω・)/ ≡=-
  / ヾ/⌒⊆⊇____   ●ノ:\ ))     \ :\ ≡=
  ノ ̄ゝ  |       |  < ̄.\      < ̄.\ =- 




秋にも芽吹く小さな芽 土の上にしっかりと葉を伸ばし 命の強さを目の当たりにして

この世に決まったことはない 本当は誰でも気が付いている 誰かが誰かに言っただけ

見ようとしないと気が付かない いつでも誰でも可能性はあること 意識しないとわからないこと

ふとした時に見つけたのなら あなたにもきっと芽吹くはず これからの強い命の芽が



 
                         命の芽吹き



よく見ればどこにでも。 ('ω')
目で見えなくとも。
心で見ることも。
確かにあるのだから。
誰にでも可能性。
いつでも目を凝らしてこそ。

2019年1月17日木曜日

詩 700

   ∧_∧
  (。・ω・)
   ゚し-J゚
   ∧_∧
  (o^ヮ^) 
   ゚し-J゚
   ∧_∧ |||
  (;>ω<)
   ゚し-J゚



七百と鐘を鳴らし終え 続けていけることをありがたく 季節は変われども変わらぬものもあり

時の中で歩き続けていく 詩を詠うのも喜びの一つとなり いつしか振り返れば沢山の詩

心を伸ばし続けていくこと 手の中から届かぬ場所へと 空をも越えてどこまでも続く

望むものは手に入らなくても それでいいのだと思えるよう いつでも感謝をこの胸にして

心を癒す詩の一つ一つ 七百の一つに沢山沢山込めて 零れるものが笑顔になるように




                                 七百の詩を詠う時



これからもいつまでもと。 ('ω')
良くならずとも心のままに。
先はまだあるのだから。
千が一つ目の階段。
これからも目指して。

2019年1月16日水曜日

詩 699

      /三ヽ_
      ( ・ω・)
      □ /Hヽ┐U
(⌒;;)=  ◎-=>┘◎





期待の秋とは程遠く 紅葉も黄葉もまだまだ先の話 今は夏とも秋ともつかず

ぽっかり穴が開いたような 虚しさに似た心の中の世界 足りないような必要ないような

足りるを知らなければならない いくらあっても穴は開くはず それを辛いと思わぬよう

少しだけ探してみよう もうどこかに秋はあるのかも 見つかった時の喜びをもう一度



                              ぽっかりと開いた穴





季節のせいか心のせいか。 ('ω')
虚しさに似た日。
いつかの気持ちも。
置いてきたわけではなく。
今もここにある。
それがきっと。

2019年1月15日火曜日

詩 698

      ∥||___」|::|
      ∥||___」|::|     ∧∧     
      ∥||___」|::|     (・ω・)
      ∥||___」|::|   /⌒´ ̄と )
      ∥|t───i ̄i ̄i( r--t )~i ̄i ̄i ̄i
      ∥`ー──'L__L__l )ノ**ノ/L__L__L__L__L
      [_}-l_____ ( (**((______
     /______ _ヽ` ̄' )_____
     /_____ε=(  ̄ ̄)ノ____
     /_______  ̄ ̄ ̄____
    



季節外れの虫刺され 瞼は腫れて重くのしかかり 晴れた日に気分は雨模様

油断しているとたまにある 予想もしていない出来事 それはどうしようもないもので

出会ったときに受け入れる そんなことも沢山あるはず 目を逸らさず見つめ続けて

腫れが引けば気分もきっと 今はあまり気にしないように 次には良きことがきっと




                              虫刺されの瞼



仕方のないこと。 ('ω')
そんなことも沢山。
受け入れ前へと。
これからもきっとある。
出来れば良きことに。

2019年1月14日月曜日

詩 697

   ......∧_∧
    (*´ω`*)
  oノ∧つ⊂)
  ( (*´ω`*)
  oノ∧つ⊂)
  ( (*´ω`*)
  ∪( ∪ ∪
    と__)__)




青く晴れた日の朝 輝き濡れた朝露は美しく 音のない朝に眩しく果てまで

刈り終えた田もきらきら 早起きしたものだけが見られる そんな景色を独り占め

見惚れるものに出会う それは探さないと見つからない いつでも周りをよく見て歩く

自然の中にこそ多くあるもの 出会えば何よりも嬉しくなり 今日も一日生きていこうと




                               朝の輝き



美しいもの。 ('ω')
ひと時だけの。
何かが心の中にあればこそ。
生きていけるのだと。
輝きの中へと。
心も一緒に。

2019年1月13日日曜日

詩 696

       ♪
 ♪
        ∩   ♪
    ((⊂ ~
       |   彡
      ∧,,∧
      ミ ・ω・彡⊃
      U




秋桜が青い空に咲き 少し色の薄くなった草原に 秋の花は微笑み揺れて

柴犬が飛び込んでいく 花畑で無邪気に走り回り 笑顔そのもので嬉しそう

誰もが秋を感じる花 咲いて嬉しいのは人だけでなく 感じることのできるものは皆

早咲き遅咲きと長く長く 冬が来るまでの楽しみ花 青い空と紅紫の花が笑顔を呼ぶ





                              秋桜の柴犬



秋の美しい花。 ('ω')
誰もが皆。
犬も思わず駆け出して。
見たいるものも笑顔へと。
それはきっと。
なによりも。 

2019年1月12日土曜日

詩 695

       ,...::.⌒⌒::::::ヽ
      (:::::::::::::::::::::::::::)     
    (\(::::::::::::::人::::::ノ    
  .   < ::( ・ω・)ノ  ☆
       \ y⊂ )
       /    \
       ∪ ̄ ̄ ̄\)


大きな風が通り過ぎる 曇り空に西から東へと 急ぎ足なのは待ち合わせなのか

人の世など興味はないようで 少しだけ見渡しては見ないふり 風は急いで被害のないように

意図しているわけではない 生きて歩くそれだけのこと 人の人生もよく似たことがある

唸り声は悲しい叫びか 葉を散らせることが心痛いのか それでも必要であることは間違いなく





                               大きな風の悲しみ




好きでそうなったわけではなく。 ('ω')
生まれ持ったものが。
時には傷つけたり。
それでも歩かなくてはならない。
人もいつも同じ悩み。
急ぎ足なのは。
それをなるべくしないため。