2026年5月14日木曜日

詩 3275

  
    ┌─┐
    |美│
    |     |
    │ |
    │ 味│
    │  │
   └─┤
       │      _。_     _。_     s∫∫∫∫∫s    ∧,,∧
       │     c(__ア c(__ア  旦旦旦旦旦 ( ´・ω・)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─□(  つ_0
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涼風に乗って尾羽は舞う 空は高く雲も疎ら 見渡す世界はどこまでも

鬱蒼とした野原 虫達の鳴く声で沢山を知る 良き事ばかりではない

そこに何かあるはず 抱えきれない事柄の中 目の前の事は意味がある

目を逸らせば流れゆく 一度しかない今この時 何もなくとも過ぎていく

野分に飛ばされないよう 舞えば何か目印にはなる 分け合う事が出来るはず 


                                     朱の尾羽

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