2026年2月16日月曜日

詩 3187

         ) (  )
      )    (
      ( (    )
       ヽヽ  ノ
        ) ))
       ,(,, (         (~)
       ) ) )        γ´⌒`ヽ
      >゚))))彡        {i:i:i:i:i:i:i:i:i}
      〔 ̄ ̄ ̄.〕  /⌒ヽ  (・ω・` )
      | 七輪 |  .|   |.━⊂::::::::::::)
      |┏━┓|  ヽ__ノ   (_(_つ
        ̄ ̄ ̄


また明日は約束の言葉 ちょっとの思いやりで寂しくない 大事なおまじない
 一言が芽を出すよ 繋いだ手がまた繋がる 離れていても大丈夫


美しく煌びやかものはすぐ目に映る 遠くにいても振り向いてしまう 目を閉じてみて
 見えなくても映るもの 大事な物はすぐ傍に 感じる暖かさ離さぬように

2026年2月15日日曜日

詩 3186

     ヘ   ヘ
  ((/TT\))
   >_∠ニニ<
  ∠シ=・ω・)>
  と丶ニ@フつ
  ⊂__⊃
 ⌒


 静かな鳥居の向こう 祭囃子が手招きして 木霊達が袖を引く

 暖かい光の神の道 人の熱気が渦を巻き 森羅の恩恵にただ震え

 神使は歌を奏でる 祭りに香を隠しながら 気がつかぬよう穢れを払い

 やわらかくあまいふわふわと 香ばしい黄金のもろこしを両手に持って

 命ある事に感謝を 神はそっと微笑む 柏手の願いを聞き洩らさぬように

 見上げて進めと夜空に花火 七色十色に彩って 迷いも全て華と咲かせる

 行き交う笑顔が心満たす 明日に進む一歩へと また来ますと言霊にして

                                祭

2026年2月14日土曜日

詩 3185

    ∧,_∧ [゚]    
   ( ´・ω・`) /   
   し   |つ    
    し─J



 楽する気持ち逃げたい気持ち 谷の向こうへは橋はかからない 飛び出してみようよ
 思い切ったその事が大事 ゆっくりでも一歩ずつ 伸ばした手は向こうへ必ず


 また明日は約束の言葉 ちょっとの思いやりで寂しくない 大事なおまじない
 一言が芽を出すよ 繋いだ手がまた繋がる 離れていても大丈夫

2026年2月13日金曜日

詩 3186

    ヘ   ヘ
  ((/TT\))
   >_∠ニニ<
  ∠シ=・ω・)>
  と丶ニ@フつ
  ⊂__⊃
 ⌒


 静かな鳥居の向こう 祭囃子が手招きして 木霊達が袖を引く

 暖かい光の神の道 人の熱気が渦を巻き 森羅の恩恵にただ震え

 神使は歌を奏でる 祭りに香を隠しながら 気がつかぬよう穢れを払い

 やわらかくあまいふわふわと 香ばしい黄金のもろこしを両手に持って

 命ある事に感謝を 神はそっと微笑む 柏手の願いを聞き洩らさぬように

 見上げて進めと夜空に花火 七色十色に彩って 迷いも全て華と咲かせる

 行き交う笑顔が心満たす 明日に進む一歩へと また来ますと言霊にして

                                祭

2026年2月12日木曜日

詩 3184

     ;;''""''';;
  ∈・,,,,,,,,,,ミ
   (´・ω・) ピヨピヨ
   ミ,,"""彡
    "o-o"

 藍の空に追われて お喋り好きな風達と戯れる 静かに舞う茜色

 そっと芽生える恋心 茜淡く頬染める 優しく哀しく彩りて

 茜の雲は橋渡し 天女の喝采と羽衣をその身に纏い 天蓋花に乗る子狐達を運ぶ
 
 子狐達は歌う 鬼灯の帽子と黄金の櫂を持ち 抱え切れぬ想いを零しながら 

 急げや急げ 縁が途切れる前に 歌えや漕げよ 我らが縁ぞ  
 
 零れる恋は茜を更に染める 流を創り勢いを増し 夜闇の扉閉じる前にと
 
 陽光に照らされ輝く真心 果て無く限りなく美しく 慕う心は純白に想う心は茜色

                                   茜雲

2026年2月11日水曜日

詩 3183

    | チリリ~ン
  (⌒)
  .[]
        ∧_∧
    (  (・ω・)  _ 
  ,、,、 ) 0o△o0 _///ヽ
~(´ ・().[三三三三三三三]
 ´´``  |_|   |_|



 
 紅く燃える ゆがんだ景色はどこまでも澄んでいて 懐かしい歌が聞こえてくる

 怒気を含んだ喚声 行き場を失った泣き声のよう 瞳に映るものは何?

 魔女を狩れ 何でも良かったはず 形の悪い石でもね
 
 目の前にある林檎は葡萄かもしれない 摩り替わっても見ようとさえしてない
 
 誰かが逃れれば 誰かが狩られる 狩りたかったものは何?

 丘から眺める景色は光に溢れ晴れ渡る 一点の赤黒いものがあるのを除けば

 何かの為に何かを絶えず失っていく 必要な物は抱きしめて離さないように

 焼かれるはずの魔女は次へ向う いつか悪夢だったと悔いる事を願いて

 皆が見ている同じもの 一人だけ違うものに見える同じもの

                           映る全てのもの

2026年2月10日火曜日

詩 3182

    _____
  ||//  ∧∧| ∧∧
  ||/  (n´・ω・)n   ) 
  ||   (ソ  丿|ヽ   )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'   



 ダメでも一歩きっかけを 後ろに戻っても足跡を見失わないように 同じ道だもの
 ダメと思うなら進まないで いけると思うまで座っているのも一つ いつかは前に


 大きな買い物 小さな買い物 どちらにも大きな意味があるよ 対価に得るものは全て
 一人で得られるものはほんの少し 手を並べれば沢山のものが 振り向いてみて