2026年10月2日金曜日

詩 3416

   ☆ミ  ゜  ☆。
 。     ☆゚  ☆
゜  。  ☆  ゚。
☆゚     ゚    ☆
   ∧∧
  (・ω・`)⌒>
  ととニ ~⌒つ ・ ・
    __
   |ロロ|
 /\|ロロ ロ|__
/ ロロ \ ロ |田田|∧∧/
、|田ロ | ロ ロ| 田|ロ ロ ロ

誰にもないものは少ないもの 誰にでもあるものはいつでも傍に 大事なのはどちらだろうか
 気が付いていないだけなのだと 幸せ輝くものは細やかで小さい 握りしめられるからこその

 世の中は変わらないもの 人も時の流れもどうにもならなくて 変わるのなら自分というけれど
 変わらなくとも合わせること 意地を張っても疲れてしまうから 変わらなくていい所もあるのだと

2026年10月1日木曜日

詩 3415

            ∧_∧  
          (・ω・ ) 
        /()ヽ´    `/()ヽ 
       (___,;;)しーJ(___,;;)


秋桜も背丈まで伸びて 風に揺られて鮮やかに 辺り一面が若紫に染め

今そこにある景色 出会えたことは必然ではなく 今この時だけの美しいもの

今ここにある幸せ 大事に噛みしめ手に包む 明日にはない昨日にもない

大きな意味も価値もなく 大事に思えることが唯一 いつでもどこでも噛みしめて



                                今ここにあること

2026年9月30日水曜日

詩 3414

        Λ Λ
      (´・ω・) / 
      (  _つ  
      /∪#\ /・_) 
    (ソ♯#♯#Y / 
。。。((  (_)ーー(_)′

枯れ色に染まる薄野原 飛んで出るは猪の子 行き過ぎて走り戻り

少し中より恥ずかしそうに ちらりと見て立ちつくし 頬が赤く見えたりして

何も考えずに走り抜け 勢いつけて壁破る 時には必要な無茶加減

微笑み零れる一瞬 遠くより手を振って 明日に向けて足を前へ




                                 秋景色の猪

2026年9月29日火曜日

詩 3413

    彡⌒ ミ 
   (´・ω・`) 彡⌒ミ
,彡⌒ 彡⌒ ミ (・ω・`) 
(´・ω(´・ω・`) ⌒ ミノ⌒ミ
  u_| ̄ ̄||´・ω・`)ω・`) 
 /旦|――||// /|と ノ
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |-u
 |_____|三|/

美しく沈む夕日の向こうにある 険しい丘を登った先にも必ずある 明日は誰にもいつでもそこにある
 生きて重ねていくのが日々 喜びも悲しみも回り回っていつでも 繰り返し積み重ねればいつかきっと


 先の未来は何もわからない 考えても考えてもわかるはずもなく 無駄な時間といえるもので
 心配するより楽しいことを 心が砂漠になるよりは潤うほうが 心もお肌もその方が良いと

2026年9月28日月曜日

詩 3412

     _ 
    (Θ=- 
    || 
    || 
   _ノハ 
  /(・ω・) 
 彡(ノ ノつ 
 ゙゙UU 
  | \ 
  |  \ 
  |   \ 
 |    ゛ 

朧月夜に願いは遠く 流れる星に押し戻され 儚く地上へ降り注ぐ

いくつもの願い達 叶わぬものは数え切れず 一滴が集まり星屑となって

一度で駄目ならもう一度 疲れたなら少し休んで 元気になってまた一度

願いが作る星の空 輝き誰かの希望になり 光り続けて瞬いて



                           星の空

2026年9月27日日曜日

詩 3411

 ∧_∧ ∩ 
(*・ω・)彡∧_∧
.O ⊂彡☆))Д゜)
.し-J  ( つつ
     し-J



長い空を見上げてみる 棚引く雲も細長く これからの未来はあの先

たどり着けるのか 永遠の向こう側なのか 今いる所からはわからず

ぼんやりと生きてみる それも時には良きこと 忙しいだけではつまらぬ

今はこの空の下 雨が降らぬだけ良きことか 少しだけ微笑めば良きこと


                      細く長い先


この先 ('ω')
青い空
未来が
良きこと
笑顔と共に

2026年9月26日土曜日

詩 3410

     ___ハ__ 
    、____丿 
    ゙゙(´・ω・`) 
    /゙゙゙c○c○))      
     `u-u'

空に広げた雲の手帳 指でなぞって書き留める 嬉しく感じた日の出来事

公園の椅子に二匹の子猫 傍に来ては首傾げ 座る姿が何より可愛らしく

曇ることのない瞳 真っ直ぐ前を見つめること いつの間にか出来なくなること

元気出してと一言残し 母猫の元へ帰っていく 暖かく感じた日の嬉しき事


                          二匹の子猫