2026年10月22日木曜日

詩 3436

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        0・ω・`) 
        ( ⊂)   
        し─J


澄んだ夜空は果てまで 寒くなれば透明さ一際 輝きが星と共に降り注いで

檸檬色の月も美しく 昼のように夜闇を照らし いつまでも眺めていられて

暗い中に明るいもの 恐れる夜でも光はある 闇を見るのではなく光を見る

月光の中を鳥が飛ぶ 鳥目も見えるほど明るい夜 いつでも進むのは明るいほうに



                               寒夜空


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