2018年4月30日月曜日

詩 439

   >┴<   ⊂⊃
 ...-(・∀・)-         ⊂⊃    
   >┬< 
         
         ΛΛ  
        (・ω・`)
        (つと )
        し─J
;;⌒::.;;.⌒⌒/   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /::. :; ;⌒⌒:.:⌒:;⌒;;⌒
..  ,::.;  /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /.., ,; .:   ,,。,.(◯)   ::
  : :::., /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /,,;  (◯)  ::: ヽ|〃  ;;:
.  ,:.; /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /.., ,; :ヽ|〃  ,,。,    ::;;,





街角の和菓子屋に春が咲く 春の色を花菓子として 華やかな香りを可愛らしく

あれもこれもと心揺れ 花畑のように鮮やかに咲き 小さな姿は妖精に似ていて

人の作る自然の花 思いと願いを沢山詰め込み 人を喜ばせる美しもの

満開の季節は少し先 花菓子が満たす心の中 一口食べれば幸せに




                           花菓子



人の咲かせる花。 ('ω')
彩りも鮮やか美しく。
心喜ぶものなら。
人を幸せに出来る。
それはきっと大事な事で。

2018年4月29日日曜日

詩 438

   ___ 
  ||//  ∧_∧   ∧_∧
  ||/ ( ( *・ω・)づ ( ´・ω・) 
  || (  /    つ (   )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    u―u'




芽吹きだした春の芽 新しい木の芽を摘み集め 春の香りを山路に残して

まだ冷たい清水で洗う 命が宿った花緑青の芽 塩と漬ければ鮮やかに

巡る季節の新たな木の芽 人の心にも同じものがある 年を重ねていけばこそ

小さな芽をも見逃さないよう 心の中をいつも覗いて 目を背けては芽吹くこともなく





                                 春の木の芽





芽吹きの嬉しさ。 ('ω')
昨日と今日の自分は違う。
今日得たもので芽も。
いつでも自分に目を向けて。
気が付くことは難しくない。 
 

2018年4月28日土曜日

詩 437

        ∧∞∧               
 ∧,,∧    (・ω・ )
 (   )っ  (   l            
 丿  l    しー-J             





荒波もない河口の砂地 厳しい寒さも今は暖かく 水際に集まる鳥の群れ

同じ方向を皆で向いて 過ぎた冬を見送り羽を振り 暖かな春を心地良さそうに

水面が揺れきらきらと 可愛い鳴き声が遠く響き 仲良くいるのが微笑ましく

助け合って生きること 寄り添い仲間でどこまでも 自然を生きるのはとても厳しくて

今は優しい春の日々 のんびりゆっくり今日を生き 菜の花が咲く河口に皆で





                           春に寄り添い




厳しい自然の中で。 ('ω')
人が見れば良さそうに。
実際は日々命がけ。
のんびりするのもたまには。
少し羨ましいのは人だから。


2018年4月27日金曜日

詩 436

  ∧_∧     ___ ___
 (*´・ω・)     \__ \__/
 ( o□c)     lみかん l  l
 と__)__)    l_____l__l





窓辺の陽だまり眩しく 花を生ければ春の窓 猫様は少し不機嫌に

出来るだけ沢山の色 赤に黄と白に紫の花 花を飾れば闇もどこかへと

寂しき時は花を見て 悲しきときは水を上げ 笑顔になれば窓を開け

そよぐ風に猫様もお昼寝 花が揺れれば心も揺れて 午後のひと時に幸せ思えば





                            春と窓の猫





部屋にも花を。 ('ω')
それだけで気分も変わるもの。
美し花は心も明るく。
眩しい部屋には闇も入れず。
大事なひと時をいつでも。






2018年4月26日木曜日

詩 435

     ∧_∧\ヾ\
     (´・ω・`)つ= \       
     (  つ囗 |l\ヾ \  (⌒─⌒)
     と_)_)    |l\=と((^ω^`))
               |l\ヾ \囗o )  
                    |l\ヾ \_丿   
                      |巛巛|     





寒桜が鴇色を浮かべ 音無き風に枝を揺らせば 花弁舞いどこまでも

番傘が日差しに透ける 散った花が模様をつけて 見上げた先に美し景色

ほんの少しの良き時間 雨が降るから晴れが良く感じ どちらもないと困るもの

生きていればこそのこと 巡る季節に踊る心 辛きを越えてきたからこそ

抹茶に一片ふわりと落ちて 一枚の花が彩り添え 今日の日を良き日に変える





                            寒桜の舞




命があるからこそ。 ('ω')
感謝が出来て涙も出来る。
歩き続けるのは大変。
それでも人は。
休みも入れて、さぁ前へ。

2018年4月25日水曜日

詩 434

     ∧_∧
    /  ・ω・)
  ...../____ノ





杏の木に色が灯る 寒い日々は空を越え 春の日々が始まって

一輪咲けば次々に 山を覆い斜面を染め 心も染まれば笑顔もこぼれ

花に惹かれて集まる 鳥も虫も人でさえも 何もしなくても花が咲くだけで

自然に心に花が咲くよう 種を植えて水を与えて 笑顔のお日様忘れなく





                            春杏の花




心の花が魅力に。 ('ω')
小さく咲いても。
それでいい。
美しくなるように。
誰もが見つけてくれるように。 

2018年4月24日火曜日

詩 433

        / \
 ♪     <    ゝ 
      ヾ/・ω ・´ソ  
      <,,    ,,ゝ    
    ♪   くく





思いの詰まった福の菓子 沢山の色と面白い形 微笑みも一緒に沢山詰めて

稚児達が列になって歩く 参道を花で彩り拍手と共に 鳴らす鈴の音は空まで響き

無垢な笑顔に思い出す 皆が笑う時は幸せが飛び交う 誰もが笑っている素敵な光景

福の菓子舞えば歓声も 桜の蕾が飛び起きるくらいの 祈り願うのはただ平穏にと





                                           福菓子




子供の笑顔は何よりも。 ('ω')
忘れてはならないもの。
小さな体でも。
誰もが願うのは平穏。
それを笑顔で呼び寄せて。