詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年6月16日火曜日
詩 3308
∧_∧
(・ω・`)
O┬O )
◎┴し'-◎ ≡
いつでも自分は自分のまま わかってはいるけれども難しい 相手が悪運でも毅然としたいもの
そんなに自分は沢山はない 和菓子もケーキも全力で 何が出てきてもいつもを心掛けて
何をするにも小言はついてくるもの 正しいとか正しくないとかでなくとも 口は減らして歩みを前に
前に進めば景色も変わる 景色も変われば気分も変わり 追い風の小言はありがたいもの
2026年6月15日月曜日
詩 3307
,ハ,,,ハ
(,,・ω・)っ
~(っ' ´ `ヽ
u }
ヽ、_ _ ,ノ
春の霜が解けていく 空の上には暖かな日差し 太陽はいつでも温める
人も動物も植物も 分け隔てなく温める 心の中までぽかぽかに
そこにあるだけで安心する そんなことありませんか 隣にいつもあるでしょう
花咲く季節に思い出そう 心が温かい時の事 それはとても素敵なこと
春の陽光
2026年6月14日日曜日
詩 3306
r=====ュ (_ __)
{! l} |/
ヾ__o__〃 __
/~~~~~ヽ //
,'.:.:(,・ω・):.:/
{.:.:つ旦O:ノ
ヽ、__ノ 旦旦旦旦
U U
白の綿毛に茶の帽子 猫の尾が空に浮かぶ 寄り添う花穂は可愛らしく
川辺に春を告げ 冬鳥たちを御見送り 日差しはとても柔らかく
風に揺られて舞い上がる 青舞台に白尾が舞う その姿は愛らしく
心和ませるもの 前に無くとも探してみよう ひと時が心の為になる
猫柳
2026年6月13日土曜日
詩 3305
∧∧
(=゚ω゚)ノ
~( x)
U U
何か物足りない気がする 何か足せばきっといいはず 足してしまえばもう引くことはできずに
今あるもので事足りる 同じ用途の同じものが沢山あるはず 一工夫して腹八分の心で
ふと思い出す随分昔のこと 何年も忘れていた記憶に薄いこと 思い出したのはきっと必要だから
苦ければよく噛みしめよう 楽しく甘ければ良き余韻に浸って どちらも前に進むために
2026年6月12日金曜日
詩 3304
__
_|_。_|_∬
/::. ク
ヽ__ノ
[::__]
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i' ̄ ̄'i と、_-、-、 ∬
|。。Φ | 〈;;;;;;;;∪∪;;〉 旦
童が描いた小枝の地図 冬の雪に埋もれて眠り 春の気配で顔を出す
旅人の案内か 夢の道筋を描いたか 笑い声が木霊して
春一番が書き換えても 籠められたものは変わらなく 落ち葉が乗れば船のよう
やがて花降る季節 花弁乗れば宝の地図に 自然に変わる明日への地図
小枝の地図
2026年6月11日木曜日
詩 3303
,,,,
(゚ω゚)
彡,,, ノwヘ
(≧ω≦)
c(,uuノ
穏やかに静かに 慎ましく踊り 白き体は透き通る
逆らうことなく 空からの賜りもの 心のように降り積もり
冷たいけれど美しく 良きも悪いも併せ持つ 見るものによって変わりゆく
触れてみないとわからない 一つだけでは物足りず すぐに消えゆく儚さ
ふわりふわり揺れ動く 風に任せ身を揺られ 夜に舞い散る雪海月
雪の海月
2026年6月10日水曜日
詩 3302
∧ ∧
( ・ω・)≡つ=つ
_| つ≡つ=つ
/ └-(____/ババババ
∧ ∧
( ・ω・)
_| つ/ヽ-、_
/ └-(____/
<⌒/ヽ-、___
/<_/____/
先読みしたり深く考えたり 思慮深いのはとても良いこと 何も考えないのは勇気がいる
考えすぎても動けなくなる 何事もほどほどが素敵な鍵 美味しいケーキも甘さ控えめに
寂しがり屋な人は多い 自分はこの世で唯一の裏切らない味方 虐めるだけでなく労わって
栄養も忘れないように補給して 心に体に必要な大事なもの 自分しかわからない必要なもの
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