∧,,∧
(=・ω・)
(,, uuノ
冬枯れ景色にぶらさがる 糸瓜の実は見る影もなく 貼り忘れた障子のように
晴れた空には似合わず 朽ちた骨にも見えて 変わり雲と思えば見られなくも
朽ちても役割は残る 蔓より落ちれば土に還り 種は来年に芽を出して
生まれ育ち何かを残し やがて朽ちて巡りゆく 人の歩みもそれに似て
冬の糸瓜
何かから何かまで。 ('ω')
どんな形でも残ったもの。
何か意味を持ち伝えているのかも。
それが何かはわからなくとも。
感じられるのは繋がること。
2018年1月31日水曜日
2018年1月30日火曜日
詩 349
___ ∧∧
/\ \ // __ _(・ω・ )
|\/ ̄ ̄| /\ 旦⊂ )
.\|. [ | <\ ※\____\,ノO
_ノ|\__|ヽ\ ヽ \ ※ ※ ※ ヽ
\| | \`─----ー─-ヽ
冬の川は冷たくて 小さな魚が行ったり来たり 石の陰から蟹も覗き
やがて雪が降り積もる 水は冷たさを増して 白の世界に包まれる
常に川は流れ続ける 淀みや濁りも押し流し 澄んだ水を絶えずにいつも
心の中もそうありたいと 少し手を入れはにかんで 落ちる雪に見られぬよう
冬の澄川
冷たく澄んだ冬の川。 ('ω')
心の水たまりも川にして。
辛いことも流して。
悲しいことも同じように。
涙もついでに川へと。
/\ \ // __ _(・ω・ )
|\/ ̄ ̄| /\ 旦⊂ )
.\|. [ | <\ ※\____\,ノO
_ノ|\__|ヽ\ ヽ \ ※ ※ ※ ヽ
\| | \`─----ー─-ヽ
冬の川は冷たくて 小さな魚が行ったり来たり 石の陰から蟹も覗き
やがて雪が降り積もる 水は冷たさを増して 白の世界に包まれる
常に川は流れ続ける 淀みや濁りも押し流し 澄んだ水を絶えずにいつも
心の中もそうありたいと 少し手を入れはにかんで 落ちる雪に見られぬよう
冬の澄川
冷たく澄んだ冬の川。 ('ω')
心の水たまりも川にして。
辛いことも流して。
悲しいことも同じように。
涙もついでに川へと。
2018年1月29日月曜日
詩 348
. ,ハ,,ハ、
( ゚ω゚* ) ./ 三ヽ
(__)⊂ヽ/ ,-、 )
(___)__人_ノ
年の暮れに慌ただしく 煤を掃えば掃除が増えて 注連縄飾りも寂しそうに
あと数日の残った今年 やりきれなくとも少しでも 綺麗になれば心も素敵に
曇った心も晴れゆくよう 思いは残しても体を動かし そう信じることが近道に
一つの区切りにほっとして また来年も忙しくありたく 思いを馳せれば嬉しそうに
忙しい暮れの日
きっとまた出会える。 ('ω')
色んな事、嬉しきこと、苦手なこと。
沢山、沢山思い起こせるように。
今の煤を少しでも掃いて。
2018年1月28日日曜日
詩 347
(ヽ_/)
(,,・ω・)
(uuノ
(ヽ_/)
(,,・ω・)') !
⊂ /
火鉢の炭はまだ黒く 隙間風に身を丸めて 小さな温もりに手をかざし
古民家は趣がある 一度温まれば寒くもなく 冷たい風もどこへやら
今は小さく物足りなくとも いずれは包み込むほどの 動じず待てば良い事もある
いつの間にやら真っ赤な炭 冷えた両手もじんわりと 古き知恵は今も生きて
隙間風の古民家
少し風が吹いてくる。 ('ω')
いつでもどこでも。
少し居心地悪くても待ち続け。
すぐ立てばまた繰り返し。
そのうち風がいなくなる。
(,,・ω・)
(uuノ
(ヽ_/)
(,,・ω・)') !
⊂ /
火鉢の炭はまだ黒く 隙間風に身を丸めて 小さな温もりに手をかざし
古民家は趣がある 一度温まれば寒くもなく 冷たい風もどこへやら
今は小さく物足りなくとも いずれは包み込むほどの 動じず待てば良い事もある
いつの間にやら真っ赤な炭 冷えた両手もじんわりと 古き知恵は今も生きて
隙間風の古民家
少し風が吹いてくる。 ('ω')
いつでもどこでも。
少し居心地悪くても待ち続け。
すぐ立てばまた繰り返し。
そのうち風がいなくなる。
2018年1月27日土曜日
詩 346
☆
ヽ ∧,,∧
( ‐ω・ )
/∪ ∪
しー-J
庭の木に雀が遊ぶ 冬の晴れ間に楽しそう 混ざり遊べればなんて思ったり
寒さも気にせず元気 子供達と似た感じの いつからか向こうからこちらに
明確な線はなく 気持ちはいつでも向こう側 忘れてなくても忘れたような
遠目に眺めて気持ちだけ 共に遊べば心も晴れる そう思えるのはこちら側
庭木の雀
気が付けばいつの間にか。 ('ω')
それでもせめて気持ちだけ。
願ったわけではなくとも。
思いはいつでも向こう側。
ヽ ∧,,∧
( ‐ω・ )
/∪ ∪
しー-J
庭の木に雀が遊ぶ 冬の晴れ間に楽しそう 混ざり遊べればなんて思ったり
寒さも気にせず元気 子供達と似た感じの いつからか向こうからこちらに
明確な線はなく 気持ちはいつでも向こう側 忘れてなくても忘れたような
遠目に眺めて気持ちだけ 共に遊べば心も晴れる そう思えるのはこちら側
庭木の雀
気が付けばいつの間にか。 ('ω')
それでもせめて気持ちだけ。
願ったわけではなくとも。
思いはいつでも向こう側。
2018年1月26日金曜日
詩 345
(⌒`:''"⌒)
ε=) : : . ' :.(=3
(、_,;メ-、、_.)
. (´・ω・`)
(♥ ゚T゚
゚ ̄ ゚̄
寒さが急に押しかけて 窓の枠をがたがた鳴らし 布団の中まで染み渡り
隙間から見える景色 何か恐ろしいものでもいるような 冬の夜中に眠れなく
見えないものを恐れる 心の中にいつの間にか いつも傍にある影に似て
朝にはきっと晴れている 丸まり眠ればいつの間にか 終わらない夜が無いように
冬の夜中
気が付けばいつの間に。 ('ω')
そんなことよくありますね。
見えているようでも実はいない。
惑わされず。
時が過ぎればそのうちに。
ε=) : : . ' :.(=3
(、_,;メ-、、_.)
. (´・ω・`)
(♥ ゚T゚
゚ ̄ ゚̄
寒さが急に押しかけて 窓の枠をがたがた鳴らし 布団の中まで染み渡り
隙間から見える景色 何か恐ろしいものでもいるような 冬の夜中に眠れなく
見えないものを恐れる 心の中にいつの間にか いつも傍にある影に似て
朝にはきっと晴れている 丸まり眠ればいつの間にか 終わらない夜が無いように
冬の夜中
気が付けばいつの間に。 ('ω')
そんなことよくありますね。
見えているようでも実はいない。
惑わされず。
時が過ぎればそのうちに。
2018年1月25日木曜日
詩 344
(;;゚;;)
ヘ⌒ヽフ
( ・ω・ )
_ (_ _)_
雪解け道の先にある 石段の上の古いお寺 鳴り続ける鐘の音を追い
炊き上がる線香は香り良く 煙に燻され願いかけ 手を合わせればきっと
風の吹くまま踏み出し 水の流れるまま歩き続け 花の咲くまま空を見る
願うことが安寧を呼ぶ 誰もが平穏であるように 安らぎの時はそんな時
雪帽子のお寺
なにかそのままに。 ('ω')
こうだと決めてもそうはいかない。
生きていればそんなもの。
誰もが思うようにはいかない。
なればこその願いをかける。
それがきっと大事なこと。
ヘ⌒ヽフ
( ・ω・ )
_ (_ _)_
雪解け道の先にある 石段の上の古いお寺 鳴り続ける鐘の音を追い
炊き上がる線香は香り良く 煙に燻され願いかけ 手を合わせればきっと
風の吹くまま踏み出し 水の流れるまま歩き続け 花の咲くまま空を見る
願うことが安寧を呼ぶ 誰もが平穏であるように 安らぎの時はそんな時
雪帽子のお寺
なにかそのままに。 ('ω')
こうだと決めてもそうはいかない。
生きていればそんなもの。
誰もが思うようにはいかない。
なればこその願いをかける。
それがきっと大事なこと。
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