2026年5月8日金曜日

詩 3269

     (⌒)  
  (⌒  (       
     ` ̄ ヽ. 
         ,--、_゚v゚   
        ,(のノ・w・)
      +.,,‐''"/|\"''‐,,,
     /  /.  | .ヽ  \ 
     ^⌒⌒⌒||⌒⌒⌒^^   
          || ハ_ハ        
          (^( ゚∀゚)')ハ_ハ 
           )  / (゚∀゚0\
          (_ノ_ノ  mンmン(。。) ⌒ヽ〃⌒ヽ
    ,;,wWw,;;, ,;;,wWw,;;, ,;;,wWw,,,;;,wWw,;


ついてないと思う時は注意しなさいとのお告げ 腐るよりも慎重に歩を進めよう
 思いがけない幸運は素直に喜んだ後引き締めて 叩かないより叩いた方が良い橋もある


塩加減一つで全てが変わる 作ってみなければわからない料理 味見だけでは見通せない
 人の好みは千差万別 思う通りに作ればいい あわないのなら少し加減してね

2026年5月7日木曜日

詩 3268

           ∧_∧
         ヽ/ ・ω・)ノ lヽ,,lヽ
    ノ)     { /    、(・ω・ )ノ  ノ)
   ~(@)    ヽj´      )_ノ   (@)
 : : ...,,,;:;:;:;;;;:::;;;;;;; : : : : : : : : :


夏の夜は短く 花火は空を彩って 見上げていては気が付かない

蕾の頃はひっそり 人知れず眠り続け 闇夜に淑やか

そっと花を開き 無垢な真白に伸びる  涼風に手を振りながら

ふと立ち止まる事 見渡せばそこにある 探し物は手の中に


                                 烏瓜の夜花

2026年5月6日水曜日

詩 3267

       〃 ̄ヽ  ~
    r'-'|.|  O |     ~
    `'ーヾ、_ノ         , -、
       | ,|         < l  ⌒ヽ
     r'  ̄|         ∠_3c_,、(_う
   


冷やりとした薄靄の中 入道雲を朝日が染め 純真の心が花開く

猛き夏を力に 炎熱を全身に浴び 色変わりゆく美しさ

朝は真白 昼に頬を染め 夕闇に赤く染まる一日の花

時の長さは無意味 思いの強さが映えるもの 他の何よりも佳麗なる

悪戯に時をかけないよう 燃ゆるときの大切さ 一歩を踏み出す時


                                  酔芙蓉

2026年5月5日火曜日

詩 3266

         ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄ ̄



希望は新たな力を産む 願う事は悪い事ではなく 期待はそれらを曇らせる
 似ているけど違うもの 役に立たなくても力になる 地力と他力は違うもの

救われない話より救われる話の方が良い 自業自得と言われることでも思い直していこう
 忘れた方が良い事沢山ある たまに思い出したのなら見上げてみて 今と過去は違うはず

2026年5月4日月曜日

詩 3265

       从 ::) /(
     ))λ::)λ::) ;
    λ(::::::::;) ::((( ∫
    (:::(:::::(:::)人::)));; 
   λ:) ∧_∧ :(::λ 
  (::: (`・ω・) :::)
   '(;. (_^) (^_) ;;ノ
    ヽし―-J:ノ



苔寺の庭に朝が来る 初蝉は静かに響いて 暑さを力に緑濃く

お地蔵は微笑みかけ 傍らに百合が立つ 迷い込んだ心を見透かし 

無慈悲な時 惜しむ間もなく過ぎ去りて 後悔すら忘れさせる

足りぬもの 溢れるもの 気が付いていますか尊きもの

願う事いつも心に 埋もれ苔生していかぬよう 両手合わせて


                                  夏の苔寺

2026年5月3日日曜日

詩 3264

 |ミ|:」」:」」:」| 〇 FF.。        ∧_∧  |l≡o + +! + 。 〇   + 
 lミl.」」.」〇 ++ +  (´・ω・) o  〇 。 o  +   〇
     __〇___。_゚__/ ~つと)____o______〇__o_
  二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il


ほんの少しの心遣い 他愛のない一言 心が零す涙の素

降り続く雨にうんざり 止まないはずはない 見上げても空は見えず

鳥達は囁く どこを見てるの あなたには見えていないのかな

蛙達は呟く 目の前にあるんだよ あなたにだけ見えないわけじゃない

目を閉じてまた開く 見ようとしないと見えないもの きっと誰にでも見えるはず

雨間の隙間に虹 輝く七色は果てまで伸びて 明日に続く道


                                  虹の道

2026年5月2日土曜日

詩 3263

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|  |_∧
|_|ω・`).   .(:゚::).
| |o ノ   (´・ω・`)
| ̄|u'   (.    )
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離れてしまえば遠く遠く 寄り添いたくても谷あり溝あり 橋を落としてしまわないように
 向こうとこっち別の世界であるとしても それでいいあるがままで 違うからこそ良き事がある


あれば困らない なくてもなんとかなる 考え方とやり方次第でどうにかなっていくもの
 人は人 同じように同じにしていく必要はない 煌びやかより地味に掛け替えのないものを