2026年4月18日土曜日

詩 3249

 iii;;::i     `      `          `      iii;;;;::: ::
iii.,ii;;:i,            ∧_∧         iii;;;;::: :::
iiiii゚i;;:i             (  ・ω・)         ||iiii;;;;::::
iiiiiii;;::i          (つ旦  )        ||iiii;;;;::::
iiiiiii;;::::ヽ;;,,';;"'';;";;""~"`"`;.";;""'"~"`~"'';;,,,



空へ続く道程 旅の途中の道すがら 古木の桜は色付いて

 催花雨が潤していく 心にもある蕾たち 今か今かと背を叩き

 過ぎた道は夢の中 去りゆくは悲しみ 敷き詰めよう思いの花

 花咲かぬ季節はなく 悠久より続く花道 瞬きほどの旅路

                              花と旅

2026年4月17日金曜日

詩 3248

         ||
    ☆  __
     ヽ/\_\
     ∧\/__/
    (´・ω・`)
   三(_⊃┳O
   三◎ゞ=◎


遠く離れてしまっても 元気だといいなと思う そんな心があれば通じるはず
 利益にならなくても、何か形にならなくても 小さな気遣い届きます様に


思い込みが色んな事の邪魔をする 言霊にとらわれない様に 言葉は何よりも怖い武器
 人は弱いから基本は天邪鬼 拾った空き缶がどこかの誰かの為になる そんなのがいいね

2026年4月16日木曜日

詩 3247

       ∧ ∧
   ─二三 (´・ω・)っ\人_/
─二三   ι、   _,二^)   >
  ─二三   `ー' ´⌒Y^\

誰も通らない道 竹林に囲まれ苔生して 佇む社は寂しげ

 隣ゆく道は賑やか 人は行き交い花咲いて 華やかなれど窮屈な道

 いつも優しくある為 いつでも笑顔を心がけ いつまでも忘れない様

 時を経た古の道 静かに残るその意味を 知りゆく心学べますよう 
 


                           人知れぬ道

2026年4月15日水曜日

詩 3246

        ∧,,∧. ジャー|
      (´・ω・)  ┏|
      ノ  つつ)),,ii,,|
      し―J'  匚 ̄


       ガラガラ
.      ∧,,∧ . 。 |
      (´・々・):∵┏|
      ( つ口o   ,,ii,,| ジャー
       し―J'  匚


木枯らし達は彼方へ去り 雲雀が春を呼び 潤う大地に木の芽が萌える

 当てもなく歩き続けて 満天の星空なれど道は見えず 迷った事さえ忘れゆく

 変わる事恐れず 見失っても探せばいい すり抜けたものは数えきれなくても

 足を止めた寒さは過ぎ行き 思い花咲きますように 春は誰にでも訪れる

                            藍蒔く頃

2026年4月14日火曜日

詩 3245

   (ヽ_/)    ∧∧    
  (´・ω・)  (´・ω・`)       
  /,っ日~―o旦o ) ____    
  (´        ) /__ o、 |、   
  [i========i]   | ・ \ノ
             | ・  |
              '''---'''



一度捨てるともう拾えない 後で欲しくなっても返ってこない もう一度よく見て
 見慣れると色褪せる 新しいものが良いとは限らない 時が重ねるものの価値


さえずる鳥におはようを 手を振る木々にこんにちは 照らす月におやすみなさい
 おかしな事心が喜ぶよ 笑えることしていこう 笑顔にいつでもようこそと

2026年4月13日月曜日

詩 3244

  ∧_∧
(*・ω・) 。・゚・。
( つ□つ
 し-J


静の音に包まれた 歌なき白銀の世界 彩るものは何もなく

 詠えや春を手招いて 歌えや細やかな喜び 称えや冬のありがたさ
 
 小春の日和に思い出す 温かな花はそこにある 求め過ぎては忘れゆく

 迎えや冬を見送って 叶えや豊かな春心 給へや心付く事の大切さ

 要無し事など一つとして無く 雪割りいつしか花は咲く 聞こゆ春の音

                           
                         雪待草の声

2026年4月12日日曜日

詩 3243

    ∧,,,∧
  (´・ω・) フゥ...
  /っ日o-_。_-.、
  (´   c(_ア )
  [i=======i]

今はまだ種のまま 雪の下の土の中 芽吹く時を夢に見て

 居心地いい土の中 優しい時は永遠のよう 誘惑はいつでも暖かい

 冬に育つ心は傷みを知る 過ぎた時は思い出 大事にしてあなただけの種 
 
 他にない花を咲かせ 一つだけの実がなる木 その実は人を癒すでしょう

                         微睡む種