,,, (ヽ ,,,
/ \ ヽ\ ノ \
/ k、ノ 。 \, _ 'i
/ /⌒ヽ 、_ ヽ、ヽl
j/ `) (,,・ω・)`' l
( つ つ
` 、 ノ
し´J
儚い春の移ろう日々 花は咲いて散りまた咲いて 追いかける間もなく時は過ぎる
朝日が昇り一日が始まる 気が付けば日は沈み終わりへ やり残すことが沢山あって
同じような日々のつもり それでも全然違う日々 気が付かなければ何も得るものはなく
ほんの少しでもいい違いの差 それに目を向けていこう 意味は毎日違うのだから
違う日々
迷い歩くのは人の常。 ('ω')
何かの一鳴きで気が付く事も。
生きている限りは。
歩き続ける。
それは人の運命。
何かを探して見つける日々なのだから。
2018年5月31日木曜日
2018年5月30日水曜日
詩 469
,ノ`ー'ヽノi
ノ ノi (,ノ、
) (,ノ .ノi
ヽ. ・ (,ノ、
ヽ (,,・ω・)'
/ つ つ
ノ ノ
~~'´ ⌒し´J
命芽吹く喜びの季節 丘に座れば風心地よく 地の果てまではっきり見えて
何もかもが優しくある春 目の前の道は少しも見えず 歩いているのかすらわからずに
元々見えないものを見ようとする それがきっと悪いのだろう 今は足元だけを見ればいい
世界に生きるものはみんなそう 明日の事などわかりはしない 今は心地よさに身を委ね
少しでも良くなるようにと 心持だけはしっかり持って きっといつかきっと
春の日
なるようになる。 ('ω')
なるようにしかならない。
それでも不安は付き纏う。
その中でも気持ちだけ。
胸に吸い込むは春の風。
吐き出すのは不安や辛い気持ち。
明日もこんにちはといえるように。
ノ ノi (,ノ、
) (,ノ .ノi
ヽ. ・ (,ノ、
ヽ (,,・ω・)'
/ つ つ
ノ ノ
~~'´ ⌒し´J
命芽吹く喜びの季節 丘に座れば風心地よく 地の果てまではっきり見えて
何もかもが優しくある春 目の前の道は少しも見えず 歩いているのかすらわからずに
元々見えないものを見ようとする それがきっと悪いのだろう 今は足元だけを見ればいい
世界に生きるものはみんなそう 明日の事などわかりはしない 今は心地よさに身を委ね
少しでも良くなるようにと 心持だけはしっかり持って きっといつかきっと
春の日
なるようになる。 ('ω')
なるようにしかならない。
それでも不安は付き纏う。
その中でも気持ちだけ。
胸に吸い込むは春の風。
吐き出すのは不安や辛い気持ち。
明日もこんにちはといえるように。
2018年5月29日火曜日
詩 468
∧ ∧
/(*・ω・)
/ :::У~ヽ
(__ノ、__)
風に乗って過ぎていく 青紅葉が空を覆い 赤く染まる準備をしている
青い紅葉も綺麗な色 雨空よりも晴れ空が似合う それは笑顔にどことなく似て
慌てることもないはず けれども気持ちは急くばかり 来たる時が来ないと変わらないのに
準備だけはしていよう いつでも青から紅へと変われるよう 今がその時じゃないとしても
青紅葉の傍
移ろいゆき変わっていく。 ('ω')
そんな中に取り残されたような。
進むべき道はどこへと続く。
前が見えなくとも。
今はじっと堪える時。
/(*・ω・)
/ :::У~ヽ
(__ノ、__)
風に乗って過ぎていく 青紅葉が空を覆い 赤く染まる準備をしている
青い紅葉も綺麗な色 雨空よりも晴れ空が似合う それは笑顔にどことなく似て
慌てることもないはず けれども気持ちは急くばかり 来たる時が来ないと変わらないのに
準備だけはしていよう いつでも青から紅へと変われるよう 今がその時じゃないとしても
青紅葉の傍
移ろいゆき変わっていく。 ('ω')
そんな中に取り残されたような。
進むべき道はどこへと続く。
前が見えなくとも。
今はじっと堪える時。
2018年5月28日月曜日
詩 467
| ̄| ∧∧
ニニニ(・ω・∩コ
|_|⊂ ノ
/ 0
し´
いつもぼやけた私の世界 世界も人も良く見えなく そんな世界が過ごしやすく
眼鏡をかければどこまでも 見たくなかったものまで 人の顔や機嫌が見えること
世界の果てまで見えるような はっきりとした美しき世界 自然はいつでも変わらなく
ぼやけた世界でごまかして 知ってしまうのが怖くもあり 見えなければ気が付くこともない
誰も望んでいない世界で 知らない振りしていた私は 目を閉じることをしないのも何故
これからもぼやけた世界 現実と夢の狭間の世界 後ろ指が見えないのが素敵なこと
ぼやけた世界
見えない事が良きことにも。 ('ω')
知らなければ気にすることもなく。
たとえ悲しい事としても。
信じ続け思い続け。
見えても見えないそんな世界。
ニニニ(・ω・∩コ
|_|⊂ ノ
/ 0
し´
いつもぼやけた私の世界 世界も人も良く見えなく そんな世界が過ごしやすく
眼鏡をかければどこまでも 見たくなかったものまで 人の顔や機嫌が見えること
世界の果てまで見えるような はっきりとした美しき世界 自然はいつでも変わらなく
ぼやけた世界でごまかして 知ってしまうのが怖くもあり 見えなければ気が付くこともない
誰も望んでいない世界で 知らない振りしていた私は 目を閉じることをしないのも何故
これからもぼやけた世界 現実と夢の狭間の世界 後ろ指が見えないのが素敵なこと
ぼやけた世界
見えない事が良きことにも。 ('ω')
知らなければ気にすることもなく。
たとえ悲しい事としても。
信じ続け思い続け。
見えても見えないそんな世界。
2018年5月27日日曜日
詩 466
∧,,∧
( ´・ω・)
c(,_U_U ・・・・○
春山の静かな竹林 足元凝視して山の奥へ 新しい竹の芽は美味なるもの
少しだけ芽を出した そんな新芽が特に狙い目 落ち葉掻き分け探し求め
何かを探し歩くこと 人の一生はいつもそう 見つかってもまた探し続け
何時の日か探し求めたものを 獲られるかは別として 探すことが何より大事
少しだけ頭を出した 掘りて獲ればいい香りが漂う 春の息吹の贈り物
竹林の子
人はいつも願い続けて。 ('ω')
探し求めていつまでも。
届かなくてもやめないで。
大なり小なりいつか。
見つかるはずと信じ続けて。
( ´・ω・)
c(,_U_U ・・・・○
春山の静かな竹林 足元凝視して山の奥へ 新しい竹の芽は美味なるもの
少しだけ芽を出した そんな新芽が特に狙い目 落ち葉掻き分け探し求め
何かを探し歩くこと 人の一生はいつもそう 見つかってもまた探し続け
何時の日か探し求めたものを 獲られるかは別として 探すことが何より大事
少しだけ頭を出した 掘りて獲ればいい香りが漂う 春の息吹の贈り物
竹林の子
人はいつも願い続けて。 ('ω')
探し求めていつまでも。
届かなくてもやめないで。
大なり小なりいつか。
見つかるはずと信じ続けて。
2018年5月26日土曜日
詩 465
∧,∧ ∧.∧∧.∧
(・ω・ ) (・ω・ )( ・ω・)
゚○-J゚ ゚○-J゚ ゚○-J゚
葉が桜を覆い尽くす頃 少しだけ残った桜の花 花冷えの中見事に咲いて
残り物にはなんとやら 誰も居ない花見の場所 一人で陣取り贅沢この上なく
何事も不規則に進む 思いのままになんていくはずもなく 思いがけない事のが多いくらい
冷たい風が頬撫でて 桜が揺れれば花弁舞い 心の中も同じように揺れる
残り桜
過ぎていく中でまだまだ。 ('ω')
心の中のもやもやも。
行き詰まり立ちすくんだとしても。
まだまだ進める、きっとこの先。
(・ω・ ) (・ω・ )( ・ω・)
゚○-J゚ ゚○-J゚ ゚○-J゚
葉が桜を覆い尽くす頃 少しだけ残った桜の花 花冷えの中見事に咲いて
残り物にはなんとやら 誰も居ない花見の場所 一人で陣取り贅沢この上なく
何事も不規則に進む 思いのままになんていくはずもなく 思いがけない事のが多いくらい
冷たい風が頬撫でて 桜が揺れれば花弁舞い 心の中も同じように揺れる
残り桜
過ぎていく中でまだまだ。 ('ω')
心の中のもやもやも。
行き詰まり立ちすくんだとしても。
まだまだ進める、きっとこの先。
2018年5月25日金曜日
詩 464
。・。∧ ∧。・。
。゚ ( ゚・ω・) ゚。
@( U U
'ー'ー'
桜の木は葉が茂り 一雨降った後花はなく 水溜りには新たな桜が咲く
散りてなお美しく咲き誇れ 花の力で魅了し続け いつまでも心に残るように
一つ終われば次が咲く 終わることなき命の連鎖 切なさ儚さ手に握りしめ
宴が終われば眠りにつく また次逢う時までゆっくりと 今はまだ見上げているけれど
水溜りの桜
過ぎていく時の流れ。
ひと時貯まり続けられれば。
桜がそこに花添えて。
わすれない。
また次咲く時に。
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