2026年2月27日金曜日

詩 3199

 ♪  =二=    =二=    =二=
  ⊂(´・ω・`) ⊂(´・ω・`) ⊂(´・ω・`) 
   /   ノ⊃ /   ノ⊃ /   ノ⊃
   し―-J   し―-J   し―-J   ♪


分岐する道なんてないよ きっとどっちも同じ道 違うように見える欲の表れ
 どっちがいいとかじゃなく どっちでも最良でいよう 迷う必要はないじゃない


 眩しく明るく光り輝くあなたであれ 曇らせるのも濁りゆくのも全て気の持ちようです
 人と人は違うもの 基準は自分じゃなくて人でもない 思いやりが大事

詩 3198

     _,,,
    _/::o・ァ
  ∈ミ;;;ノ,ノ
   (´・ω・`)
 |≡(∪_∪≡|
 `T ̄∪∪ ̄T
  ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙

 遠い空の国からおりてくる 微笑み輝かせ 鼓を打ち鳴らしながら

 命の暖かさ忘れないよう 寄り添うことが大事と皆に知らせるため 

 トントコトントン はよう家へ帰れ わてらが舞い踊る間に 凍り付いてもかんにんえ

 全て真っ白に これから始まると思い出させるよう 見上げて笑顔になれるはずと

 トコトコトントコ へたばらはったなら休め 明日からはんなりと ほいない戯言え
 
 降り積もるものは思いを編みこみ 白き世界に未来を描く 儚く美しい踊り子達

 響き渡る宴も静寂の中へ 一言を山彦に預けて トン・トコ・ あんじょうおきばりやす  

                                 白の

2026年2月26日木曜日

詩 3197

  o   ゚ o    ゚  ゚  o   。
 ○<" ̄\ 。 o . ゚   。
。 ゚.o |____) 。.゚  
 。ヽ(´・ω・`)/ 。゚    o
。  (::.     )。 ゚.  o
 


 静かに時を食む 谷の底に神霊の神木 恐れ多くも寄り添いて

 歪なのは心 歪む体はそれを現し 白蛇のように纏いつく

 どこからが我が身なのか 苔の蒸した体に区別はなく 覚えるものは安堵の感

 靠れる様に絡み合う 微笑む涙は赤い川になる 命渇いて大地潤う

 何故なのかわからない 願いはきっとあったはず いつの日か思い出す事は無いままに

 価値などあるはずもなく 無くて在り続けられるのは救い 綻びが呼ぶ朽ちて腐る運命


                                双樹

2026年2月25日水曜日

詩 3196

                  ______
                 | ||⊂⊃⊂⊃||
                 | || ロロロロロロ ||
                 | || ・ ・・・ ・・ ||
               ∧∧    | || ロロロロロロ ||
           (  ・ω)   | || Coca Θ.||
         _/  つ⑩  | ||口口口□||
        └ー-J    |ミ||====||
                    ̄ ̄ ̄ ̄



 ほんの少し思いやろう 人によっては重荷にもなるのだから ささやかが素敵
 皆に沢山伝えよう 今まで受けた思いやりは嬉しかったと 忘れない事が素敵

雪の結晶は形様々 見えない世界に美しいものはある 見えるものだけに惑わされないで
 大事な物ほど見えにくい 誘惑はいつも目の前に 見極めよう小さな大事を

2026年2月24日火曜日

詩 3195

        ∧,,∧ .∧,,∧
     (´・ω・)(・ω・`) ∧,,∧
    ∧,,∧つ と)( つと ノ(・ω・` )
   (´・ω・)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \と )∧,,∧
   ノ ,,⊃\_____∧∧_.\,,(・ω・`∩
 ~(,,_ゞ ※ ※,'´(´・ω・) ※ヾ∪,,,,,,'丿
     \,,`ー─,,人,,つと人ー─ヽ,
  


 光が通り過ぎる 街路樹を白金に染めて 空より降るのは祝福の雫

 向う先には希望がある 白く氷のように冷たい手を引いて 疑う事は何もなく

 自信に満ちた顔 声高らかに歌を唄い 抱きしめる事を夢に見る

 悲しみは遮るものにならず 少し柔らかく青白い手を引く 軽くなった体が嬉しいと

 鴇色の道が彼方へ誘う 愛しい笑顔を背に受けて ただ願い叶える為

 恍惚の時間は永遠に続く 白く成り果てた体は感じる事を忘れ 赤みを帯びた手を引き続ける

 希望はいつも目の前に 繋いだ手は離さず 白い砂となり果てるまで

                                光の向こう

2026年2月23日月曜日

詩 3194

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 γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
 {ニ二ニ}| Λ_Λ    |  
 {ニ麺ニ}|(´・ω・`) ∬∬ |
 {ニ二ニ}|(つ┌───┐.|
 ヽ三ノ Γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 `┗┛ |        .|
 

 いつからか迷い込んで いつまでも歩き続ける 願いだしたのはいつかの日

 空が見えぬ紫の森 朧げな光芒を見上げて 伸ばした手は虚ろを掴む

 漂う光が付き纏う 囲み籠を描きながら 未来永劫離さぬ為に

 ただ傷をつけぬよう 踏み出す先に命は際限なく 体に生えた棘に祝福はない

 そこにあるのは許された一つの事 祈りはできる唯一つの事 彷徨う事が枯れぬための事

 奥へと誘う小さな影 笑い声と共に走り去り ここは楽園だと囁く

 醜い姿に咲く花は美しく 零れる涙で色づいて 螺旋の森はどこまでも


                              螺旋の森

2026年2月22日日曜日

詩 3193

              ∧  ∧
         ( ・ω・ )...
        __(_.__つと_)____∧∧
       /\       ___( ^ω^ )
    /⌒ヽ、 \______|i\__\と )
    ( ^ω^ )  ※ ※ .|i i|.====B|ヽノ
     (つとノ`ー──-.|\\|_____◎_|_i‐>
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 涙は溜めるものじゃなく流すもの 我慢していてはいつか破裂してまう 大事な事だよ
 少し寄りかかったり その場に座ってみるのもいいんじゃない 笑顔になれたらまた歩こうよ


 隣の芝生ばかり見ていませんか 青いように見えるだけ 飛ぶ鳥も生きるのに必死です
 鏡に写った自分を笑わせましょう 笑顔になれば見えてくる いつでも見つめるのは鏡に