2026年5月19日火曜日

詩 3280

 ・   。      *   ☆ ゚   
         /´i  ∧ ∧
         i゙ ゚ゝ(*´ω`)
         !  ー、( っ日o  ・  。  ゜  ゚  ゚ .
        ヽ,,  `ー(^)-ァ^)
           `''--―'´ ̄
       ゚         ・。
          ☆         ゚   ☆彡 。


東の果てが白む頃 露玉乗せた葉はしなり 畔に陽光が射す

古い切り株にきりぎりす 役者のように立ち振る舞い 自慢の歌が響きゆく

心に映せよ露玉の鏡 色なき色は澄んでよう 何もなくとも美しかろう 

悲喜こもごも 無駄を重ねて心伸びゆく きっと何かの役には立つ


                               誰も居ない舞台

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