詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2019年1月7日月曜日
詩 690
( ::: (;; ∧_,∧ );:;;;)) )::: :; :))
((:: :;; (´・ω・)っ○;;;; ; :))
((;;; (っ ,r
i_ノ┘
嵐の後に晴れ渡る 秋の蝶が喜々と飛び回る 花の周りをふわふわと
眩しい光が羽を照らす 美々なる蜜に酔いしれて 害も毒もない美々なる蜜に
自然の危険を避けて生きる 毒なるものは全て避け それが無難で安心な道
風がなくともふわふわと 蝶と花は光に美しく 晴れた日が似合う秋の蝶
秋の蝶
嵐に隠れ毒を避け。 ('ω')
害を受けずに歩く。
晴れた日に。
美しの蝶。
生きていくには。
逃げることも大事な事。
2019年1月6日日曜日
詩 689
∧_∧
( ´・ω・)
( つ旦O
と_)_)
冷たい雨が秋を知らせ 木々の葉は色を変え始める 美し赤に身を染め上げて
風が通れば飛沫が飛び 五指の葉は揺れ踊り 神楽を舞うように優雅で
辛いことが良きこともある 何もかもが悪いことではなく それが知らせで強くもなり
短い秋に彩を添える 換えるもののない美しい景色 見とれて見惚れて見初めて
五指の葉
秋雨が知らせる。 ('ω')
秋の深まりはここから。
染まる景色に心浮かれ。
知らせは世界に行き渡る。
今はただ。
心の中を染め上げて。
2019年1月5日土曜日
詩 688
∧_∧_
(・ω/~ヽ
( つ・ω・)
と .゚し-J゚
少し遅い目覚めの朝 体を起こせばそこには猫様 腹が減ったと一声鳴いて
朝餉の準備を始める 後ろからの視線は気にせず 急いで美味しく食べるため
一緒に召し上がること 一日の始まりは気分よく お腹を膨らませ心の中も満たされる
食べたらまたひと眠り 猫様が少し羨ましくもあり 良き始まりの一日はこんな朝
朝餉の時間
共に食べれば。 ('ω')
なんでも美味しく。
心にも栄養が。
生きていれば腹も減る。
それならば心も満たして。
2019年1月4日金曜日
詩 687
A_A
⊂ ・ ・⊃ ヘ⌒ヽフ
( (_ω) (・ω・ )
( つOと Oと U)
し─J し─J
暗い雨の日に明かりもつけず お湯を沸かしてお茶を入れる 良き香りに部屋が包まれて
湯気が香りと立ち上る 見上げはせずにただ見つめて 心の整理をするいい時間
息が乱れれば湯気も 落ち着き平静を取り戻す 色々なことはいつでも起こるもので
一口含めば吐息が漏れる また生きていこうと思う時 自分の心を大事にしてあげたく
いつか笑える時が来るもの どんな形かはわからないけれど 真っすぐ受け止めて
香りと湯気
思い溢れたら。 ('ω')
少し落ち着こう。
一つの形だけでなく。
願う未来じゃなくとも。
進んでいくために。
逃げずに歩くために。
2019年1月3日木曜日
詩 686
ヘ⌒ヽフ ヘ⌒ヽフ
( ・ω・) (・ω・ )
( つOと Oと U)
し─J し─J
道端に散らばる金茶の実 葉が色付けば黄檗色 今はまだ緑のままで
秋の楽しみの一つ 世界一面が一色に染まる 銀杏の葉は秋を美しく
溶け込むことのできない世界 一色の中に人は異色で だからこその良さがある
一つまた一つと実が落ちる 独特の香りは秋の香り また会えたことに感謝をして
秋の香り
黄檗色の世界を。 ('ω')
秋を知らせる実。
ころりころりと落ちて転がる。
秋が来ましたよと知らせて。
忘れてはいけない気持ち。
2019年1月2日水曜日
詩 685
○ ∧,,∧
∥ (;`・ω・) 。・゚・⌒)
__∥ / o━ヽニニフ))
\ミ三三三三/三三三三三三三彡/ \
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
冷え込む朝に少し驚き 灼熱の夏もどこかへと 深まり始めた秋を感じ
実った稲も少しずつ刈られ 濃い色の山も淡く色付き 人恋しさも少しずつ
気が付けばなんてこと 夢中に生きて忙しくある それは幸せであるということ
前しか見えなく振り向く暇もなく 日々が過ぎていくだけ それが生きるということ
急ぐことはないのだから 何もしなくても明日はやってくる 今を精一杯が大事ということ
過行く日々
いつのまにか。 ('ω')
夏はいなくなり秋がいて。
昨日はまだ夏の気がする。
毎日がそんな気がする。
辿り着くところは同じところ。
生きて幸せの中精一杯。
大事にしていきたいもの。
2019年1月1日火曜日
詩 684
旦~
∩
∧,,∧ .∧__
(`・ω・) ノ ・ │ `)
. ∧__,,∧ 三 ノヘ_\ / _ つ√/ ̄
( ;´・ω・) 三 ~~^( _ _| ̄ ∪│_ノ
/ つ ノつ 三 / \⌒ ̄\\
|||し―(⌒) ,,, , ,,, Ξ ノ,.三/ ,.,,, /,,丿
清々しい朝の空気に包まれ 遠い知らない所へと それはちょっとした冒険で
見上げれば煌めく朝露 風もないのに落葉して 見たこともない景色が目の前に
素晴らしいものに出会う 運がいいのかは別の話 思い立ったことがなにより大事
いつかきっと思い出す 結果は悪くとも目指したこと その景色が美しかったこと
幻想景色
思い願うものは得られなくとも。 ('ω')
目指し向かうこと。
それが何より大事で。
結果は違うものでも。
素晴らしい景色は得られたわけで。
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