2018年3月27日火曜日

詩 405

          ヽ / /⌒\ ゜  彡
    彡   /ヽヽ|/⌒\ii|\ °   ゚
  ゚   o / /ヾゞ///\\|  O  彡
    。  |/   |;;;;;;|  \|  o   ゜  ゚
  Q    ゜    °.|;;;;;|    彡    。 ビョォォォ
    o  彡. ゚ |;;.∧∧
.         |(´・ω・`) ゚     彡
 ,.ィ^^ヽー''`、^ヾー.,|;;⊂.  )^ゝイ^^`
   ≡ = ≡= .|;;(_、ノ = ニ= ≡
  三二 三 二 三 .|;;;;;| 二三 二 三
 一




春一番が吹き去り 明くる日の朝は氷の道 望む行先は果て無く遠い

行けなくもない道のり 降り出した雨は氷を解かす 何故か足は前に出ず

人を動かす心の力 どんな時でもそれが必要で 晴れていてもそれは変わらなく

砂噛む思いで足元を見る 点かない蝋燭に似た 抜け落ちた何かを握りしめ

冷たい雨と氷の道 何をしても駄目な日はある それが今日だっただけと





                                 雨と氷




うまくいくことばかりでもなく。 ('ω')
立ち上がるまでにはまだまだ。
しがみ付いてでも。
諦めていたとしても。
行くのでしょう?
それがあなたであると思うから。

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