詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年10月24日土曜日
詩 3438
.,;⊂⊃;,、
( ´・ω・)
(っ=|||o)
 ̄ ̄ `――´ ̄
泣いても変わらないこと 笑っても変わらないこと 沢山沢山あるものだけれど
何時も泣いて笑っていること 人であるということだから それで良いということ
いつかのどきどきはいつかのもの 今同じようになってもそうは 期待と希望は別物で
がっかりするのは自分のせい 過去に置いてきたものはそのまま 今だからこそのこと
2026年10月23日金曜日
詩 3437
∧_∧
::::::(´・ω・`)
::::::〔∪ ̄〕
::::::◎―◎
ひらり落ち葉が舞い降り 頭の上にふわりと乗れば どこか気持ちも穏やか
何の葉か楽しみになる 役目を終えて良き色に 年を重ねるのは素敵なこと
今や未来が不安になる 昔が良かったと嘆いたり 過ぎ行けば何でも熱くは無くなる
小さな良きことに心震わせる そんな年の重ね方も良きもの しばらくは葉を取らずに
頭の落ち葉
2026年10月22日木曜日
詩 3436
_|_
/_\
 ̄|U ̄
|∧_∧
0・ω・`)
( ⊂)
し─J
澄んだ夜空は果てまで 寒くなれば透明さ一際 輝きが星と共に降り注いで
檸檬色の月も美しく 昼のように夜闇を照らし いつまでも眺めていられて
暗い中に明るいもの 恐れる夜でも光はある 闇を見るのではなく光を見る
月光の中を鳥が飛ぶ 鳥目も見えるほど明るい夜 いつでも進むのは明るいほうに
寒夜空
2026年10月21日水曜日
詩 3435
∧∧
./) ・ω・)')
(( / / ))
し――J
うまくいきすぎているなんてこと それは積み重ねたものが実ったこと 素直に喜んでよいこと
今まで続けていたことがあるはず やめてはいけないそれらのこと やれることをやってるのが大事
うまくいきすぎているなんて思う それは今の歩みが確かであること そのままでいいのだと
不安は自分の心からやってくる 果ての彼方からではなく近くから いつでも箒で追い出して
2026年10月20日火曜日
詩 3434
∧_∧
__( ・ω・)__
|≡ (∪_U≡|
`T ̄∪∪T
深い秋の朝寒く 手をすり合わせて息をかけ 少し赤い手は生きてる証
澄んだ空は果てまで青く 冷たい水仕事も捗って 差し込む日差しは暖かく
朝に流れる水の音 どこか安心するいつもの音 生きてる事がわかる音
洗い終われば一息ついて お茶の湯気に心安らぎ 命が安らぐときの音
朝の音
2026年10月19日月曜日
詩 3433
| ∧∧
|. (・ω・` )
/J J
↓ ,,, し―-J
穴が開いた麻袋 追いかけ小鳥が二羽 御馳走が落ちて嬉しそう
天からの贈り物 人は気づかず歩き続け 後に小鳥が続いて
気が付かないままのこと 知らずに誰かの役に立っている それはとても嬉しきことで
お腹膨れたら違う小鳥 中身は減っても心は膨れる 気が付いても追い払わずに
穴あき袋
2026年10月18日日曜日
詩 3432
l⌒l
/`~´\
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|´・ω・∧|∧
| (・ω・`)
| と )
| とノ
| |
`'‐--‐''´
挨拶をして一日を貰う 気持ちよく過ごすそんな秘訣は大事 何より笑顔が大切でしょう
進んで自分からすること 無視されてもそれはそれで やらないもやもやよりもいいのだから
腐らないで鮮度を保つこと 嫌なことで腐れば悪臭がするもの 自分をいつまでも新鮮なまま
崩れ落ちてしまわないよう いつでも心に言い聞かせておく 自分が良き自分であるために
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