2026年8月16日日曜日

詩 3369

    .l⊆⊇`ヽ
   (・ω・Lノ
 m=○=mノ)
  _/_/(「_ノニコ
  ( (0)=(__)0)=3=3


暑さに焼けた夏の道 行く先は遠く果て無く 歪む景色に蜃気楼

楽しい事は儚く消える 思い出にしかならぬ事 追いかけては駄目なもの

汗を拭って歩き続け 一息ついてまた歩く その時の水の味はいつか力に

美味しい水もすぐ温く 次なる所へ明日に向かい 歩き出せばきっと



                               夏の行く先

2026年8月15日土曜日

詩 3368

        ,__.,、_,、
      (  (´・ω・`)
      `u-`u--u′
    (  (´・ω・`)ω・`)
    `u-`u--u u--u
   (  (´・ω・`)ω・`)ω・`)
  `u-` u--u u--u...u-u

願い果て無く思いはどこまでも 好かれるようとか嫌われないよう 押さず引かず押し付けることなく
 好きと嫌いは紙一重という 気にすることなく素敵に笑顔を浮かべて 猫の動画で顔をくしゃくしゃに



あれがあればこれがあればと 無ければ無いでどうにかなるもの 求めていればきりはなく終わりなく
 欲しいと思ったら少し待つように 要らないものはすぐに忘れてしまう 心の中身もきっとそんな感じ

2026年8月14日金曜日

詩 3367

    (彡Oミ)
   (´・ω・`)   。・゚・⌒)
    ( つo━ヽニニフ))
    (  (~
     ~) )
  Ω ((~~
._γ⌒ヽ、)
(_| ̄ ̄_フ
  > <

夜明け前の夏霞 静まり返った裏路地 歩けば濡れてひんやりと

すれ違う人もなく 独り占めの幻景色 くるりと回れば綻んで

霞に紛れて塵を拾う 綺麗な道は心地よい 後に通れば嬉しかろう

一番鶏鳴いたなら 急いで帰れと石段走り 見つからぬこその楽しみ

           

                              夏霞の中

2026年8月13日木曜日

詩 3366

           __
        _/___ヽ
         (・ω・´∪
    (二二ニO=Yと )
○⌒       しー-J


清水が湧く古池の朝 睡蓮の花が目を覚ます 小さくひっそりと夏の竜宮

差し込む光に輝く水面 鯉達が泳げは色が咲く 非日常に惹き込まれ

どこまでも澄んだ心 理想であっても胸に描く 濁れば何も見えなくなる

湧き続ける水は耐えなく 心に湧く感情と同じ 澄んで与える美しい清水


                              清水の竜宮

2026年8月12日水曜日

詩 3365

ポッポー !r ⌒ヽ
    ";(´ ⌒`)";
カタカタ    l l ";
 カタカタ    ∧ ∧
     (・ω・´#)
   _| ̄ ̄||_)_
 /旦|――||// /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
 |_____|三|


 花に表情はなく変わらないもの 笑って見えるのか泣いて見えるのか 決めるのは自分自身です
 不機嫌な人も余裕がないのかも 見方を変えれば心に余裕が出る 受け取り方も自分が決めること


 助かったことや感謝したこと 反対の立場になれば同じように 恩は返すものではなく繋げていくもの
 今があるのは過去があるから 無駄なことなど一つもない いつかまたきっとそれは素敵な言霊

2026年8月11日火曜日

詩 3364

      ∧ ∧
    __( ´・ω・)、
   |_L(レO=(○=O
))  /=ュ> >L[#]
⌒)∴ (㊥(_ノ//(○))


夏の夕に涼み歩く 川のほとりを下駄鳴らし 音は空まで高らかに

一扇ぎすれば夏の香り 焼けた石がまだ熱く 打水の跡が涼しくさせる

ゆっくり過ぎる時間 数歩の中に出来る思い出 大したものは何もなく

本当に心に残るもの 絶景とは程遠く 日々の中にある小さな幸せ



                            夕涼み

2026年8月10日月曜日

詩 3363

       ∫ ∫ ∫
   /三ヽ_┌──┐
   (・ω・)ノ ̄ ̄ ̄ ̄
.  ノ/H/  
  ノ ̄ゝ


夏座敷に鉄風鈴 潮騒と子供たちの走る声 贅沢な時間に心潤う

自然と夏の演奏会 舞台の砂浜は眩しく 空の入道も満足顔

白い雲は風任せ 日に日に姿は違い流れゆく 囚われずに心任せ

青い空には届かなくても 変わり流れていけばいい 風はいつも背に受けて



                            夏の白い雲