2026年7月16日木曜日

詩 3338

    r──────────┐
   | l王三王三王三王三l o==ニヽ
   | |王三王三王三王三|  .| //
   ゝ 乂━━━━━━━乂_| `-=
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    / /  /  / / /  / / ゴー
〆ヽヽ /  / ,、_,、    / /
|-─O~~~ /:(´・ω・`)     γ⌒'ヽ
ヽ_/ノ~~ //\旦 ̄ ̄\ ~~i ミ(二i ブォー
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   ̄ ̄  \`二二二二二二二ヽ`'----'


思い描いたものは全て夢の中 現実は違うようにしか進んでいかず 良きことなのか悪きことなのか
 未来を見ても振り返っても何もない それが当たり前なんだと思うこと あるのは今だけなのだから



因果応報忘れずに過ごしたいもの 受けた恩も返さずに次の誰かへと 繋ぐことの大切さを今一度
 希薄に見える世界でも縁はある 人は一人では生きられぬもの いつでも全ては丸く丸いもの

2026年7月15日水曜日

詩 3337

      ∧ ∧ ___
   /(*・ω・)  /\
 /| ̄∪∪ ̄|\/
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十色の花が高台に咲く 誇らしげな花立ち姿 一輪の花は空に透けて

鮮やかに空へ真っ直ぐ 競い合い我こそはと 誰もが称賛し手を叩く

空を仰ぎ目指すもの 色鮮やかに映えるもの 良き香で引き寄せるもの

透けた花は揺れるだけ あってもなくても気が付かれず それでも意味はきっとある

ただ一つ周りの花の為の花 悲しきことすら知られずに 空に溶け込み美しく

                                  透明の花

2026年7月14日火曜日

詩 3336

        ∧__∧
       ( ´・ω・`) ._。_
      (:::::::つc(__ア
        し─J      旦~


竹林の静か道 誰も居ない緑の世界 見上げた先は笹の空

しとしと雨が降り注ぐ 傘は小太鼓となって 自然の音が心地よく

一滴が心に響く 励まし勇まし賜ったもの 忘れてはならぬもの

手招きお狐様 調べと共に跳ね歩く いつでもそこが始まり

                           稲荷の竹林


2026年7月13日月曜日

詩 3335

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 いつか聞いた歌で思い出すこと 良きこと楽しき事苦きこと悲しき事 誰のせいでもなく誰も悪くなく
 思い出したのは必要なことだから 今の自分に足りない何かがある 振り返るのではなく前を向いて

 誰にもわからないことはある それはずっとそのまま変わることなく 誰に知らせる必要もなくて
 誰しも心の中にそれはある 自分だけ特別なわけはなく当たり前 笑いあえばわかりあうことは出来て

2026年7月12日日曜日

詩 3334

                (\  ∧∧  /)
                (. ( ´・ω・)o)
                ゝ (o::::::::ノノ
                (/ (ノ(ノヽ)


日差しに夏が薫る頃 逆さ籠に子猫が昼寝 天を仰いで夢を見る

誰もがほっとする それはすごい力 無邪気に敵うものはなく

眺める少しの時 無垢な寝顔は安らぎ ひと時生きる力に変えて

作られたものじゃなく 自然にある光景 沢山あるありふれたもの

特別じゃなくてもいい 代わりがあるものでも それでも猫は猫なのだから


                              逆さ籠の中の猫

2026年7月11日土曜日

詩 3333

    ∧_∧
 ( ´・ω・)   ∬
pく冫y,,く__) 旦
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
TTTTTTTTTTTTTTTTTTT


清き流れに草船浮かべ 願いと共にもう二隻 届かなくても届いても

行く先はいずこかへ 遭難も転覆もある 願いだけ流れに乗る

その手を離れた時 輝くものがあり宝船となりて 見知らぬ所まで旅をする

嵐に見舞われている人へ 暗闇に迷う人へ 歩き疲れて座り込む人へと

見えぬ船が灯りとなる 届くだけでも意味はある その心いつまでも


                                宝の船

2026年7月10日金曜日

詩 3332

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 ふと虚しくなる時があると思う 先が見えたのか見えないのか どちらでも虚しくなり不貞腐れ顔で
 何かに囚われているはず それが何かは胸に手を当ててみよう きっと心当たりがあるはず


 何もかもが徒労に感じる時もある あれもこれもしてあげたのに なんてすべて投げ捨てて忘れよう
 自分の中と人の中は別の世界 恩なんてものは存在せず借りも存在しない それを常々忘れずに