2026年6月10日水曜日

詩 3302

    ∧ ∧
  (  ・ω・)≡つ=つ
  _| つ≡つ=つ
/ └-(____/ババババ


   ∧ ∧
  (  ・ω・)
  _| つ/ヽ-、_
/ └-(____/


  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/


先読みしたり深く考えたり 思慮深いのはとても良いこと 何も考えないのは勇気がいる
 考えすぎても動けなくなる 何事もほどほどが素敵な鍵 美味しいケーキも甘さ控えめに


 寂しがり屋な人は多い 自分はこの世で唯一の裏切らない味方 虐めるだけでなく労わって
 栄養も忘れないように補給して 心に体に必要な大事なもの 自分しかわからない必要なもの



2026年6月9日火曜日

詩 3301

     ( ´・ω・)     。       {:::}
     / つョ:::∪    。   ゚  ▲_▲ }::{
    ( ̄)  /      。   ( `・ω・)つ
  .    ̄ し'   ⌒Y゚  。 ゚   /つ:::::/◎
                  ムミミミフ
                   L.,,フ


穏やかに凪は流れ 静かに静かに時は進んで 日々に感謝を忘れなく

雲のない空は果てが無い 寒き冬は北に去って 南より春がやってくる

力なき細腕は頼りなく 祈り託された心を抱いて 花はまだ咲かぬまま

歩が進まぬほど歩いて 支える杖も折れたなら 少し腰かけ思い出そう

笑顔でいた日のこと 涙流して手を伸ばしたこと 何よりも力尽くしたこと


   
              
                                       凪の海

2026年6月8日月曜日

詩 3300

 
  ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧
 ( ・ω・)( ・ω・)( ・ω・)( ・ω・)( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ⊂ (っ ⊂ (っ ⊂ (っ ⊂ (っ =つ≡つ   
 /   ) /   )゙/  ) /  ) /  ) 
 . ( / ̄∪ ( / ̄∪ ( / ̄∪( / ̄∪( / ̄∪



長く積み上げて 一つ一つ上へと 零れることなく壊れることなく

一つ一つは小さなもの 一つ一つは些細なもの 一つ一つを大切にして

何処までなのか 果てはあるのか わからなくとも積み重ね

いつか見上げることもある いくつ役に立ったのか 知るすべはない

一つが生むこと それはきっと意義のある また一つと積み上げて


                      三千と二百の石


積み上げて ('ω')
一つ
一つ
そして
また一つ

2026年6月7日日曜日

詩 3299

 ∬           ∬
        。。 ・・  。。  ・。。。 ∬
     o0o゚゚    ∧ ∧   ゚゚oo
    。oO  ( (( (_, ・ω・) )) )  O0o
   (~~)ヽ    ::.:::::  ::.:.::     (´^ヽO,
  (⌒ヽ             (⌒)(゙゙゙)~
   /~゙゙ヾ⌒`ゝ-(~´`(⌒(⌒~ヽ~ ~~  、、
   ゝー ′ '"      ``"       ¨


雪女郎が山から下り 古き街並みを染めていく 音もなき美しの夜

石灯篭が社の代わり 苔も生した片隅にある つくもの神が見守る街

過ぎ行く人を慈しみ 去りゆく人を見送りて 来る人を励まし続ける

何か聞こえた気がしたら 神が励ましくれたのだと 胸なでおろし歩き行く

誰もが守られている 知らぬ加護はいつまでも 暖かな心は灯になりて


                                  石灯篭の社

2026年6月6日土曜日

詩 3298

 _______∧  ∧  ∧,___
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´・ω・) ̄'`'` ̄ ̄ ̄
       ∪    )
        (___)__)


思い込むこともある勘違いもある 固まった頭は冷やしてかき氷に 一息つけば見かたも変わる
 冷たいものを口一杯頬張って 辺りを見渡せばそこにきっと 頭から湯気を出すのはやかんだけでいい


ほんの一言飲み込んでしまう 言葉は伝えるためのもの 飲み込んでもお腹は膨れない
 感謝も謝罪も全て言葉にして 澄み渡る言葉は美しく素晴らしく 曇った空も晴れ渡るほどに

2026年6月5日金曜日

詩 3297

     ∧_∧
  (*´・ω・) ∫  ∧_∧
  //\ ̄ ̄旦\(・ω・`*)
  // ※\___\と )
  \\  ※  ※ ※ ヽ .
    \ヽ-―――――ヽ
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


雪うさぎが一羽跳ね 朱い瞳は雪空を見上げ ふわりと雪が舞い降りる

春が来れば消えゆく 足跡もすぐにわからなく 見渡せば一面の真白

一つ飛び願いを呟く 二つ飛び感謝を囁いて 三つ飛び涙も雪に変え

苦しい時は声にして 助けを求めるも恥ではなく 一人苦しんでも誰分からぬ

真白に紛れて消えぬよう 春に向かって歩き出そう 蕗の薹が導く道へ


                            真白の道



2026年6月4日木曜日

詩 3296

     ∧_∧
  (*´・ω・) ∫  ∧_∧
  //\ ̄ ̄旦\(・ω・`*)
  // ※\___\と )
  \\  ※  ※ ※ ヽ .
    \ヽ-―――――ヽ
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


雪うさぎが一羽跳ね 朱い瞳は雪空を見上げ ふわりと雪が舞い降りる

春が来れば消えゆく 足跡もすぐにわからなく 見渡せば一面の真白

一つ飛び願いを呟く 二つ飛び感謝を囁いて 三つ飛び涙も雪に変え

苦しい時は声にして 助けを求めるも恥ではなく 一人苦しんでも誰分からぬ

真白に紛れて消えぬよう 春に向かって歩き出そう 蕗の薹が導く道へ


                            真白の道