∧∧
(゚ω゚ )o
/ ノ `ヽ___
/ "└-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日陰の中で犇めきあう 風が通り朝からずっと日陰 そんな場所が集会場
傍を通っても気にもしない 近所の猫様は団子のように 暑くないのか不思議に思い
何かより何かのほうが 二者択一の決断の結果 暑いより涼しいほうが良いに決まっていて
仲間に入るのは気が引けて 離れた縁側で気分だけ 人は一人では暑さもしのげず
猫様の涼み場所
見ているだけで。 ('ω')
涼しく過ごすこと。
生きる知恵に似て。
微笑ましくも生きるため。
人はそれさえわからずに。
傍でそれを感じ取って。
2018年9月30日日曜日
2018年9月29日土曜日
詩 591
∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) つ| ) ( |と ノ(ω・` )
| つ| * * |と ノ
u-u * ´ " パチ´ " * -u
´ " ゙ パチ´ " ゙
丘の向こうは夏の海 白い雲を泳ぐ蜻蛉の群れ ふわりと飛べば夏空の絵
いつか見た景色がそこに 彼方の日にも見たような 思い出の中にもある景色
何かを得るのなら何かを 沢山は持ちきれなくなってしまう 大事なものだけあればいい
少し進めば何かが変わる そう信じて人は歩き進む 蜻蛉達を追いかけて
夏空の絵
きっと変わる。 ('ω')
このまま腐りゆくより。
蜻蛉は空を飛んで。
夏の空は。
失くしてしまったとしても。
手の中のものは離さないように。
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) つ| ) ( |と ノ(ω・` )
| つ| * * |と ノ
u-u * ´ " パチ´ " * -u
´ " ゙ パチ´ " ゙
丘の向こうは夏の海 白い雲を泳ぐ蜻蛉の群れ ふわりと飛べば夏空の絵
いつか見た景色がそこに 彼方の日にも見たような 思い出の中にもある景色
何かを得るのなら何かを 沢山は持ちきれなくなってしまう 大事なものだけあればいい
少し進めば何かが変わる そう信じて人は歩き進む 蜻蛉達を追いかけて
夏空の絵
きっと変わる。 ('ω')
このまま腐りゆくより。
蜻蛉は空を飛んで。
夏の空は。
失くしてしまったとしても。
手の中のものは離さないように。
2018年9月28日金曜日
詩 590
Λ Λ
(´・ω・`)
( ⊃┳⊃
ε(_)ヘ⌒ヽフ
( ( ・ω・)
≡≡≡ ◎―◎⊃⊃
清き流れの辺に咲いた 夏の光を反射して輝く 百合の俯いた顔を照らして
少し恥ずかしそうな後ろ姿 どこから見ても目立つ美しさ 照らされていれば更に
望むことなくとも光射す 運か生まれ持ったものか 幸か不幸か願ったものか
光の中にあり続けること 日が落ちれば辺りは全て暗く 美し姿はそれでも際立って
光の中の百合
照らされた姿。 ('ω')
美し姿は生まれ持ったもの。
せめて傍からでも。
その気になれば。
肖れるのか。
いつかはきっとと。
(´・ω・`)
( ⊃┳⊃
ε(_)ヘ⌒ヽフ
( ( ・ω・)
≡≡≡ ◎―◎⊃⊃
清き流れの辺に咲いた 夏の光を反射して輝く 百合の俯いた顔を照らして
少し恥ずかしそうな後ろ姿 どこから見ても目立つ美しさ 照らされていれば更に
望むことなくとも光射す 運か生まれ持ったものか 幸か不幸か願ったものか
光の中にあり続けること 日が落ちれば辺りは全て暗く 美し姿はそれでも際立って
光の中の百合
照らされた姿。 ('ω')
美し姿は生まれ持ったもの。
せめて傍からでも。
その気になれば。
肖れるのか。
いつかはきっとと。
2018年9月27日木曜日
詩 589
* . .,、.;.,,,、 *
i ,;;;'' ゙;. i *
* ;;,; .;;: i
* i '';,. :,' *
i "'ii'''" i
.∧∧ ii
* .(*・ω・)ii * *
i o つ i i
O_ .ノ
.(ノ
ひんやり冷たく透き通る あの色この色沢山作って 甘味の夏はとても涼しげ
金魚の形を泳がせたり 夏空を散りばめて美しくも 食べるよりも作る時が楽しく
誰かの喜ぶ顔を思い浮かべる 一人ではなく沢山の人 一人の喜びより沢山の笑顔
少し隠してお日様作る 笑顔はいつでも眩しく輝く こっそりをそれを伝えたくて
甘味の笑顔
こっそりと願いを。 ('ω')
甘いものは誰もが喜ぶ。
暑いときに涼しい甘味。
笑顔の種。
みんなで笑いあえば夏など。
思い浮かべれば自分も笑顔。
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i "'ii'''" i
.∧∧ ii
* .(*・ω・)ii * *
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.(ノ
ひんやり冷たく透き通る あの色この色沢山作って 甘味の夏はとても涼しげ
金魚の形を泳がせたり 夏空を散りばめて美しくも 食べるよりも作る時が楽しく
誰かの喜ぶ顔を思い浮かべる 一人ではなく沢山の人 一人の喜びより沢山の笑顔
少し隠してお日様作る 笑顔はいつでも眩しく輝く こっそりをそれを伝えたくて
甘味の笑顔
こっそりと願いを。 ('ω')
甘いものは誰もが喜ぶ。
暑いときに涼しい甘味。
笑顔の種。
みんなで笑いあえば夏など。
思い浮かべれば自分も笑顔。
2018年9月26日水曜日
詩 588
∧ ∧
(,,・ω・)
~(,,uuノ
空は蒼く海は青く 輝く波間に白波が寄せては返す 足元で砕けて泡となり
まるで日々の出来事のよう 忙しく休むことなく 目で追えばついていけないくらいに
波はどこまでも沖でもある 悪く言えば逃げ場はなく よく言えばかまえて貰えていて
誰もが夢見るようなこと それはきっと叶わぬこと それを追うのは自分を守ること
波を蹴り返して何度でも 強い自分を思い出そう それが何よりも生きるということ
波間を蹴って
心の中にも波は立つ。 ('ω')
過ぎた過去の波は蹴れなく。
向かい来る波だけが。
そのまま流されないように。
いつでも押し寄せてくれるのだから。
忘れていくことない。
強い自分。
(,,・ω・)
~(,,uuノ
空は蒼く海は青く 輝く波間に白波が寄せては返す 足元で砕けて泡となり
まるで日々の出来事のよう 忙しく休むことなく 目で追えばついていけないくらいに
波はどこまでも沖でもある 悪く言えば逃げ場はなく よく言えばかまえて貰えていて
誰もが夢見るようなこと それはきっと叶わぬこと それを追うのは自分を守ること
波を蹴り返して何度でも 強い自分を思い出そう それが何よりも生きるということ
波間を蹴って
心の中にも波は立つ。 ('ω')
過ぎた過去の波は蹴れなく。
向かい来る波だけが。
そのまま流されないように。
いつでも押し寄せてくれるのだから。
忘れていくことない。
強い自分。
2018年9月25日火曜日
詩 587
∧,,∧ .∧,,∧ ∧,,∧
(・ω・`) (・ω・`) (・ω・`)
_| ̄ ̄||と )_____| ̄ ̄||と )____| ̄ ̄||と )__
/旦|――||// /旦|――||// /旦|――||// /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| .|
|_____|_||_____|_||_____|_|/
思い立った朝に飛び起き お握りを二つ握って飛び出し 白い入道雲に挨拶して
どこへ行くのかわからない それでも気持ちは抑えられなく 今日は素敵な一日かな
見る景色が全て新鮮に 知らない場所を目指して行ける所まで 明日は笑える一日かな
踊るように歩いていく わくわくする気持ちは何より無敵 昨日は泣いていた一日かな
窓辺の猫に手を振って 庭の子犬に挨拶をして 過ぎゆく一日は笑えたかな
元気に一日
よくわからなくても。 ('ω')
思いのままにやってみる。
結果は後にならないとわからない。
やらないよりは。
やってからのほうがいいという。
それならば。
飛び出していこう。
(・ω・`) (・ω・`) (・ω・`)
_| ̄ ̄||と )_____| ̄ ̄||と )____| ̄ ̄||と )__
/旦|――||// /旦|――||// /旦|――||// /|
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思い立った朝に飛び起き お握りを二つ握って飛び出し 白い入道雲に挨拶して
どこへ行くのかわからない それでも気持ちは抑えられなく 今日は素敵な一日かな
見る景色が全て新鮮に 知らない場所を目指して行ける所まで 明日は笑える一日かな
踊るように歩いていく わくわくする気持ちは何より無敵 昨日は泣いていた一日かな
窓辺の猫に手を振って 庭の子犬に挨拶をして 過ぎゆく一日は笑えたかな
元気に一日
よくわからなくても。 ('ω')
思いのままにやってみる。
結果は後にならないとわからない。
やらないよりは。
やってからのほうがいいという。
それならば。
飛び出していこう。
2018年9月24日月曜日
詩 586
. ∧,,,∧ Zzzzzz
_.。_(´-ω-`)__
/c(_ア旦(;;゚;;) /ヽ
/______/※※ヽ、
〆※ ※ ※ ※ ※ ※ //
∠二二二二二二二二二ゝ´
焼ける日差しが容赦なく 青田の稲は順調に伸びて 土色の田を緑に染めて
曲がることなく真っすぐと 空を目指して強く太く伸び やがて実る穂を支えるため
沢山の穂をつける為 厳しい日差しを受け続ける 強く健やかに育つために必要なこと
優しい風が稲を揺らしていく 励まし冷やかし応援して 全てが穂をつけるために
青田の稲
甘いものだけでは。 ('ω')
厳しく辛くとも。
それらも育ちの為。
気が付かぬ優しさもある。
全てを栄養にして。
_.。_(´-ω-`)__
/c(_ア旦(;;゚;;) /ヽ
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〆※ ※ ※ ※ ※ ※ //
∠二二二二二二二二二ゝ´
焼ける日差しが容赦なく 青田の稲は順調に伸びて 土色の田を緑に染めて
曲がることなく真っすぐと 空を目指して強く太く伸び やがて実る穂を支えるため
沢山の穂をつける為 厳しい日差しを受け続ける 強く健やかに育つために必要なこと
優しい風が稲を揺らしていく 励まし冷やかし応援して 全てが穂をつけるために
青田の稲
甘いものだけでは。 ('ω')
厳しく辛くとも。
それらも育ちの為。
気が付かぬ優しさもある。
全てを栄養にして。
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