2026年8月31日月曜日

詩 3384

    ∧,,∧
    (´・ω・)
-=≡⊂  )⊃
  ┠し(_)
    ┷┷ 

意固地にならずに手放して 要らないものは懐から落としてしまおう 大事な物だけあればいいのです
 慎ましく細く生きていくこと 手の中のそれは本当に必要ですか 足るを知る事から始めていけばいい


気にしていてはきりが無い 天気はすぐに変わってしまうものだから 人が変えられないものだから
 人に優しく自分を大事にして 大事にするべきは近しい人なのだから 外の人は外だけの人なのだから

2026年8月30日日曜日

詩 3383

     ∧∧  ∧∧
 _  (*´ω`(・ω・ )__
  |≡(  )(  )≡|
 `┳             ━┳
,..,..┴,...,...,...     ┴,,,,..

夜明けに肘笠雨 出窓の上は大賑わい 小さな足音が可愛らしく

激しい雨に行き場無くし 空を見上げて歌いだす 小鳥の歌が微笑み呼んで

朝の新鮮な始まり 伏せた気持ちは損をする 過ぎ去る前の大事な一日

共に歌えば気持ちは晴れ晴れ 朝の憂鬱吹き飛ばし 小鳥の歌は響き渡る


                             朝の小鳥

2026年8月29日土曜日

詩 3382

   ∠゙⌒"フ
  / ‘(・・)
  /  ( ・ω・)
  i (ノ   !つ
~゙:、..,__,.,ノ
   ∪∪

暑さも和らぎ心休まり 薄の穂が顔を出し始め 冷たい風に揺られだす

夏とは違う音がする 草木が何か囁いているような 雑音交じりの楽器に似て

美しい音色だけでは響かない 雑が混じれば善さも増して 長と短の不思議なところ

いつも同じになることはなく 流れ変われば何もかも 雑味もてば良さも増して



                                雑混じり

2026年8月28日金曜日

詩 3381

       ∧  ∧∩
    (`・ω・)/
   ⊂  ノ
    (つノ
     (ノ
  _____ /(_________
/   (___/

考えても憂いても何も変わらない 人はそんなに万能には出来てない 今日のご飯を思うくらいでいい
 大きなことより小さなこと 思いやれば心安らぐこともあるはず 不満はお菓子と一緒に食べればいい

こうしないといけないなどと 決まってもいないことは沢山ある どれも善でも悪でもないのだと
 いつの間にか思い込んでしまう 意地を張らずに思い直すこと それが出来れば笑顔が来る

2026年8月27日木曜日

詩 3380

   ヘ⌒ヽフ
 (  ・ω・)∩))
  /    ⌒ヽ
 (人____つ_つ

三味線が鳴り響く 涼風抜ける裏路地の道 夏が去った空の下

足止め聞き入れば 庭石には昼寝猫 お気に入りの子守歌になり

忘れかけた和の景色 子供の頃に置いてきたような 今もあるはずの心持ち

また来たくなるように 昼寝猫に手を振って いつまでも耳を傾け歩く



                            和の音景色

2026年8月26日水曜日

詩 3379

   ∩ヘ⌒ヽフ
  |(・ω・ *)  ♪
  r亠―っ )
  |[l≡(===◇
  `(_)~丿
     ∪


雨が上がれば開店する 庭の鉄灯篭は蛙の宿 今日も屋根まで大繁盛

喉膨らませ会話は弾み 上がった雨をまた呼んで 楽しげに鳴きつづる

何故か集まり寄り添う 出会い話せば世界は広く 狭い世界はとても寂しく

無駄なことに思えても 誰かには役に立つやも 一つが二つを生む不思議



                                 夏蛙の宿

2026年8月25日火曜日

詩 3378

                  γ´⌒`ヽ
      ,@-@、      ,;"      ゙:、
     ,@ミA=Aツ@    (  ミ=A=彡. )
    @((´^ω^`))@    ヽ(´・ω・`)彡ノ
      ゞ つ。 。つ      くノ0。 。0ゞ
   ,;:"⌒⌒⌒⌒゙;,..    .,;"⌒⌒⌒⌒゙:;、
  ,;:,,,,''''  ;;;;''''  ;;;)    (;;;;;;;;;  '''',,,,:;、;;;;;
   ,;:,,,  ;;;;;; ;;;;;  ,,)    (,,;;;;; ;;;;;;  ,,,:;、
 ゙゙〜,,,,,,〜,,,,ノ   ゞ,,,,〜,,,,,,〜""
 ピカッ !  // !  ゚ !  ! // ! ゚  !   !
     !  \\  !    !   \\  !  ゚
       //   !   !  / / !    !


 思うことは悪いことではなく 考えすぎるのが何よりも悪いのだと 一口甘味を頬張りつつ無心に
 考えることに変える力はなく やらずに悩んでも何も変わらない やって転んでも前にしか進まない


 この世は全て受け取り方一つ 笑われていても褒められていても 良きか悪きか決めるのは自分自身
 どちらでも意味はあるもの どうせなら勘違いでも良きほうへとる 好んで心を痛めつけることはない

2026年8月24日月曜日

詩 3377

  ( )
  ( )   ( )

     
   Λ Λ
   (*・ω・ )
 | ̄U ̄ ̄U ̄|
(========)
 \____/
  从从从从从


耳を立て胸を張り うねる様に練り歩き 立てた尾には蜻蛉が止まる

険しき道も坂道も 共に行けば越えられる いつの間にかの二人旅

損もなく得もなく 舞い散る落ち葉も気にならず 着の身着のまま楽し旅

夏が終わり告げたなら 来たる秋に心寄せて 共に進む美し旅



                            共旅

2026年8月23日日曜日

詩 3376

    ,;:''":::: ・゙゙゙・、
 ~;',;; ,;;;; ,;,;;ク⑪ク  
   しー し─J   
   ヽ(´・ω・)ノ  
     |  /
     UU


翠の山が青空に映え 立ち上る白煙美しく あちらこちらで消え入って

際限なく湧き続ける 人の恥や後悔と同じ 違うのは美しくはなく

捉え囚われ消えていく 我がふり苦く時に辛し 一番見るべきは心の中

絶えることのないのなら せめて景色に馴染むよう 美しくいられるように


                               白い湯煙

2026年8月22日土曜日

詩 3375

     /\
    < \/>
    |-ω-| 
   .ノ^  y ヽ-,
   ヽ,,ノ===lヽノ
    /   l |
"""~"''"'"""''~"'""~"""~"'""''



不貞腐れて溜息ついている 口一杯に頬張りついてないと嘆く 早く気が付けばいいものを未だ
 そんな時間があることが何より 暇でゆっくりと羽を伸ばしている それが幸せであるということを


  過行く日々は光の速さ 惜しむ間もなく何を成していくわけでもなく 只過ぎているだけでもいいのだ
 何かを望み願うことが日々の糧 何もなければ過行く事すらいらなく 得られない事こそが力となって

2026年8月21日金曜日

詩 3374

     Λ Λ
  (・ω・` )/')
   とと:::: _ノ彡
     し彡
   , '´  `ヽ
   {    )
   ヽ、_ __,,


山の上に雲の笠 蝉時雨に誘われ炎天下 追い風が忙しく背を押す

汗がしたり落ち 冷たく感じる夏の終わり風 染まり始めた葉を飛ばし

長いようで短い夏 蝉から蜻蛉へ移りゆく 日々いつも是々新たに

その日その時その未来 後ろ髪引かれ帰りゆく 歩く先は常に先の日へ



                     秋を告げる風

2026年8月20日木曜日

詩 3373

     。☆.゚。.
  。:☆・。゚◇*.゚。
  ・◎.★゚.@☆。:*・.
 .゚★.。;。☆.:*◎.゚。
  :*。_☆◎。_★*・_゚
  \ξ \  ζ/
   ∧,,∧\ ξ
  (`・ω・ )/ 
  c/  つ∀o


青い空の晴れ空 彼方まで続く空 今はただ追いかけて

何も目的はなく 進む先にも何もなく 只々気の向くままに

嬉しくなれるようなこと 良きことでなくとも 追いかけてこの先へ

笑える日々を大切に いつまでも笑顔のままで そんな日々が何より


                   笑える日々に


笑える ('ω')
そんな日々
素敵な空
一緒に

2026年8月19日水曜日

詩 3372

      ,.、,、,..,、、.,、,、、..、
    ;'`;.::':.´・ω・`、:,,;';  
    '、;: ...:o:. :.、.:'o.:.:.,.シ
  ..     し―J
  """"""""""""""""""""

嵐が通り過ぎた日 青が茂る木々を揺らし 毬栗達は旅をする

笑栗にはならず 転がりまわりあちらこちら 母なる樹に別れを告げ

仲間たちと旅立つ 道連れて世の情けを知り 朽ち果てるまでどこまでも

一つに見えて三つなる中身 一人はとても心細い 手を取れば越えられる


                           青毬栗

2026年8月18日火曜日

詩 3371

        ________
     /        /|
    /        / ..|
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
   |┌─-(~)-───┐|  |
   |│γ´⌒`ヽ    |│ |
   |└.{i:i:i:i::i:i:} ──┘|/
   |┌(・ω・`∩ ── 
   / (:::::::::::丿 / | 
┌──────┐ ∠||   |
│    ◎      |/ |   |
└──────┘ ─┐|   |
   |│    ◎  |│   |
   |└──────┘|  /
   |________|/


何かをするにも決めるにも迷ってしまう どちらでも大して変わらない 行う人は変わらないのだから
 やる前から決めない考えないで やってみてから考えればいいのだと 楽しくあるのが一番なのだから



何のために生きているのかなんて 何のためでもないに決まっている 意味など考えるだけ時間の無駄
 笑って生きて泣いて生きていく 人としてあることが大事なこと 日々はただ過行くばかりなのだから

2026年8月17日月曜日

詩 3370

   ∩  ∧∧
⊂⌒( ・ω・ )
 `ヽ_っ⌒/⌒c
    ⌒ ⌒


かがり火の川下り 鵜飼いの船が幾艘も 夏を告げる鮎の漁

朱の盃に喜び酒 声高らかに歌を詠む 夜空に浮かぶ月を映し

美しい自然の景色 過ぎた事より今の事 足跡は前にはつかず

川の恵みを頂いて 過去は川に流しゆく 船は前にしか進まぬもの



                      鵜飼い漁


2026年8月16日日曜日

詩 3369

    .l⊆⊇`ヽ
   (・ω・Lノ
 m=○=mノ)
  _/_/(「_ノニコ
  ( (0)=(__)0)=3=3


暑さに焼けた夏の道 行く先は遠く果て無く 歪む景色に蜃気楼

楽しい事は儚く消える 思い出にしかならぬ事 追いかけては駄目なもの

汗を拭って歩き続け 一息ついてまた歩く その時の水の味はいつか力に

美味しい水もすぐ温く 次なる所へ明日に向かい 歩き出せばきっと



                               夏の行く先

2026年8月15日土曜日

詩 3368

        ,__.,、_,、
      (  (´・ω・`)
      `u-`u--u′
    (  (´・ω・`)ω・`)
    `u-`u--u u--u
   (  (´・ω・`)ω・`)ω・`)
  `u-` u--u u--u...u-u

願い果て無く思いはどこまでも 好かれるようとか嫌われないよう 押さず引かず押し付けることなく
 好きと嫌いは紙一重という 気にすることなく素敵に笑顔を浮かべて 猫の動画で顔をくしゃくしゃに



あれがあればこれがあればと 無ければ無いでどうにかなるもの 求めていればきりはなく終わりなく
 欲しいと思ったら少し待つように 要らないものはすぐに忘れてしまう 心の中身もきっとそんな感じ

2026年8月14日金曜日

詩 3367

    (彡Oミ)
   (´・ω・`)   。・゚・⌒)
    ( つo━ヽニニフ))
    (  (~
     ~) )
  Ω ((~~
._γ⌒ヽ、)
(_| ̄ ̄_フ
  > <

夜明け前の夏霞 静まり返った裏路地 歩けば濡れてひんやりと

すれ違う人もなく 独り占めの幻景色 くるりと回れば綻んで

霞に紛れて塵を拾う 綺麗な道は心地よい 後に通れば嬉しかろう

一番鶏鳴いたなら 急いで帰れと石段走り 見つからぬこその楽しみ

           

                              夏霞の中

2026年8月13日木曜日

詩 3366

           __
        _/___ヽ
         (・ω・´∪
    (二二ニO=Yと )
○⌒       しー-J


清水が湧く古池の朝 睡蓮の花が目を覚ます 小さくひっそりと夏の竜宮

差し込む光に輝く水面 鯉達が泳げは色が咲く 非日常に惹き込まれ

どこまでも澄んだ心 理想であっても胸に描く 濁れば何も見えなくなる

湧き続ける水は耐えなく 心に湧く感情と同じ 澄んで与える美しい清水


                              清水の竜宮

2026年8月12日水曜日

詩 3365

ポッポー !r ⌒ヽ
    ";(´ ⌒`)";
カタカタ    l l ";
 カタカタ    ∧ ∧
     (・ω・´#)
   _| ̄ ̄||_)_
 /旦|――||// /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
 |_____|三|


 花に表情はなく変わらないもの 笑って見えるのか泣いて見えるのか 決めるのは自分自身です
 不機嫌な人も余裕がないのかも 見方を変えれば心に余裕が出る 受け取り方も自分が決めること


 助かったことや感謝したこと 反対の立場になれば同じように 恩は返すものではなく繋げていくもの
 今があるのは過去があるから 無駄なことなど一つもない いつかまたきっとそれは素敵な言霊

2026年8月11日火曜日

詩 3364

      ∧ ∧
    __( ´・ω・)、
   |_L(レO=(○=O
))  /=ュ> >L[#]
⌒)∴ (㊥(_ノ//(○))


夏の夕に涼み歩く 川のほとりを下駄鳴らし 音は空まで高らかに

一扇ぎすれば夏の香り 焼けた石がまだ熱く 打水の跡が涼しくさせる

ゆっくり過ぎる時間 数歩の中に出来る思い出 大したものは何もなく

本当に心に残るもの 絶景とは程遠く 日々の中にある小さな幸せ



                            夕涼み

2026年8月10日月曜日

詩 3363

       ∫ ∫ ∫
   /三ヽ_┌──┐
   (・ω・)ノ ̄ ̄ ̄ ̄
.  ノ/H/  
  ノ ̄ゝ


夏座敷に鉄風鈴 潮騒と子供たちの走る声 贅沢な時間に心潤う

自然と夏の演奏会 舞台の砂浜は眩しく 空の入道も満足顔

白い雲は風任せ 日に日に姿は違い流れゆく 囚われずに心任せ

青い空には届かなくても 変わり流れていけばいい 風はいつも背に受けて



                            夏の白い雲

2026年8月9日日曜日

詩 3362

 ;;;,,     °          ∧ ∧
  ;;;,,        。   ( ´・ω・)    ♪
    ;;;           と∵/⌒t)
    ';;;,,    ゚      (/  丿
  。   ;;;,,      彡 ∠__./; シャッ !!
      ;;;      ;゚, //彡   。
       ';;;;;,_,  。 _イ⌒ヾ 〃 。 ,; °
        ;;;;;;;;;/     ヽ ~ ~


何かに耐えて生きている 人は皆そうやって毎日と今を過ごす 辛くとも悲しくとも生きているもの
 皆同じなら本当は違うのかも 苦いと思えば砂糖ですら苦くなる 右がだめなら左を見ればいい


  思い描くこととは違うことばかり それだからこそ楽しい毎日である 理想は自分のわがままな姿
 思ったのと違うなんて新鮮な事 善かろう悪かろうどちらでもなし どちらか決める時間が無駄

2026年8月8日土曜日

詩 3361

    _____
 γ´ ̄r´o゚ ̄ ̄`i
 |  ||    |     ∧,,_∧
 |  ||([)  |   只・ω・`)
 │  ||     |   [i l] □⊂ 
  t___tt____j  {E }‐J

畑に揺れる大輪の黄 青い空を真っ直ぐ伸びて 花の海に笑顔が浮かぶ

お日様を必ず見つめ 鮮やかに夏を彩り 人と共に笑う花

にっこり顔は愛され顔 いつでも笑顔を持ち続け 恵風に揺れて心優しく

今日の笑顔は明日の種 一花より生まれる無数の種 広がれば素敵な花畑



                         日回り畑


2026年8月7日金曜日

詩 3360

 `∧,,∧
(;`・ω・) ζζ
/   oー->゚))))>=<
しー-J | ̄ ̄ ̄|
       ̄ ̄ ̄ 


晴れた空に微笑みを 流れる薄い雲は静か 誰も見ていない今の時

いつでも笑顔に 難しいことだけれども 心にあれば笑えるものだと

無理とは違うこと 心がけはとても大切 自分だけでない大切な

笑顔は人を幸せに そう思えば笑えるもの 人は一人で生きていなく


                       笑顔で


笑って ('ω')
その先
人も
幸せで

2026年8月6日木曜日

詩 3359

  (\_(\
 (*- ω・)  .。oO
 o_(“)(“)


心地よく晴れ渡る 少しだけ濃い夏の前 花も散りて緑の季節

過ごしやすい日々 鳥達も歌い燥ぎ飛ぶ 見ている心も嬉しくなり

笑顔が何よりも大切 生きていくのに必要な 鳥もそれをわかっていて

辛くとも笑ってみよう 引きつった笑顔は笑えるかも そしてまた明日


                    笑ってみること


笑顔 ('ω')
そして
生きて
明日へ 

2026年8月5日水曜日

詩 3358

   ヽ=@=ノ
 ( ´・ω・)
  (=O┬O
 ◎-ヽJ┴◎ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


桐の花が天を衝き 流れる灯篭を見送りて 三つ橋を渡れば夏夜空

一つ橋星を見上げ 童が駆け抜ければ 一歩が大事と心知る

二つ橋花火が上がる 若者たちが勇壮に 一歩が無駄ではないと知る

三つ橋送り火寂しげに 年寄りたちは見送りて 一歩が積み重ねるものだと知る

まだまだ先は長いはず 辿り着くまで一歩とまた一歩 夏に思う歩みの一歩



                           三つ橋の夏

2026年8月4日火曜日

詩 3357

  |\_/|
  |― ― |
  ∧_∧_ノ___//
  (・ω・ )     /
  O旦⊂|  _  ヽ
  OOノ_/」/_/\」 )))))


  種を沢山植えてみましょう 誰の為でもなく自分の為でもなく 美しく咲く心の籠った花の種を
 青空に向かって花咲くのです それを見て見上げる事を思い出す ただひと時笑うだけの為に


辛い時悲しい時いつも毎日の気がする 何かを忘れて囚われていて 探すことすら諦めてしまう時
 花は咲き鳥は鳴いているでしょう 今しかないことを探してみればいい 明日も未来も知らなくていい

2026年8月3日月曜日

詩 3356

           ∧∧
            (・ω・ )
         _φ  ⊂)_
       //三/旦 /|   
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
     |  みかん |/

近づいてくる鐘の音 石段を登り門の先 白檀の香りがお出迎え

手を合わせ頭を垂れる 願い事か感謝の言葉か それはきっと絶えることなく

悩みは人が作る 願い事も同じもの 毎日のご飯と同じこと

少しでも楽になれたなら 少しだけ自分以外の事も それはとても素敵な事


                            白檀のお寺

2026年8月2日日曜日

詩 3355

    (⌒⌒⌒)
    |_i_i_|   
   (;`・ω・)
   /   o⊂| ̄ ̄ ̄|⊃
   しー-J   |___|

鰯の頭が贈り物 子猫がそっと首傾げ 可愛さ余って困り果て

お互いの瞳を覗きあう ちゃんと笑えていますか 映っているのはどんな

信じるものは救われる 疑えばそれに染まりゆく 無邪気が悪意なはずはなく

そっと抱き寄せて 丸まり眠りについたなら 笑顔はきっと合格点


                               子猫の試験 

2026年8月1日土曜日

詩 3354

 
  彡⌒ ミ   ∧ ∧
  ( `・ω・目 (´・ω・`)  
  ∪  つ┃ (つと )
   し-J ┻  し--J
苛々不機嫌は周りにも伝わる 鳥も猫も犬もみんなそれをわかっている 動物に避けられてませんか
 好き嫌いではない雰囲気の問題 辛い時こそ泣きたい時にこそ 怒る肩を撫でおろして笑顔に笑顔を



喜んだり悲しんだり何度でも 怒ったり泣いたりして何度でも 繰り返して何度でも一つ一つ積み重ね
 すべて自分の心になるよ 色んな色を心に映していく何度でも そうして階段を上っていく何段でも