2026年9月18日金曜日

詩 3402

         ヘ⌒ヽフ 
       (・ω・ ) 
        ゚(0,,,,,っ゚ 


秋の実が山に実り 待ち焦がれた鳥に獣達 生きる分だけ口にして

数えきれないほどの実り 零れ流れる湧水 天も地にも恵みに溢れ

必要なものを必要なだけ 身の丈以上は必要とせず 命は支え合い連鎖の螺旋

不必要なものまでとる 人はなんとも業が深い 身の程知れば世界も見える


                           命繋ぐこと


2026年9月17日木曜日

詩 3401

 .  ∧∧   
  (*・ω・)  
  _| ⊃/(___     
/ └-(____/  


涼やかに風流れる 黄金に実った稲が輝いて 畦道は柴犬の散歩道

眩しいのか目を細めて歩く ふわり飛ぶ蜻蛉をお供に 立った尾は御機嫌の証

美しいものが傍にある 楽しいものもすぐ横に それでものんびり歩き行く

自分の道は一つだけ うまく笑えなくても次に笑う 振り返る愛しき顔に見習って



                             黄金道の柴犬

2026年9月16日水曜日

詩 3400

     ∧,,_∧
    ;; (´・ω・`) 
 _旦_(っ(,,■)__
 |l ̄l|| ̄じじ ̄|i |



悠久の時を刻む 流れる川の先にある 何時かは辿り着く場所

歩き続けて走り続け 止めても止まらない 生きる時は流れ続け

命あれば色々ある 良きこと悪き事 憂うも喜ぶも自分次第

逆らわずに流れよう 生きるとは流れのままに そうすれば自然と


                    流れの先に


流れて ('ω')
時と
生きて
その先へ
何時かは
辿り着く

2026年9月15日火曜日

詩 3399

           ∧_∧ 
          (・ω・ ) 
        /()ヽ´    `/()ヽ
       (___,;;)しーJ(___,;;)

 溢れる思いが止まらなくなってしまう 人の心は壊れやすいもの 治らぬ傷も沢山あるのが当たり前
 ひび割れがいつかは引っ付く それを信じて歩いていくしかない いつかきっとそれは魔法の言葉


恨みつらみも嫉妬や妬みも 全て流して許して生きていくこと 出来そうにないからやってみること
 人を責めても傷つけても変わらない 変わるのなら自分が今こそ 辛き日々は生きている証として

2026年9月14日月曜日

詩 3398

 . ∧,,∧
(* ・ω・)
/  o┃,
しー-J,*; 


. ∧,,∧
( ´・ω・)
/  o┃
しー-J  
    *

秋雨上がった曇り空 お堂に続く石段の参道 脇には小蟹が見張り番

赤い鋏を振りかざし 不届きものが登らないよう 二つの目で確かめて

一歩一歩心引締め 願いを叶えて欲しさではなく 感謝が胸にあるかが試される

恨み言はこぼさずに流し 先を見つめて手を取り合うこと 小蟹は全て見透かして



                                  小脇の小蟹

2026年9月13日日曜日

詩 3397

   (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
   ( ::: (;;   ∧_,∧   );:;;;)) )::: :; :))
    ((:: :;;  (`・ω・)っ ;;;; ; :))
     ((;;;  (っ ,r 
          i_ノ┘   


秋日和が気持ちよく 四色の花咲き乱れ 蝶がふわふわ飛び回り

春を模したような 柔らかな日差しが引き立てる 花の精も一緒に見えて

花も蝶も生きている 飾ったわけではない美しさ 生きる願いが作る光景

無理せずに人として 命あればありがたく 自然な姿が一番いい



                          四色の花畑

2026年9月12日土曜日

詩 3396

     .,;⊂⊃;,、
   ( ´・ω・)
   (っ=|||o) 
 ̄ ̄ `――´ ̄



先の見えない道は暗く冷たく 心の中にも闇を映して一歩を重くさせて ないものがあるよう見えたり
 わからないことは考えなければいい なるようにしかならないものだと 今見えるものだけを確かに

何かにつけて腹が立つ 何かにつけて苛々してしまうなんてこと そんなに人は偉くはないはず
 正しいなんてこと一つだけではない 誰が決めたのか優しさのない 一息ついてよく考えてみて