2026年8月11日火曜日

詩 3364

      ∧ ∧
    __( ´・ω・)、
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))  /=ュ> >L[#]
⌒)∴ (㊥(_ノ//(○))


夏の夕に涼み歩く 川のほとりを下駄鳴らし 音は空まで高らかに

一扇ぎすれば夏の香り 焼けた石がまだ熱く 打水の跡が涼しくさせる

ゆっくり過ぎる時間 数歩の中に出来る思い出 大したものは何もなく

本当に心に残るもの 絶景とは程遠く 日々の中にある小さな幸せ



                            夕涼み

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