2026年7月1日水曜日

詩 3323

               ''ヘ⌒ヽフ    ☆
  ☆     ☆    ( ^ω^)   
☆  ☆         / つ¶つ¶
             / ̄ ̄ ̄ ̄\
              |) ○ ○ ○ (|
          /″   ν.    \  
  (( (( ((  /________\  
         ̄ \_\__/_/  ̄


 お茶碗一杯のお米を手に取る おにぎりに握ればとても美味しそう 命の詰まったありがたいもの
 日頃忘れがちな感謝の心 食べられて生きられることはありがたく 毎日の食卓でも忘れないように


思うようにいかない日々 ヤキモキして落ち込んで慌ててしまう 元気ない時は大体裏目に出る
 少し時待ち充填していこう 長いか短いかわからない先の日 考えても結局はわからないのだから

2026年6月30日火曜日

詩 3322

         _,,..,,_   /     /     /
          / ・ω・ヽ
       / // |ヽヽ\     /    /
       ^^^^^.|^^^
    /     |       /    /     /
         |(  ・ω・)
      /    l     l   /    /
            `'ー---‐´ 。。。。。

高嶺の峰に咲く 一輪の真白の花 うつむき姿は空に映え

届かぬことに意味がある 何時でも見てくれている 足が動く理由になる

憧れに似たような 揺られる姿は美しく 心に焼き付いて離れない

今は咲かぬ花であれ いつか必ず花開く 望む時ではないとしても

求め続けて追いかけて 空にも似て遠く 美しの花は微笑み揺れる




                                 崖の白百合

2026年6月29日月曜日

詩 3321

                   。:oο○.。
               。◆◎。o.:O☆ο
            /。:゜◎::Oσ★。∂:o゜
           / 。○。∂γ:☆O◇。σ
       ミヽ,..,ツミ /   ◎:.♭★:ο。:iσ:★:◎:
      ミ ・ω・ミ´    ☆。σ:。: o α:θi:ρ☆
       ミ,つ´      。●..io.。◇.: ★ 。.: ★
  ___~ミ☆―――――――σ :∂io☆ ゜
  \     `し""~"J ̄ ̄\
   ||\ .        \
   ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
   ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||


木の芽は膨らんだ 揺られて撫でられ 追い風受けた帆のように

通り過ぎる風は優しく もう少しだねと囁く 春の季節に少しずつ

色んな栄養がある 甘いの苦いのすっぱいの 全部あるから膨らんでいく

詰め込まれた夢を空へ 弾けてもまた膨らんで いつからでもいつまでも





                                春の芽

2026年6月28日日曜日

詩 3320

 

             ∧∧
            (´・ω・`)
       ___(__つヘ ヘ⌒ヽ、 モフモフ…
      / \    =(-ω- )= )\
     .<\※ \________\
        ヽ\ ※ ※ ※ ※ ※ ※ヽ
        \`ー─────────ヽ



花は咲いて散りゆくもの 人の一生はそれにとてもよく似て 咲いては散りまた違う花を咲かせ続けて
 色んな花を楽しめるように あれは駄目とか決めてかからぬよう どの花にも良さはあるのですから


咲く時も散り際も美しく 花は最初から最後まで心惹くものがある 特別な事をしているわけでもなく
 顔が晴れたり曇ったり 人のそれは全然違うものになる 笑っている方が美しいに決まっている

2026年6月27日土曜日

詩 3319

             ∧_∧
           (・ω・ )
         /()ヽ´    `/()ヽ
       (___,;;)しーJ(___,;;)


雨が優しく降る日 沈香の香る参道を登り 桜が揺れて手を招く

池の亀も嬉しい顔をする ひんやりした春の雨 百穀を潤すもの

見上げれば暗い空 滴が目より落ちる 笑う日ばかりではない

目指した所が遠くとも 一歩一つと前に前へ 桜の道の先に




                                   春雨の参道

2026年6月26日金曜日

詩 3318

      ∧,,∧
    (´・ω・)              ∧,∧
    ( っ(⌒)   ◯三二≡=─  ⊂(・ω・`)、
     `u-u'              ヽ と)
                     `u-u'


桜の大樹を見上げて咲く 散歩道のお気に入り 厳しい地に太陽の花

優しく風に揺られ 種は千里を飛んで 微笑みを忘れない花

顔を伏せないで 瞼上げれば咲いている 涙拭う励ましの花

もし泣いていたのなら きっと笑顔になれるでしょう いつでも空を見上げる花




                            太陽の蒲公英

2026年6月25日木曜日

詩 3317

    ヘ⌒ヽフ ヘッブシュン!
  (  >ω<)・:;;:;";:;
  / ~つ )っ~

春の訪れに心浮かれて 今は素直に気持ち浮かれていよう 春ほど花の咲く季節もないのだから
 少しだけ前に進めるように 心の中で引き締めることもしよう まだまだ春は始まったばかりだから



 弱った時こそ大人しく そんな時に思いつくことはろくなことではなく 元気で前向きな時に決める
 色々思い返してみても 慌てたり焦れば大抵は失敗するもの 万全とはいかなくとも元気は大事