2026年3月5日木曜日

詩 3205

      ___。__
   / /  l ヽ\  !    ゚ ! l
  '⌒Y⌒Y⌒Y⌒゙  ! !
  oノハヽ│ノハヽ  l     。 i 
 从*・ 。.・)|*´ ヮ`)     !
  ゚し-J゚ ゚し-J゚ 、i,,     、i,,


 のしのし一歩 優しく大地を踏みしめて 仰ぐ空はうたた寝

 行く先なんて霧の中 未来はいつでも手探り 4つの脚で邁進中

 遅くてもいい事あるよ 広い甲羅は鳥達の休憩所 居心地いいと評判

 遮る草を掻き分けて 高い岩は少しのんびり遠回り 真っ直ぐだけが正解じゃない

 鳥達は歌う 見渡した世界を伝えてくれる 嬉しい楽しいお礼の歌

 次の一歩の為に 今の一歩を 後ろに戻っても また明日の為に一歩

 のしのし百歩 積み重ねた歩みが笑顔呼ぶ ただ明日も微笑んでいる為に

                                歩亀

2026年3月4日水曜日

詩 3204

     _,,..,,,,_
   ./・ω・ ヽ...  
 . ( `'ー - ‐ ´ )
   `ー'`ー'` ー'´
   /   \
  / ._A..,,A_  \  
/  ⊂:: ・ω・ ⊃  \
   l::)   (:l
   `'ー---‐´


星達があくびを始める頃 音のない世界で忙しそうにして 世界を真白に染めていく

 募る思いは物悲しく 冬神様は遠くを見つめ 神使達も心から憂う

 天照様への贈り物 お目覚めの時には世界を宝石に 我らが神からの贈り物じゃ

 神使達は空を翔ける 主の思いを届ける為 一番鳥を起こさぬよう
 
 憂い御方の願いじゃ 笑顔が忘れられぬ我ら 僅かな事でもあの御方の為

 明かり差す世界は煌びやかに 天照る神も頬染めて 命達の目覚めと共にありて

 相容れぬが思いは繋がり 寂しさは絆の証と 覆いと照らし巡りゆく悠久の絵巻物 


                                  朝霜

2026年3月3日火曜日

詩 3203

        ∧ ∧
     ( ´・ω・)
   /()ヽ´    `/()ヽ
  (___,;;)しーJ(___,;;)


川の中と外は温度が違う ちょっと触って決めると実は違う そんなこともあるはず
 寒いばっかりじゃないよ 暖かいばかりでもない ちゃんと知ろう自分の心で



寒さも雪も必要なもの 同じ事ばかりだとどんどん緩んでしまう 暖かさはありがたく
 辛い事忘れないね 良かった事すぐ忘れちゃう どっちも覚えていられると素敵な事

2026年3月2日月曜日

詩 3202

   ((/l ̄l\))
    ソ_∠ニ二ス
  ∠シ ,,・ω・)ゝ    
     / っ<━-)→
     しー-J\ノ


 寝静まった世界 神々は明かりに寄り添い 春よまだかと酌み交わす

 人の作りしかまくら 笑顔の色と笑い声が酒の肴 春を呼び寄せる力

 はようこい 蒔いた種達も待ち遠しかろう また笑顔で酒が飲める

 いつでも心には種がある 今か今かと待っている 無くなる事はあるはずもなく

 笑顔が芽を出すんじゃ 誰でも心当たりがあろう 何より大切なものじゃよ

 寒いときには寄り添い団子になって 無理して1人で寒がらない

 笑顔が呼ぶもの 神々もほろりと呼ばれて来る 春は花咲き美しく心もそうあるように

                                  笑宴

2026年3月1日日曜日

詩 3201

  
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| |_∧ 
|_|ω・`).   .(:゚::). 
|餅|o ノ    (`・ω・´) 
| ̄|u'   (.    ) 
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 果てなく続く谷の道 木霊する足音はどこか寂しく 七色の蝶が誘う

 折れるはずの翼はない 飛ぶ事はただの憧れ 両手で模して少し嬉しく

 地を歩こう 這うことでも前には進む 止まれば根が張り枯れ咲く花

 見上げる空は機嫌次第 夢や願いを無限に描いて 溺れてしまわぬよう

 星空に鏤められ流るる泡沫星 儚くも輝く 一期一会の賜りもの

 天照輝きを身に纏い恐れなく 持てる物は少なくとも ささやかとありきたりを

                                  泡沫星

2026年2月28日土曜日

詩 3200

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         ゙'-、..,,,,,,,,,,,..、-'゙


上る道は遠いけれど 下る道も見当たらない 平坦な道も何処にも

生きている限り上る 山が途中にあっても 上り登ればその先に

願いがあったような 願い続けてきたような 何時の間にかに何処かへ

道は何処までも続いていく 明日も明後日も そしてまた昇り続ける

生きているということ それはきっとそういうこと 上へ上へと何処までも


                    上へと


上り
登り
昇り
何処までも

2026年2月27日金曜日

詩 3199

 ♪  =二=    =二=    =二=
  ⊂(´・ω・`) ⊂(´・ω・`) ⊂(´・ω・`) 
   /   ノ⊃ /   ノ⊃ /   ノ⊃
   し―-J   し―-J   し―-J   ♪


分岐する道なんてないよ きっとどっちも同じ道 違うように見える欲の表れ
 どっちがいいとかじゃなく どっちでも最良でいよう 迷う必要はないじゃない


 眩しく明るく光り輝くあなたであれ 曇らせるのも濁りゆくのも全て気の持ちようです
 人と人は違うもの 基準は自分じゃなくて人でもない 思いやりが大事