─二三 (´・ω・)っ\人_/
─二三 ι、 _,二^) >
─二三 `ー' ´⌒Y^\
傘を持たずの散歩道 初夏の小川は澄み切って 鴉も帰る夕暮れ時
山百合は灯色に染まり 涼しき風を背に受ける 足取り軽く蛍の中へ
儚い黄緑色の舞 淡い光弛むことなく 誰もが魅せられ立ち止まる
楽しそうに嬉しそうに 習うべきことが光の中 見とれて惚れて追いかけて
蛍の川
蛍の光は不思議ですね。 ('ω')
惑わすような、導くような感じがします。
自然の中に学ぶことは多く、いつも感じ入ってしまいます。
感じたままに心に残して、残ったそのこと伝えられますように。
2017年6月21日水曜日
2017年6月20日火曜日
詩 140
∧ ∧
o゚ ('(‘ω‘* )
_ヽ ___⊂ )_
.(_,_,_,_,_,_ _,)
| ゚。 `i i´。|--、
| ゚ o゚。 U゚o。|┐.|
| 。゚ ゚ |_|.|
| ゚ . o。 |__ノ
!___.____.!
川面に瑠璃色 止まり木の上で愛しく鳴く 恋の思いかお腹が空いたのか
流れる川を飛び交い 今日もお気に入りの場所へ どこか人と似たような
美しきは生まれ持ったもの 願い勝ち取ったものではなく 有難味はほとんどなく
あるものが零れないよう あって当たり前のものはない 無くならないものはない
飛び立つ瑠璃の鳥 人にわからぬ苦労もあるはず 心の川面に響く鳴き声
瑠璃の鳥
鳥達は空を舞い、美しく鳴きます。
鳥達にしてみれば当たり前の事。
違うからこそ感じられる。 そんなこと多いのではないでしょうか。
色んな物を色んな見かたをする。
大事なことかもしれないですね。 ('ω')
o゚ ('(‘ω‘* )
_ヽ ___⊂ )_
.(_,_,_,_,_,_ _,)
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川面に瑠璃色 止まり木の上で愛しく鳴く 恋の思いかお腹が空いたのか
流れる川を飛び交い 今日もお気に入りの場所へ どこか人と似たような
美しきは生まれ持ったもの 願い勝ち取ったものではなく 有難味はほとんどなく
あるものが零れないよう あって当たり前のものはない 無くならないものはない
飛び立つ瑠璃の鳥 人にわからぬ苦労もあるはず 心の川面に響く鳴き声
瑠璃の鳥
鳥達は空を舞い、美しく鳴きます。
鳥達にしてみれば当たり前の事。
違うからこそ感じられる。 そんなこと多いのではないでしょうか。
色んな物を色んな見かたをする。
大事なことかもしれないですね。 ('ω')
2017年6月14日水曜日
詩 139
_,,..,,,,_ / / /
/ ・ω・ヽ
/ // |ヽヽ\ / /
^^^^^.|^^^^^^
. / | _,,..,,,,_ / / /
|/ ・ω・ ヽ
/ l l / /
`'ー---‐´ 。。。。。
海辺の砂場に声響く 童の残した砂の山 今では蟹の住処となりて
人は寄り添い歩きゆく 一人ではとても生きられぬ 手を繋いでも繋がなくても
自然の中ではか弱き者 強者などでは決してなく 小さく助け合うもの
波の音に安らいだのなら もう一度立ち上がろう うずくまるのもひと時の事
蟹の山
晴れた日に少し歩く。
とても有意義な時間になると思います。 ('ω')
道端に、小川に、街路樹に。
小さな発見あるはずですよ。
見上げた空は青いでしょう。
/ ・ω・ヽ
/ // |ヽヽ\ / /
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|/ ・ω・ ヽ
/ l l / /
`'ー---‐´ 。。。。。
海辺の砂場に声響く 童の残した砂の山 今では蟹の住処となりて
人は寄り添い歩きゆく 一人ではとても生きられぬ 手を繋いでも繋がなくても
自然の中ではか弱き者 強者などでは決してなく 小さく助け合うもの
波の音に安らいだのなら もう一度立ち上がろう うずくまるのもひと時の事
蟹の山
晴れた日に少し歩く。
とても有意義な時間になると思います。 ('ω')
道端に、小川に、街路樹に。
小さな発見あるはずですよ。
見上げた空は青いでしょう。
2017年6月9日金曜日
詩 138
___ |_ :::::::::::::|: | | ̄ ̄| ̄ ̄|
| | \. :::::::::::|: | | // | |
゚ | | .|: | |__|__|
| | ∧∧ 丶 ̄/__
| | ̄( ´・ω・)\. |: |田 (;;;::..);;;O;;
| | ̄(::::::::::)| \|: | ̄ ̄ ̄| ̄  ̄|
| | ̄ し─O ̄| .|: | 。| 。 |
__ | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |: | | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ | _ _|
お寺へと続く峠道 五段坂の先へと手を振る 青紅葉も共に揺れ
見送る背が小さくなり 行き交う人も移ろい 無事を祈ることしか出来ず
お元気での一言 別れではなく再会の約束 何度も何度も見送りて
言霊が持つ力 もう会えぬとも縁は解けぬ 願いも送る坂の道
五段坂の茶屋
涼甘味が恋しい季節になりました。 ('ω')
古都の甘味は、どこも美味しく素敵です。
一息ついたときに、ふと思いよぎったら。
果ての先に思い馳せるのもいいかもしれません。
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お寺へと続く峠道 五段坂の先へと手を振る 青紅葉も共に揺れ
見送る背が小さくなり 行き交う人も移ろい 無事を祈ることしか出来ず
お元気での一言 別れではなく再会の約束 何度も何度も見送りて
言霊が持つ力 もう会えぬとも縁は解けぬ 願いも送る坂の道
五段坂の茶屋
涼甘味が恋しい季節になりました。 ('ω')
古都の甘味は、どこも美味しく素敵です。
一息ついたときに、ふと思いよぎったら。
果ての先に思い馳せるのもいいかもしれません。
2017年6月7日水曜日
詩 137
_ ,, -、 ,っ
<´ 3ヽ、 ∧,,∧ < 3 ) ∧,,∧ /'⌒>
∠,・_,つノ と(_ _)っ ∠、・ _、つ c( ・ω・ )っ と、_ _>
紅い実がふわり浮かぶ 空を横切る翠の道 道端を灯し彩りて
優しい香りが人を呼ぶ 微笑み笑う時の香りに似た 心に残る良き香り
誰かに教えられたなら 寄り添い実る小さき朱を 人のように寄り添う実
甘酸っぱさ心に残る 手を取り寄り添うことを伝え 赤く染まれば甘くなる
桜桃の灯り
紅く甘いさくらんぼ。
とても美味しく素敵ですね。 ('ω')
鮮やかさに見惚れたなら、小さな声が聞こえるかもしれません。
嬉しさに溢れた赤い実たちの声が。
2017年6月5日月曜日
詩 136
〇
O o。
〔 〕
__|_|________
///////// \
|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄|.
|| ∫ ∫ ∫∫ ||____| ∧,,∧
∠二二二二二二二7 .|. (´・ω・)
||/ / / / / / ||__ .∽∽[] (:::O┬O
 ̄◎ ̄ ̄ ̄◎ ̄ ◎-J┴◎
幾百の齢を重ねた 青く茂る楠の神木 太く長い枝は逞しく
昼のひと時枝の上 猫様たちの宿場となる 幹も枝葉も気持ちよさそう
そっと風が揺らしたなら 寝ぼけ眼で見渡して 愛くるしい笑みの時
どこにでもある 締めた心の帯を緩める瞬間 見逃さないで休む時
楠の宿場
くるりとした猫様の瞳は魔性の力がありますね。 ('ω')
思いつめたり、きつく倒れ掛かった時にはいい薬になります。
頑張ることは必要、同じくらいに休むことも。
見上げた先に、癒しのものがあることを忘れないで。
2017年6月1日木曜日
詩 135
∧ ∧___
/(*・ω・) /\
/| ̄∪∪ ̄|\/
| |/
十色の花が高台に咲く 誇らしげな花立ち姿 一輪の花は空に透けて
鮮やかに空へ真っ直ぐ 競い合い我こそはと 誰もが称賛し手を叩く
空を仰ぎ目指すもの 色鮮やかに映えるもの 良き香で引き寄せるもの
透けた花は揺れるだけ あってもなくても気が付かれず それでも意味はきっとある
ただ一つ周りの花の為の花 悲しきことすら知られずに 空に溶け込み美しく
透明の花
暑い日々が続きますね。 ('ω')
これから夏、力の季節です。
頼りない足取りでも何かを掴む、なんて思ったりもします。
ふと目にしたものが心に残ったら。
そんな素敵を追いかけて。
/(*・ω・) /\
/| ̄∪∪ ̄|\/
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十色の花が高台に咲く 誇らしげな花立ち姿 一輪の花は空に透けて
鮮やかに空へ真っ直ぐ 競い合い我こそはと 誰もが称賛し手を叩く
空を仰ぎ目指すもの 色鮮やかに映えるもの 良き香で引き寄せるもの
透けた花は揺れるだけ あってもなくても気が付かれず それでも意味はきっとある
ただ一つ周りの花の為の花 悲しきことすら知られずに 空に溶け込み美しく
透明の花
暑い日々が続きますね。 ('ω')
これから夏、力の季節です。
頼りない足取りでも何かを掴む、なんて思ったりもします。
ふと目にしたものが心に残ったら。
そんな素敵を追いかけて。
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