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パタパタ ,,,;; ;;;''''''
∧_∧ ____
( ´・ω・) /  ̄ \ )) <・二ゝゝゝゝゝゝ二=<
(つ ⊃-- | | )) [ ̄ ̄ ̄]
と)_) \ _ / )) |_-.○-_|
紅と白の花が咲く 絡みもつれて支え合う 違う色なれど同じ花
丸窓の向こうより薫る 古池の簪のよう 春の気配を漂わせ
茶筅の音が奏でる 鳥は歌い喜び告げ 瞼の裏に思い描く
二つの木は根は同じ 別の色だからこそ寄り添い合う 異なるものは悪くなく
ふわりと風が頬撫でて 梅の香が柔らかに 春の初めのひと時よ
紅白
梅が美しく咲きました。 ('ω')
今年は花が多いような気がします。 毎年思ってたりもします。
メジロが蜜を吸い、人も動物も魅せられてしまいますね。
色々と思い浮かべるにはいい季節。
心落ち着けて、柔らかなひと時に身を置いてみてはいかがでしょうか。
2017年2月20日月曜日
2017年2月17日金曜日
詩 106
__
_|_。_|_∬
/::. ク
ヽ__ノ
[::__]
|||||||||| ∧,,∧
|||||||||| (´・ω・)
i' ̄ ̄'i と、_-、-、 ∬
|。。Φ | 〈;;;;;;;;∪∪;;〉 旦
童が描いた小枝の地図 冬の雪に埋もれて眠り 春の気配で顔を出す
旅人の案内か 夢の道筋を描いたか 笑い声が木霊して
春一番が書き換えても 籠められたものは変わらなく 落ち葉が乗れば船のよう
やがて花降る季節 花弁乗れば宝の地図に 自然に変わる明日への地図
小枝の地図
春一番もお越しになられて、いよいよ春ですね。 ('ω')
新たな季節の始まりに、新たな一歩なんていきたいものです。
少しでも前のめりに、倒れゆくように前に進んで。
笑顔をいつでもわすれないように。
_|_。_|_∬
/::. ク
ヽ__ノ
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i' ̄ ̄'i と、_-、-、 ∬
|。。Φ | 〈;;;;;;;;∪∪;;〉 旦
童が描いた小枝の地図 冬の雪に埋もれて眠り 春の気配で顔を出す
旅人の案内か 夢の道筋を描いたか 笑い声が木霊して
春一番が書き換えても 籠められたものは変わらなく 落ち葉が乗れば船のよう
やがて花降る季節 花弁乗れば宝の地図に 自然に変わる明日への地図
小枝の地図
春一番もお越しになられて、いよいよ春ですね。 ('ω')
新たな季節の始まりに、新たな一歩なんていきたいものです。
少しでも前のめりに、倒れゆくように前に進んで。
笑顔をいつでもわすれないように。
2017年2月12日日曜日
詩 105
,,,,
(゚ω゚)
彡,,, ノwヘ
(≧ω≦)
c(,uuノ
穏やかに静かに 慎ましく踊り 白き体は透き通る
逆らうことなく 空からの賜りもの 心のように降り積もり
冷たいけれど美しく 良きも悪いも併せ持つ 見るものによって変わりゆく
触れてみないとわからない 一つだけでは物足りず すぐに消えゆく儚さ
ふわりふわり揺れ動く 風に任せ身を揺られ 夜に舞い散る雪海月
雪の海月
寒いですね。 ('ω')
春は近いのでしょう、雪小僧がさよならを言っています。
冬には冬の良さがあり、ほっと笑顔になれる時もありますね。
顔をしかめがちな、この季節。
出来るだけ見渡して微笑む事が出来ますように。
(゚ω゚)
彡,,, ノwヘ
(≧ω≦)
c(,uuノ
穏やかに静かに 慎ましく踊り 白き体は透き通る
逆らうことなく 空からの賜りもの 心のように降り積もり
冷たいけれど美しく 良きも悪いも併せ持つ 見るものによって変わりゆく
触れてみないとわからない 一つだけでは物足りず すぐに消えゆく儚さ
ふわりふわり揺れ動く 風に任せ身を揺られ 夜に舞い散る雪海月
雪の海月
寒いですね。 ('ω')
春は近いのでしょう、雪小僧がさよならを言っています。
冬には冬の良さがあり、ほっと笑顔になれる時もありますね。
顔をしかめがちな、この季節。
出来るだけ見渡して微笑む事が出来ますように。
2017年2月5日日曜日
詩 104
( ´・ω・) 。 {:::}
/ つョ:::∪ 。 ゚ ▲_▲ }::{
( ̄) / 。 ( `・ω・)つ
.  ̄ し' ⌒Y゚ 。 ゚ /つ:::::/◎
ムミミミフ
L.,,フ
穏やかに凪は流れ 静かに静かに時は進んで 日々に感謝を忘れなく
雲のない空は果て無く 寒き冬は北に去って 南より春がやってくる
力なき細腕は頼りなく 祈り託された心を抱いて 花はまだ咲かぬまま
歩が進まぬほど歩いて 支える杖も折れたなら 少し腰かけ思い出そう
笑顔でいた日のこと 涙流して手を伸ばしたこと 何よりも力尽くしたこと
凪の海
心が溢れて言葉にならない。 ('ω')
色んな自然や人、動物や日々の移り変わり、目まぐるしくあります。
最近は、詩が乱雑な感じがしています。
禅寺で座禅でもしたらいいのかと。
冬がもうすぐ終わります。 新たな春に願いを込めて。
2017年1月25日水曜日
詩 103
∬ ∬
。。 ・・ 。。 ・。。。 ∬
o0o゚゚ ∧∧ ゚゚oo
。oO ( (( (_, ・ω・) )) ) O0o
(~~)ヽ ::.::::: ::.:.:: (´^ヽO,
(⌒ヽ (⌒)(゙゙゙)~
/~゙゙ヾ⌒`ゝ-(~´`(⌒(⌒~ヽ~ ~~ 、、
ゝー ′ '" ``" ¨
雪女郎が山から下り 古き街並みを染めていく 音もなき美しの夜
石灯篭が社の代わり 苔も生した片隅にある つくもの神が見守る街
過ぎ行く人を慈しみ 去りゆく人を見送りて 来る人を励まし続ける
何か聞こえた気がしたら 神が励ましくれたのだと 胸なでおろし歩き行く
誰もが守られている 知らぬ加護はいつまでも 暖かな心は灯になりて
石灯篭の社
最近は中々言葉がまとまらなく苦戦中です。 ('ω')
それでも、出来が悪くても書いていくのが大事なのかなと。
寒き日々に身も心も縮まりますが、暖かな何かに支えられましょう。
見守る神はどこにでも、誰にでも。 感謝をしつつ一歩を前へ。
雪女郎が山から下り 古き街並みを染めていく 音もなき美しの夜
石灯篭が社の代わり 苔も生した片隅にある つくもの神が見守る街
過ぎ行く人を慈しみ 去りゆく人を見送りて 来る人を励まし続ける
何か聞こえた気がしたら 神が励ましくれたのだと 胸なでおろし歩き行く
誰もが守られている 知らぬ加護はいつまでも 暖かな心は灯になりて
石灯篭の社
最近は中々言葉がまとまらなく苦戦中です。 ('ω')
それでも、出来が悪くても書いていくのが大事なのかなと。
寒き日々に身も心も縮まりますが、暖かな何かに支えられましょう。
見守る神はどこにでも、誰にでも。 感謝をしつつ一歩を前へ。
2017年1月10日火曜日
詩 102
∧_∧
(*´・ω・) ∫ ∧_∧
//\ ̄ ̄旦\(・ω・`*)
// ※\___\と )
\\ ※ ※ ※ ヽ .
\ヽ-―――――ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
雪うさぎが一羽跳ね 朱い瞳は雪空を見上げ ふわりと雪が舞い降りる
春が来れば消えゆく 足跡もすぐにわからなく 見渡せば一面の真白
一つ飛び願いを呟く 二つ飛び感謝を囁いて 三つ飛び涙も雪に変え
苦しい時は声にして 助けを求めるも恥ではなく 一人苦しんでも誰分からぬ
真白に紛れて消えぬよう 春に向かって歩き出そう 蕗の薹が導く道へ
真白の道
新しい年になりました。 ('ω')
迷い惑わされつつも、しっかり歩んでいきたいと思います。
なんせ心が弱いものですから、少しでも人に優しくと願います。
やがて来たる春に向け、今は丸まりつつとも足をだして。
(*´・ω・) ∫ ∧_∧
//\ ̄ ̄旦\(・ω・`*)
// ※\___\と )
\\ ※ ※ ※ ヽ .
\ヽ-―――――ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
雪うさぎが一羽跳ね 朱い瞳は雪空を見上げ ふわりと雪が舞い降りる
春が来れば消えゆく 足跡もすぐにわからなく 見渡せば一面の真白
一つ飛び願いを呟く 二つ飛び感謝を囁いて 三つ飛び涙も雪に変え
苦しい時は声にして 助けを求めるも恥ではなく 一人苦しんでも誰分からぬ
真白に紛れて消えぬよう 春に向かって歩き出そう 蕗の薹が導く道へ
真白の道
新しい年になりました。 ('ω')
迷い惑わされつつも、しっかり歩んでいきたいと思います。
なんせ心が弱いものですから、少しでも人に優しくと願います。
やがて来たる春に向け、今は丸まりつつとも足をだして。
2017年1月1日日曜日
詩 101
(::゚:)
ヘ⌒ヽフ
( ・ω・)
..\(____)/
| ̄ ̄\/ ̄ ̄|
 ̄| ̄ ̄ ̄ ̄| ̄
.. | ● |
. .|____|
寒の中でも凛と立つ 冬嵐にも折られることなく 強き生命は青々と
雪の中でも春を呼ぶ 優しき真白の花 橙の心は暖かに灯る
花の中にも陽を持つ 誰もが笑む美しさ 香は安らぎをどこまでも
いつもただ無心であれ 風に揺られ雨に濡れよう 空はきっと晴れ渡る
雪中花
暗き雲に押しつぶされることのないように。 今年は明るくありますように。
行く道が苦難と困難で溢れていても、乗り越え歩きだせますように。
皆様の未来に花よ咲け。 笑顔と嬉し涙で溢れますように願いを込めて。
昨年はお世話になりました。 今年もよろしくお願いします。 ('ω')
寒の中でも凛と立つ 冬嵐にも折られることなく 強き生命は青々と
雪の中でも春を呼ぶ 優しき真白の花 橙の心は暖かに灯る
花の中にも陽を持つ 誰もが笑む美しさ 香は安らぎをどこまでも
いつもただ無心であれ 風に揺られ雨に濡れよう 空はきっと晴れ渡る
雪中花
暗き雲に押しつぶされることのないように。 今年は明るくありますように。
行く道が苦難と困難で溢れていても、乗り越え歩きだせますように。
皆様の未来に花よ咲け。 笑顔と嬉し涙で溢れますように願いを込めて。
昨年はお世話になりました。 今年もよろしくお願いします。 ('ω')
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