2026年6月28日日曜日

詩 3320

 

             ∧∧
            (´・ω・`)
       ___(__つヘ ヘ⌒ヽ、 モフモフ…
      / \    =(-ω- )= )\
     .<\※ \________\
        ヽ\ ※ ※ ※ ※ ※ ※ヽ
        \`ー─────────ヽ



花は咲いて散りゆくもの 人の一生はそれにとてもよく似て 咲いては散りまた違う花を咲かせ続けて
 色んな花を楽しめるように あれは駄目とか決めてかからぬよう どの花にも良さはあるのですから


咲く時も散り際も美しく 花は最初から最後まで心惹くものがある 特別な事をしているわけでもなく
 顔が晴れたり曇ったり 人のそれは全然違うものになる 笑っている方が美しいに決まっている

2026年6月27日土曜日

詩 3319

             ∧_∧
           (・ω・ )
         /()ヽ´    `/()ヽ
       (___,;;)しーJ(___,;;)


雨が優しく降る日 沈香の香る参道を登り 桜が揺れて手を招く

池の亀も嬉しい顔をする ひんやりした春の雨 百穀を潤すもの

見上げれば暗い空 滴が目より落ちる 笑う日ばかりではない

目指した所が遠くとも 一歩一つと前に前へ 桜の道の先に




                                   春雨の参道

2026年6月26日金曜日

詩 3318

      ∧,,∧
    (´・ω・)              ∧,∧
    ( っ(⌒)   ◯三二≡=─  ⊂(・ω・`)、
     `u-u'              ヽ と)
                     `u-u'


桜の大樹を見上げて咲く 散歩道のお気に入り 厳しい地に太陽の花

優しく風に揺られ 種は千里を飛んで 微笑みを忘れない花

顔を伏せないで 瞼上げれば咲いている 涙拭う励ましの花

もし泣いていたのなら きっと笑顔になれるでしょう いつでも空を見上げる花




                            太陽の蒲公英

2026年6月25日木曜日

詩 3317

    ヘ⌒ヽフ ヘッブシュン!
  (  >ω<)・:;;:;";:;
  / ~つ )っ~

春の訪れに心浮かれて 今は素直に気持ち浮かれていよう 春ほど花の咲く季節もないのだから
 少しだけ前に進めるように 心の中で引き締めることもしよう まだまだ春は始まったばかりだから



 弱った時こそ大人しく そんな時に思いつくことはろくなことではなく 元気で前向きな時に決める
 色々思い返してみても 慌てたり焦れば大抵は失敗するもの 万全とはいかなくとも元気は大事

2026年6月24日水曜日

詩 3316

        /⌒ヽ ⌒  r?、
      / :i! ヽ⌒.r´://..::::)
     (  :||....::::)r´:://...:::(
      ) :||..:::(r´:://.....::::::)
     (  :||....:::):://.........ノ
      ) :||...(::://..::::/
      ヽ .:||.::ノ//..:/
       ヽ||/./.:/。
        ||::/ノ   `*。
        ,。∩      *    
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚ +゚
       ☆   ~ 。*゚
        `・+。*・ ゚


春の雨が静かな日 猫達は夜な夜な大騒ぎ 桜の花の落ちる道

敷き詰めた桜色 待合所に集い春を語るのか 猫達に埋め尽くされて

人も寄り添い生きていく 辛い日々を乗り越え 手を取り合いながら

ふとした時に学ぶもの ある日あの時の景色が大事 猫達は今日も鳴き笑う




                                      雨の待合所

2026年6月23日火曜日

詩 3315

   ∧∧
 _(´・ω・)_
 |≡(つc□≡|
`T ̄∪∪ ̄T
゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙


晴れ間と雨間の境 嵐の後には澄み渡り 傘の向こうから春が来る

優しい日差しが押し寄せて 春雷が鳴り響く 四季が入れ替わる合図

歩き続ける日々 誰でも晴れては雨が降る 珍しいことは何もなく

雲間に虹を見つけよう 雨間から来た七色の明日 これから始まる季節



                                   春の始まり

2026年6月22日月曜日

詩 3314

    ∩ ))
⊂ ~⌒ /
  |∧,,∧
 (`・ω・´)⊃ ♪
  ∪"     


どんなに力振り絞っても及ばぬ時もある もうだめだと思いたくなる時 そんな時こそ信じてみたい
 結果はまだ決まってないのだと 世の理と違い沢山道はある 忍び寄るのは幸運なのだと

何もかも見失った気がする 忘れてしまって思い出せない 何かを追いかけて進んできたはずなのに
 それはそれでいい 叶えたいことが変わっただけの事 目の前にある信じ続けられることを追いかけて