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金平糖が零れる夜空 七の月の七つの晩 棚機は夜を鳴らす
神へ心を込めて 静かな流れに穢れを祓う 恐れながらも絹糸に願を立てる
降り注ぐ星は輝いて 一つ一つが思いの姿 届かぬ事などあるはずもなく
ただ平穏でありますよう 豊穣な心でありますように
織られた着物は優しく色づき 夜光の帯は天の川 湛えた願いは流れゆく
七月七日