2026年3月16日月曜日

詩 3216

 .   ∧,,∧ .( )
  / ( ´・ω・) ̄( ))
 (ミ彡(っ=|||o)ミミ彡 )    
 |\ ミ彡三ミ三彡/|
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |
 ヽ        ノ
   \_____/
    L___亅  



春告げる鳥が去る頃 両手に剣を握りしめ 見上げた空は日本晴れ

 優しく花広げて 彩り鮮やかな甲冑を着込み あらゆる魔を打ち払う

 武を宿らせて 運はひょうたんに満たして 長きに渡って歩み続け 久しく繁栄あるように

 根は大地を掴み 茎は1千里にも伸び 花は美しく地平線の彼方まで

 爽やかな香気は人を呼び守護するもの 迷う事無く一歩前へ 

                            菖蒲

2026年3月15日日曜日

詩 3215

         ○
       ○
       o
       。o
       。
      ∧∧ __
     ( ゚Д゚)/∈∋|
(ヽ/ ̄ ̄U ̄ ̄ ̄ ̄\
∈∋ 〓      〓¢ )
(ノ\      ロ ロ    丿
    ̄ ̄\二二/ ̄


いいなと思う事 沢山の思いを零さないでいこう 溢れるくらい抱え込んでね
 欲張りでもいいじゃない 望む事はいくらでも出来るよ 忘れたらダメな事


 必要なものは毎日沢山 ご飯にお水に着るものも 数えきれないほどあるね
 忘れそうになる大事なもの 無くしてないけど見当たらない 探してみようね

2026年3月14日土曜日

詩 3214

                         ,○ _______
                ,_    _  //ー(ω´* )◎))3333Ξ<
                   \\/|\// //  __二二二二二二
                  > /|\ < //ー(ω・)◎))3333Ξ<
                  /二二二二\//  __二二二二二二 ̄
     .ハ,,,ハ           ̄( ・ ω・从 ̄/ー(∀-)◎))3333Ξ<
     ( ・ω・)          (    つ    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    c(,,__,)           (⌒)ヽ__) ))
     ''^"~ "          ""^ ''" ''^"~ " "


 遠く神代の昔より聞こえてくる 心休まる神の音色 濁りなく魔を払う

 しゃらんと一鳴らし 闇に飲まれる事のないよう 胸に響かせて

 しゃららんと二鳴らし 日向ぼっこのような暖かさ 胸に持ち続けて

 不意と風も無く鳴る 共にある事を忘れぬよう 鈴の中より御魂がいたずらする

 しゃんらんと歌い鳴らして 良き恵みを引き寄せる ささやかであり続けられる大事さを

                                 鈴の音

2026年3月13日金曜日

詩 3213

        " "" ;ヾ ;ヾ" ;ヾ ; ヾYへ ;"/ :";. ; ;ヾ ;ヾ
   σ  :ヾ ;ヾ ;ヾ ;ヾ ;";ヾ ;ヾ ヽ:::::/ ::::Y:ヾ ;";ヾ ;ヾ ;"ヾ
 σ        ヾ ;ヾ ;";ヾ ;ヾ ;";丶| :::::::::く  ;;ヾ 〃";ヾ ;
              ;ヾ;"ヾ;;"; ヽ  :::::::ヾ  /::ヾ ;ヾ
         σ      ヾ; ;メヾヾ ;メヾ:::::::::|/::/
                       ヽ :::::::::/
           ☆           〈::::::::::::\
       ∧∧  ヽ   ∧∧     ヽ  :::::::ヽ
      (≧ω)っ凵凵ヽ(゚ω^=)      〉 ::::::::::::〉
    .~(⊃OO      .OO⊂)~    ノ :::::::::::ソ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


麗かな日にぽかぽか 春告げる鳥達の歌を一緒に歌って お日様がくすりと笑う

 お空に向けて精一杯 少し頬染めて花を開く 授かったのはお日様の色

 春の思いをその身に宿して 彼方に届ける為 綿毛に乗せて舞い上がる

 ふわり 心乗せる風に乗って ふわふわ どこまでも高く舞う

 1人成し得ぬ全ての事 助け助けられて事になっていく 紡いだ思いはまた来る春へ

                             たんぽぽ

2026年3月12日木曜日

詩 3212

  ・ ゜  。   o  ゚ 。   ゜。 ・
    ○<⌒\ 。  ゜ /⌒>○  ゚
  。 ゜ (二二二)  o (二二二) °。゜
    o ( ^ ω ^ ) 。   (。^(ェ)^。) o
  ゜. 。 `(    )ʹ ・ .`(    )ʹ 。 ゜
 ⌒⌒⌒"⌒⌒⌒"⌒"⌒⌒⌒"⌒⌒⌒


たったの一言素直に伝えよう サプライズも少しひねったのもいらない ただ素直に
 思い浮かんだ事あるでしょう 恥ずかしいのはお互い様 嬉しいのもお互い様

 夢の中はいつでも素敵な世界 うつらうつらと見てるときが幸せ 例えようもない世界
 だけど触れれば割れるシャボンのよう 混ぜてはダメなもの 目をしっかり開いて

2026年3月11日水曜日

詩 3211

          ∧,,∧
``)     (;`・ω・) 。・゚・⌒) 
`)⌒`)   ==/   o━ヽニニフ))   
;;; `)⌒`) ≡ι -ーν



その姿麗しく 天の原の蒼を桜色に染め 見るもの全てに微笑を

 優しく詠い縁を呼び寄せて 切なる願いをその身に宿し 楚々な花に映す

 ひとひら 想いを乗せて散り 天の乙女に託して 花冷えにも負けないように

 ふたひら 風に舞って霞に迷わぬよう 実をつけ種になりゆくまで

 巡りゆく時の中でも美しく 変わる事なく縁を紡いで はらりとたゆたう桜の花  

                                桜樹

2026年3月10日火曜日

詩 3210

  
            ( ;:;::(
            );:::;:;:)
    ∧,,∧      ノ"~
ξ  (`・ω・)   ―<コ:彡-  
 ・━∪   つ-<_) 〔 ̄ ̄〕
  .と_)_)      |_━_|



 いつの間にか包まれて 見渡す限り春の色 あなたの春は何色ですか

 青い空に手を伸ばし 桜色の単衣を羽織った 嬉し恥ずかし 恋の色

 大地を菜の花色に染め 鳥達の歌を聞き 恵みを賜る 酒宴の色

 どれも笑顔絶えることなく 身近で在り来たりの幸せを感じて 命ある事に感謝する

 萌黄な芽吹きに驚き 繋ぐ手の暖かさに涙がほろり 新たな誕生 命の色

 厳しく律し決意を固め 大きな一歩を踏み出す 向う敵は己 戦いの色

 楽しい事も哀しい事もみんなまとめて一つの事 両の手に乗っているのは大事な小石

 詠い舞えば届く小さな願い 花に託して笑顔と一緒に そんな色に包まれる春の色

                            春の色