詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年8月6日木曜日
詩 3359
(\_(\
(*- ω・) .。oO
o_(“)(“)
心地よく晴れ渡る 少しだけ濃い夏の前 花も散りて緑の季節
過ごしやすい日々 鳥達も歌い燥ぎ飛ぶ 見ている心も嬉しくなり
笑顔が何よりも大切 生きていくのに必要な 鳥もそれをわかっていて
辛くとも笑ってみよう 引きつった笑顔は笑えるかも そしてまた明日
笑ってみること
笑顔 ('ω')
そして
生きて
明日へ
2026年8月5日水曜日
詩 3358
ヽ=@=ノ
( ´・ω・)
(=O┬O
◎-ヽJ┴◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
桐の花が天を衝き 流れる灯篭を見送りて 三つ橋を渡れば夏夜空
一つ橋星を見上げ 童が駆け抜ければ 一歩が大事と心知る
二つ橋花火が上がる 若者たちが勇壮に 一歩が無駄ではないと知る
三つ橋送り火寂しげに 年寄りたちは見送りて 一歩が積み重ねるものだと知る
まだまだ先は長いはず 辿り着くまで一歩とまた一歩 夏に思う歩みの一歩
三つ橋の夏
2026年8月4日火曜日
詩 3357
|\_/|
|― ― |
∧_∧_ノ___//
(・ω・ ) /
O旦⊂| _ ヽ
OOノ_/」/_/\」 )))))
種を沢山植えてみましょう 誰の為でもなく自分の為でもなく 美しく咲く心の籠った花の種を
青空に向かって花咲くのです それを見て見上げる事を思い出す ただひと時笑うだけの為に
辛い時悲しい時いつも毎日の気がする 何かを忘れて囚われていて 探すことすら諦めてしまう時
花は咲き鳥は鳴いているでしょう 今しかないことを探してみればいい 明日も未来も知らなくていい
2026年8月3日月曜日
詩 3356
∧∧
(・ω・ )
_φ ⊂)_
//三/旦 /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| みかん |/
近づいてくる鐘の音 石段を登り門の先 白檀の香りがお出迎え
手を合わせ頭を垂れる 願い事か感謝の言葉か それはきっと絶えることなく
悩みは人が作る 願い事も同じもの 毎日のご飯と同じこと
少しでも楽になれたなら 少しだけ自分以外の事も それはとても素敵な事
白檀のお寺
2026年8月2日日曜日
詩 3355
(⌒⌒⌒)
|_i_i_|
(;`・ω・)
/ o⊂| ̄ ̄ ̄|⊃
しー-J |___|
鰯の頭が贈り物 子猫がそっと首傾げ 可愛さ余って困り果て
お互いの瞳を覗きあう ちゃんと笑えていますか 映っているのはどんな
信じるものは救われる 疑えばそれに染まりゆく 無邪気が悪意なはずはなく
そっと抱き寄せて 丸まり眠りについたなら 笑顔はきっと合格点
子猫の試験
2026年8月1日土曜日
詩 3354
彡⌒ ミ ∧ ∧
( `・ω・目 (´・ω・`)
∪ つ┃ (つと )
し-J ┻ し--J
苛々不機嫌は周りにも伝わる 鳥も猫も犬もみんなそれをわかっている 動物に避けられてませんか
好き嫌いではない雰囲気の問題 辛い時こそ泣きたい時にこそ 怒る肩を撫でおろして笑顔に笑顔を
喜んだり悲しんだり何度でも 怒ったり泣いたりして何度でも 繰り返して何度でも一つ一つ積み重ね
すべて自分の心になるよ 色んな色を心に映していく何度でも そうして階段を上っていく何段でも
2026年7月31日金曜日
詩 3353
, - ──- - 、
/ / ヽ \
/ l l ゝ
| | | |
ゝ l .ノ ノ
ヾ ヽ V / У
.ヽ|` ー |--―|' /
| | /Vヘ
| /:;◎:;;;:ヽ
(・ω・。)(( ・ω・)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|_ ̄_ ̄_ ̄_|
|_____|
朝顔咲く峠の茶屋 野点傘で日差しを避け 一息つくのは幸せの時
抹茶の香りが漂う 人は皆笑顔に包まれ 甘味が満たす心の隙間
いつでも出来る事 いつでもしない事になる 忘れがちな小さな事
他愛ない事でも大事に 茶飲み甘味頬張って 笑顔になれる大切な時
朝顔の茶屋
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)