2023年3月31日金曜日

詩 2247

  γ~三ヽ
 (三彡0ミ)  ___    ∧∧
  ( ・ω・) ;";;;;;;;ヽ (・ω・ )
 (_つノノl|つ二二フ (つと )
  Ll_|_|_|_|      ( ̄ ̄ ̄ ̄)
 (__)_)       [] ̄ ̄[]




冬にも少し残る紅葉 赤い上に白い雪 秋と冬のあわせ景色

はらりと落ちる紅い葉 寂しげにも悲しげにも 美しさはこの上なく

息が止まるほどの景色 何かを思い出せるような 大切なものは心の中に

陽が射せばさらに美しく それはもう少しと意地悪な 待っていればきっと



                        あわせ景色


美しい。 ('ω')
紅。
白。
一緒に。
美しい。
それは。
心に。


2023年3月30日木曜日

詩 2246

  ∧,,,∧ 
 (  ・ω・) 
  (    ) 
  し─J 




朝から吹き荒ぶ風 立ち向かうように歩く 少しでも少しでも

歩き続けられるうちは 休むこともなくとも 前へと一歩でも

心が前のめりなうちに 喜びはこの先にこそある 乗り越えた先にある

風は今も吹き続ける それでも風の吹くほうへ それでこそ喜びがある



                          嵐の中へ



風の中。 ('ω')
歩き続け。
立ち向かう。
この先へ。
いつか。
この先へ。 

2023年3月29日水曜日

詩 2245

  ,.:::.⌒⌒:::::ヽ
(::::::::::::::::::::::::::::)
(::::::::::::::人::::::::::ノ
(::: :( ・ω・):::ノ 
   ( つと)
   しーJ



冬に咲く花は慎ましく 雲間からの日差しを浴びて 可愛らしく咲く一輪の

雪が降っても俯くことなく 優しい笑顔を花に浮かべ 風に吹かれても萎れることなく

強さが大切なこと 寒さなど吹き飛ばすくらいの 美しさはそこからくるもので

どんな寒さでも咲くこと 強くあれば叶うこと 冬は厳しさの中に良さもあり



                                 冬の花


強く。 ('ω')
咲く。
寒くても。
咲き続け。
その姿。
美しく。

2023年3月28日火曜日

詩 2244

    ____
   |  〒  |  ∧∧
   | ━ ━ |(・ω・ )
   |   口と    )
     ̄| | ̄  しーJ



思わず笑ってしまうほど 小犬の散歩は元気一杯 あちらにこちらに忙しく

共に燥いでみる 走り続けて疲れるまで 零れるものは沢山あって

嬉しくなることは良きこと 小犬もとても嬉しそう それはとても大切なこと

日が暮れるまで笑おう 疲れて帰ればご飯が美味しい 一日は楽しいほうがいい



 
                          楽しい日


歩いて。 ('ω')
走って。
小犬と。
笑って疲れて。
幸せは。
そんな感じ。

2023年3月27日月曜日

詩 2243

   ∧∧  ♪ 
  ( ・ω・)   ()
 ( ∪ ∪  .,-♀i-、
 と__)__),-|~~⌒~~|-、
      ヽ、ー-‐‐' ノ
         ̄ ̄ ̄




日向の窓辺でうとうと 眠くなったらもう止まらない 猫様は迷うこともなく

優しい日差しに包まれて 昼下がりの嬉しい時間 傍に寄れば心も

休みの日に癒しの時間 猫様と共に居る時間 それは何にも代えがたく

目が覚めるまでそこに 冷え始める前には 短くとも幸せ時間



                               日差しの中で



幸せの。 ('ω')
眠りの中。
猫様と。
幸せな。
とてもとても。
幸せな。

2023年3月26日日曜日

詩 2242

         ∧∧      
        ( ・ω・)  
        (    )  (○) .      (○)
        (_)_)  ヽ|〃        ヽ|〃
  ''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''””''''''''``````'''''””'''''''''





流れる雲は何処へ行くのか 遠く高い空の上の中 雲は何を考えるのか

何処かの国へと辿り着くまで 何処かの誰かの元に 求められるがままに

世界を旅して行く 雲は色々と知っている そんな雲に尋ねてみたく

雲に聞けば教えてくれる 雲は何でも見てきている そんな下でただ眺めていて



                            雲に聞きたくて


知っている。 ('ω')
雲はそう。
なんでも。
だからそう。
聞いてみたくて。

2023年3月25日土曜日

詩 2241

   .∧∧
  ( ・ω・)
  ( つと)
   しーJ     γ⌒'ヽ
             i ミ(二i
            ヽ、,,_| |ノ
              r-.! !-、
              `'----'


彩雲の光に照らされて 輝く雲は未来への 歩いた先にある光る道

希望を持って歩く そんな強い心が導く 誰もが辿り着ける世界

暗い世界はお断りして 明るく輝くこの先へ 未来とは全てそうあるべきで

見上げた空にあるもの それはきっと手に掴めるもの 迷わず歩き出して


 
                          輝く道へ


この先に。 ('ω')
輝く雲。
美しく。
きっとある。
信じて。
歩き続け。

2023年3月24日金曜日

詩 2240

   .., o 、.
  .:(i:i:i:i:i:i):  ∧∧
 :( ゙^ω^゙): (^ω^ )
 :(,っ日~―- 白と )  ____
  (´         ) /__ o、 |、
  .[i=========i]   | ・ \ノ
              .| ・  |
               '''---''



吐く息が白く凍るよう 冬の朝は辛いもの 氷の美しさに悔しい思いも

辛くとも出てみたくなる 心惹かれるものはこの先に 冬の世界はなんとも

辛く寒く厳しい世界 だからこその自然の美しさ それは苦労なしには見れないもの

夜が明ける前の氷柱 外に出てみてみよう 中に居るだけでは見れないのだから



                         外に出てこそ


外にある。 ('ω')
美しき世界。
そして。
心。
外に出てこそ。
得るものもある。

2023年3月23日木曜日

詩 2239

   ∧∧
 ( ・ω・)
 ( っ=|||o)
 ̄ ̄`ー―′ ̄\




過ぎ行く夜は薄い色 粉雪散りゆく窓の向こう 今日はなくて明日もなくて

心移ろう狭間の時間 一つ一つ雪でも数えようか 憂鬱な気持ちは夜闇に似て

考えても仕方のないこと 心を覆う雪景色のような その向こうに見えるものは

今は瞳閉じるときか 眠りに入れば夢の出番 今はただ過ぎるのを待つのみ



                             雪の夜



寒く。 ('ω')
白い闇。
今は。
眠りに。
そうすれば。
やがて。

2023年3月22日水曜日

詩 2238

             ∧∧
   ,_-‐、      (・ω・ )
  i"_Y 〈i    ☆ _(  と )
  丶^-'"     └ ー-J




朝の寒さに負けている 布団の中は天国のような 猫様は動くこともなく

忙しい朝にのんびり 少しだけ怒りたくなるような 可愛い寝顔に何も言えなく

癒される時が大切 朝でもそれは必要で 大切な思いもそんな所から

きっと昼頃までは 暖かい布団に包まれて そんな朝も悪くはなく


                      朝の猫様


寒い。 ('ω')
そんな朝。
温かい。
そんな布団。
愛しさに。
癒されて。

2023年3月21日火曜日

詩 2237

    ∧∧
  ( ・ω・)
  /っ旦o-_。_-.、
  (´   c(_ア )
  [i=======i]



海辺の風が優しく 晴れた日の海は穏やかに 心の中も穏やかに

砂浜を蟹が歩く 波打ち際を渡り鳥が浮かぶ そんな景色がとても好きで

心にも癒しは必要 ぼんやりしていることも 意味が無くてもいいこと

波に合わせて歌ってみる そんなことも心を癒す 海の力は大きく優しく



                     海辺にて


癒される。 ('ω')
心。
何事もない。
それでいい。
とても楽しい。
それが大切

2023年3月20日月曜日

詩 2236

 .
        ∧∧
        ( ・ω・)
       ( O┳O)
        し-||-J
       ⊂§⊃
         §
 ⌒ヽ〃⌒ヽ〃



平坦な道には落とし穴 厳しい道には茨が どちらも同じようで違う道

厳しい道を選んで 心を決めて歩き出す 戻ることは出来なくて

進むことに意味がある 歩き始めただけの事 この道は選んだ道

空を見上げて歩こう この先に進むと決めた道 不安は足音で掻き消して



                          決めた道


この道。 ('ω')
決めた道。
歩いていこう。
泣かないで。
この先に。
きっと。

2023年3月19日日曜日

詩 2235

       (   (
      ( (   (. )
       . -‐ ) ‐- .
     .´,.::::;;:... . . _  `.  
     i ヾ<:;_   _,.ン |
     l      ̄...:;:彡|
      }  . . ...::::;:;;;;;彡{
     i   . . ...:::;;;;;彡|∧∧
     }   . .....:::;::;:;;;;彡{ ・ω・)
       !,    . .:.::;:;;;彡   と:.......
      ト ,  . ..,:;:;:;=:彳:―u'::::::::::::::::::::::::::..
      ヽ、.. ....::::::;;;ジ.::::::::::::::::::::::



寒風が吹き抜けていく 木々を揺らして暴れるように 冬の風はとても厳しく

誰もが身をを丸めて 歩くのを諦めるほど強く 時には休むのも悪くはなく

風の吹き抜ける先へ 春に向かって歩き続け 休む時には温まり

今ここにある意味を 何もなく生きているわけではない 生には必ず意味がある



                              寒風の先


寒い風。 ('ω')
身を貫く。
その先に。
歩いて。
休んで。
辿り着く。

2023年3月18日土曜日

詩 2234

  ∧∧
( ・ω・)  ∧∧
(つと ) (・ω・ )
 しーJ  (つと )
       しーJ



花が恋しくなる季節 色が失せて少しずつ やがて世界は白い世界

冬の入り口は色がなく 見渡せどもどこにも 不安な気持ちも何処か

耐えて忍ぶ季節 色の映える季節まで 探せばある季節に

花が咲くまで今少し 冬を越えて生き抜く 厳しい時は誰にでもある



                         冬を越えて


越え行く。 ('ω')
冬を。
耐えて。
生きる。
この先。
花咲く季節。

2023年3月17日金曜日

詩 2233

      ∧∧
     (・ω・ )
   _| ̄ ̄||)_
 /旦|――||// /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
 |_____|三|/



秋の雨は少し冷たく 風に乗って遠くから 鳥も丸まり寒そうに

冬はもうそこまで 明日になれば冬かも そんな思いが見上げさせ

曇り空はつまらない 晴れた空を思い浮かべて 雨にも意味はあるのだけれど

今は止むまで待つこと そうすればそのうち晴れる 不安な雲もその時晴れ渡る




                            今は雨


雨降り。 ('ω')
冷たく。
止むまで。
今は待つ。
その先に。
きっと晴れ空。

2023年3月16日木曜日

詩 2232

       ∧∧
    :(´・ω・`): 
   /\二二\
   (ヽ※/※ ※ \
=D~\`ー───‐' )
     ` ̄ ̄ ̄ ̄´



黄金の葉がはらりひらり 冬を前に全て落ちて 裸の木は少し寒そうに

日の射す方へと 続く道は黄金色に染まり 輝きこれからを祝福して

止まりそうな足を前へ 歩き続けることに意味がある 止まるともう歩けなくなるから

一歩一歩を踏みしめて 黄金の輝きを心に これからの厳しい道越えて



                            黄金の道


歩いて。 ('ω')
黄金色。
輝く道。
歩いていけば。
この先に。

2023年3月15日水曜日

詩 2231

 ┌─――┐
│´・ω・`│
└―l l ─┘
    | |
   Еヽ  ∧,,∧
    \(´・ω・`)
       (  )



赤に染まる並木道 山まで続く真っ直ぐな道 ゆっくり歩けば少し風流な

冬になるまではまだ 櫨の木は実を沢山つけて 風に揺られて微笑んで

良い天気の良き時間 少しも逃さずに大切にして もう二度とない宝石の時間

飽きるまで歩き続け 一歩一歩を噛みしめて 心の中で消えないように

   

                                 櫨の並木道


美しく。 ('ω')
赤に染まる。
大切に。
二度とない。
そんな時間。
消えないように。

                            

2023年3月14日火曜日

詩 2230

  ∧∧
( ´・ω・)
( つ旦O
と_)_)



森の中には何がある 鳥の声満ちる森 天高く聳え立つその森

迷い込めば二度と 少し暗い森には沢山の 強い命が溢れていて

誰もが必死に生きている 森の中で息吹を感じて その力を少しだけ

それでも森を歩こう 生きる力はここにある そんな中に今いること


 
                        森の中


森。 ('ω')
歩いて。
感じる。
その力。
命。
そう。

2023年3月13日月曜日

詩 2229

     ∧∧
  ( ・ω・)
  /っ旦o-_。_-.、
  (´   c(_ア )
  [i=======i]




たまの休みにはゆっくりと 布団の中でのんびり 布団の中にはもう一人

真ん中に居座る 猫様は一番がお好き 温かい所がお好き

共に居れば安らぐ そんな時間が何よりも 大切にして大事にして

温め合えばもっともっと この時間を楽しんで 微睡の中のいい休み



                   猫様と


安らぐ。 ('ω')
猫様と。
温かい。
そんな時間。
愛おしい時間。


2023年3月12日日曜日

詩 2228

    _(・)>]         
  [   ]□       
  / ̄ ̄ /7|~~~~~~~~~’|
 /∧∧ //:||△┓ζζ|
「/(^ω^ /卩||..[]┃┳┳|
|L ̄ ̄」| ̄ ̄|三三三三]
[O≡O]||..r-、_|____r-、l
~ヽニノ ̄ヽニノ ̄ヽニノヽニノ。。。



果て無き絶望に立ち向かう 降り続ける雨は滝のように 一歩先には底の無い谷

いつでもそんな時がある それは予告など無いもの 乗り越えるために訪れるもの

この先にあるもの この先に踏み出して生きる 人にはそれが出来るはず

勇気を出して手を握りしめ そうした先には光が射す 生きている喜びが待つ


                           生きる喜び



歩いて。 ('ω')
越えていく。
この先に。
きっとある。
勇気を持て。
歩いて行け。

2023年3月11日土曜日

詩 2227

            。____。
         __/|  ∧∧
    ___/.□□ |)(・ω・ )
     \   ヽ___|))と   )   =3
      \       ̄ ̄`――´|  =3
彡ミ彡ミ彡ミミニ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ




花の上には妖精がいる いつでも踊り楽し気に 季節によって様々な

人には見えないけれど どこか気配は感じるもの 人を応援して励まして

楽しいことが大好き 陰った顔は嫌いなもの それは人も妖精も同じ

いつでも笑顔でいられるように 妖精と共に舞えれば 心はいつでも幸せ色に



                               花の妖精


踊って。 ('ω')
楽しそう。
人に。
伝えたくて。
楽しい笑顔。
ただそれの為に。

2023年3月10日金曜日

詩 2226

 ∧∧
( ´・ω・)
( つ旦O
と_)_)



赤い花が咲き始める 寒さに人が丸まりだす頃 緑の背景に一つ一つ

一輪が優雅な姿 雪をかぶっても絵になる そんな椿は風に揺れて

冬の厳しい中でも咲く 人も背を伸ばし前を見て 優雅に歩けば寒さなど

自然に学び生きていく それはいつでも人の模範 歩き続けて今もこれからも



                          椿の優雅



魅せられて。 ('ω')
冬の中。
咲いて。
人もそう。
その優雅。
少しだけ。

2023年3月9日木曜日

詩 2225

    ∧∧
   (・ω・ )    
  o┳o )
  ◎┻し'◎ ≡



水槽の中を右に左に 気にも留めずに泳ぐ姿 長い尾が揺らめいて

澄んだ水の中で泳ぐ 金魚の姿は優雅で 舞い踊れば誰の目にも

美しいものを見つけて 心に残せば自分も 黒いよりも白いほうがいい

目があえば可愛らしく そんな感想を持てるように 心は表面に出るもので


                         金魚の舞い



可愛らしく。 ('ω')
美しい。
心も。
そうありたく。
金魚は。
優雅に。

2023年3月8日水曜日

詩 2224

    ∧∧      ∧∧
   o(`ω´ U)o o(ι´・ω・)o
(( /    ( )) (( )  ヽ ))
  し―J      し―J




朝になればやってくる いつも同じ場所でそう 小鳥は今日もご機嫌で

白と黒の体で歌う いつもの朝に心嬉しく 挨拶すれば高らかに

今日が来たという喜び 何よりも代えがたく 一日に感謝をして

また明日と約束して 飛び去る姿に手を振って 楽しみが一つ増えて



                                また明日



また明日。 ('ω')
そして今日。
良き声。
そんな朝。
嬉しいこと。
とても。

2023年3月7日火曜日

詩 2223

     ∧__∧
  ⌒゚(`・ω・´)゚⌒  
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"



空に浮かんだしゃぼん玉 洗濯の泡から飛び出して 割れもせずに舞い踊る

少し冷たい風に乗り 薄い色の空を舞いあがる 希望に満ちて飛び立って

行ける所までどこまでも 遮るものの無い世界 自由に舞えば心躍り

手を振って見送る いつまでもいつまでも 旅は終わることもなく



                               しゃぼんの旅路



空へ。 ('ω')
舞い上がれ。
果て無き空。
どこまでも。
しゃぼん玉。
割れることなく。

2023年3月6日月曜日

詩 2222

      .∧∧/ヽ
     ( ^ω^/ , ゝ 
      (つ//
       /



何を思いて何を描くのか 何が見えて何が見えないのか 詠うことはそんな思いの中

手に取った花のように 手に取った心のように 手に取れない透明の

思うがままに詠うがまま 伝わらなくとも伝えなくとも 願うことは同じことなのに

大風に乗って飛ぼう 空の彼方にはまだまだ遠い 海に揶揄われても挫けず

いつかきっと届くこと 果てを目指せば必ず 詩を詠い果ての地まで



                                  詠う


いつか。 ('ω')
届く。
詠い。
詩う。
そして。
いつかは。

2023年3月5日日曜日

詩 2221

   i:::::::::::::::::ヽ
  l/^_,ヽ,_:;;ノ 
 从 ・ω・)   
  (∪ ∪
   )ノ



夕焼け空にほっと一息 今日がもう終わりゆく そんな時に目に入るもの

鏡のように川に映る 入り混じった色は美しく 終わった今日を流していく

一瞬でも美しいと思えたなら きっと良き一日だった 何があったとしても

明日もまた同じように そんな気持ちを持てるよう 今この景色を焼き付けて




                              美しいと思えた日


今日は。 ('ω')
きっと良き日。
明日は。
きっと。
そんな気持ち。
大切にして。

2023年3月4日土曜日

詩 2220

           <~ヽ、
           /  \
          ,.' , ===`、
        <__( ・ω・)>
           / ,∞ヘ
    ___l~l_く__/u|__,ゝ





窓辺の木にはお客様 小さく囀り挨拶をして 御機嫌如何と聞いてみれば

挨拶から始まる 伝わらなくともなんとなく 気持ちはきっと伝わって

伝えようとすること それが何より大切 心で話せばきっときっと

つかず離れず綺麗な声 小鳥はいつでもそう いつか伝われば心にも


                              小鳥と


話すこと。 ('ω')
心で。
伝わる。
それが。
心の在り方。
大切な。

2023年3月3日金曜日

詩 2219

     . :.. ;',,;:;":;;*:;";*;`;";
   .,,;:;":;";`;:;"ヽ、;:*;";`;*:;";,
   .,;:;".:*;";`ヾヽ:/、、;:;"*";`;.
   .:;";*:;":";`|, ;i、;:;":*;`;,..
            li.;;|.           ∧∧
            l:; .l..         (・ω・ )
        丿;i;;'、..        *>と )】
::.;;'' ;;:;: :::'*'::.;' ;;: ;:*:::'':: ;;''  :;: *:: し-し



落ちた栗はもう少しだけ 秋が過ぎていく時 風が少しだけ音を立てて

余すことなく頂くように 最後の栗を拾い集めて 秋を頂けば冬の備えになって

厳しい季節には備えを この身に蓄え乗り切る為 何事も備えあればのこと

風が手を振っていけば 木にはも何もなく 冬が来たのがわかる時



                            冬が来る


これから。 ('ω')
冬が来る。
備えて。
この身に。
乗り切る為。
頂いて。

2023年3月2日木曜日

詩 2218

       ∧ ∧
     ( -ω-)
      / ,'。 ⌒ヽ
     (人___つ_つ



打ち寄せる波を手に取り 少し冷たい海の水 小さな貝が沢山混じって

沢山の色が混じる 光に当たればきらきらと 海の命はいつまでも

心が輝くようにしよう 綺麗なものは心を洗う 波に流せば海へ還る

ついでに風に乗せよう 秋の風は気まぐれだから そうしてまた明日へと




                            綺麗な貝



流して。 ('ω')
わだかまり。
美しく。
心を。
淀まないように。
流れるように。

2023年3月1日水曜日

詩 2217

      〃∩ ∧__∧
     ⊂⌒ (゜ω゜ )  
  .ヘ_ヘ,三  `ヽ_つ_~つ
 (   )三=-
  u,__っ)三 



電線の上に並んで 朝から大声で歌う 御機嫌はとても良いようで

小鳥たちはいつも元気 春も夏も秋も冬も 小さな体で大きな声で

俯いた顔を上へと 落ち込む背中を叩いて 元気を出せと歌う

見上げた先には まだまだ元気にやれるはず 小鳥たちの歌声を聞きながら



                             小鳥の歌



まだまだ。 ('ω')
元気。
歩いて。
見上げて。
小鳥の歌。
美しく。