詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年3月3日火曜日
詩 3203
∧ ∧
( ´・ω・)
/()ヽ´ `/()ヽ
(___,;;)しーJ(___,;;)
川の中と外は温度が違う ちょっと触って決めると実は違う そんなこともあるはず
寒いばっかりじゃないよ 暖かいばかりでもない ちゃんと知ろう自分の心で
寒さも雪も必要なもの 同じ事ばかりだとどんどん緩んでしまう 暖かさはありがたく
辛い事忘れないね 良かった事すぐ忘れちゃう どっちも覚えていられると素敵な事
2026年3月2日月曜日
詩 3202
((/l ̄l\))
ソ_∠ニ二ス
∠シ ,,・ω・)ゝ
/ っ<━-)→
しー-J\ノ
寝静まった世界 神々は明かりに寄り添い 春よまだかと酌み交わす
人の作りしかまくら 笑顔の色と笑い声が酒の肴 春を呼び寄せる力
はようこい 蒔いた種達も待ち遠しかろう また笑顔で酒が飲める
いつでも心には種がある 今か今かと待っている 無くなる事はあるはずもなく
笑顔が芽を出すんじゃ 誰でも心当たりがあろう 何より大切なものじゃよ
寒いときには寄り添い団子になって 無理して1人で寒がらない
笑顔が呼ぶもの 神々もほろりと呼ばれて来る 春は花咲き美しく心もそうあるように
笑宴
2026年3月1日日曜日
詩 3201
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|_|ω・`). .(:゚::).
|餅|o ノ (`・ω・´)
| ̄|u' (. )
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果てなく続く谷の道 木霊する足音はどこか寂しく 七色の蝶が誘う
折れるはずの翼はない 飛ぶ事はただの憧れ 両手で模して少し嬉しく
地を歩こう 這うことでも前には進む 止まれば根が張り枯れ咲く花
見上げる空は機嫌次第 夢や願いを無限に描いて 溺れてしまわぬよう
星空に鏤められ流るる泡沫星 儚くも輝く 一期一会の賜りもの
天照輝きを身に纏い恐れなく 持てる物は少なくとも ささやかとありきたりを
泡沫星
2026年2月28日土曜日
詩 3200
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上る道は遠いけれど 下る道も見当たらない 平坦な道も何処にも
生きている限り上る 山が途中にあっても 上り登ればその先に
願いがあったような 願い続けてきたような 何時の間にかに何処かへ
道は何処までも続いていく 明日も明後日も そしてまた昇り続ける
生きているということ それはきっとそういうこと 上へ上へと何処までも
上へと
上り
登り
昇り
何処までも
2026年2月27日金曜日
詩 3199
♪ =二= =二= =二=
⊂(´・ω・`) ⊂(´・ω・`) ⊂(´・ω・`)
/ ノ⊃ / ノ⊃ / ノ⊃
し―-J し―-J し―-J ♪
分岐する道なんてないよ きっとどっちも同じ道 違うように見える欲の表れ
どっちがいいとかじゃなく どっちでも最良でいよう 迷う必要はないじゃない
眩しく明るく光り輝くあなたであれ 曇らせるのも濁りゆくのも全て気の持ちようです
人と人は違うもの 基準は自分じゃなくて人でもない 思いやりが大事
詩 3198
_,,,
_/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
(´・ω・`)
|≡(∪_∪≡|
`T ̄∪∪ ̄T
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遠い空の国からおりてくる 微笑み輝かせ 鼓を打ち鳴らしながら
命の暖かさ忘れないよう 寄り添うことが大事と皆に知らせるため
トントコトントン はよう家へ帰れ わてらが舞い踊る間に 凍り付いてもかんにんえ
全て真っ白に これから始まると思い出させるよう 見上げて笑顔になれるはずと
トコトコトントコ へたばらはったなら休め 明日からはんなりと ほいない戯言え
降り積もるものは思いを編みこみ 白き世界に未来を描く 儚く美しい踊り子達
響き渡る宴も静寂の中へ 一言を山彦に預けて トン・トコ・ あんじょうおきばりやす
白の
2026年2月26日木曜日
詩 3197
o ゚ o ゚ ゚ o 。
○<" ̄\ 。 o . ゚ 。
。 ゚.o |____) 。.゚
。ヽ(´・ω・`)/ 。゚ o
。 (::. )。 ゚. o
静かに時を食む 谷の底に神霊の神木 恐れ多くも寄り添いて
歪なのは心 歪む体はそれを現し 白蛇のように纏いつく
どこからが我が身なのか 苔の蒸した体に区別はなく 覚えるものは安堵の感
靠れる様に絡み合う 微笑む涙は赤い川になる 命渇いて大地潤う
何故なのかわからない 願いはきっとあったはず いつの日か思い出す事は無いままに
価値などあるはずもなく 無くて在り続けられるのは救い 綻びが呼ぶ朽ちて腐る運命
双樹
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