詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年9月8日火曜日
詩 3392
。・゚・ 彡
─=∧,,∧ ミ。・゚・。・゚・))
─≡三c(,_⊃`・ω・)⊃━ヽニニフ
石の橋の袂に咲く 根は同じの双子花 白と赤は縁起も良くて
不思議と二輪だけ 毎年同じ紅白の花 摘むなどしたら罰当たり
何か意味がある この世に無駄なことはなく 寝ているのも必要なこと
いつでも仲睦まじく 咲くも枯れるも同じとき 色は違えど同じ花
紅白の彼岸花
2026年9月7日月曜日
詩 3391
∧_∧
( ´・ω・) 旦
ノ つつ
⊂、 ノ
し
"""""""""""""
白い花が畑を埋め尽くし 蜜蜂が忙しそうに飛び回る 小さく愛らしい蕎麦の花
互いに手を取り実を成す 風に蜜蜂に助けられ 小さく希少な生い立ちを持つ
人も一人では生きられぬ 支え合い持たれ合い どこか似通った小さな存在
花落ちて実が膨らむ 美味であり日々の糧になる お互い様の小さな実
白い花の実
2026年9月6日日曜日
詩 3390
ヘ⌒ヽフ ヘ⌒ヽフ
( ・ω・) (・ω・ )
( つOと Oと U)
し─J し─J
雨の中は走っても歩いても濡れる 人生急いでもそうでなくとも同じ どうせ濡れるのなら楽しく歩く
得した気になって損をすること 気が付いてないのはとても怖いこと なんとかなるさと呟いて歩こう
縁というもの不思議なもの 願おうとそうでなかろうと糸を結んで 良きものでもそうでなくとも
今の自分にとって必要であると 試練であれど幸運であれども 向き合い掴めば自分のものへと
2026年9月5日土曜日
詩 3389
ハ_ハ ハ_ハ
('(・ω・∩ .∩ ・ω・)')
O,_ 〈 〉 ,_O
`ヽ_) (_/
朝の光に窓を開け 夏に伸びきった草達に白の露 輝き煌めき宝玉のよう
蜘蛛の巣にも玉が宿る 繋ぎ並んだ首飾りに似て 手を伸ばし掴みたくなるほど
触れれば壊れる世界 見ているだけが良いこともある 手に入らぬものがあってもいい
日が昇り露と消えたのなら 心に焼き付いた景色をもう一度 瞳閉じればいつでもそこに
朝露の輝き
2026年9月4日金曜日
詩 3388
∧_∧
♪ ∩ ´・ω・) ♪
l' )
ゝ y' ♪
( (( (_ゝ__)
∧_∧♪
(・ω・` ∩ ♪
( ノ
♪ 'y ノ
(__ノ_) )) )
花頭窓が音を立て 開け放ったその先見れば 美し桔梗が咲く庭がある
少し涼しい風に揺れ こちらを向いて笑いかける 返す笑顔はどんな顔
待ち続けいつまでも 届かぬ事も承知の上 人の願いはそんなもの
美し青の蕾も膨らむ 期待は小さく歩みは大きく 風船のように空に花咲いて
桔梗の庭
2026年9月3日木曜日
詩 3387
,、_,、
(・ω・`)
o川=と ) ズズッ
. |!!!!!!!!!!!!!|
|カップ麺|
|!!!!!!!!!!!!|
 ̄ ̄ ̄
無駄だと思うことにも意味はある 一日寝てても腐っていたとしても いつかきっと何かの役に立つ
自分で決めてかからないように 一つ一つのことに向き合っていくこと いつかきっと思い出にもなる
先は見えぬが今は見える 振り返り後ろも見えぬものなのに何故か 不安はいつでも傍にある
望みが高いと多くなるはず 小さきに感謝をして命ある喜びを 日々のご飯が美味しくなる秘訣
2026年9月2日水曜日
詩 3386
〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・)
`ヽ_っ_/ ̄ ̄ ̄/ ζ
\/ / 旦
 ̄ ̄ ̄
頭には落ち葉の帽子 もたれあった体には苔が積もり いつでも傍に双子灯篭
道行く人も気にかけず 自然の一部になって それでも道を見守り続ける
望まれたわけではなくとも 陰から出来る事はある 優しい思いやりの形
いつしかまた灯ることもある 寄り添い灯し続け 見えぬ灯りはきっと明るく
双子灯篭
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