2020年1月28日火曜日

詩 1081

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  iiiiii |::::::::::::::| iiiiii
   (´・ω・)            
   ノi:::.、y/_ヽ
   (::::フ:ny:ヾj
   ノ∨i.........i,|




眠くないのに寝ないといけない 溜息一つ月へと向けて 半分の月は少し斜め

機嫌がいい虫達の声 それすらも子守唄にはならず 心も斜めに涙目に

何が良いのかはわからない なすがままがきっと一番 明日のことは考えず

頬杖つけば溜息も止まる 月に笑われていようとも ぼんやり出来ることは良きこと





                         半分の斜め月



眠れずに。 ('ω')
月と共に。
不貞腐れても。
斜めに。
明日は明日。
それでいい。

2020年1月27日月曜日

詩 1080

      _,,,
     _/::o・ァ
   ∈ミ;;;ノ,ノ
     ヽヽ




明日の話を月に聞く 出でたばかりの青い空の月 寝ぼけ眼で何が何やら

明日のことは陽に聞いて そんなことを言い出しそうな 無理なことは誰にでもあり

知らなくていいはずの事 教えられても困るはず 先のことは知らなくてもいい

明日よりも今日の晩御飯 それも少し先のことと 楽しみにするくらいはなんて




                        先のこと



知らなくていい。 ('ω')
今だけ。
聞いてみても。
誰も知らない。
それでいい。
それでいい。

2020年1月26日日曜日

詩 1079

      ∧_∧  
    _ (´・ω・`)___ 
   _|ヽ(__0=t/ ━ヽ
 ____二コ__  ̄ … (_))
   ̄ ̄(◎〒=ニ二_ノ ̄ __
        _| ::|_       | |Θ|
   | ̄ ̄ ̄| ̄ ̄|_ |_|_|
   |___|__|_|  |_|




部屋の明かりを消して 窓際へとそそくさと 月の明かりが眩しいくらいに

心休まる時になる 青く光る自分の手を見て 何故か嬉しくも温かくもあり

好きなことは何よりも どんな事よりも力になる 生きていくには必要なこと

眠さにも負けずに楽しむこと 月明りは夜にしかない 今しばらくと微笑み続けて




                         月明りのひと時



心が休まる。 ('ω')
そんな時は必要。
今は忘れて。
青い光に。
何もかも包まれて。

2020年1月25日土曜日

詩 1078

〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・)
 `ヽ_っ⌒/⌒c
     ⌒ ⌒

|l| ||l| ||l| ||| |
|l| |∧_∧|l| |
⊂( ・ω・)⊃
 /   ノ|l| |
 し―-J|l| |
     __
     \  \



木の上に秋の実がなる 灯の色した甘く美味しい まだ夏の名残もある頃に

少し急いで生ってしまった それでもどこか堂々と 美味しさは変わることなく

今しかない今だけという それはきっと思い過ごし いつでもいいのだと気が付く

秋の味はこれからも 早くても遅くても実は同じ 肩の力を抜いて生きて




                         早柿の実



いつだって。 ('ω')
柿は柿。
美味しさも。
変わらない。
それでいい。
気が付いて。

2020年1月24日金曜日

詩 1077

           ∧_∧ 
          ry ´・ω・`ヽっ
          `!       i
          ゝ c_c_,.ノ  
             (                 
              )        
         .∧ ∧.(         
         (´・ω・∩
         o   ,ノ
        O_ .ノ
          .(ノ
         ━━




瞳を閉じて聞き入る音 雨が跳ねては落ちていく 屋根に窓に水溜りに

一つ一つの音が響く 五月蠅くもなく静かでもなく 心の中にまで

聞き入れば違う音 一人一人違うのと同じで 色々な雨粒が空より落ち

一人で生きていく それは誰もがそうなのかも 傍にいても居なくとも




                               瞳閉じて



考えても。 ('ω')
音は違う。
何一つとして。
同じはない。
聞き澄ませば。
誰もが。

2020年1月23日木曜日

詩 1076


  ∩,,∩
 ( *゚ー゚)
.c(,_uuノ




晴れた日に思い切って 遠くへ出かけて勇み足 眩しい朝日は登りたての

ただの思い付きで飛び出した 得るものなど何もない 心の中にだけ残るもので

思い止まるよりやってみよう 飛び出せば外の世界 青い空が迎えてくれる

辛いことを思い出したなら 川に流してしまえばいい 何もかも水に託して

晴れた日に笑顔を 誰もが笑ってくれるはず まだまだ笑えるということ




                              晴れた日に



お出掛けして。 ('ω')
果てまで。
飛び出せば。
辛いことははがれて。
新しく笑顔に。
まだまだ。
生きていていい。

2020年1月22日水曜日

詩 1075


     (;;゚;;) ハ_ハ
      ('(゚∀゚∩  
     / ̄ ̄旦/ヽ
   /___/ ※/)
  / ※ ※ ※ ※ //
  (ー―――――_,ノ




迷い歩く日々の中 ひらひら舞う蝶を追いかける 薄い黄色の美しの蝶

どうしていいのかわからなく 前を飛んでは時折待って 共に居る気がするだけでも

絶望よりも希望を夢見て 追いかけているのは幻ではなく 明日なのだと言い聞かせて

歩く先には蝶がいる それだけでも一歩が前に 追いかけて追いかけて




                           追いかけて



迷う。 ('ω')
日々は過ぎ。
一周回って。
同じ所へ。
これから。
蝶を追う。
きっと希望に。