詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年3月6日金曜日
詩 3206
∧∧ ∧∧
(・ω・三・ω・)
_| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
燃え盛る炎も燃える物なくては消えるだけ 永遠はそこにはなく炭にもならない
楽しい木をくべよう 泣いて濡らさないように 小さな火種絶やさない大事なこと
今という時は一度だけ 過去にも未来にもただ一度 全ての事柄が何かの意味を持つ
一つ一つ大事にして ぼろぼろなものでも感謝を込めて かけがえない一度の時間
2026年3月5日木曜日
詩 3205
___。__
/ / l ヽ\ ! ゚ ! l
'⌒Y⌒Y⌒Y⌒゙ ! !
oノハヽ│ノハヽ l 。 i
从*・ 。.・)|*´ ヮ`) !
゚し-J゚ ゚し-J゚ 、i,, 、i,,
のしのし一歩 優しく大地を踏みしめて 仰ぐ空はうたた寝
行く先なんて霧の中 未来はいつでも手探り 4つの脚で邁進中
遅くてもいい事あるよ 広い甲羅は鳥達の休憩所 居心地いいと評判
遮る草を掻き分けて 高い岩は少しのんびり遠回り 真っ直ぐだけが正解じゃない
鳥達は歌う 見渡した世界を伝えてくれる 嬉しい楽しいお礼の歌
次の一歩の為に 今の一歩を 後ろに戻っても また明日の為に一歩
のしのし百歩 積み重ねた歩みが笑顔呼ぶ ただ明日も微笑んでいる為に
歩亀
2026年3月4日水曜日
詩 3204
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./・ω・ ヽ...
. ( `'ー - ‐ ´ )
`ー'`ー'` ー'´
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l::) (:l
`'ー---‐´
星達があくびを始める頃 音のない世界で忙しそうにして 世界を真白に染めていく
募る思いは物悲しく 冬神様は遠くを見つめ 神使達も心から憂う
天照様への贈り物 お目覚めの時には世界を宝石に 我らが神からの贈り物じゃ
神使達は空を翔ける 主の思いを届ける為 一番鳥を起こさぬよう
憂い御方の願いじゃ 笑顔が忘れられぬ我ら 僅かな事でもあの御方の為
明かり差す世界は煌びやかに 天照る神も頬染めて 命達の目覚めと共にありて
相容れぬが思いは繋がり 寂しさは絆の証と 覆いと照らし巡りゆく悠久の絵巻物
朝霜
2026年3月3日火曜日
詩 3203
∧ ∧
( ´・ω・)
/()ヽ´ `/()ヽ
(___,;;)しーJ(___,;;)
川の中と外は温度が違う ちょっと触って決めると実は違う そんなこともあるはず
寒いばっかりじゃないよ 暖かいばかりでもない ちゃんと知ろう自分の心で
寒さも雪も必要なもの 同じ事ばかりだとどんどん緩んでしまう 暖かさはありがたく
辛い事忘れないね 良かった事すぐ忘れちゃう どっちも覚えていられると素敵な事
2026年3月2日月曜日
詩 3202
((/l ̄l\))
ソ_∠ニ二ス
∠シ ,,・ω・)ゝ
/ っ<━-)→
しー-J\ノ
寝静まった世界 神々は明かりに寄り添い 春よまだかと酌み交わす
人の作りしかまくら 笑顔の色と笑い声が酒の肴 春を呼び寄せる力
はようこい 蒔いた種達も待ち遠しかろう また笑顔で酒が飲める
いつでも心には種がある 今か今かと待っている 無くなる事はあるはずもなく
笑顔が芽を出すんじゃ 誰でも心当たりがあろう 何より大切なものじゃよ
寒いときには寄り添い団子になって 無理して1人で寒がらない
笑顔が呼ぶもの 神々もほろりと呼ばれて来る 春は花咲き美しく心もそうあるように
笑宴
2026年3月1日日曜日
詩 3201
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|_|ω・`). .(:゚::).
|餅|o ノ (`・ω・´)
| ̄|u' (. )
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果てなく続く谷の道 木霊する足音はどこか寂しく 七色の蝶が誘う
折れるはずの翼はない 飛ぶ事はただの憧れ 両手で模して少し嬉しく
地を歩こう 這うことでも前には進む 止まれば根が張り枯れ咲く花
見上げる空は機嫌次第 夢や願いを無限に描いて 溺れてしまわぬよう
星空に鏤められ流るる泡沫星 儚くも輝く 一期一会の賜りもの
天照輝きを身に纏い恐れなく 持てる物は少なくとも ささやかとありきたりを
泡沫星
2026年2月28日土曜日
詩 3200
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上る道は遠いけれど 下る道も見当たらない 平坦な道も何処にも
生きている限り上る 山が途中にあっても 上り登ればその先に
願いがあったような 願い続けてきたような 何時の間にかに何処かへ
道は何処までも続いていく 明日も明後日も そしてまた昇り続ける
生きているということ それはきっとそういうこと 上へ上へと何処までも
上へと
上り
登り
昇り
何処までも
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