2026年10月22日木曜日

詩 3436

        _|_
      /_\
       ̄|U ̄
        |∧_∧
        0・ω・`) 
        ( ⊂)   
        し─J


澄んだ夜空は果てまで 寒くなれば透明さ一際 輝きが星と共に降り注いで

檸檬色の月も美しく 昼のように夜闇を照らし いつまでも眺めていられて

暗い中に明るいもの 恐れる夜でも光はある 闇を見るのではなく光を見る

月光の中を鳥が飛ぶ 鳥目も見えるほど明るい夜 いつでも進むのは明るいほうに



                               寒夜空


2026年10月21日水曜日

詩 3435

 
          ∧∧
         ./) ・ω・)')  
      (( /     / )) 
        し――J

うまくいきすぎているなんてこと それは積み重ねたものが実ったこと 素直に喜んでよいこと
 今まで続けていたことがあるはず やめてはいけないそれらのこと やれることをやってるのが大事


うまくいきすぎているなんて思う それは今の歩みが確かであること そのままでいいのだと
 不安は自分の心からやってくる 果ての彼方からではなく近くから いつでも箒で追い出して


2026年10月20日火曜日

詩 3434

    ∧_∧
  __( ・ω・)__
  |≡ (∪_U≡|
  `T ̄∪∪T

深い秋の朝寒く 手をすり合わせて息をかけ 少し赤い手は生きてる証

澄んだ空は果てまで青く 冷たい水仕事も捗って 差し込む日差しは暖かく

朝に流れる水の音 どこか安心するいつもの音 生きてる事がわかる音

洗い終われば一息ついて お茶の湯気に心安らぎ 命が安らぐときの音



                           朝の音

2026年10月19日月曜日

詩 3433

 |    ∧∧
|.    (・ω・` )
    /J   J
↓   ,,, し―-J


穴が開いた麻袋 追いかけ小鳥が二羽 御馳走が落ちて嬉しそう

天からの贈り物 人は気づかず歩き続け 後に小鳥が続いて

気が付かないままのこと 知らずに誰かの役に立っている それはとても嬉しきことで

お腹膨れたら違う小鳥 中身は減っても心は膨れる 気が付いても追い払わずに





                                   穴あき袋

2026年10月18日日曜日

詩 3432

         l⌒l
      /`~´\
      |_.,、_,、 |
      |´・ω・∧|∧
      |   (・ω・`)
      |    と   )
      |    とノ
      |     |
      `'‐--‐''´


挨拶をして一日を貰う 気持ちよく過ごすそんな秘訣は大事 何より笑顔が大切でしょう
 進んで自分からすること 無視されてもそれはそれで やらないもやもやよりもいいのだから


腐らないで鮮度を保つこと 嫌なことで腐れば悪臭がするもの 自分をいつまでも新鮮なまま
 崩れ落ちてしまわないよう いつでも心に言い聞かせておく 自分が良き自分であるために

2026年10月17日土曜日

詩 3431

       ハ,_,ハ    
     ,:'ω・  '; 
     ミ,;:.   ,ッ 
      ゙"'''''"゙  `Y⌒Y⌒Y 

紅葉の色が変わらず 待ちぼうけて待ち遠しく 赤みが差すのはいつのことか

落葉続く中でまだ青い 枝の小鳥も不思議に思うのか 冷え込み始めればすぐそこに

楽しみにすることがある 明日を待つのは素敵なこと 一日大事に刻み続け

羽織るものも増えたなら 朱に染まる紅葉の葉 一枚と増えれば微笑みこぼれて




                                    青の紅葉

2026年10月16日金曜日

詩 3430

 _   。 o     
┻┓∬ 。    ∧,,∧      。・゚・⌒)  
 |||。o    (;`・ω・)つ━ヽニニフ))
( ̄ ̄o) ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄)
.i ̄○ ̄ ̄○ ̄o゚ ̄0i
(_oノ_O_゚_Oo_)


少し冷たい雨が降る 垣根の上に対の鳥 落ち着きなくこちらを見て

いつも二人傍に離れず 庭に来ては仲睦まじく 微笑ましくも美し姿

見習うことは山のよう 一度対になれば生涯 一度決めたら迷いもなく

大事にしあう優しの心 寄り添えば温かく 毎日思い出積み重ねて


                              対の鳥