2018年7月21日土曜日

詩 521

        
        ΛΛ   ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・・
     ハ,,,ハ(・ω・ )⌒ヽ
    /〃 `'''''''''(ノ''''''ヽ_)'''ヽ      
  /  ‘           l~   |         
  (OO)∧            |     
   `'ー、           丿             (´⌒;;(´⌒;;
      /丿\ヽ ̄/ ノ\ (_.       (´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;
      Ll    ̄ Ll   `ー‐┘   (´⌒;;(´⌒;;






雨が静かに降り続く 心の中にも雫が落ち続け 夏も前なのに凍えそうに

まだ蕾の紫陽花も濡れて 少し暗い空が暗く不安 鮮やかに咲くのは少し先のこと

声にはならない心の声 誰しもいつでも叫び続け 聞こえる事は無い果ての声

願いを抱き思い続ける 雨が降り続くのと似ていて 晴れていても止む事は無く

叶えたい蕾のままの花 雨の力で育ち大きくなる 信じ続けていればきっと




                                  降り続くこと




感じていること。 ('ω')
ただの夢なのかも。
不安と怖いこと。
いつでも人は抱えて。
それでも。
いつかはきっと。

2018年7月20日金曜日

詩 520

                  ∧_∧  
                _(´・ω・`)___ 
               _|ヽ(__0=t/ ━ヽ
             ____二コ__  ̄ …(_))
   (⌒─⌒)     ̄ ̄(◎〒=ニ二_ノ ̄ __
   ((*・ω・))         _| ::|_   | |Θ|
   / つと)       | ̄ ̄ ̄| ̄ ̄|_ |_|_|
    しー-J      |___|__|_|  |_|





立ち止まり見上げてみる 重なり合った青紅葉がそこに 静かに揺れて何かを語りかけ

何もしなくてもざわつく時 心の中は穏やかではなく 雑音のような音が木魂していて

有りの侭でいいはず 無理はしていないはずなのに どこかちくちく痛むものが胸の中

一息深く呼吸をして 落ち着かなくてももう一度 青紅葉のように青い心を抱いて




                                       青紅葉の屋根




落ち着かない心。 ('ω')
ざわつく時はよくあるもの。
しっかり自分を。
吸い込んだ息は美味しく。
もう一度胸の中を見て。

2018年7月19日木曜日

詩 519


 ∧_∧          /TTヽ
 ( ・ω・)=つ≡つ     (゚д゚ ~丶
 (っ ≡つ=つ      くハ>  lヨ
 /   ) ババババ      ) ノ
 ( / ̄∪          ∠⊥ゝ

    ∧_∧   /TTヽ
;;;;;、(;ω(:;( く=く(゚д゚ ~丶
    (っΣ く≡く=≡ハ> lヨ
   ./   )ガガガカ ゙ ) ノ
   (_/ ̄∪     ∠⊥ゝ





澄んだ急流を鮎が昇る 何度も何度も繰り返し 諦めずに川上を目指して

登ったと思っていても 気が付けば流されている 挫けることなくもう一度

困難に立ち向かう 勢いだけでは難しいもの それでも立ち向かわねばならない

一度でうまくはいかない それを心に言い聞かせよう やることに意味がある





                                 鮎の川昇り




何回でも。 ('ω')
失敗はしてもいい。
結果昇れなくてもいい。
何回も挑戦できたのなら。
昇った時と同じものが宿るはず。

2018年7月18日水曜日

詩 518

     

           バババ  ゚ 。 ∧_∧
             ヨ─○≡(・ω・ ) 。
У_∧_        ヨ─○─と≡ ヽ  。゚
\_,,・ω・)              ヽ ( ⊃
  |/ ̄         ゚。       \)




小さく白い鈴生りの花 可憐にいつも俯いて 風に揺れて音を奏で

心で聞けば聞こえてくる 透き通った空色の音 遠く果てまで響く音

雑踏の喧噪に囚われないよう 鈴の音は心の中に 惑わされることなく

余計な音に惑わされない 響く音がいつでも掻き消して 白い鈴は手の中に



                                    鈴蘭の花束




美し可憐の花。 ('ω')
風に揺れれば可愛らしく。
鳴り響けば心の霧も晴れ。
不要な音は聞こえなく。
いつでもいらないものは。
白い姿に癒されて。

2018年7月17日火曜日

詩 517

            ∧ ∧  
          _ ( ´・ω・`) __
        / ( ( つ┳つノ   \
       /     ̄ ̄ ̄ ̄      ヽ
       |   /        \  |
       |     ●     ●   |
       |              | 
       ヽ      (_人_)   ノ
  ~~~~  ◎――――――――◎





門をくぐれば薔薇の庭 鮮やかに百色の花が咲き 心の門をも開かせて

どの花も微笑みかけて あちらこちらと忙しく挨拶 少し妬けるような気持ちになり

生まれた時から美し花 それは努力したわけでもなく それは人にも言えること

自分のもつ良さこそ大事 人とは違う自分だけのもの 人を誉めて自分をも褒め

薔薇は誰にでも美しく 心の在り方はそれを見習い 美し良き香りの心を目指して 





                                  薔薇の庭



これだけが正解とは無く。 ('ω')
自分だけにしかないものがある。
それはきっと美し心。
人の心も美しく。
それを誉めて自分も褒めて。

2018年7月16日月曜日

詩 516

          § 
          § 
          ,fニニヽ   
        /:::::ヽ      ヾ、
          |l' ̄ ̄ ̄'l|       ヾ、
        {-- (,,・ω・) }    ___ヾ___
        |:ニ:(ノ:二:二|)   @___))___)
        {__________}        《
          ∪∪          》  ∧∧
                       ((・ω・*)
                        ヽと  ヽ
                        (⌒)   )
                          (_)





紅葉の色が少し濃くなり 春も旅支度を初めて これから来る夏がそこまで

移り変わり巡りゆく季節 私だけに見える景色 人とは違う今だけの季節

どんな人でも季節は巡る その中に少しだけ違うものがある 心が違うと見え方も違い

青い紅葉と同じように 心がまだ未熟な証なのかも 精進せねばと心に誓い

夏が来ればまた違うこと 巡る旅に心忙しく生きて 暇な人生よりも素晴らしく





                                過ぎ去る春




季節が過ぎるのはあっという間に。 ('ω')
成長したくても追いつかず。
皆同じかというとそうでもなく。
それらを紅葉に見て。
考えることがあるのは素敵なこと。

2018年7月15日日曜日

詩 515

       ,:':,..,:':,
       ,:' ・ω・ ':, 
        ;:    :;     
       ゙'ー---‐'"





激しい雨が天より降りる 森も川も荒々しく姿変え 怒りのような力を示して

人はただ怯えるしかない 自然の力は何よりも強く 抗うことなど出来るわけもなく

ただ過ぎるのを待つ それしか出来ない時もある 今はじっと耐える時なのだと

今何処にいるのか それをしっかり見失わないよう 人は皆自分の事で手一杯





                                   嵐の中




今はただ待つ。 ('ω')
そんな時も時にはある。
大事な事を。
見逃さないよう、聞き逃さないよう。
そして見失わないよう。