2018年8月7日火曜日

詩 538


                  ΛΛ
    ヽ(`ω´)ノ ヽ(`ω´)ノ  (`ω´)ノ  ( `ω)
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
~ ~  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄ ◎->┘◎






紫陽花が咲き始める 晴れ間が恋しくなる季節 今はまだ雨は降らずに

準備は出来ているよう 蛙があちこち飛び跳ね 雨乞い始め雲呼んで

やがてやってくる未来 少しでも良くするため 人も準備を始めるべき

少しでも一歩でも 傘があれば濡れずに済む 前に進むには必要な




                                  雨の前



今から始める。 ('ω')
出来ること出来ない事。
雨に濡れてしまわないよう。
今から始めよう。
傘もないのは辛いから。


2018年8月6日月曜日

詩 537

 
          ,○" ´´ "'○
          ;; ::・ω・::: :; 
         ;;'m9    :;;
         ;;:   ×  ::;;゙    
           ':;,      ,,;;゙
           ゙'し"'U'"




朝餉の料理に葱を切る 根は残して小鉢へと 明日になればまた伸びる

命ある限り精一杯 水を得ては伸び続け 負けずに生きる逞しい姿

挫けずに何度でも 言うは簡単行うは難し それでも立ち向かうしかなく

誰に認められなくとも 切られた葱に姿写し 今日も明日も伸び続けて





                                 生きる葱




心が涙で濡れても。 ('ω')
必死に生きる。
辛く足取り重くとも。
それでも生きる人がいる。
諦めるよりはと。
生きる姿を目の当たりにして。

2018年8月5日日曜日

詩 536

   ∧_∧.ポン
  ( ・ω・)∩" ___
  /   ⌒ヽ′ \≠/
  (人___つ_つ  └┘





いつもの窓辺に姿無く お気に入りの布団にも居ない 天気は良いのにどこへやら

いつもあるその姿がない それは一時でもとても寂しく 何とも言えない心持ちになり

忘れがちな感謝の心 いつもあるものは当たり前ではなく 無くなる前から気が付いている

お茶入れて一息つく 思いめぐらせありがたさを知る 今からでも遅くはなく

気が付けばいつもの窓辺に 散歩にでも出ていたのか そっと伝える心の中身






                             窓辺の猫様



当たり前にあるものはなく。 ('ω')
いつでも何度でも感謝をして。
忘れないようにいつでも。
心の中が温かいように。
微笑みかければきっと伝わること。

2018年8月4日土曜日

詩 535

 ♪  ∧_∧   ∧_∧
   (' ( ´・ω・)')  (・ω・` )  ))   ♪
    `, -、 ,/   と   つ
 ((  l,___,! ヽ   ヽ (⌒,ノ) ♪
     ヽ.__)    l,_,ノ




ぐつぐつと炊き上がる音 登りあがる白い煙 釜の香りはとても安らぎ

火吹き竹に心を込めて 白く輝く美しきもの お腹の音を隠しながら

自分の力で炊き上げる それがきっと意味のあること 滴る汗も無駄ではなく

一人だけではなく振る舞うこと 分かち合えばそれはそれは 一口目が幸せになる



                               夕食の白い宝物米





一心に美味しくなるように。 ('ω')
心を籠めお腹の音を鳴らし。
茶碗を持ち待つ人に。
今こそ最上の白い米を。
共に食べれば何よりも。
笑顔が零れること間違いなし。

2018年8月3日金曜日

詩 534


; " " ヾ ; " ; " ; ; ヾ
"ゞ ; ; ; ゞ ; ;ヾ ; ; ヾ ;ゞ     ⊂⊃
ヾ ; ;";;/" ; ;ヾ ;ヾ ""
; "i "; ;ヾ; ;ヾ; ;メヾ         ゙        ⊂⊃
ii;, メソ ヾ; ;ゞ "   ゙
|i;, |ソ   ""                    ゙
Il;: |           )ノ        ゙
!i;: |  ゙      ♪ ((        
|!;; |          _,,
II;; |   ∧,,∧ (ノ  . 从    . ∧ ∧
从 ゝ,,  ミ,,・ω・ミっ/   .ノ;; 人    c(・ω・*)
""""   ミ..u@o   (;;( ;;);;)    c..uo)~
   ''""" ""''"""''  ''""""""''  ''""" """"''




透き通った金魚鉢 縁を打ち鳴らし高らかに 急いで集まる姿はとても可愛く

今日のご飯は美味しいですよ 少しずつ慌てないように 皆にちゃんと行渡るように

誰しも嬉しいご飯の時間 見ている方もそれは同じ 幸せの形はこんな所にも

残さず全て食べ尽くす それは感謝の表れにも似て 生きていくことの姿でもあって





                                      ご飯時の水槽




残さず全ていただきます。 ('ω')
食べることとは命を頂くこと。
命を繋ぎ明日へと向かうこと。
感謝の気持ちを忘れずに。
ここの中に止め置いて。

2018年8月2日木曜日

詩 533


         .∧_,,∧
        (´・ω・`)
        с  つ
         `u―u´





小さな傘に童が三人 小雨の中を笑いながら 三人ともずぶ濡れで

共に歩き共に濡れる 上もなく下もなく友がある 響く笑い声は途絶えることなく

同じことを体験する 差別もなく偏見もなく同じこと 横に並べば皆同じに

一つの傘に寄り添い歩く 曇りのない笑顔は美しく 忘れている輝きを見て




                                   三人の童




いつの間にか忘れて。 ('ω')
共に歩く友の姿。
今はどこで何をしてるのか。
思い馳せる先に姿はなく。
笑顔に癒されて。

2018年8月1日水曜日

詩 532

                        ,-======-、
                        (´・ω・)
                       /;;;ソ、;;;;)
                       レ'しー-J`




菖蒲が咲く池の傍 白い家鴨が足上げ歩く 横に並んで共に歩く

鳴き声高らかに空へ 明日の事など気にもせず 只今だけ楽しげに歩く

考えても仕方のないこと 今が大事と家鴨も鳴く 共に笑い池の周りを歩く

足を上げろと指導頂いて 心より楽しい時間と共に 幸せの欠片を一つ抱き歩く




                               家鴨の先生




明日の事は明日にならないとわからない。 ('ω')
今日から悩んでも仕方なく。
今を楽しく生きる為に。
笑い足上げ家鴨と共に。
ささやかで小さな幸せ。
それが心を温かくして。