詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年4月20日月曜日
詩 3251
ィ
ノ
∧,,∧ |!
(;`・ω・) .八ィ人
/ o━ヽニニフ
しー-J.
恩は返すものではなく次へ繋ぐもの 語り継いで手を取り託して 途切れぬように
決して着せることのないように 売ることのないように 優しさが紡ぐ道
向かい風に苦境を感じる 一人じゃなく手を取り合って 力を合わせて明日が来る世界
雨を命の水に変え 星の輝きを未来に見据え 踏み出してそこは新しい未来
2026年4月19日日曜日
詩 3250
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(;`・ω・) 。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・ 。・゚・。・。・
/ o━ヽニニニニニニニニニニニニニニニニニニフ
しー-J
古く傷んだ雨樋 空に浮かんで幾年も 生まれ出でるは空の庭
咲き誇る一輪の花 桜の様には華やかでなく 粋であると自負をして
鳥達に冷やかされ 蜂達に意地悪されても ここにある事その意味
涙は雨露に 明日生きる糧に変えて 他にない事を喜びに変え
雨樋に咲く花
2026年4月18日土曜日
詩 3249
iii;;::i ` ` ` iii;;;;::: ::
iii.,ii;;:i, ∧_∧ iii;;;;::: :::
iiiii゚i;;:i ( ・ω・) ||iiii;;;;::::
iiiiiii;;::i (つ旦 ) ||iiii;;;;::::
iiiiiii;;::::ヽ;;,,';;"'';;";;""~"`"`;.";;""'"~"`~"'';;,,,
空へ続く道程 旅の途中の道すがら 古木の桜は色付いて
催花雨が潤していく 心にもある蕾たち 今か今かと背を叩き
過ぎた道は夢の中 去りゆくは悲しみ 敷き詰めよう思いの花
花咲かぬ季節はなく 悠久より続く花道 瞬きほどの旅路
花と旅
2026年4月17日金曜日
詩 3248
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☆ __
ヽ/\_\
∧\/__/
(´・ω・`)
三(_⊃┳O
三◎ゞ=◎
遠く離れてしまっても 元気だといいなと思う そんな心があれば通じるはず
利益にならなくても、何か形にならなくても 小さな気遣い届きます様に
思い込みが色んな事の邪魔をする 言霊にとらわれない様に 言葉は何よりも怖い武器
人は弱いから基本は天邪鬼 拾った空き缶がどこかの誰かの為になる そんなのがいいね
2026年4月16日木曜日
詩 3247
∧ ∧
─二三 (´・ω・)っ\人_/
─二三 ι、 _,二^) >
─二三 `ー' ´⌒Y^\
誰も通らない道 竹林に囲まれ苔生して 佇む社は寂しげ
隣ゆく道は賑やか 人は行き交い花咲いて 華やかなれど窮屈な道
いつも優しくある為 いつでも笑顔を心がけ いつまでも忘れない様
時を経た古の道 静かに残るその意味を 知りゆく心学べますよう
人知れぬ道
2026年4月15日水曜日
詩 3246
∧,,∧. ジャー|
(´・ω・) ┏|
ノ つつ)),,ii,,|
し―J' 匚 ̄
ガラガラ
. ∧,,∧ . 。 |
(´・々・):∵┏|
( つ口o ,,ii,,| ジャー
し―J' 匚
木枯らし達は彼方へ去り 雲雀が春を呼び 潤う大地に木の芽が萌える
当てもなく歩き続けて 満天の星空なれど道は見えず 迷った事さえ忘れゆく
変わる事恐れず 見失っても探せばいい すり抜けたものは数えきれなくても
足を止めた寒さは過ぎ行き 思い花咲きますように 春は誰にでも訪れる
藍蒔く頃
2026年4月14日火曜日
詩 3245
(ヽ_/) ∧∧
(´・ω・) (´・ω・`)
/,っ日~―o旦o ) ____
(´ ) /__ o、 |、
[i========i] | ・ \ノ
| ・ |
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一度捨てるともう拾えない 後で欲しくなっても返ってこない もう一度よく見て
見慣れると色褪せる 新しいものが良いとは限らない 時が重ねるものの価値
さえずる鳥におはようを 手を振る木々にこんにちは 照らす月におやすみなさい
おかしな事心が喜ぶよ 笑えることしていこう 笑顔にいつでもようこそと
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