2026年5月28日木曜日

詩 3289


               ,ヘ                    
              / `ヽ  ∧_∧         __ -t __- '´ 
             /|!   」(・ω・`)   _,.-=' ,.-=' / ノノ'´ 
__          _,,_ト|! r フ [!|⊂::::::::::)ノ⌒ '⌒'   /_,. '´
\ゝ---ニ=て r'⌒ハ l__   イ⌒(_、ノ ̄      _,. '´
 ヽ,__, ゝ\ニ---┴┴"∠  '´    `ヽ   _,. '´
     ヽ_____  ⌒)ノ__ 彡    } _,. '´
           ̄   'vc\ ヽ__ノ-‐



                    .__
    ___              .| |   ___
   __ '|ロロ|/ ̄\A.::.|ロロ|/ ̄\| |__|ロロ|..__ / ̄\
_|田|_|ロロ|_| ロロ| | | _|ロロ|_| ロロ|_|田||ロロ|_|田|_.| ロロ|_

  弱った時こそわかること 人の心の温かさや思いやり 気にかけてくれるのはありがたい事
 持ちつ持たれつでいい 人は誰しも元気なくすこともある 忘れないで嬉しかったこと

嫌いなものより好きなものを多く 何の得にもならなくても良いものはある 歩み寄ることは悪くない
 ほんの一言が難しいのなら 心の苦いものだけでも無くしてみよう 気持ちが変われば苦くはない

2026年5月27日水曜日

詩 3288

         ヘ⌒ヽフ    ヘ⌒ヽフ 
     (*・ω・)(・ω・ ) 
     ( つ  (⌒⌒)  と   ) 
      と_)\/  (_(_つ


冷たい風が通り過ぎ 舞いあがる落ち葉達 どこか遠くへ旅立つ時

幸せを葉に乗せ 行き先不明の果て無き所へ 人は誰も気が付かず

沢山の良き事あるよ 風に乗って届きますよう 星達の光に乗って

流れた涙は素敵の証 心あるものの姿 糧にして歩く一歩の力

                                   舞う葉の幸運

2026年5月26日火曜日

詩 3287

         _,.r――――ュ、 
     ,イ ´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ 
     |l     _   l| 
     ヽ,  _,.-┸┸- 、_/ 
 ___   {} f========t{} 
 `ヽ ヽ  rシ'´ ̄∧_∧ ̄`ヾ) 
 | 丶 7     ( ・ω・)   ヽ 
 |  `'i  _ ( つ旦O_    |  
  ヽ   |   人____人  | 
    `-|  ~{ /※ ※ ※ ※}| 
     ヽ  `ー-------‐'´ / 
      ` ― ----- ―


朝は鴇羽色 枯葉がひらはらり 凪の水面に色灯る

月は十六夜 一滴零し 春を思いて花咲かす 

一輪のみの冬報せ 一目に止まり 一日の夢模様

帰り花心に映し 枯れ散らさぬよう 大事ほど儚きもの

                            
                             鴇羽の朝

2026年5月25日月曜日

詩 3286

            (:゚:)
          ( _ )
         ( (・ω・)ノ
         <>,==)<>
        ◆ ノ ^◆


怒られたり注意を受けたり 嫌な気にならずに受け止めよう それはきっと必要なことのはず
 気持ちがあるから届けてくれる どうでもいいのなら何も言わない それはみんなわかってる


今も昔も変わりなく 人は笑い泣いて歩き続ける それは辛い事ではないはず
 あるがままいまのまま 多くを望めばおぼつかなく 身の丈どんぐり背比べ

2026年5月24日日曜日

詩 3285

        . -‐- . 
     /      \ 
.    , '          .丶 
    /                ':, 
.   ,:'                   ':, 
.  ,'              ', 
  i,\ ∧ /\ /\ /丶/\∧! 
      .んヘ/V'ヘy
       (  ・ω・) 
      (ノ'ヘ/V'ヘ'|) 
  |\ ∧ /\ /\ /丶/\/| 
.  ',              ,' 
.  ':,              / 
   \          / 
     `  .. __ ..   " 


秋光が丘に差す 冬芝の芽が背比べ 輝く命は力に満ちて

瞬き忘れて足が止まる 違う世界に引き込まれそうな 短き時の美しさ

求めればきりがない いつか破裂する風船のよう すぐ傍で足りるはず

あれもこれもと それもどれも 手は二本しかないはずなのに

溢れると粗末にする 足りないくらいで大事にしよう また喜び気が付くため



                                    光の冬芝

2026年5月23日土曜日

詩 3284

       ∧ ∧
     (`・ω・´#)     キキーッ!
     O┬O )
     ◎┴し'-◎ ≡


冬の寒さは北の果てへ 春の気配が漂う 花は咲き鳥は喜び

心なしか空も濃い色 鳥達の心も恋色に 春は嬉し輝く季節

生きて花咲く季節を歩く 一歩と一歩と歩く 少しだけ笑顔を湛えて

春が呼ぶ笑顔 一人の笑顔が伝わる 誰もが笑顔に花に咲いて


                   春に咲いて



春 ('ω')
嬉しく
花咲く
笑顔
輝いて

2026年5月22日金曜日

詩 3283

      /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽ
     ━╋━ 
     ━╋━ 
     ━╋━       ,ハ,,,ハ 
.      人      ε=(・ω・) 
       ̄        (,,u,,,u)o


踏みしめると音がする 実りの彩と色 鮮やかに混じり合い

道端の石に居眠り猫 落ちゆく葉に埋もれて 柊の香が漂う

和む心を吸いこんで 不毛な心を掃出し 微笑む心にそっと添え

紅は命の温かさ 黄は陽気を思い出させ 燈は笑みを灯らせる

落ちゆく葉を見上げ 空には白き雲 ひと時の微睡み


                                  落ち葉