2026年4月24日金曜日

詩 3255

                      " ;ヾ ;ヾ ;";ヾ ;;ヾ ;ヾ";   
 <ヾ,.,,,,...,.,,,,,,..ヾ          "ヾ " * *  ;" ;
  ゝヾ:;ヽ;;ヽヾ;:iヽ           ";ヾ* ;ヾ ;;"ヾ ;;"ヾ ;
   ゞ !,! i, ! l,''リi'i              " *ヾ ;ヾ*; "" ;
     i;:: !リ ;:''ij! !                  ;"";"";* "
      il'l;; l!リi ;: !ii
      ;::il ;;:!j ;:: i;;! 
      i! ;:: l;;: ijl ::;!         ヘ⌒ヽフ
      ill;:: i! jl;;:i::li;.;       (・ω・ ) 
    ゚。i;;: !.,,ill ;::;!!;;ミ゚ ,.。゚    と(,^,)   )(
   ,.゚ヾ゚i;;.l::. ;;!i ;::..!リ ゝ゚。゚(,^,)- ̄_| | ̄ ̄ ̄ ̄| |_ ̄-
   ......ゞ;;;;;;;;;;;;; ;;....(,^,),/~,| |- ̄_,| | ̄ ̄ ̄ ̄| |_ ̄-
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| |',/~,| |-


夏の陽気感じる頃 美しく誇らしげ 大輪は空を見つめる

八重に幾重 色魅せて心惹きとめ 見惚れる事その意味を

魔なる魅は足を止め 心奪いて人を説く 真直ぐ伸びるは大事な事

寒さにも耐える強さを学べ 何度でも咲き誇って 変わらぬ美しさを幾度でも


                                      芍薬

2026年4月23日木曜日

詩 3254

 .(;:)
.(:;)
(;)
 []   ∧∧
 || |可(・ω・`)
(ニニl H ̄∪H ̄|
. y.tb-O-◎◎―◎◎

 運命は決まっているわけではない けれどもなる様にしかならない 思うようにいかないもの
 流れるままに身を任せよう 舵を切る事は出来るのだから 岸に船をつけるのも一つの選択


道を譲れば譲られる 持ちつ持たれつ 寄り添い支えあい 意味のある時間でしょう
 ほんの少し立ち位置変えて ほんの少しだけ心落ち着けて きっと心育つ時間

2026年4月22日水曜日

詩 3253

  ∧__∧ 
( ´・ω・`)  (○) 
,( ヽ∩∩ノ),、ヽ|〃,,, 
“““ ““ ““ ““ ““ ““ ““ “``““ ““



風が駆け抜ける 藍と碧の世界の狭間 只々追いかけて

 揺れる麦が誘う 果てのない波間 困難と美しさが手招く

 歩き大地を踏みしめ 青い心を曝け出し 仰ぎ両手を大空へ

 踏まれ育ち伸びゆく 無数の一本が描く波 やがて黄金の実りへと


                             青麦畑

2026年4月21日火曜日

詩 3252

      ∧_∧     
   (´・ω・)   
 ___(っ 旦o__  
 |l ̄l|| ̄じじ ̄|i


天つ風が春を詠い 花時雨が地を鳴らし 桜は静かに舞を舞う

 咲きて夢が始まり 散りて時を止めたまま 舞いて心高鳴らせる

 短く儚き今の時 拙くとも憂いても踏み出そう 染め上る道は華やかに
 
 流れる花弁は波のよう 優しく誘い手を添えて 小さな喜びの日々


                                    桜の海

2026年4月20日月曜日

詩 3251

         ィ
        ノ
  ∧,,∧   |!   
 (;`・ω・) .八ィ人    
 /   o━ヽニニフ
 しー-J.



恩は返すものではなく次へ繋ぐもの 語り継いで手を取り託して 途切れぬように
 決して着せることのないように 売ることのないように 優しさが紡ぐ道


 向かい風に苦境を感じる 一人じゃなく手を取り合って 力を合わせて明日が来る世界
 雨を命の水に変え 星の輝きを未来に見据え 踏み出してそこは新しい未来

2026年4月19日日曜日

詩 3250

                     .・。゚・.・。゚゜。゚・。.
              。・゚・゚          ・゚.
             。・             。・。
             。・               ゚・゚
           。・               。・。・゚・
          。・                。・ 。・゚・
         。・               。・゚・ ゚・。・゚・
         。・            。・゚・。・゚・。・゚・・゚・。・゚・
         。・        。・゚・。・゚・ 。・゚・。・゚・ 。・゚。・゚・
    ∧,,∧  。・   。・゚・。。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・゚ ・。・゚・。・゚。
  (;`・ω・) 。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・ 。・゚・。・。・
  /   o━ヽニニニニニニニニニニニニニニニニニニフ
  しー-J

 古く傷んだ雨樋 空に浮かんで幾年も 生まれ出でるは空の庭

 咲き誇る一輪の花 桜の様には華やかでなく 粋であると自負をして

 鳥達に冷やかされ 蜂達に意地悪されても ここにある事その意味

 涙は雨露に 明日生きる糧に変えて 他にない事を喜びに変え



                                雨樋に咲く花

2026年4月18日土曜日

詩 3249

 iii;;::i     `      `          `      iii;;;;::: ::
iii.,ii;;:i,            ∧_∧         iii;;;;::: :::
iiiii゚i;;:i             (  ・ω・)         ||iiii;;;;::::
iiiiiii;;::i          (つ旦  )        ||iiii;;;;::::
iiiiiii;;::::ヽ;;,,';;"'';;";;""~"`"`;.";;""'"~"`~"'';;,,,



空へ続く道程 旅の途中の道すがら 古木の桜は色付いて

 催花雨が潤していく 心にもある蕾たち 今か今かと背を叩き

 過ぎた道は夢の中 去りゆくは悲しみ 敷き詰めよう思いの花

 花咲かぬ季節はなく 悠久より続く花道 瞬きほどの旅路

                              花と旅