2026年9月30日水曜日

詩 3414

        Λ Λ
      (´・ω・) / 
      (  _つ  
      /∪#\ /・_) 
    (ソ♯#♯#Y / 
。。。((  (_)ーー(_)′

枯れ色に染まる薄野原 飛んで出るは猪の子 行き過ぎて走り戻り

少し中より恥ずかしそうに ちらりと見て立ちつくし 頬が赤く見えたりして

何も考えずに走り抜け 勢いつけて壁破る 時には必要な無茶加減

微笑み零れる一瞬 遠くより手を振って 明日に向けて足を前へ




                                 秋景色の猪

2026年9月29日火曜日

詩 3413

    彡⌒ ミ 
   (´・ω・`) 彡⌒ミ
,彡⌒ 彡⌒ ミ (・ω・`) 
(´・ω(´・ω・`) ⌒ ミノ⌒ミ
  u_| ̄ ̄||´・ω・`)ω・`) 
 /旦|――||// /|と ノ
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |-u
 |_____|三|/

美しく沈む夕日の向こうにある 険しい丘を登った先にも必ずある 明日は誰にもいつでもそこにある
 生きて重ねていくのが日々 喜びも悲しみも回り回っていつでも 繰り返し積み重ねればいつかきっと


 先の未来は何もわからない 考えても考えてもわかるはずもなく 無駄な時間といえるもので
 心配するより楽しいことを 心が砂漠になるよりは潤うほうが 心もお肌もその方が良いと

2026年9月28日月曜日

詩 3412

     _ 
    (Θ=- 
    || 
    || 
   _ノハ 
  /(・ω・) 
 彡(ノ ノつ 
 ゙゙UU 
  | \ 
  |  \ 
  |   \ 
 |    ゛ 

朧月夜に願いは遠く 流れる星に押し戻され 儚く地上へ降り注ぐ

いくつもの願い達 叶わぬものは数え切れず 一滴が集まり星屑となって

一度で駄目ならもう一度 疲れたなら少し休んで 元気になってまた一度

願いが作る星の空 輝き誰かの希望になり 光り続けて瞬いて



                           星の空

2026年9月27日日曜日

詩 3411

 ∧_∧ ∩ 
(*・ω・)彡∧_∧
.O ⊂彡☆))Д゜)
.し-J  ( つつ
     し-J



長い空を見上げてみる 棚引く雲も細長く これからの未来はあの先

たどり着けるのか 永遠の向こう側なのか 今いる所からはわからず

ぼんやりと生きてみる それも時には良きこと 忙しいだけではつまらぬ

今はこの空の下 雨が降らぬだけ良きことか 少しだけ微笑めば良きこと


                      細く長い先


この先 ('ω')
青い空
未来が
良きこと
笑顔と共に

2026年9月26日土曜日

詩 3410

     ___ハ__ 
    、____丿 
    ゙゙(´・ω・`) 
    /゙゙゙c○c○))      
     `u-u'

空に広げた雲の手帳 指でなぞって書き留める 嬉しく感じた日の出来事

公園の椅子に二匹の子猫 傍に来ては首傾げ 座る姿が何より可愛らしく

曇ることのない瞳 真っ直ぐ前を見つめること いつの間にか出来なくなること

元気出してと一言残し 母猫の元へ帰っていく 暖かく感じた日の嬉しき事


                          二匹の子猫

2026年9月25日金曜日

詩 3409

      ,、_,、
      (・ω・`)
       /) /)
⌒⌒//| ̄∪∪ ̄//"⌒"⌒"⌒"
".゙"//| ̄ ̄ ̄ ̄//""゙"
.゙"//| ̄ ̄ ̄ ̄//"@""
"//| ̄ ̄ ̄ ̄//"ヽレ゙"


 備えあれば憂いなし 何事も慎重で悪いことはない 思い切りだけでは怪我してしまう
 嫌な予感がしたら無理せずに 油断したら足元から掬われる ゆっくり歩いても前に進む


生きにくいと思ったのなら 少しでもいいので自分に優しく 可愛いもの美味しいものなんでも
 労わることを忘れないで 今日一日よくやったと褒めて 自分の事は自分にしかわからないから

2026年9月24日木曜日

詩 3408

 ""   ∩ )) 
⊂ ~⌒ / 
  |∧,,∧ 
 (`・ω・´)⊃  
  ∪"    

銀杏の香り立ち込める 酔った蝶がふらふら先導して 金風に背を押され

この先にある景色 早く急げと急かされながら 手を引かれるのも悪くはなく

離してはならないもの 恨み妬みはその場で捨てて 握りしめたものは大事なもの

目の前が開けていけば 素敵なものが待っている 笑顔で照らされた金の景色



                                   金の秋


2026年9月23日水曜日

詩 3407

          (    丿         _
         (    '  丿     /〉  | | 
        , ,'"`,~、';、 )    // ミ  | | 
      .;'"  ' ,` ,. ';,    //,、_,.| | 
      ;''_'_`____;,    0,(´・ω・  | |   
      \____/    // ヽ   |Φ 
       \__/    〈/  'uー|_| 
          └─┘

秋の朝に霧が濃く 湖上の船は静かに進む ぼんやり光るものを追いかけて

探しているのは何 進むべき道もない湖上 迷うことすら初めから無く

無いものは見つからない あると決めつける心 幻はいつも優しい姿

見失わなければいい 探し物ではなく己の心 歪でぼんやりした形でも



                              秋の霧

2026年9月22日火曜日

詩 3406

     / ̄ ̄/
   / \  (_ ♬
  /   \   ̄) ♫
 / ∧,,∧  \_ ノ ♪
 j ̄ ( ・ω・ ) ̄ ̄ ̄j ̄|¯|
[====/ `⊃====[__
 \ /⊂  〈 ̄ ̄ヽ,
 | |三三三|ニ|



わからないままにそのままに なるようにしかならない日々 だからといって投げ出さないで欲しい
 やれることはやってみよう 何もしないと流されてしまうから 後になってしかわからないのだから

考えすぎると深刻なことになる 気にしないでいる位が丁度いい 人と人は大きな垣根の外側に
 思い過ごしを常に思い浮かべ 考えても答えは出ないのだから 知らないくらいが丁度いいのだと

2026年9月21日月曜日

詩 3405

     .,,;⊂⊃;,、 
    (,,・ω・)  ♪ 
 ~  [(_ ゚T゚ 
.     ゚ ゚̄

琥珀色の馬に乗り 舞い落ちる葉をくぐり抜け ゆるり曲がる山路を登りゆく

静かな山に蹄が鳴る 涼やかな風を通り抜け 目指すところは遠いまま

思いやりを持つこと 背に伝わる心遣いが教えてくれ 丸く尖らずな心の大切さ

背を叩けば嘶いて 心配するなと微笑み進む 通じ合うことは何より素敵な事



                            山路の琥珀馬

2026年9月20日日曜日

詩 3404

     ヘ⌒ヽフ    ヘ⌒ヽフ 
   ( ・ω・)(・ω・ ) 
   ( つOと  Oと  U) 
    し─J     し─J

秋にふと振り返る 残り少ない今年の道筋 良き年であったのかどうか

ほんの少しだけ前に 大きく飛躍することはない 足りないのは努力か気概なのか

人に優しくあれ 与えるもの与えられるもの 何もなくともいい優しくなれたのなら

人は前に進みゆく 見送りそっと手を振って 亀足でゆっくり追いかけて



                              心の気持ち

2026年9月19日土曜日

詩 3403

       n__n
    ○-○ ノ
   c(・(ェ)・ )っ 


憂いもなく立ち止まることもない そんな時こそ心ぐっと引き締めて 空ばかり見ていると穴に落ちる
 浮かれていると見えなくなる 何事も兜の緒を締めて臨むこと 石橋を叩くこと悪いことではない


優しいなんて誰が決めたのか 良い人なんて誰が言い出したのか 見る人からは別の印象があるもの
 人の評価などそこだけのもの 外に出ればみんな普通の人で 井戸の中は外とは違う世界なのだから

2026年9月18日金曜日

詩 3402

         ヘ⌒ヽフ 
       (・ω・ ) 
        ゚(0,,,,,っ゚ 


秋の実が山に実り 待ち焦がれた鳥に獣達 生きる分だけ口にして

数えきれないほどの実り 零れ流れる湧水 天も地にも恵みに溢れ

必要なものを必要なだけ 身の丈以上は必要とせず 命は支え合い連鎖の螺旋

不必要なものまでとる 人はなんとも業が深い 身の程知れば世界も見える


                           命繋ぐこと


2026年9月17日木曜日

詩 3401

 .  ∧∧   
  (*・ω・)  
  _| ⊃/(___     
/ └-(____/  


涼やかに風流れる 黄金に実った稲が輝いて 畦道は柴犬の散歩道

眩しいのか目を細めて歩く ふわり飛ぶ蜻蛉をお供に 立った尾は御機嫌の証

美しいものが傍にある 楽しいものもすぐ横に それでものんびり歩き行く

自分の道は一つだけ うまく笑えなくても次に笑う 振り返る愛しき顔に見習って



                             黄金道の柴犬

2026年9月16日水曜日

詩 3400

     ∧,,_∧
    ;; (´・ω・`) 
 _旦_(っ(,,■)__
 |l ̄l|| ̄じじ ̄|i |



悠久の時を刻む 流れる川の先にある 何時かは辿り着く場所

歩き続けて走り続け 止めても止まらない 生きる時は流れ続け

命あれば色々ある 良きこと悪き事 憂うも喜ぶも自分次第

逆らわずに流れよう 生きるとは流れのままに そうすれば自然と


                    流れの先に


流れて ('ω')
時と
生きて
その先へ
何時かは
辿り着く

2026年9月15日火曜日

詩 3399

           ∧_∧ 
          (・ω・ ) 
        /()ヽ´    `/()ヽ
       (___,;;)しーJ(___,;;)

 溢れる思いが止まらなくなってしまう 人の心は壊れやすいもの 治らぬ傷も沢山あるのが当たり前
 ひび割れがいつかは引っ付く それを信じて歩いていくしかない いつかきっとそれは魔法の言葉


恨みつらみも嫉妬や妬みも 全て流して許して生きていくこと 出来そうにないからやってみること
 人を責めても傷つけても変わらない 変わるのなら自分が今こそ 辛き日々は生きている証として

2026年9月14日月曜日

詩 3398

 . ∧,,∧
(* ・ω・)
/  o┃,
しー-J,*; 


. ∧,,∧
( ´・ω・)
/  o┃
しー-J  
    *

秋雨上がった曇り空 お堂に続く石段の参道 脇には小蟹が見張り番

赤い鋏を振りかざし 不届きものが登らないよう 二つの目で確かめて

一歩一歩心引締め 願いを叶えて欲しさではなく 感謝が胸にあるかが試される

恨み言はこぼさずに流し 先を見つめて手を取り合うこと 小蟹は全て見透かして



                                  小脇の小蟹

2026年9月13日日曜日

詩 3397

   (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
   ( ::: (;;   ∧_,∧   );:;;;)) )::: :; :))
    ((:: :;;  (`・ω・)っ ;;;; ; :))
     ((;;;  (っ ,r 
          i_ノ┘   


秋日和が気持ちよく 四色の花咲き乱れ 蝶がふわふわ飛び回り

春を模したような 柔らかな日差しが引き立てる 花の精も一緒に見えて

花も蝶も生きている 飾ったわけではない美しさ 生きる願いが作る光景

無理せずに人として 命あればありがたく 自然な姿が一番いい



                          四色の花畑

2026年9月12日土曜日

詩 3396

     .,;⊂⊃;,、
   ( ´・ω・)
   (っ=|||o) 
 ̄ ̄ `――´ ̄



先の見えない道は暗く冷たく 心の中にも闇を映して一歩を重くさせて ないものがあるよう見えたり
 わからないことは考えなければいい なるようにしかならないものだと 今見えるものだけを確かに

何かにつけて腹が立つ 何かにつけて苛々してしまうなんてこと そんなに人は偉くはないはず
 正しいなんてこと一つだけではない 誰が決めたのか優しさのない 一息ついてよく考えてみて

2026年9月11日金曜日

詩 3395

       〃  三 .Λ,,Λ 三=≡,,Λ‐ ─
 。・。・。 (ω・;≡・ω=;`・ω) =。・。
ヽニニフ━oc三 ─ ニフ  三 ニフ
       ゙ミ 三  =- 彡    〃
        - ≡三彡
      
  〃  Λ,,Λ ミ             
    ( ´・ω・)         -=≡ 。・。・。  _∧
    /  oo━       -=≡ ヽニニフて`Д´)
 \_, (  、 > 彡'              ( つ ノ
 `)  ヽ,_)′                 ノ  ノノ
 ⌒`

百日紅が咲く並木道 白と黒の猫様が通せんぼ 道の真中に座り込み

静かに見つめて少し鳴く 少しゆっくりしていけと 急ぐ道ではないのだと

見渡せば花が天を覆う 心に残る美しき光景 猫様からの贈り物

気が付けば遠くに立ち去り 振り返り何か言ったような ありがとうと見送りて



                              百日紅の並木道

2026年9月10日木曜日

詩 3394

 .       ∧_∧ 
       (;`・ω・)
      / U_U_ 
      し/__ o、 |、 
.        |;|| ・ \ノ 
       口| ・  | 


豊穣を祝う秋の日 お祭りの神社は大賑わい 小さな手に引かれて歩く

あれこれせがまれ戸惑い 笑顔が指差す先は鮮やか 輝くものがそこにはあって

無邪気に欲しがること いつの間にかに我慢する いつからか覚えた良くない大人

真っ直ぐにそこへ向かったなら 喜びも共に味わえる 手を伸ばすこと忘れないで


                                  お祭りの願い

2026年9月9日水曜日

詩 3393

  彡 ⌒ ミ
 ( ´・ω・)
  ( ⊃ )
( ( し-ーつ
 
怒りの元は心の中にこそある 驕りと慢心が起こす悲しみの心 それは何をもかも滅ぼしていくもの
 一歩下がって見渡してみればいい 溜息のような深呼吸をしてみよう それは怒りを倒す唯一のもの


同じことでも違うことはある 受け取り方や伝え方の違いはどうしても 心が偏ればどうしようもない
 全て無駄になることはない きつくても辛くても楽でも幸せでも 素直に真っ直ぐにそれが一番のこと

2026年9月8日火曜日

詩 3392

            。・゚・ 彡
    ─=∧,,∧  ミ。・゚・。・゚・))
─≡三c(,_⊃`・ω・)⊃━ヽニニフ


石の橋の袂に咲く 根は同じの双子花 白と赤は縁起も良くて

不思議と二輪だけ 毎年同じ紅白の花 摘むなどしたら罰当たり

何か意味がある この世に無駄なことはなく 寝ているのも必要なこと

いつでも仲睦まじく 咲くも枯れるも同じとき 色は違えど同じ花


                        紅白の彼岸花

2026年9月7日月曜日

詩 3391

   ∧_∧ 
  ( ´・ω・)   旦
 ノ  つつ
⊂、  ノ
   し
"""""""""""""

白い花が畑を埋め尽くし 蜜蜂が忙しそうに飛び回る 小さく愛らしい蕎麦の花

互いに手を取り実を成す 風に蜜蜂に助けられ 小さく希少な生い立ちを持つ

人も一人では生きられぬ 支え合い持たれ合い どこか似通った小さな存在

花落ちて実が膨らむ 美味であり日々の糧になる お互い様の小さな実


                              白い花の実

2026年9月6日日曜日

詩 3390

    ヘ⌒ヽフ     ヘ⌒ヽフ
   ( ・ω・)  (・ω・ )
   ( つOと  Oと  U)
    し─J     し─J

 雨の中は走っても歩いても濡れる 人生急いでもそうでなくとも同じ どうせ濡れるのなら楽しく歩く
 得した気になって損をすること 気が付いてないのはとても怖いこと なんとかなるさと呟いて歩こう

  縁というもの不思議なもの 願おうとそうでなかろうと糸を結んで 良きものでもそうでなくとも
 今の自分にとって必要であると 試練であれど幸運であれども 向き合い掴めば自分のものへと

2026年9月5日土曜日

詩 3389

    ハ_ハ                ハ_ハ
('(・ω・∩            .∩ ・ω・)')
O,_  〈            〉  ,_O
  `ヽ_)           (_/

朝の光に窓を開け 夏に伸びきった草達に白の露 輝き煌めき宝玉のよう

蜘蛛の巣にも玉が宿る 繋ぎ並んだ首飾りに似て 手を伸ばし掴みたくなるほど

触れれば壊れる世界 見ているだけが良いこともある 手に入らぬものがあってもいい

日が昇り露と消えたのなら 心に焼き付いた景色をもう一度 瞳閉じればいつでもそこに



                                    朝露の輝き

2026年9月4日金曜日

詩 3388

       ∧_∧
 ♪  ∩ ´・ω・) ♪
    l'    )
    ゝ  y' ♪
( (( (_ゝ__)

    ∧_∧♪
   (・ω・` ∩  ♪
   (   ノ
♪   'y  ノ
   (__ノ_)  )) )

花頭窓が音を立て 開け放ったその先見れば 美し桔梗が咲く庭がある

少し涼しい風に揺れ こちらを向いて笑いかける 返す笑顔はどんな顔

待ち続けいつまでも 届かぬ事も承知の上 人の願いはそんなもの

美し青の蕾も膨らむ 期待は小さく歩みは大きく 風船のように空に花咲いて



                              桔梗の庭

2026年9月3日木曜日

詩 3387

        ,、_,、
        (・ω・`)
         o川=と ) ズズッ
.         |!!!!!!!!!!!!!|
         |カップ麺|
         |!!!!!!!!!!!!|
          ̄ ̄ ̄

 無駄だと思うことにも意味はある 一日寝てても腐っていたとしても いつかきっと何かの役に立つ
 自分で決めてかからないように 一つ一つのことに向き合っていくこと いつかきっと思い出にもなる

先は見えぬが今は見える 振り返り後ろも見えぬものなのに何故か 不安はいつでも傍にある
 望みが高いと多くなるはず 小さきに感謝をして命ある喜びを 日々のご飯が美味しくなる秘訣

2026年9月2日水曜日

詩 3386

 〃∩ ∧_∧   
⊂⌒(  ・ω・)
  `ヽ_っ_/ ̄ ̄ ̄/ ζ  
      \/    / 旦
      ̄ ̄ ̄

頭には落ち葉の帽子 もたれあった体には苔が積もり いつでも傍に双子灯篭

道行く人も気にかけず 自然の一部になって それでも道を見守り続ける

望まれたわけではなくとも 陰から出来る事はある 優しい思いやりの形

いつしかまた灯ることもある 寄り添い灯し続け 見えぬ灯りはきっと明るく


                               双子灯篭

2026年9月1日火曜日

詩 3385

   ∧,,∧        ∧,,∧      ∧,,▲
  (,,・ω・)   ミ,,・ω・ミ   (;;・ω・)
~(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ..




ひなたが恋しくなりだす頃 陰に隠れたいつもの寝床 今はもぬけの殻になり

少し高い社の屋根 空に浮かぶ綿毛のような 心地よさげに寝転がって

居心地良いところ 時が過ぎれば変わることもある いつまでもとはいかないもの

変わりゆく季節の中 人も変わりその時にあわせゆく 大事であることは変わりなく



                           屋根の猫