2018年1月7日日曜日

詩 326

    ΛΛ
   ( ・ω・)  
  、_ノっ,w、
三 ( し'= ・`e
   ゙vv-vv"




両脇に背丈を越える生垣道 山茶花が赤白と咲き誇り 冬景色に縁起良く

冬になれば春の花道のように 行く人来る人楽しませ 寒い冬に心温かくなり

人を楽しませること 無理にではなく自然な形で 微笑みは返ってくるもの

一つ一つが笑顔に見え 色薄い季節に鮮やかに 際立つ花色は微笑み色



                              山茶花の生垣



冬だからこそ。 ('ω')
季節ごとに沢山ありますね。
冬に際立つ、赤と白。
美し花は、いつでも人の傍に。

2018年1月6日土曜日

詩 325

      ,. - ‐ ─ ‐ - 、 
   /         \
  /            \
 ⌒Y⌒ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ 彡    
    \ ヽ  |  /  /
      \ヽ _l_ / /  
      ゚Y´ _ _Y゚
       ((´・ω・)        __
   彡  O))=))O       /_____\
        (_ノ_ノ     \ l /
                 8




晴れ空に小雪が舞い 吹きすさぶ風にきらきら光り 白銀の季節が思い浮かぶ

地面に落ちてはすぐに消え 次から次に降り注ぎ 儚さと共に喜ぶ声も聞こえ

混じりない白の色 無垢な姿と心を思い出させ 真心と誠意に向き合うこと

そっと両手を差し出し 掌で消えゆくその様を 冷たさに学んで明日へと



                                 晴れ間の小雪




初冬の儚いもの。 ('ω')
いつでも心は真白に染めて。
もうすぐ白銀の時。
繰り返して心に。
いつか春に花咲くように。



 

2018年1月5日金曜日

詩 324

         ||
    ☆  __
     ヽ/\_\ 
...      \/__/
     ::::::( ´・ω・)
     ::::::〔∪ ̄〕 
     ::::::◎―◎




木にはもう一枚もない 池に全て散った紅葉 鯉達の遊び相手になり

清水の中でも鮮やか 冷たい水は葉を腐らせず 早い冬に名残を残し

いつまでも残る心の中 悔いることでも後悔はなく 今があるのはそれも含めて

少しだけやり直したくなる けれども落ちた葉はもう戻らず 少しでも忘れないよう



                                  池の紅葉




いつまでも忘れないこと。 ('ω')
恨みでも悔しさでも。
嬉しきことも喜んだことも。
同じことは二度とない。
似てはいるかもしれないが違うこと。
前があるから後ろがある。


2018年1月4日木曜日

詩 323

      。 ∴ 。゚ミ __ ∧_∧
   ∧∧ ∧∧  。゚ヽ\_(・ω・ )
  (*・ω・)(・ω・ ) ∴ ゙ L___]と )
 lニニUUニXニUニヽ)コ    / (  く
  ゙、__/ ゙、__/ ゚ 。  (_(___)






果て無き夜空に満月浮かぶ 明るく夜をどこまでも照らし 星の輝きも隠すくらいに

暗い道すら昼間のような 月も笑い光れば太陽に負けず 人の心の支えとなる

穏やかな光は安らぎに 丸い形は優しくあることの 併せ持てばこそ美しく輝き

月が輝けば星も瞬く 海も山も全てが同じよう それは曇りなき笑顔に似て



                                   澄空の月




一つの素晴らしいものが沢山のものを生む。 ('ω')
それらは自然とそうなるのでしょう。
人だけでなく惹く力。
少しでも見習い分けていただいて。

2018年1月3日水曜日

詩 322

                   ∧,, ∧
                   (´・ω・`)
                     U θU
                 / ̄ ̄Ⅰ ̄ ̄\
                |二二二二二二二|



雪上りの空に雲の波 晴れ間に覗く太陽に照らされ 淡く輝き幻想的に

冷たい風の中見とれ 時を忘れ立ちつくし 絵画の中に入り込んだような

生きるだけで一杯になる 生きることはそんなこと 誰もが荒波の中にいる

輝く波に置いていかれないよう 今からでも必死に追いかけて 一歩が出れば後は波に乗り



                              輝く雲波



輝く雲を追いかけて。 ('ω')
いつからでも始められる。
夢中になれば後は進む。
まずは一歩。
踏み出しそこから始まること。


2018年1月2日火曜日

詩 321

   _____
  ||// ヘ⌒ヽフ|  ヘ⌒ヽフ
  ||/ r(   (n・ω・n) 
  ||  ヽ з )|(     )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'



朝露が凍る朝に 手をこすりあわせ歩き 始まる一日に気を引き締め

止まった時が動き出す時 朝日が差して鳥が舞う 同じようで違う始まりの時

朝昼晩と巡りゆく 一回りしてまた同じところへ けれども違う一日に気が付いて

人の出来る事に限りはあり 最上でも最小でもと 結果だけしか見なければやがて見失う

成果があればよしとする その心が次を作る 大きなものは一日にして成らずと




                          勘違い




こうだとこうというような。 ('ω')
知らぬことに拍車かけ。
常識はどこへやらと。
思い続けたことは、今もここに。
叶うことないけれども大事にしまって。

2018年1月1日月曜日

詩 320

        ζ
      _,,.旦_        ∧,,.∧
     /  ・ω・ ヽ      /・ω・ ヽ
     l      l   ζ  l    l
     `' ー-- -‐´    旦 `'ー--- ‐'′



晴れた日には笑って 雨の日にはすねた顔して いつもの日には鼻歌歌い

幸せの何かなのか いつからか覚えた歌の一部 心の中にいつも木霊して

些細なものでもいい 幸せの形は一つではなく 見方一つで変わりゆくもの

手を叩き手を合わせて 誰もが願う幸せの形 どんな形でも素敵色




                               願いの形



人の願いは形に出来ず。 ('ω')
どんなものでも叶えばいいなと。
欲張り願い、人の事まで。
成しえることの無い願いの数々。
願うことは忘れないで。