2026年9月21日月曜日

詩 3405

     .,,;⊂⊃;,、 
    (,,・ω・)  ♪ 
 ~  [(_ ゚T゚ 
.     ゚ ゚̄

琥珀色の馬に乗り 舞い落ちる葉をくぐり抜け ゆるり曲がる山路を登りゆく

静かな山に蹄が鳴る 涼やかな風を通り抜け 目指すところは遠いまま

思いやりを持つこと 背に伝わる心遣いが教えてくれ 丸く尖らずな心の大切さ

背を叩けば嘶いて 心配するなと微笑み進む 通じ合うことは何より素敵な事



                            山路の琥珀馬

2026年9月20日日曜日

詩 3404

     ヘ⌒ヽフ    ヘ⌒ヽフ 
   ( ・ω・)(・ω・ ) 
   ( つOと  Oと  U) 
    し─J     し─J

秋にふと振り返る 残り少ない今年の道筋 良き年であったのかどうか

ほんの少しだけ前に 大きく飛躍することはない 足りないのは努力か気概なのか

人に優しくあれ 与えるもの与えられるもの 何もなくともいい優しくなれたのなら

人は前に進みゆく 見送りそっと手を振って 亀足でゆっくり追いかけて



                              心の気持ち

2026年9月19日土曜日

詩 3403

       n__n
    ○-○ ノ
   c(・(ェ)・ )っ 


憂いもなく立ち止まることもない そんな時こそ心ぐっと引き締めて 空ばかり見ていると穴に落ちる
 浮かれていると見えなくなる 何事も兜の緒を締めて臨むこと 石橋を叩くこと悪いことではない


優しいなんて誰が決めたのか 良い人なんて誰が言い出したのか 見る人からは別の印象があるもの
 人の評価などそこだけのもの 外に出ればみんな普通の人で 井戸の中は外とは違う世界なのだから

2026年9月18日金曜日

詩 3402

         ヘ⌒ヽフ 
       (・ω・ ) 
        ゚(0,,,,,っ゚ 


秋の実が山に実り 待ち焦がれた鳥に獣達 生きる分だけ口にして

数えきれないほどの実り 零れ流れる湧水 天も地にも恵みに溢れ

必要なものを必要なだけ 身の丈以上は必要とせず 命は支え合い連鎖の螺旋

不必要なものまでとる 人はなんとも業が深い 身の程知れば世界も見える


                           命繋ぐこと


2026年9月17日木曜日

詩 3401

 .  ∧∧   
  (*・ω・)  
  _| ⊃/(___     
/ └-(____/  


涼やかに風流れる 黄金に実った稲が輝いて 畦道は柴犬の散歩道

眩しいのか目を細めて歩く ふわり飛ぶ蜻蛉をお供に 立った尾は御機嫌の証

美しいものが傍にある 楽しいものもすぐ横に それでものんびり歩き行く

自分の道は一つだけ うまく笑えなくても次に笑う 振り返る愛しき顔に見習って



                             黄金道の柴犬

2026年9月16日水曜日

詩 3400

     ∧,,_∧
    ;; (´・ω・`) 
 _旦_(っ(,,■)__
 |l ̄l|| ̄じじ ̄|i |



悠久の時を刻む 流れる川の先にある 何時かは辿り着く場所

歩き続けて走り続け 止めても止まらない 生きる時は流れ続け

命あれば色々ある 良きこと悪き事 憂うも喜ぶも自分次第

逆らわずに流れよう 生きるとは流れのままに そうすれば自然と


                    流れの先に


流れて ('ω')
時と
生きて
その先へ
何時かは
辿り着く

2026年9月15日火曜日

詩 3399

           ∧_∧ 
          (・ω・ ) 
        /()ヽ´    `/()ヽ
       (___,;;)しーJ(___,;;)

 溢れる思いが止まらなくなってしまう 人の心は壊れやすいもの 治らぬ傷も沢山あるのが当たり前
 ひび割れがいつかは引っ付く それを信じて歩いていくしかない いつかきっとそれは魔法の言葉


恨みつらみも嫉妬や妬みも 全て流して許して生きていくこと 出来そうにないからやってみること
 人を責めても傷つけても変わらない 変わるのなら自分が今こそ 辛き日々は生きている証として