詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年8月17日月曜日
詩 3370
∩ ∧∧
⊂⌒( ・ω・ )
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
かがり火の川下り 鵜飼いの船が幾艘も 夏を告げる鮎の漁
朱の盃に喜び酒 声高らかに歌を詠む 夜空に浮かぶ月を映し
美しい自然の景色 過ぎた事より今の事 足跡は前にはつかず
川の恵みを頂いて 過去は川に流しゆく 船は前にしか進まぬもの
鵜飼い漁
2026年8月16日日曜日
詩 3369
.l⊆⊇`ヽ
(・ω・Lノ
m=○=mノ)
_/_/(「_ノニコ
( (0)=(__)0)=3=3
暑さに焼けた夏の道 行く先は遠く果て無く 歪む景色に蜃気楼
楽しい事は儚く消える 思い出にしかならぬ事 追いかけては駄目なもの
汗を拭って歩き続け 一息ついてまた歩く その時の水の味はいつか力に
美味しい水もすぐ温く 次なる所へ明日に向かい 歩き出せばきっと
夏の行く先
2026年8月15日土曜日
詩 3368
,__.,、_,、
( (´・ω・`)
`u-`u--u′
( (´・ω・`)ω・`)
`u-`u--u u--u
( (´・ω・`)ω・`)ω・`)
`u-` u--u u--u...u-u
願い果て無く思いはどこまでも 好かれるようとか嫌われないよう 押さず引かず押し付けることなく
好きと嫌いは紙一重という 気にすることなく素敵に笑顔を浮かべて 猫の動画で顔をくしゃくしゃに
あれがあればこれがあればと 無ければ無いでどうにかなるもの 求めていればきりはなく終わりなく
欲しいと思ったら少し待つように 要らないものはすぐに忘れてしまう 心の中身もきっとそんな感じ
2026年8月14日金曜日
詩 3367
(彡Oミ)
(´・ω・`) 。・゚・⌒)
( つo━ヽニニフ))
( (~
~) )
Ω ((~~
._γ⌒ヽ、)
(_| ̄ ̄_フ
> <
夜明け前の夏霞 静まり返った裏路地 歩けば濡れてひんやりと
すれ違う人もなく 独り占めの幻景色 くるりと回れば綻んで
霞に紛れて塵を拾う 綺麗な道は心地よい 後に通れば嬉しかろう
一番鶏鳴いたなら 急いで帰れと石段走り 見つからぬこその楽しみ
夏霞の中
2026年8月13日木曜日
詩 3366
__
_/___ヽ
(・ω・´∪
(二二ニO=Yと )
○⌒ しー-J
清水が湧く古池の朝 睡蓮の花が目を覚ます 小さくひっそりと夏の竜宮
差し込む光に輝く水面 鯉達が泳げは色が咲く 非日常に惹き込まれ
どこまでも澄んだ心 理想であっても胸に描く 濁れば何も見えなくなる
湧き続ける水は耐えなく 心に湧く感情と同じ 澄んで与える美しい清水
清水の竜宮
2026年8月12日水曜日
詩 3365
ポッポー !r ⌒ヽ
";(´ ⌒`)";
カタカタ l l ";
カタカタ ∧ ∧
(・ω・´#)
_| ̄ ̄||_)_
/旦|――||// /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
|_____|三|
花に表情はなく変わらないもの 笑って見えるのか泣いて見えるのか 決めるのは自分自身です
不機嫌な人も余裕がないのかも 見方を変えれば心に余裕が出る 受け取り方も自分が決めること
助かったことや感謝したこと 反対の立場になれば同じように 恩は返すものではなく繋げていくもの
今があるのは過去があるから 無駄なことなど一つもない いつかまたきっとそれは素敵な言霊
2026年8月11日火曜日
詩 3364
∧ ∧
__( ´・ω・)、
|_L(レO=(○=O
)) /=ュ> >L[#]
⌒)∴ (㊥(_ノ//(○))
夏の夕に涼み歩く 川のほとりを下駄鳴らし 音は空まで高らかに
一扇ぎすれば夏の香り 焼けた石がまだ熱く 打水の跡が涼しくさせる
ゆっくり過ぎる時間 数歩の中に出来る思い出 大したものは何もなく
本当に心に残るもの 絶景とは程遠く 日々の中にある小さな幸せ
夕涼み
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