2026年7月30日木曜日

詩 3352

   / ̄\   i
  .[二二] i |   i
  \_/ |
 .  || |  
   | ̄|  i
| |_| i | | i  i
   || |  ___/ |
  i. ||  i  ゚ー。_.  \
   || i ∧∧ /゚ー。 \
   || (´・ω・)/ ∧∧゚
   || /  つ (ω・ )
   |二二lしーJ  uu_)


清水が水車を働かせ 水路の大亀は水浴び中 静かな小川の夏緑

ゆっくりと静かに過ぎる 足を浸せばそれは冷たく 沢蟹に笑われて

限りある時の使い方 形のないものを得る それこそ生きる力となり

握り飯を頬張れば 歩く元気もわくでしょう ひと時とまたひと時


                           小川の休憩

2026年7月29日水曜日

詩 3351

   /ヽ /ヽ
  ':' ゛''"  `':,  
  ミ  ,,・ω・,, ;,
 :; . っ     ,つ
  `:;      ,;'  
   `( /'"`∪


 何も変わらぬことはとても良いこと いつもどうりが一番で当たり前は尊く 笑顔はいつもそこから
 いつでも変わるものもあること 自分はいつでも変えられる変われるのだと 笑顔はきっとそこからも



今日も明日も同じが続く そんな事はあるはずもない絶対に違う日々 今は今しかない大事な時
 無駄な日々は一日たりとも無い 何かを大事にすること忘れないよう 無駄はあってもいい感謝して

2026年7月28日火曜日

詩 3350

          /ヽ / /⌒\
        / /ヽヽ|/⌒\ii|\
       |/ /ヾゞ///\\|
       |/   |;;;;;;|    \|
             |;;;;;;|
             |;;;;;;|ヘ⌒ヽフ    
             |;;;;;( ・ω・)    
             |;;;;⊂  }   
             |;;;;⊂,_,ノe  
             |;;;;;;|       
             |;;;;;;|
             |;;;;;;|


縁側の紫陽花を眺める 香袋を握りしめ枕を敷いて 眠りに落ちる梅雨の日

葉に落ちる小太鼓の音 紫陽花は少し嬉しそう 水が奏でる演奏会

自然の中で眠る 豪華でも優雅でもなく 心の贅沢を楽しむのが大事

何かに迷ったとしても 一度眠れば迷いはなく 落ち着くことが薬になる

しかめっ面の雨空 自分の顔もそうならないよう 雨上がれば晴れ間も出る
 

                               梅雨の中

2026年7月27日月曜日

詩 3349

                         ハ,,ハ
                   ===,=( ゚ω゚ )
                   ||___|_゚し-J゚||_
                ハ,,ハ/ //.___|^ ハ,,ハ
                ( ゚ω゚ ) /||   |口| ( ゚ω゚ )
              ./(^(^//|| ||    |口|⊂ _)
             ハ,,ハ  /./  || ||    |口| ||  ハ,,ハ
    ハ,,ハ    ( ゚ω゚ ) /    || ||    |口| || ( ゚ω゚ )
   ( ゚ω゚ )  /(^(^/ /      .|| ||    |口| ||    ゚し-J゚
 "" ゚し-J゚:::'' |/  |/ '' " :: ":::::⌒  :: ⌒⌒⌒ :: ""  `
 :: ,, ::::: ,, " ̄ ̄  "、 :::: " ,, , :::   " :: " :


芽吹いて育ち歩き始め 花咲き空へ美しく 散れば枝には何もなく

実が生れば良きことか 大きく育てば良きことか 誰が決めることなのか

どちらもなくても良き 何もこの世では決まりなく 咲けずとも良いこと

不揃いで不規則な そんな人生がきっと良い 誰にも決められないこと


                   何が


何が ('ω')
良きこと
何も
決められぬ
誰かが
それはきっと悪いこと

2026年7月26日日曜日

詩 3348

     ,ハ,,ハ、
   ( ・ω・ ) ./ 三ヽ
  (__)⊂ヽ/  ,-、  )
   (___)__人_ノ



青竹の短冊寂しそうに 遠雷と小雨の中 天の川は雲の向こう 

星に見立てて石を積む 日々の行い確かめて 良きこと悪きこと思い馳せ

一つだけでは成り立たぬ 真白なだけの人はなく 混じりもせずに二つ持つ

川を越えて出会えたなら もっと良きこと悪きこと 積んで星空に散りばめて


                              白黒の石

2026年7月25日土曜日

詩 3347

     ⊥
   /_\
    ̄Ч ̄
      |∧∧
     O^ω^) 
      (  ⊂)
     し─J



 いつも溝を感じてしまう あちらとこちら埋まらない思いに似た 果て無く遠く越えることのない溝
 人は誰しも違うのだと それを感じて当たり前だということ 感じられているのなら大丈夫ということ


人を見るより自然を見る 規則正しいものなど一つもないもの その時に合わせて生きていること 
 曲がっても折れてもいい どんな人生も紆余曲折が当たり前 誰もが雨後々曇りたまに晴れである

2026年7月24日金曜日

詩 3346

      /V\
    /◎:::..__ヽ
 _ ム::(   .)::|   ∧∧
ヽツ.( )::::.:::...|  (,,・ω・) ∬
  ヾソ::::::::::.:ノ  /  ⊃旦.
   ` ー ‐'"‐'    (__)


空が朝に焼ける頃 炊煙と木の香り 釜戸の薪を吹き続け

田の実の賜りもの 心籠め結んでいけば 誰もが振り向き手を伸ばす

一番忘れがちな事 食べることは生きること 沢山の命に感謝して

口に運ぶと綻んでいく 縁をも結ぶ不思議なもの 人を幸せにする白い結び


                          口果報のおむすび