2026年6月21日日曜日

詩 3313

        ____(;゚;;)   ∧∧ (;゚;;)
   __/   (;゚;;)(;゚;;)\(´・ω・`)丿
  / //_(´・ω・)(;゚;;)(;゚;;)\ /     
 〈  〈※(  つ ______ \           
  \ ~と( ※ ※ ※ ※ ※ヽ\
   \ \⌒ ※  ※ ※  ※ ※ ヽ \
     \ `ー──o(´・ω・`)o──‐‐’\
      ゝ、, ___________〉


一つ結んで縁の端 一夜の巡り合せ 見えぬ道の先

手を繋がずとも 二人並んで歩く 語らずとも通じ合い

四季の思いを共にして 転んでもまた起き上がる 登り坂の途中でも

いつかそこにたどり着く 大事なものへと向ける時 掛け替えのないということを



                                  番いの鳥


2026年6月20日土曜日

詩 3312

           ○  。 O
         ○  。
      。    ○ 。  
 ∧_∧    。 o ○
 (*´・ω・)y━o          
 ( つ□ノ
  し' し'


 笑顔を咲かせる花 そこに咲くだけでそれは叶う 春の空を彩る桜

 咲いて散る儚さと 花が舞う美しさ 誰もが足止め見入る花

 悲しきことも忘れ去り ただ咲くことを夢見よう 美麗の景色に包まれて

 辛き冬の後に咲く花 散りてもまた咲く美しの花 心を温める白の花


                                また会える花

2026年6月19日金曜日

詩 3311

         (    丿        _
         (    '  丿        /〉  | |
        , ,'"`,~、';、 )        // ミ | |
      .;'"  ' ,` ,. ';,      //,、_,.| |
      ;''_'_`____;,      0,(´・ω・| |  
         \____/           // ヽ  |Φ
       \__/       〈/    'uー|_|
           └─┘



 今日一日は感謝をしていく日 朝食べたものから会話の内容 命が続きまだ笑えるということを
 何か余計なことはする必要がなく 日々ある当たり前を心に描いて ありがとうがまだ言えるうちに



 ふと見渡せば色んな事が身の回りに 鳥は渡り花は咲き空は顔色変えて 何時でも違う毎日に忙しく
 心に余裕を持たせよう ひと時微笑めば心の鎖も緩むもの 何もしなくても明日は来るのだから

2026年6月18日木曜日

詩 3310

            (⌒`) 
           ( ) 
          __( ) 
    ヘ⌒ヽフ  |;;lヽ::/ 
    ( ・ω・) . |;;| □o
   (  つ つ  i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|


音も聞こえぬ地蔵の森 お堂へと続く石畳 空に浮かぶは春椿

伸ばした手のその先 美し花は風に揺れて 届かぬことは良きことか

願いをそっと投げかけて 落ちゆく花を手に取る 叶わぬことは悲しきことか

祈り続けること忘れなく 両手の中には椿の花 望むことは果て無きことか




                               森の春椿

2026年6月17日水曜日

詩 3309

         /ハ
       ヘ⌒ヽフ
       (  ・ω・)
      {  U Ul
       ヾ.,___,ノ


空一面の悲しみ色 沢山泣いても変わらないまま 手を伸ばせば届くはず

涙拭って手を振った 手には沢山の春の色 喜び色は空を染める

歪な色でもいい 悲しみと喜びは隣り合わせ 色を変えて十色にしよう

悔やみきれないこと 後ろ髪引っ張ること あの時のあの思い覚えているでしょう

空に描いた十色の空 決して消えないことを抱きしめて 裸足のまま追いかけて




                                     十色の空

2026年6月16日火曜日

詩 3308

    ∧_∧
  (・ω・`)
  O┬O )
  ◎┴し'-◎ ≡

いつでも自分は自分のまま わかってはいるけれども難しい 相手が悪運でも毅然としたいもの
 そんなに自分は沢山はない 和菓子もケーキも全力で 何が出てきてもいつもを心掛けて

何をするにも小言はついてくるもの 正しいとか正しくないとかでなくとも 口は減らして歩みを前に
 前に進めば景色も変わる 景色も変われば気分も変わり 追い風の小言はありがたいもの

2026年6月15日月曜日

詩 3307

        ,ハ,,,ハ
     (,,・ω・)っ
     ~(っ' ´  `ヽ
      u    }
      ヽ、_ _ ,ノ


春の霜が解けていく 空の上には暖かな日差し 太陽はいつでも温める

人も動物も植物も 分け隔てなく温める 心の中までぽかぽかに

そこにあるだけで安心する そんなことありませんか 隣にいつもあるでしょう

花咲く季節に思い出そう 心が温かい時の事 それはとても素敵なこと



                            春の陽光