2026年6月24日水曜日

詩 3316

        /⌒ヽ ⌒  r?、
      / :i! ヽ⌒.r´://..::::)
     (  :||....::::)r´:://...:::(
      ) :||..:::(r´:://.....::::::)
     (  :||....:::):://.........ノ
      ) :||...(::://..::::/
      ヽ .:||.::ノ//..:/
       ヽ||/./.:/。
        ||::/ノ   `*。
        ,。∩      *    
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚ +゚
       ☆   ~ 。*゚
        `・+。*・ ゚


春の雨が静かな日 猫達は夜な夜な大騒ぎ 桜の花の落ちる道

敷き詰めた桜色 待合所に集い春を語るのか 猫達に埋め尽くされて

人も寄り添い生きていく 辛い日々を乗り越え 手を取り合いながら

ふとした時に学ぶもの ある日あの時の景色が大事 猫達は今日も鳴き笑う




                                      雨の待合所

2026年6月23日火曜日

詩 3315

   ∧∧
 _(´・ω・)_
 |≡(つc□≡|
`T ̄∪∪ ̄T
゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙


晴れ間と雨間の境 嵐の後には澄み渡り 傘の向こうから春が来る

優しい日差しが押し寄せて 春雷が鳴り響く 四季が入れ替わる合図

歩き続ける日々 誰でも晴れては雨が降る 珍しいことは何もなく

雲間に虹を見つけよう 雨間から来た七色の明日 これから始まる季節



                                   春の始まり

2026年6月22日月曜日

詩 3314

    ∩ ))
⊂ ~⌒ /
  |∧,,∧
 (`・ω・´)⊃ ♪
  ∪"     


どんなに力振り絞っても及ばぬ時もある もうだめだと思いたくなる時 そんな時こそ信じてみたい
 結果はまだ決まってないのだと 世の理と違い沢山道はある 忍び寄るのは幸運なのだと

何もかも見失った気がする 忘れてしまって思い出せない 何かを追いかけて進んできたはずなのに
 それはそれでいい 叶えたいことが変わっただけの事 目の前にある信じ続けられることを追いかけて

2026年6月21日日曜日

詩 3313

        ____(;゚;;)   ∧∧ (;゚;;)
   __/   (;゚;;)(;゚;;)\(´・ω・`)丿
  / //_(´・ω・)(;゚;;)(;゚;;)\ /     
 〈  〈※(  つ ______ \           
  \ ~と( ※ ※ ※ ※ ※ヽ\
   \ \⌒ ※  ※ ※  ※ ※ ヽ \
     \ `ー──o(´・ω・`)o──‐‐’\
      ゝ、, ___________〉


一つ結んで縁の端 一夜の巡り合せ 見えぬ道の先

手を繋がずとも 二人並んで歩く 語らずとも通じ合い

四季の思いを共にして 転んでもまた起き上がる 登り坂の途中でも

いつかそこにたどり着く 大事なものへと向ける時 掛け替えのないということを



                                  番いの鳥


2026年6月20日土曜日

詩 3312

           ○  。 O
         ○  。
      。    ○ 。  
 ∧_∧    。 o ○
 (*´・ω・)y━o          
 ( つ□ノ
  し' し'


 笑顔を咲かせる花 そこに咲くだけでそれは叶う 春の空を彩る桜

 咲いて散る儚さと 花が舞う美しさ 誰もが足止め見入る花

 悲しきことも忘れ去り ただ咲くことを夢見よう 美麗の景色に包まれて

 辛き冬の後に咲く花 散りてもまた咲く美しの花 心を温める白の花


                                また会える花

2026年6月19日金曜日

詩 3311

         (    丿        _
         (    '  丿        /〉  | |
        , ,'"`,~、';、 )        // ミ | |
      .;'"  ' ,` ,. ';,      //,、_,.| |
      ;''_'_`____;,      0,(´・ω・| |  
         \____/           // ヽ  |Φ
       \__/       〈/    'uー|_|
           └─┘



 今日一日は感謝をしていく日 朝食べたものから会話の内容 命が続きまだ笑えるということを
 何か余計なことはする必要がなく 日々ある当たり前を心に描いて ありがとうがまだ言えるうちに



 ふと見渡せば色んな事が身の回りに 鳥は渡り花は咲き空は顔色変えて 何時でも違う毎日に忙しく
 心に余裕を持たせよう ひと時微笑めば心の鎖も緩むもの 何もしなくても明日は来るのだから

2026年6月18日木曜日

詩 3310

            (⌒`) 
           ( ) 
          __( ) 
    ヘ⌒ヽフ  |;;lヽ::/ 
    ( ・ω・) . |;;| □o
   (  つ つ  i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|


音も聞こえぬ地蔵の森 お堂へと続く石畳 空に浮かぶは春椿

伸ばした手のその先 美し花は風に揺れて 届かぬことは良きことか

願いをそっと投げかけて 落ちゆく花を手に取る 叶わぬことは悲しきことか

祈り続けること忘れなく 両手の中には椿の花 望むことは果て無きことか




                               森の春椿