2026年7月12日日曜日

詩 3334

                (\  ∧∧  /)
                (. ( ´・ω・)o)
                ゝ (o::::::::ノノ
                (/ (ノ(ノヽ)


日差しに夏が薫る頃 逆さ籠に子猫が昼寝 天を仰いで夢を見る

誰もがほっとする それはすごい力 無邪気に敵うものはなく

眺める少しの時 無垢な寝顔は安らぎ ひと時生きる力に変えて

作られたものじゃなく 自然にある光景 沢山あるありふれたもの

特別じゃなくてもいい 代わりがあるものでも それでも猫は猫なのだから


                              逆さ籠の中の猫

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