2026年11月7日土曜日

詩 3452

       ∧_∧
      ( ´・ω・)   旦
      ノ  つつ
     ⊂、  ノ
       し


穏やかな水面に映る 真鴨が波紋を広がらせ 空の鏡が絵にも見え

冬空は少し薄い 虹も恥ずかし雲隠れ けれども澄んでとても高く

一つの波紋で景色が変わる 人の心も同じように 波もたてば飛沫も上がり

何もなければ何も感じなく 変化があるのがきっと良きこと 辛いことも悲しいことも

波紋同士がぶつかりあう それはそれで名画のように 美し心はそういうもの



                                  心の名画

2026年11月6日金曜日

詩 3451

        ∧,,∧  ∧,,∧     
      (´・ω・)(・ω・`) .∧,,∧  
    ∧,,∧つ と)( つと ノ (・ω・` )
   (´・ω・)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \と )∧,,∧ 
   ノ ,,⊃\___  ∧∧_. \(・ω・`∩
 ~(,,_ゞ ※ ※,'´(´・ω・) ※ヾ∪,,,,,,'丿
     \,,`ー,,人,,つと人ー─ヽ,


冬の初めに咲く向日葵 顔は上向き笑顔のまま 寒さを吹き飛ばし夏を思い出させ

紅葉の背景に黄色が映え お日様浴びて輝いて 満面の笑顔に見えてくる

季節外れで場違いでも 心和ませるものは沢山ある こうだと決まっているわけでもなく

横に並んでお日様浴び 同じように笑顔浮かべ 皆も笑えば幸せの時



                                  冬の向日葵

2026年11月5日木曜日

詩 3450

    ||           。゚ 。 _,,..,,,,_
  |b           ∈::・ω・ ∋
  ||          (キ),l::::::  .:i
  ||         (( `ー‐---‐''


価値は何もなくともある お金に換えられない沢山の お金で買えない掛け替えのないもの
 無くしてから気付きがち それでは遅いのだということ 大切にするればまだ間に合う

 必要とされないこともある 疎外感は辛く重く感じてしまう それで良い時もあるのだと
 やれることをやるだけでいい それだけでいる意味はある 無理しても良いことはなく

2026年11月4日水曜日

詩 3449

 ;   ._..__Λ_..__ ・ ;
  ;  /;    ::::\; :
 ;:/  :: 。・ ::  :;;;;ヽ : ・ 
  / ::    。  ・ ::: |  ;
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 ;   ___ ||
   ヽ==@==||  ∧_∧
 ;・ (´・ω・ || (´・ω・`) 
;   ( .つO  (つ■∪
 :   u-u´ .`u-u


朝起きれば背を丸め 冷たい水で朝支度 手をすり合わせれば息も白く

寒い季節の始まり 体に心に温かさを蓄え 優しい思いが育つ頃

自然と笑みこぼれる 温かさにはそんな力がある 人の持つ本来の力

寒風に吹かれ続けても 芯まで冷えないよう 両手を添えて温かく



                              寒空の季節

2026年11月3日火曜日

詩 3448

 

     ∧,,∧  
   ( ´・ω・)
  c(,_U_U


稲刈り終えた田の中 案山子がまだ番人中 雀たちも肩に沢山と

今は一休み中なのか 今年の反省中か 来年もまた番人をして

過ぎゆく年の中 少しだけ振り返り反省する 来たる年に進む力にするため

夕暮れに誇り高く立つ 何かをやり遂げたような 横で胸張り張り合って




                                 田の中の案山子

2026年11月2日月曜日

詩 3447

          ∧∧
        (*‘ω‘ *)
    (二二Oニ=Yと \
           しー-J


選んだのは自分自身逃げはない 決めて進んだのも自分自身 誰かに言われたとしても
 生きているだけで進んでいる 時は戻ることはないのだから 胸を張って背を伸ばして


辛く重く耐え生きていく 笑われて指さされてなんて 人を笑うような人よりはいい
 人はいつでも流されがち 右に倣えは良きことなのか 生きて生きたいのは皆同じ

2026年11月1日日曜日

詩 3446

        Λ_ _Λ
        ,ヘ(,,・ω・,,)ヘ
       ^^b──d^^
       ゚ ̄ ゚̄

紅葉が舞い踊り 錦の道を作り出す 真っ赤な手の葉は晩秋の色

散りても色を失わず 朽ち果てるまで紅のまま いつまでも心に残り続け

変わり続ける中 変わらないものがある 笑顔がそうであるように

時が経っても美しく 秋になれば人を魅了して 手の葉の色はいつでも紅く



                               晩秋の紅葉