2026年10月16日金曜日

詩 3430

 _   。 o     
┻┓∬ 。    ∧,,∧      。・゚・⌒)  
 |||。o    (;`・ω・)つ━ヽニニフ))
( ̄ ̄o) ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄)
.i ̄○ ̄ ̄○ ̄o゚ ̄0i
(_oノ_O_゚_Oo_)


少し冷たい雨が降る 垣根の上に対の鳥 落ち着きなくこちらを見て

いつも二人傍に離れず 庭に来ては仲睦まじく 微笑ましくも美し姿

見習うことは山のよう 一度対になれば生涯 一度決めたら迷いもなく

大事にしあう優しの心 寄り添えば温かく 毎日思い出積み重ねて


                              対の鳥

2026年10月15日木曜日

詩 3429

            /  
         (⌒;)
   |    ||     | .::| .::| .::| .::|.::|.::|
   |    ||     | .::| .::| .::| .::|.::|.::|
   |    ||     | .::| .::| .::| .::|.::|.::|
   .γ.⌒ヾ  ===='~~~~~~ 
  i ::: (O:.r
  ヽ、_::ノ ―――――――――
   ||           
  , | |--,       〃л  ∧∧ 
  =='         c⌒( ´・ω・).    ∬
              `ヽ_っ⌒/⌒c 旦
                 ⌒ ⌒

腰が低いのとへりくだるのは違う 大事なのはお互い気持ちよく 笑顔はそれに必要なもの
 笑顔で挨拶するのは自分の為 お互い嫌な気分にならなくて済む 毎日を過ごす秘訣のような

良きこと悪いこと沢山沢山 全ての事には意味が必ずある これからを生きる為の試練だとしても
 越えられないものはない どこかで聞いた話を信じて歩く 人は何かに寄り添いもたれ掛かるもの

2026年10月14日水曜日

詩 3428

 .       ∧,,∧      
       (・ω・´) 
       ⊂∪∪⊃
            __
          /1\
 .     / ̄2 ̄\


赤や黄に染まった落ち葉 色とりどりを沢山集め 小山盛って火をつける

真っ直ぐ上る白い煙 秋の香りを沢山登らせて 雲の無い空へ真っ直ぐと

いつでも心は真っ直ぐ 寝てもこけてもそのままに 立ち上り空へ向かって

心落ち着かせる焚火 小さく燃えて音で語りかけ 煙と音の優しい景色




                                   空の白煙

2026年10月13日火曜日

詩 3427

     ∧∧     
    (´・ω・)')   
    ( つ ノ    
    ヽつ'    
´⌒Y´ '‐'   

一つの椀に一つの具 酒を注いだ盃はなみなみと 一つを伝えるために一つだけ

温かい椀に気持ち籠り 冷たい酒にも思いが溶け込み 目の前に出されたその意味

命はたった一つだけ 沢山の奇跡で成り立つ温かさ 幾千の軌跡で成し得る道

何事も一人で成したわけでなく 生まれたのも一人の力ではない 常に人は一人一つではなく

心に常に刻むべきこと 奇跡は一つでは成り立たない たった一つの大切なこと



                                    奇跡と軌跡

2026年10月12日月曜日

詩 3426

   〆⌒ヽ ∧∧
 ._(´・ω・)´ω`)_
 |≡(o _ )( _ o)≡|
 `┳ ∪∪ ∪∪━┳

  振り返ればいくつも転がっている 数々の苦い思いも心の中に それがあるからこその今
 噛み潰しても苦い味しかしない 恥を知らないのはもったいない それが良き人を作るのだと

一つ落ちたごみを拾うこと 全部じゃなくともその気持ちが大切 無駄なことなどこの世にはない
 一つごみを捨てないでいる 皆がそうなら思いやりの世界 捨てなければごみはないのだから

2026年10月11日日曜日

詩 3425

           ,;'"‘'゙';,/ 
             ,;   ゙';, 
          ,;'"´・ω・`゙';,  
          入~~~人 
          ヽ┬┬'


農家の軒に並ぶ 灯色の提灯が吊るされ 甘い香りが漂って

祭りの始まりのような 鮮やか色がやがて濃茶 白い粉吹き熟しゆく

時間がかかることもある 急ぎ慌てても解決しない 駄目なようでそうではなく

猿も羨む皺の寄った実 秋を沢山詰め込んだ 自然の作った甘い柿




                              干し柿の提灯


2026年10月10日土曜日

詩 3424

     ∧  ∧
  ( ´・ω・)
 (  O┬O
◎-ヽJ┴◎


振り返っても何もない 前を見ても見えるものは 後にも先にも

人の見えるもの 誰もが見たがるもの 見えないからこその

見えていないからこそ 知らないからこそ 進むことが出来るのだと

花が最初から咲かないように 進まなければ何も 今が見えればいい

せめて背を伸ばして 歩く姿を美しくして 向かう未来は良いものだと


                    この先には


良きもの ('ω')
ここから
未来へ
進むからこそ
見えてくる