2018年11月7日水曜日

詩 630


  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n´・ω・)n    ) 
  ||   (ソ  丿|ヽ  )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   _____
  ||// ∧_∧| ∧_∧
  ||/ r(    (n´・ω・n) ?
  ||'∀`)ヽ   )|(     )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'





透き通る夏色の水の羊羹 色を付けて夏を模して 冷たい中に金魚が泳ぎ

他にも沢山ある夏和菓子 どれも涼しげな姿をして 小さな世界に夏が詰まっていて

見るだけで涼しくなっていく 人の作りし素晴らしいもの それは人にしか作れないもの

目で堪能したなら頂こう 命で味わう涼の菓子 誰もが心癒される力をもって





                                   涼の和菓子




涼しげな小さい世界。 ('ω')
中には夏が詰まって。
見れば楽しく。
食べれば心浮かれ。
夏を感じて。
人のなせる業の素晴らしきもの。 


2018年11月6日火曜日

詩 629

                      \ │/
                      ─ ○─
                      / | \

     ∧_∧  
    ( ´・ω・`)    ___   __
 ̄Y ̄  U  U ̄ ̄ ̄L  o」 ̄[_ |. ̄ ̄Y ̄
  ||   U~U     |__|   [_|    ||
  ||   ゚             °   ||
  ||      。       ゚       ||
  ||   ゚         °    ゚   .||





涼しく流れる小川に蛙 眩しい日差しを見上げながら 自慢の喉を高らかに鳴らし

体は半分水の中にある 暑い夏を心地よく過ごしていて 真似をしてみたくもなり

どこかに必ず知恵はある それを探していくのも生きること 困難を越えて歩き続けるため

気が付けば仲間も傍に 何を歌うのか合唱になって それを勝手に応援歌として






                                   小川の蛙達



夏の小川はきらきらと。 ('ω')
蛙に学ぶ知恵もあり。
涼しげな姿を見て。
歌う声を背に。
きっと越えていける。
そんな歌詞と。

2018年11月5日月曜日

詩 628

    ♪  ♪ ♪
    ∧,,∧∧,,∧∧,,∧
   (・ω・)(・ω・)(・ω・)
    ゚○-J゚ ゚○-J゚ ゚○-J゚ ,,






蚊取り線香に火を灯し 真っすぐ上る煙をぼーっと見る 少し暗い部屋に真っすぐと

良き香りが漂い始める 夏を思い出させる良き香り 蚊を追い払うおまけもついてきて

身近にある大切な思い出 遠きものより身近なもの それはとても大事にしないといけないもの

不思議な煙に時を忘れ いつしかそっと眠りに落ちる それもいつもの夏の思い出






                                 蚊取り線香




毎年お世話になって。 ('ω')
立ち上る煙が好きで。
眺めていては飽きることもなく。
いつしかそっと眠りに。
夏に出会う。
それは懐かしきもので。

2018年11月4日日曜日

詩 627

       ∧∧ ミャー
        (,,゚ー゚)
        @_)
      | ̄ ̄:|
   ∩ |    :| ∩
  i二二二二二二二i
   ∩ |    :| ∩
  i二二二二二二二i
      |    :|
      | (,,・ω・) 
      |(ノ  :|つ
      |    :|
      |__:|
        U"U




涼しくなった夕方の道 猫様はのんびり散歩 少し機嫌も悪そうで

しきりに顔を撫でている 雨でも降るのか考えて 覗き込んで聞いてみたく

夏の夕焼けを見上げ見る 共に同じ方向を見て 友と勝手に勘違いをして

明日もまた会えるように 背中を撫でればひと鳴きされて 手を振り見送る夏の日







                                  猫様の夕方



可愛いお姿。 ('ω')
いつも癒されていて。
辛いことも吹き飛ぶ。
そんな出会いが嬉しく。
思わず手を振って。

2018年11月3日土曜日

詩 626

  (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
   ( ::: (;;   ∧_,∧   );:;;;)) )::: :; :))
    ((:: :;;  (´・ω・)っ旦;;;; ; :))
     ((;;;  (っ ,r 
          i_ノ┘




夏の日の谷間に曇り空 たまに小雨が空より降りて 涼しく世界を冷やして回って

青い空が今日は見えなく それはそれで物悲しいもので 暑くあれども青空が恋しく

それもまた必要な時と いつも同じでは有難味もなく 忘れずに気が付かせるため

少し濡れてもすぐ乾く 夏の小雨は気にならなくて 少ない曇りの日を楽しんで





                                  夏の曇り空



少しくらい濡れても。 ('ω')
たまにだからこそ。
いつも同じはつまらなく。
有難く感じる。
それはとても大事なこと。

2018年11月2日金曜日

詩 625

                (´・ω・`) !
                ( O┬O
                ◎-ヽJ┴◎  キコキコ







蓮の花が空を見上げ 大輪の花は夏空に浮かび 白い雲がそれを支えるように

誰もが足止め見とれていく 可憐で清楚な桃花色 立ち姿はとても美しく映え

清らかに生きること 難しくとも成し遂げる意味はあり 損をしているようでも得をしている

空に浮かんだ大輪の蓮 清らかさは花に現れて見え 少し真似れば肖れる気がして







                                 空の蓮の花




美しい大輪の蓮。 ('ω')
夏空に浮かんで。
人を魅了する。
それはそれは。
恥ずかしげに真似てみれば。
美し姿になれるかも。

2018年11月1日木曜日

詩 624

  ∧,,∧
 (;`・ω・) 
 /  o o
 しー-J






青稲の草原が風に揺れて 白い鷺があちこち顔を出す 色濃い草原に白が目立ち

今では太く強い稲の茎 鷺が歩いても倒れることなく 虫を食べて守り人のように

意識しなくてもお互いの為になる 自然はいつでも上手く出来て 人も本来はそうなのに

何をしても自然の仕組みの中 それを常々忘れずにいて 上手く溶け込めれば良きこと






                                     青稲と鷺





互いに助け合う。 ('ω')
生き物はとても弱く。
一人一匹脆いもの。
上手く歯車噛み合せ。
それが良き事。
いつでもそう。