2026年5月31日日曜日

詩 3292

 

                            ∧,,∧
                           (・ω・=),,)~


しょんぼり毎日続いていても たまにはいいそうではなくとも うまくいくなんてことのが珍しく
 良かったのか悪かったのか 決めていくのは自分の心の中でだけ 全部貴重で大事な宝石


人の優しさは気が付きにくい 見逃さないでお節介じゃない 望まなくとも良きことはちゃんと感じて
 親切なつもりがそうでない 自分の時にもあるでしょう 望むものだけが必要ではない事に気が付いて

2026年5月30日土曜日

詩 3291

  ,.。 ο     ,.:-一;:、   o
        .ミ;;;,.,,,;;;;:゙ミ.   ο
   ,.  ゚   (´・ω・`)∫ ,.。
         ( ∩ ∩ ) .旦   ,.


暁鐘の音がどこからか 銀杏の筏が空を舞う 漕ぎ出したのはいつからか

寒花を衣に羽織り 心寒くならないよう 波間の鳥を追いかけて 

憧れるのは雲の向こう 櫂は一漕ぎ少しずつ 雲虹の橋を越えていく

明けの月は幻か 流れに逆らわずどこまでも 果てまで響くは詩の花




                         詩花

2026年5月29日金曜日

詩 3290

  __ 
 | | 
 | | 
 | .| ∧oヘ 
 | |(´・ω・)   
  ̄ |(ヽ ヽ 
  ε⌒》 ヘ⌒ヽフ    
  (  (  ・ω・) 
   しー し─J


空の果てへ桜紅葉 科戸の風を追いかける 舞う葉は紅点し

ずっと遠くに約束した この先にあるはず 真直ぐ歩いてきたはず

前だけ見てるとわからない 歪に曲がる足跡の道 振り返れば残る軌跡

少しずつ移ろいゆく いつの間にかあっという間 葉は散り冬だと気付く

ただ今を生きて 昨日までを苗床にして 明日はもう一度咲く花


                                    散る紅

2026年5月28日木曜日

詩 3289


               ,ヘ                    
              / `ヽ  ∧_∧         __ -t __- '´ 
             /|!   」(・ω・`)   _,.-=' ,.-=' / ノノ'´ 
__          _,,_ト|! r フ [!|⊂::::::::::)ノ⌒ '⌒'   /_,. '´
\ゝ---ニ=て r'⌒ハ l__   イ⌒(_、ノ ̄      _,. '´
 ヽ,__, ゝ\ニ---┴┴"∠  '´    `ヽ   _,. '´
     ヽ_____  ⌒)ノ__ 彡    } _,. '´
           ̄   'vc\ ヽ__ノ-‐



                    .__
    ___              .| |   ___
   __ '|ロロ|/ ̄\A.::.|ロロ|/ ̄\| |__|ロロ|..__ / ̄\
_|田|_|ロロ|_| ロロ| | | _|ロロ|_| ロロ|_|田||ロロ|_|田|_.| ロロ|_

  弱った時こそわかること 人の心の温かさや思いやり 気にかけてくれるのはありがたい事
 持ちつ持たれつでいい 人は誰しも元気なくすこともある 忘れないで嬉しかったこと

嫌いなものより好きなものを多く 何の得にもならなくても良いものはある 歩み寄ることは悪くない
 ほんの一言が難しいのなら 心の苦いものだけでも無くしてみよう 気持ちが変われば苦くはない

2026年5月27日水曜日

詩 3288

         ヘ⌒ヽフ    ヘ⌒ヽフ 
     (*・ω・)(・ω・ ) 
     ( つ  (⌒⌒)  と   ) 
      と_)\/  (_(_つ


冷たい風が通り過ぎ 舞いあがる落ち葉達 どこか遠くへ旅立つ時

幸せを葉に乗せ 行き先不明の果て無き所へ 人は誰も気が付かず

沢山の良き事あるよ 風に乗って届きますよう 星達の光に乗って

流れた涙は素敵の証 心あるものの姿 糧にして歩く一歩の力

                                   舞う葉の幸運

2026年5月26日火曜日

詩 3287

         _,.r――――ュ、 
     ,イ ´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ 
     |l     _   l| 
     ヽ,  _,.-┸┸- 、_/ 
 ___   {} f========t{} 
 `ヽ ヽ  rシ'´ ̄∧_∧ ̄`ヾ) 
 | 丶 7     ( ・ω・)   ヽ 
 |  `'i  _ ( つ旦O_    |  
  ヽ   |   人____人  | 
    `-|  ~{ /※ ※ ※ ※}| 
     ヽ  `ー-------‐'´ / 
      ` ― ----- ―


朝は鴇羽色 枯葉がひらはらり 凪の水面に色灯る

月は十六夜 一滴零し 春を思いて花咲かす 

一輪のみの冬報せ 一目に止まり 一日の夢模様

帰り花心に映し 枯れ散らさぬよう 大事ほど儚きもの

                            
                             鴇羽の朝

2026年5月25日月曜日

詩 3286

            (:゚:)
          ( _ )
         ( (・ω・)ノ
         <>,==)<>
        ◆ ノ ^◆


怒られたり注意を受けたり 嫌な気にならずに受け止めよう それはきっと必要なことのはず
 気持ちがあるから届けてくれる どうでもいいのなら何も言わない それはみんなわかってる


今も昔も変わりなく 人は笑い泣いて歩き続ける それは辛い事ではないはず
 あるがままいまのまま 多くを望めばおぼつかなく 身の丈どんぐり背比べ

2026年5月24日日曜日

詩 3285

        . -‐- . 
     /      \ 
.    , '          .丶 
    /                ':, 
.   ,:'                   ':, 
.  ,'              ', 
  i,\ ∧ /\ /\ /丶/\∧! 
      .んヘ/V'ヘy
       (  ・ω・) 
      (ノ'ヘ/V'ヘ'|) 
  |\ ∧ /\ /\ /丶/\/| 
.  ',              ,' 
.  ':,              / 
   \          / 
     `  .. __ ..   " 


秋光が丘に差す 冬芝の芽が背比べ 輝く命は力に満ちて

瞬き忘れて足が止まる 違う世界に引き込まれそうな 短き時の美しさ

求めればきりがない いつか破裂する風船のよう すぐ傍で足りるはず

あれもこれもと それもどれも 手は二本しかないはずなのに

溢れると粗末にする 足りないくらいで大事にしよう また喜び気が付くため



                                    光の冬芝

2026年5月23日土曜日

詩 3284

       ∧ ∧
     (`・ω・´#)     キキーッ!
     O┬O )
     ◎┴し'-◎ ≡


冬の寒さは北の果てへ 春の気配が漂う 花は咲き鳥は喜び

心なしか空も濃い色 鳥達の心も恋色に 春は嬉し輝く季節

生きて花咲く季節を歩く 一歩と一歩と歩く 少しだけ笑顔を湛えて

春が呼ぶ笑顔 一人の笑顔が伝わる 誰もが笑顔に花に咲いて


                   春に咲いて



春 ('ω')
嬉しく
花咲く
笑顔
輝いて

2026年5月22日金曜日

詩 3283

      /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽ
     ━╋━ 
     ━╋━ 
     ━╋━       ,ハ,,,ハ 
.      人      ε=(・ω・) 
       ̄        (,,u,,,u)o


踏みしめると音がする 実りの彩と色 鮮やかに混じり合い

道端の石に居眠り猫 落ちゆく葉に埋もれて 柊の香が漂う

和む心を吸いこんで 不毛な心を掃出し 微笑む心にそっと添え

紅は命の温かさ 黄は陽気を思い出させ 燈は笑みを灯らせる

落ちゆく葉を見上げ 空には白き雲 ひと時の微睡み


                                  落ち葉

2026年5月21日木曜日

詩 3282

  ∧_∧
 (´・ω・)  ヘ
 (っ=川O  (■)
 ̄ ̄ヽ二フ ̄ ̄ ̄ ̄\


無駄に思えるひと時も無駄ではなく 一笑みあれば心に残る 最短だけではつまらなく
 間違い迷って寄り道して そこから得られる沢山のもの ずっと心に残る宝物



 少し抵抗のあること 受け入れるには勇気のいること きっとその向こうは開けている
 悲観するより達観しよう わかったつもりでも大丈夫 まずは笑顔それが大事

2026年5月20日水曜日

詩 3281

      (  (          _
      ) )            __(;;; )___
   i⊂二⊃ i         /´_ _ _ _     ,ji
   |  ∧,,∧ |ニヽ,.     ||:::::::::::::::{
   |(・ω・)| 〉 ) ,.-‐ij;;;;;;;;;;;;;;;{○○‐-、
   |(   ) |ノノ     ー==========─'
   `ー---‐'


枯茶の土が染まりゆく 黄葉した銀杏が落ちて 黄金の絨毯を作り出す

変わりゆく色々なもの 花咲き枯れてまた芽吹く 黄金もまた枯茶に戻る

思い貫き通しても 巡り回れば形は変わる 新たな形は憂うものでもなく

色に魅せられ心迷う そんな時も後には笑える 黄金に混じった翡翠の実 



                                  黄金の種

2026年5月19日火曜日

詩 3280

 ・   。      *   ☆ ゚   
         /´i  ∧ ∧
         i゙ ゚ゝ(*´ω`)
         !  ー、( っ日o  ・  。  ゜  ゚  ゚ .
        ヽ,,  `ー(^)-ァ^)
           `''--―'´ ̄
       ゚         ・。
          ☆         ゚   ☆彡 。


東の果てが白む頃 露玉乗せた葉はしなり 畔に陽光が射す

古い切り株にきりぎりす 役者のように立ち振る舞い 自慢の歌が響きゆく

心に映せよ露玉の鏡 色なき色は澄んでよう 何もなくとも美しかろう 

悲喜こもごも 無駄を重ねて心伸びゆく きっと何かの役には立つ


                               誰も居ない舞台

2026年5月18日月曜日

詩 3279

  ∧_∧
(´・ω・)
O┬O )
◎┴し'-◎ ≡



|  | ∧_∧
| ☆))>.<.)
|  |O┬O )
|  |◎┴し'-◎


情けは自分のためになる 人の為にならなくともいい まわりまわる目に見えないもの
 一つ良きことで来たのなら 二つ良きことできるでしょう 積み重ねれば素敵な世界

 果て無き世界は美しく 見渡せば星より多い命が生きる 私達もそのうちのたった一つ
 砂の一粒でもすべて別の形 あなたの笑顔もたった一つ それはとても素敵なことでしょう?

2026年5月17日日曜日

詩 3278

    ∧ ∧ 
  ( ´・ω・)    .∫∫   .∧,∧ 
  ( つ  O――{}@{}@{}-   ( ・ω・ ) 
  と_)_)  从从从从   ゚O-O゚


夏の実りを残す頃 古き街へと続く橋 三毛の猫は今日も昼寝

欄干の上が寝床 柳の木の日除けがお気に入り 邪魔するものは何もなく

そっと番傘差し伸ばし 一瞥貰いて微笑み返す 小さく大事な心の時

橋を守るのが役目の猫 縁と人とを渡す役 渡れば心が和む橋 



                                    猫の護橋

2026年5月16日土曜日

詩 3277

                 , - 、
   , - 、i'・ω・`ヽ,,・ァ, - 、 
  4 ・   ゝ - 、i'e・ ヽ、・ァ 
  ゝ   i e・  ヽ、 ,,.-''´| 
 |`"''-,,_i   ,,.-''´    | 
 |    "'''i"    ,,.-'" 
 `"''-,,_.  |  ,,.-''" 
     "'''--'''"


秋雨が遠く去り 空の彼方を朱く染め 心の時を狂わせる

一時の儚きもの 美しき心惹かれるもの 迷い誘い惑わせるもの

手の曳かれるまま 逆らう事は難しく 森の影が物の怪に見えて

華やかな世界は対岸に 慎ましき事は良き事と 踏み止まる心を握りしめ

明日も染まる彼方の空 朱の色に込められる意味 あちらとこちらの境目


                                     秋空の朱

2026年5月15日金曜日

詩 3276

        ∧,,∧     ∧,,∧
      (´・ω・) ∧,,,∧(・ω,,∧ ∧,,∧,,∧
      /∧∧ (´・ω・`)(・ω・,,,∧・` )・`)
      (´・ω・)(,,⊃⌒OO^ヽ(・ω・`と、ヽ ノ∧
      ヽ つ//;;;::*:::*:::*:::*⌒O:*:;;*(ω・` )  
    と(ω・`( (:;;:*;.:::*::*:::*.:::*::*:::.*:::::;:ヽとノ∧
       (・ωヽ\:;;:*;.:::*::*::*:::*:::*;.:::*::*::(・`  )
           と) ヽヽ:_:;;*;;;) *⌒::;;_ :;;*と ノ
               ~ヽー――――――――`


些細な気持ちの余裕が大事 他愛のない見えない親切 心がほっとする行動になるよ
 誰かの為ではないけれど 自分の為に感じなくとも きっと誰かの心にも届く

そんなに冷たいものばかりでもない 人はどこか暖かくある ちょっとしたことでもいいじゃない
 冷えた手を温めてあげられたのなら いつかきっと返ってくる 忘れたころなのがいいところ

2026年5月14日木曜日

詩 3275

  
    ┌─┐
    |美│
    |     |
    │ |
    │ 味│
    │  │
   └─┤
       │      _。_     _。_     s∫∫∫∫∫s    ∧,,∧
       │     c(__ア c(__ア  旦旦旦旦旦 ( ´・ω・)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─□(  つ_0
~ ~ ̄◎ ̄◎ ̄   ̄◎ ̄ ̄ ̄◎ ̄   ̄◎ ̄ ̄◎ ◎ヽJ┴◎


涼風に乗って尾羽は舞う 空は高く雲も疎ら 見渡す世界はどこまでも

鬱蒼とした野原 虫達の鳴く声で沢山を知る 良き事ばかりではない

そこに何かあるはず 抱えきれない事柄の中 目の前の事は意味がある

目を逸らせば流れゆく 一度しかない今この時 何もなくとも過ぎていく

野分に飛ばされないよう 舞えば何か目印にはなる 分け合う事が出来るはず 


                                     朱の尾羽

2026年5月13日水曜日

詩 3274

   γ⌒ヽ__   ,,,,,,,,,,,,,  ノノハヾ
  ∩´Д`)  (´∀` )(・ω・ )
  /   U   ⊂ ⊂ | と と .)
  しーJ     し-J  し-J



春の気配が風に乗り 梅の花が顔上げて 青い空に花開く

少し騒がしくなって 鳥達も春の気配を感じ 心浮かれる時

厳しい冬を乗り越えて 春に空を見上げる 花も同じように

笑顔が戻るとき 春はそんな季節 生けるものは皆笑顔に


                春の気配


春 ('ω')
そんな季節
花も
鳥も
笑顔に

2026年5月12日火曜日

詩 3273

     ∧_∧   lヽ,,lヽ
  ∬ ( ・ω・ ) ( ・ω・ ) ∬ 
 (ニ ニニ∪ニ ニニニニ ニニ∪ニ ニ) 
 ',;;;;;;;;======;;;;;;;,' 
  ',;;;;;,r´兵 |ど `lヽ;;,'
  ',;;;lト| 衛 |ん ̄l ,;,'
   ゝニニニ ニニニノ


藍の底から湧き出でる 清き泉の透明よ 沈みゆく身は軽くなく

差し込む光は掴めない 伸ばした手を射続ける 瞳の先には何もなく

夢見し時は輝いて 宴の最中に立ち寄るような 賑やかなれど音はなく

芽吹き伸びて空を見る 咲くも散るも決められず 風に乗るのは種の時

撫でし子が指す道へ 揺れる花束を胸に抱き 遠音に響く鈴を追いかけ



                                  晩夏の撫子

2026年5月11日月曜日

詩 3272

 
             (⌒Y⌒)_,,,    
             }]7'⌒⌒ヽ     ,'(
            ゚゚ノノノハノ ))   _ノ  )
     _     ((,i、゚ω゚.ノ)) (  r―'  
      )`ヽ   ,(´li_lzl_i,)、 ノ_) 
ε≡Ξ (_ (((⊂ノ{_,。,:'_ヽ_つ))
        `ー''~  〉フ~^J

春は優しき心を養い 夏は暑さに立ち向かう心 秋は儚さに悲しむ心 冬は寒さに耐える心
 四季は巡りて美しく 心に映るもの大切にして 歩き進めば彩り豊かな心になる


過ぎた日々の事心に残る日々の事 みんなもう苗床に いつまでもそのままなわけはなく
 気にしていても今は違う 育てば花咲く昔の種 いつの間にか手にあるその花束

2026年5月10日日曜日

詩 3271

        ○ 
       o 
       。o 
       。 
      。 __ 
    (・ω・)/∈∋|   
(ヽ/ ̄ ̄U ̄ ̄ ̄ ̄\ 
∈∋ 〓 ◇◇◇ 〓¢ )
(ノ\     ロ ロ   丿 
    ̄ ̄\二二/


水が澄めば空も晴れる 水が濁れば空も曇る 水滴一つで変わりゆく

木漏れ日の森 朽ちた社に清水湧き 割れた鏡を覆い尽くす

瞳に映らぬ唯一つ 誰も見る事叶わぬ 己の姿形は人にしか見えぬもの

水鏡は真を映す 笑えば笑い泣けば泣く 人の振る舞いは表と裏



                                水の森の水鏡

2026年5月9日土曜日

詩 3270

      △      △     △
   ノノノハヽ   ☆ノノハヽ  〆〃ハハ
    リl|*´∀`l|  ノk|・ω・) リ|*・ヮ・)|
    |  フ フ    | フ フ    |  フ フ
 ~~ ノ_ノ ~~ ノ_ノ ~~ ノ_ノ


物悲しい秋を呼び 空は白藍に染めて 丸い太陽の傘を広げる

焼けつく暑さは命の証 試練でも厳しさでもなく 優しさを天より差し伸べる

見上げた先に入道雲 鬼のような腕を伸ばし 傘をしっかり支え持つ

見果てぬ夢は心の力 高鳴る鼓動は希望の存在 輝く涙は生きる願い

去りゆけどまた巡りくる 逃そうともまた掴んで 滅びの歌はまだ早い


                                     鬼の日傘

2026年5月8日金曜日

詩 3269

     (⌒)  
  (⌒  (       
     ` ̄ ヽ. 
         ,--、_゚v゚   
        ,(のノ・w・)
      +.,,‐''"/|\"''‐,,,
     /  /.  | .ヽ  \ 
     ^⌒⌒⌒||⌒⌒⌒^^   
          || ハ_ハ        
          (^( ゚∀゚)')ハ_ハ 
           )  / (゚∀゚0\
          (_ノ_ノ  mンmン(。。) ⌒ヽ〃⌒ヽ
    ,;,wWw,;;, ,;;,wWw,;;, ,;;,wWw,,,;;,wWw,;


ついてないと思う時は注意しなさいとのお告げ 腐るよりも慎重に歩を進めよう
 思いがけない幸運は素直に喜んだ後引き締めて 叩かないより叩いた方が良い橋もある


塩加減一つで全てが変わる 作ってみなければわからない料理 味見だけでは見通せない
 人の好みは千差万別 思う通りに作ればいい あわないのなら少し加減してね

2026年5月7日木曜日

詩 3268

           ∧_∧
         ヽ/ ・ω・)ノ lヽ,,lヽ
    ノ)     { /    、(・ω・ )ノ  ノ)
   ~(@)    ヽj´      )_ノ   (@)
 : : ...,,,;:;:;:;;;;:::;;;;;;; : : : : : : : : :


夏の夜は短く 花火は空を彩って 見上げていては気が付かない

蕾の頃はひっそり 人知れず眠り続け 闇夜に淑やか

そっと花を開き 無垢な真白に伸びる  涼風に手を振りながら

ふと立ち止まる事 見渡せばそこにある 探し物は手の中に


                                 烏瓜の夜花

2026年5月6日水曜日

詩 3267

       〃 ̄ヽ  ~
    r'-'|.|  O |     ~
    `'ーヾ、_ノ         , -、
       | ,|         < l  ⌒ヽ
     r'  ̄|         ∠_3c_,、(_う
   


冷やりとした薄靄の中 入道雲を朝日が染め 純真の心が花開く

猛き夏を力に 炎熱を全身に浴び 色変わりゆく美しさ

朝は真白 昼に頬を染め 夕闇に赤く染まる一日の花

時の長さは無意味 思いの強さが映えるもの 他の何よりも佳麗なる

悪戯に時をかけないよう 燃ゆるときの大切さ 一歩を踏み出す時


                                  酔芙蓉

2026年5月5日火曜日

詩 3266

         ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄ ̄



希望は新たな力を産む 願う事は悪い事ではなく 期待はそれらを曇らせる
 似ているけど違うもの 役に立たなくても力になる 地力と他力は違うもの

救われない話より救われる話の方が良い 自業自得と言われることでも思い直していこう
 忘れた方が良い事沢山ある たまに思い出したのなら見上げてみて 今と過去は違うはず

2026年5月4日月曜日

詩 3265

       从 ::) /(
     ))λ::)λ::) ;
    λ(::::::::;) ::((( ∫
    (:::(:::::(:::)人::)));; 
   λ:) ∧_∧ :(::λ 
  (::: (`・ω・) :::)
   '(;. (_^) (^_) ;;ノ
    ヽし―-J:ノ



苔寺の庭に朝が来る 初蝉は静かに響いて 暑さを力に緑濃く

お地蔵は微笑みかけ 傍らに百合が立つ 迷い込んだ心を見透かし 

無慈悲な時 惜しむ間もなく過ぎ去りて 後悔すら忘れさせる

足りぬもの 溢れるもの 気が付いていますか尊きもの

願う事いつも心に 埋もれ苔生していかぬよう 両手合わせて


                                  夏の苔寺

2026年5月3日日曜日

詩 3264

 |ミ|:」」:」」:」| 〇 FF.。        ∧_∧  |l≡o + +! + 。 〇   + 
 lミl.」」.」〇 ++ +  (´・ω・) o  〇 。 o  +   〇
     __〇___。_゚__/ ~つと)____o______〇__o_
  二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il


ほんの少しの心遣い 他愛のない一言 心が零す涙の素

降り続く雨にうんざり 止まないはずはない 見上げても空は見えず

鳥達は囁く どこを見てるの あなたには見えていないのかな

蛙達は呟く 目の前にあるんだよ あなたにだけ見えないわけじゃない

目を閉じてまた開く 見ようとしないと見えないもの きっと誰にでも見えるはず

雨間の隙間に虹 輝く七色は果てまで伸びて 明日に続く道


                                  虹の道

2026年5月2日土曜日

詩 3263

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|_|ω・`).   .(:゚::).
| |o ノ   (´・ω・`)
| ̄|u'   (.    )
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離れてしまえば遠く遠く 寄り添いたくても谷あり溝あり 橋を落としてしまわないように
 向こうとこっち別の世界であるとしても それでいいあるがままで 違うからこそ良き事がある


あれば困らない なくてもなんとかなる 考え方とやり方次第でどうにかなっていくもの
 人は人 同じように同じにしていく必要はない 煌びやかより地味に掛け替えのないものを

2026年5月1日金曜日

詩 3262

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    ,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,/:: i 森::::::::::: :.::. . . . 
   ,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /::./森::::::::: :.: . . 


遠くのような近くから 海山越えて傍にある 小さな願いを雲に乗せ

決して知られることはなく 伝わるはずもなく 叶うわけでもなく

過ぎ行く人と時 やがて苔となり果てても 皆に笑顔が芽吹くように

雨が潤し人は帰路につく 明日も良き日と思い込め 夕煙は立ち上る  



                                      畦道の地蔵