詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年11月3日火曜日
詩 3448
∧,,∧
( ´・ω・)
c(,_U_U
稲刈り終えた田の中 案山子がまだ番人中 雀たちも肩に沢山と
今は一休み中なのか 今年の反省中か 来年もまた番人をして
過ぎゆく年の中 少しだけ振り返り反省する 来たる年に進む力にするため
夕暮れに誇り高く立つ 何かをやり遂げたような 横で胸張り張り合って
田の中の案山子
2026年11月2日月曜日
詩 3447
∧∧
(*‘ω‘ *)
(二二Oニ=Yと \
しー-J
選んだのは自分自身逃げはない 決めて進んだのも自分自身 誰かに言われたとしても
生きているだけで進んでいる 時は戻ることはないのだから 胸を張って背を伸ばして
辛く重く耐え生きていく 笑われて指さされてなんて 人を笑うような人よりはいい
人はいつでも流されがち 右に倣えは良きことなのか 生きて生きたいのは皆同じ
2026年11月1日日曜日
詩 3446
Λ_ _Λ
,ヘ(,,・ω・,,)ヘ
^^b──d^^
゚ ̄ ゚̄
紅葉が舞い踊り 錦の道を作り出す 真っ赤な手の葉は晩秋の色
散りても色を失わず 朽ち果てるまで紅のまま いつまでも心に残り続け
変わり続ける中 変わらないものがある 笑顔がそうであるように
時が経っても美しく 秋になれば人を魅了して 手の葉の色はいつでも紅く
晩秋の紅葉
2026年10月31日土曜日
詩 3445
Λ_ _Λ
,ヘ(,,・ω・,,)ヘ
^^b──d^^
゚ ̄ ゚̄
紅葉が舞い踊り 錦の道を作り出す 真っ赤な手の葉は晩秋の色
散りても色を失わず 朽ち果てるまで紅のまま いつまでも心に残り続け
変わり続ける中 変わらないものがある 笑顔がそうであるように
時が経っても美しく 秋になれば人を魅了して 手の葉の色はいつでも紅く
晩秋の紅葉
2026年10月30日金曜日
詩 3444
(~)
γ´⌒`ヽ
{i:i:i:i:i:i:i:i:}
( ´・ω・)
/::(ミつ⌒゚。゚´.
. (,,,,,,,,(_。⌒_)´ iニi、 iニi
``´ ('・ω・`) ( 'ω` )
⌒´` ⌒⌒`⌒ ( )( )
辛く重く耐え生きていく 笑われて指さされてなんて 人を笑うような人よりはいい
人はいつでも流されがち 右に倣えは良きことなのか 生きて生きたいのは皆同じ
先のことは置いといていい 今は目の前のやれることだけ 未来のことなどわからない
誰にどう思われるかなんて 自分はどこへ行ってしまった ここにいるのは自分なのに
2026年10月29日木曜日
詩 3443
゚Y _`Y゚ ゚Y´ _`Y゚
(・ω・`)) (・ω・`))
.゚○-J゚ .゚○-J゚
冬の前に風通し 窓を開け埃を祓い ふと見れば縁側にお客様
白と黒の小鳥 ちょこちょこ歩いて啄む 餌になるものはないはず
閉め切れば来ない 意図しない嬉しいこと 思い切ればいいこともある
部屋を一回り駆け回ったら お邪魔しましたと空へ またおいでと声を投げて
白鶺鴒のお客様
2026年10月28日水曜日
詩 3442
ΛΛ
(・ω・´)⌒ゝ
とと二~⌒つ ~
 ̄
━━━
森の栗鼠は大忙し 頬を目一杯膨らませ 輝く目で木の実を集める
厳しい季節を凌ぐため 森も沢山実りを続け 命を沢山蓄えて
手を取り合い生きていく 見返りなどどこにもなく 共にあるだけで命は続く
落ち葉の下に隠したなら やがて土に埋もれ芽吹いていく 次の年もずっとずっと
森の栗鼠
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