2026年7月7日火曜日

詩 3329

  ∧∧
 ( ´・ω・)
  ( ⊃ )
( ( し-ーつ

 嫌な事が日々続いたとしても 耐えて腐らずいつも真心手放さず 正直者は決して馬鹿をみない
 何に惑わされることなく見続けて 美しいものは昔から変わらない 人の振り見て我がふり直せ

なる様にしかならない事もある そんな事が過ったら一息つこう もう選択は済んでいるはずだから
 甘いものを口一杯頬張って 見るべきはこれからの先の事 落ち着いて選べばぱっと開ける未来

2026年7月6日月曜日

詩 3328

   ○
   |-@))<
   |-@))<   _ ___________________
   | lヽ,,lヽ /\ヽ::::::◎:::::::::/ヽ) ') ') ') ') ') ') ') ') ') ')Ξ //
   |(・ω・ =)─| ヽ:::::::::::::::/ヽ)') ') ') ') ') ') ') ') ') ')')Ξ /
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   |     ヽ./    ̄ノ〆:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::Ξ\\
   |-@))<    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |


過ぎ行く景色は優しく 澄み渡った海の果て いつかの夢がぷかり浮かぶ

人は笑顔で指をさす 誰もが違うその形 手を振る意味もそれぞれか

よく目を凝らしてみて 見失ったものもあるはず 見ようとすれば見えるはず

過ぎ去ればまた巡ってくる 諦めることはない しがみ付くこともない

忘れずに持ち続ければいい 夢のないことはつまらない 誰にでも持てる唯一のもの


                            波間の漂流物

2026年7月5日日曜日

詩 3327

      γ⌒ヽ
    __/  /
 γ ̄__) (    Λ,,Λ
 (   ___) )(´・ω ・`)
 (  ___) ノ ヘ   |>
  乂___)_ノ  しー J


遠い昔の足音がする 古い石段を踏みしめ 見上げた先は神のもと

急な斜面の社は朽ち 幾許かの心が残る 手を合わせ登りゆく

叶うことは二の次 願いを忘れないで 思い描くことが一番大事

何百年昔から 何百年の先まで 人は願い石段を上りゆく

        

                        古き山の社

2026年7月4日土曜日

詩 3326

\\\\\
\\\∧_∧_
\| ̄(・ω∩)∩      
\|\| ̄(^ω∧)∧
\@\|\| ̄(*・ω・)      
  \@\|\/っyっ\
   \@\|ニニニニ|
     \@   \@
      \   \

何もない穏やかな日々 凪に見えても波は立ち湖面はざわめく それでも腹は少しも立てないで
 立てて良いもの悪いもの 怒る元気があればまだまだ平気 横へと笑って流せば人が立つ


  結局何を成して何を願うのか 後になればそうは思わなく その時の心に流された結果が多く
 ならば今こそは大願成さねばと 願えど大して昔と変わりはなく だからこそしっかりと前へと

2026年7月3日金曜日

詩 3325

    Λ Λ
 ( ・ω・)
 (  )
  (  (~
   ~)  )
   ( (~~
   V
  ( ̄ ̄)
   ) (
  /====ヽ
 (===)
  ヽ__/


登り続ける躑躅の道 道の行く先は空の青 蜂と共に歩き続け

蜜の香りが漂う 蜂達は急げと囃し立て 気持ちは自然と上を向く

望まぬ形でも良いのでは 集まり心寄せてくれる 感謝こそすべきもの

花摘み蜜を飲んだなら ありがたみもわかるはず 甘く儚い人の情


                               躑躅の誘う道

2026年7月2日木曜日

詩 3324

    ∧ ∧        
 ( ・ω・)    (
 (つ= つ  _)___.  ,.-.、
  と_)__)  \≠/ (,,■)
        ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄
      旦

硝子の中の小さな世界 零れ落ちた滴に詰め込んだ 春の色した花園

両手に包むと音がする 声にも似た歌のよう 心に優しく響くあの声

心もきっとこんな形 沢山の花が咲く 微笑み色の花達

悲しみは栄養になる 枯れることは決してない 無限にある幸せの種


                                   とんぼ玉の心

2026年7月1日水曜日

詩 3323

               ''ヘ⌒ヽフ    ☆
  ☆     ☆    ( ^ω^)   
☆  ☆         / つ¶つ¶
             / ̄ ̄ ̄ ̄\
              |) ○ ○ ○ (|
          /″   ν.    \  
  (( (( ((  /________\  
         ̄ \_\__/_/  ̄


 お茶碗一杯のお米を手に取る おにぎりに握ればとても美味しそう 命の詰まったありがたいもの
 日頃忘れがちな感謝の心 食べられて生きられることはありがたく 毎日の食卓でも忘れないように


思うようにいかない日々 ヤキモキして落ち込んで慌ててしまう 元気ない時は大体裏目に出る
 少し時待ち充填していこう 長いか短いかわからない先の日 考えても結局はわからないのだから