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ΛΛ
(・ω・`)
(つと )
し─J
;;⌒::.;;.⌒⌒/ /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ /::. :; ;⌒⌒:.:⌒:;⌒;;⌒
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街角の和菓子屋に春が咲く 春の色を花菓子として 華やかな香りを可愛らしく
あれもこれもと心揺れ 花畑のように鮮やかに咲き 小さな姿は妖精に似ていて
人の作る自然の花 思いと願いを沢山詰め込み 人を喜ばせる美しもの
満開の季節は少し先 花菓子が満たす心の中 一口食べれば幸せに
花菓子
人の咲かせる花。 ('ω')
彩りも鮮やか美しく。
心喜ぶものなら。
人を幸せに出来る。
それはきっと大事な事で。
2018年4月30日月曜日
2018年4月29日日曜日
詩 438
___
||// ∧_∧ ∧_∧
||/ ( ( *・ω・)づ ( ´・ω・)
|| ( / つ ( )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'
芽吹きだした春の芽 新しい木の芽を摘み集め 春の香りを山路に残して
まだ冷たい清水で洗う 命が宿った花緑青の芽 塩と漬ければ鮮やかに
巡る季節の新たな木の芽 人の心にも同じものがある 年を重ねていけばこそ
小さな芽をも見逃さないよう 心の中をいつも覗いて 目を背けては芽吹くこともなく
春の木の芽
芽吹きの嬉しさ。 ('ω')
昨日と今日の自分は違う。
今日得たもので芽も。
いつでも自分に目を向けて。
気が付くことは難しくない。
||// ∧_∧ ∧_∧
||/ ( ( *・ω・)づ ( ´・ω・)
|| ( / つ ( )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'
芽吹きだした春の芽 新しい木の芽を摘み集め 春の香りを山路に残して
まだ冷たい清水で洗う 命が宿った花緑青の芽 塩と漬ければ鮮やかに
巡る季節の新たな木の芽 人の心にも同じものがある 年を重ねていけばこそ
小さな芽をも見逃さないよう 心の中をいつも覗いて 目を背けては芽吹くこともなく
春の木の芽
芽吹きの嬉しさ。 ('ω')
昨日と今日の自分は違う。
今日得たもので芽も。
いつでも自分に目を向けて。
気が付くことは難しくない。
2018年4月28日土曜日
詩 437
∧∞∧
∧,,∧ (・ω・ )
( )っ ( l
丿 l しー-J
荒波もない河口の砂地 厳しい寒さも今は暖かく 水際に集まる鳥の群れ
同じ方向を皆で向いて 過ぎた冬を見送り羽を振り 暖かな春を心地良さそうに
水面が揺れきらきらと 可愛い鳴き声が遠く響き 仲良くいるのが微笑ましく
助け合って生きること 寄り添い仲間でどこまでも 自然を生きるのはとても厳しくて
今は優しい春の日々 のんびりゆっくり今日を生き 菜の花が咲く河口に皆で
春に寄り添い
厳しい自然の中で。 ('ω')
人が見れば良さそうに。
実際は日々命がけ。
のんびりするのもたまには。
少し羨ましいのは人だから。
∧,,∧ (・ω・ )
( )っ ( l
丿 l しー-J
荒波もない河口の砂地 厳しい寒さも今は暖かく 水際に集まる鳥の群れ
同じ方向を皆で向いて 過ぎた冬を見送り羽を振り 暖かな春を心地良さそうに
水面が揺れきらきらと 可愛い鳴き声が遠く響き 仲良くいるのが微笑ましく
助け合って生きること 寄り添い仲間でどこまでも 自然を生きるのはとても厳しくて
今は優しい春の日々 のんびりゆっくり今日を生き 菜の花が咲く河口に皆で
春に寄り添い
厳しい自然の中で。 ('ω')
人が見れば良さそうに。
実際は日々命がけ。
のんびりするのもたまには。
少し羨ましいのは人だから。
2018年4月27日金曜日
詩 436
∧_∧ ___ ___
(*´・ω・) \__ \__/
( o□c) lみかん l l
と__)__) l_____l__l
窓辺の陽だまり眩しく 花を生ければ春の窓 猫様は少し不機嫌に
出来るだけ沢山の色 赤に黄と白に紫の花 花を飾れば闇もどこかへと
寂しき時は花を見て 悲しきときは水を上げ 笑顔になれば窓を開け
そよぐ風に猫様もお昼寝 花が揺れれば心も揺れて 午後のひと時に幸せ思えば
春と窓の猫
部屋にも花を。 ('ω')
それだけで気分も変わるもの。
美し花は心も明るく。
眩しい部屋には闇も入れず。
大事なひと時をいつでも。
(*´・ω・) \__ \__/
( o□c) lみかん l l
と__)__) l_____l__l
窓辺の陽だまり眩しく 花を生ければ春の窓 猫様は少し不機嫌に
出来るだけ沢山の色 赤に黄と白に紫の花 花を飾れば闇もどこかへと
寂しき時は花を見て 悲しきときは水を上げ 笑顔になれば窓を開け
そよぐ風に猫様もお昼寝 花が揺れれば心も揺れて 午後のひと時に幸せ思えば
春と窓の猫
部屋にも花を。 ('ω')
それだけで気分も変わるもの。
美し花は心も明るく。
眩しい部屋には闇も入れず。
大事なひと時をいつでも。
2018年4月26日木曜日
詩 435
∧_∧\ヾ\
(´・ω・`)つ= \
( つ囗 |l\ヾ \ (⌒─⌒)
と_)_) |l\=と((^ω^`))
|l\ヾ \囗o )
|l\ヾ \_丿
|巛巛|
寒桜が鴇色を浮かべ 音無き風に枝を揺らせば 花弁舞いどこまでも
番傘が日差しに透ける 散った花が模様をつけて 見上げた先に美し景色
ほんの少しの良き時間 雨が降るから晴れが良く感じ どちらもないと困るもの
生きていればこそのこと 巡る季節に踊る心 辛きを越えてきたからこそ
抹茶に一片ふわりと落ちて 一枚の花が彩り添え 今日の日を良き日に変える
寒桜の舞
命があるからこそ。 ('ω')
感謝が出来て涙も出来る。
歩き続けるのは大変。
それでも人は。
休みも入れて、さぁ前へ。
(´・ω・`)つ= \
( つ囗 |l\ヾ \ (⌒─⌒)
と_)_) |l\=と((^ω^`))
|l\ヾ \囗o )
|l\ヾ \_丿
|巛巛|
寒桜が鴇色を浮かべ 音無き風に枝を揺らせば 花弁舞いどこまでも
番傘が日差しに透ける 散った花が模様をつけて 見上げた先に美し景色
ほんの少しの良き時間 雨が降るから晴れが良く感じ どちらもないと困るもの
生きていればこそのこと 巡る季節に踊る心 辛きを越えてきたからこそ
抹茶に一片ふわりと落ちて 一枚の花が彩り添え 今日の日を良き日に変える
寒桜の舞
命があるからこそ。 ('ω')
感謝が出来て涙も出来る。
歩き続けるのは大変。
それでも人は。
休みも入れて、さぁ前へ。
2018年4月25日水曜日
詩 434
∧_∧
/ ・ω・)
...../____ノ
杏の木に色が灯る 寒い日々は空を越え 春の日々が始まって
一輪咲けば次々に 山を覆い斜面を染め 心も染まれば笑顔もこぼれ
花に惹かれて集まる 鳥も虫も人でさえも 何もしなくても花が咲くだけで
自然に心に花が咲くよう 種を植えて水を与えて 笑顔のお日様忘れなく
春杏の花
心の花が魅力に。 ('ω')
小さく咲いても。
それでいい。
美しくなるように。
誰もが見つけてくれるように。
/ ・ω・)
...../____ノ
杏の木に色が灯る 寒い日々は空を越え 春の日々が始まって
一輪咲けば次々に 山を覆い斜面を染め 心も染まれば笑顔もこぼれ
花に惹かれて集まる 鳥も虫も人でさえも 何もしなくても花が咲くだけで
自然に心に花が咲くよう 種を植えて水を与えて 笑顔のお日様忘れなく
春杏の花
心の花が魅力に。 ('ω')
小さく咲いても。
それでいい。
美しくなるように。
誰もが見つけてくれるように。
2018年4月24日火曜日
詩 433
/ \
♪ < ゝ
ヾ/・ω ・´ソ
<,, ,,ゝ
♪ くく
思いの詰まった福の菓子 沢山の色と面白い形 微笑みも一緒に沢山詰めて
稚児達が列になって歩く 参道を花で彩り拍手と共に 鳴らす鈴の音は空まで響き
無垢な笑顔に思い出す 皆が笑う時は幸せが飛び交う 誰もが笑っている素敵な光景
福の菓子舞えば歓声も 桜の蕾が飛び起きるくらいの 祈り願うのはただ平穏にと
福菓子
子供の笑顔は何よりも。 ('ω')
忘れてはならないもの。
小さな体でも。
誰もが願うのは平穏。
それを笑顔で呼び寄せて。
♪ < ゝ
ヾ/・ω ・´ソ
<,, ,,ゝ
♪ くく
思いの詰まった福の菓子 沢山の色と面白い形 微笑みも一緒に沢山詰めて
稚児達が列になって歩く 参道を花で彩り拍手と共に 鳴らす鈴の音は空まで響き
無垢な笑顔に思い出す 皆が笑う時は幸せが飛び交う 誰もが笑っている素敵な光景
福の菓子舞えば歓声も 桜の蕾が飛び起きるくらいの 祈り願うのはただ平穏にと
福菓子
子供の笑顔は何よりも。 ('ω')
忘れてはならないもの。
小さな体でも。
誰もが願うのは平穏。
それを笑顔で呼び寄せて。
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