2026年5月15日金曜日

詩 3276

        ∧,,∧     ∧,,∧
      (´・ω・) ∧,,,∧(・ω,,∧ ∧,,∧,,∧
      /∧∧ (´・ω・`)(・ω・,,,∧・` )・`)
      (´・ω・)(,,⊃⌒OO^ヽ(・ω・`と、ヽ ノ∧
      ヽ つ//;;;::*:::*:::*:::*⌒O:*:;;*(ω・` )  
    と(ω・`( (:;;:*;.:::*::*:::*.:::*::*:::.*:::::;:ヽとノ∧
       (・ωヽ\:;;:*;.:::*::*::*:::*:::*;.:::*::*::(・`  )
           と) ヽヽ:_:;;*;;;) *⌒::;;_ :;;*と ノ
               ~ヽー――――――――`


些細な気持ちの余裕が大事 他愛のない見えない親切 心がほっとする行動になるよ
 誰かの為ではないけれど 自分の為に感じなくとも きっと誰かの心にも届く

そんなに冷たいものばかりでもない 人はどこか暖かくある ちょっとしたことでもいいじゃない
 冷えた手を温めてあげられたのなら いつかきっと返ってくる 忘れたころなのがいいところ

2026年5月14日木曜日

詩 3275

  
    ┌─┐
    |美│
    |     |
    │ |
    │ 味│
    │  │
   └─┤
       │      _。_     _。_     s∫∫∫∫∫s    ∧,,∧
       │     c(__ア c(__ア  旦旦旦旦旦 ( ´・ω・)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─□(  つ_0
~ ~ ̄◎ ̄◎ ̄   ̄◎ ̄ ̄ ̄◎ ̄   ̄◎ ̄ ̄◎ ◎ヽJ┴◎


涼風に乗って尾羽は舞う 空は高く雲も疎ら 見渡す世界はどこまでも

鬱蒼とした野原 虫達の鳴く声で沢山を知る 良き事ばかりではない

そこに何かあるはず 抱えきれない事柄の中 目の前の事は意味がある

目を逸らせば流れゆく 一度しかない今この時 何もなくとも過ぎていく

野分に飛ばされないよう 舞えば何か目印にはなる 分け合う事が出来るはず 


                                     朱の尾羽

2026年5月13日水曜日

詩 3274

   γ⌒ヽ__   ,,,,,,,,,,,,,  ノノハヾ
  ∩´Д`)  (´∀` )(・ω・ )
  /   U   ⊂ ⊂ | と と .)
  しーJ     し-J  し-J



春の気配が風に乗り 梅の花が顔上げて 青い空に花開く

少し騒がしくなって 鳥達も春の気配を感じ 心浮かれる時

厳しい冬を乗り越えて 春に空を見上げる 花も同じように

笑顔が戻るとき 春はそんな季節 生けるものは皆笑顔に


                春の気配


春 ('ω')
そんな季節
花も
鳥も
笑顔に

2026年5月12日火曜日

詩 3273

     ∧_∧   lヽ,,lヽ
  ∬ ( ・ω・ ) ( ・ω・ ) ∬ 
 (ニ ニニ∪ニ ニニニニ ニニ∪ニ ニ) 
 ',;;;;;;;;======;;;;;;;,' 
  ',;;;;;,r´兵 |ど `lヽ;;,'
  ',;;;lト| 衛 |ん ̄l ,;,'
   ゝニニニ ニニニノ


藍の底から湧き出でる 清き泉の透明よ 沈みゆく身は軽くなく

差し込む光は掴めない 伸ばした手を射続ける 瞳の先には何もなく

夢見し時は輝いて 宴の最中に立ち寄るような 賑やかなれど音はなく

芽吹き伸びて空を見る 咲くも散るも決められず 風に乗るのは種の時

撫でし子が指す道へ 揺れる花束を胸に抱き 遠音に響く鈴を追いかけ



                                  晩夏の撫子

2026年5月11日月曜日

詩 3272

 
             (⌒Y⌒)_,,,    
             }]7'⌒⌒ヽ     ,'(
            ゚゚ノノノハノ ))   _ノ  )
     _     ((,i、゚ω゚.ノ)) (  r―'  
      )`ヽ   ,(´li_lzl_i,)、 ノ_) 
ε≡Ξ (_ (((⊂ノ{_,。,:'_ヽ_つ))
        `ー''~  〉フ~^J

春は優しき心を養い 夏は暑さに立ち向かう心 秋は儚さに悲しむ心 冬は寒さに耐える心
 四季は巡りて美しく 心に映るもの大切にして 歩き進めば彩り豊かな心になる


過ぎた日々の事心に残る日々の事 みんなもう苗床に いつまでもそのままなわけはなく
 気にしていても今は違う 育てば花咲く昔の種 いつの間にか手にあるその花束

2026年5月10日日曜日

詩 3271

        ○ 
       o 
       。o 
       。 
      。 __ 
    (・ω・)/∈∋|   
(ヽ/ ̄ ̄U ̄ ̄ ̄ ̄\ 
∈∋ 〓 ◇◇◇ 〓¢ )
(ノ\     ロ ロ   丿 
    ̄ ̄\二二/


水が澄めば空も晴れる 水が濁れば空も曇る 水滴一つで変わりゆく

木漏れ日の森 朽ちた社に清水湧き 割れた鏡を覆い尽くす

瞳に映らぬ唯一つ 誰も見る事叶わぬ 己の姿形は人にしか見えぬもの

水鏡は真を映す 笑えば笑い泣けば泣く 人の振る舞いは表と裏



                                水の森の水鏡

2026年5月9日土曜日

詩 3270

      △      △     △
   ノノノハヽ   ☆ノノハヽ  〆〃ハハ
    リl|*´∀`l|  ノk|・ω・) リ|*・ヮ・)|
    |  フ フ    | フ フ    |  フ フ
 ~~ ノ_ノ ~~ ノ_ノ ~~ ノ_ノ


物悲しい秋を呼び 空は白藍に染めて 丸い太陽の傘を広げる

焼けつく暑さは命の証 試練でも厳しさでもなく 優しさを天より差し伸べる

見上げた先に入道雲 鬼のような腕を伸ばし 傘をしっかり支え持つ

見果てぬ夢は心の力 高鳴る鼓動は希望の存在 輝く涙は生きる願い

去りゆけどまた巡りくる 逃そうともまた掴んで 滅びの歌はまだ早い


                                     鬼の日傘