2018年5月9日水曜日

詩 448

    ∧,,∧                     (;;゚;;)
    ( `・ω・/ヽ                 ヘ⌒ヽフ⌒γ
    / っ<━-)→              (・ω・ )  )
    しー-J\ノ                 しー し─J





小高い丘に一本の木 大きな花を沢山持って 曇りない空に純白の花

お日様に向かって咲き 伸ばした枝はとても長く 空に届きそうなくらい背が高い

冬と春の間に咲く 寒さも温かさも知っている花 それでも何も変わる事は無く

変わらぬ一つの美しさ それはきっと背景は関係なく 影響されない強さを持った花





                                     白木蓮の花




変わらぬ美しさ。 ('ω')
沢山の事を乗り越えるからなのでしょう。
雪も嵐も春風も。
姿は大きくとも花は繊細に。
白の花に何かを習って。

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