2026年2月16日月曜日

詩 3187

         ) (  )
      )    (
      ( (    )
       ヽヽ  ノ
        ) ))
       ,(,, (         (~)
       ) ) )        γ´⌒`ヽ
      >゚))))彡        {i:i:i:i:i:i:i:i:i}
      〔 ̄ ̄ ̄.〕  /⌒ヽ  (・ω・` )
      | 七輪 |  .|   |.━⊂::::::::::::)
      |┏━┓|  ヽ__ノ   (_(_つ
        ̄ ̄ ̄


また明日は約束の言葉 ちょっとの思いやりで寂しくない 大事なおまじない
 一言が芽を出すよ 繋いだ手がまた繋がる 離れていても大丈夫


美しく煌びやかものはすぐ目に映る 遠くにいても振り向いてしまう 目を閉じてみて
 見えなくても映るもの 大事な物はすぐ傍に 感じる暖かさ離さぬように

2026年2月15日日曜日

詩 3186

     ヘ   ヘ
  ((/TT\))
   >_∠ニニ<
  ∠シ=・ω・)>
  と丶ニ@フつ
  ⊂__⊃
 ⌒


 静かな鳥居の向こう 祭囃子が手招きして 木霊達が袖を引く

 暖かい光の神の道 人の熱気が渦を巻き 森羅の恩恵にただ震え

 神使は歌を奏でる 祭りに香を隠しながら 気がつかぬよう穢れを払い

 やわらかくあまいふわふわと 香ばしい黄金のもろこしを両手に持って

 命ある事に感謝を 神はそっと微笑む 柏手の願いを聞き洩らさぬように

 見上げて進めと夜空に花火 七色十色に彩って 迷いも全て華と咲かせる

 行き交う笑顔が心満たす 明日に進む一歩へと また来ますと言霊にして

                                祭

2026年2月14日土曜日

詩 3185

    ∧,_∧ [゚]    
   ( ´・ω・`) /   
   し   |つ    
    し─J



 楽する気持ち逃げたい気持ち 谷の向こうへは橋はかからない 飛び出してみようよ
 思い切ったその事が大事 ゆっくりでも一歩ずつ 伸ばした手は向こうへ必ず


 また明日は約束の言葉 ちょっとの思いやりで寂しくない 大事なおまじない
 一言が芽を出すよ 繋いだ手がまた繋がる 離れていても大丈夫

2026年2月13日金曜日

詩 3186

    ヘ   ヘ
  ((/TT\))
   >_∠ニニ<
  ∠シ=・ω・)>
  と丶ニ@フつ
  ⊂__⊃
 ⌒


 静かな鳥居の向こう 祭囃子が手招きして 木霊達が袖を引く

 暖かい光の神の道 人の熱気が渦を巻き 森羅の恩恵にただ震え

 神使は歌を奏でる 祭りに香を隠しながら 気がつかぬよう穢れを払い

 やわらかくあまいふわふわと 香ばしい黄金のもろこしを両手に持って

 命ある事に感謝を 神はそっと微笑む 柏手の願いを聞き洩らさぬように

 見上げて進めと夜空に花火 七色十色に彩って 迷いも全て華と咲かせる

 行き交う笑顔が心満たす 明日に進む一歩へと また来ますと言霊にして

                                祭

2026年2月12日木曜日

詩 3184

     ;;''""''';;
  ∈・,,,,,,,,,,ミ
   (´・ω・) ピヨピヨ
   ミ,,"""彡
    "o-o"

 藍の空に追われて お喋り好きな風達と戯れる 静かに舞う茜色

 そっと芽生える恋心 茜淡く頬染める 優しく哀しく彩りて

 茜の雲は橋渡し 天女の喝采と羽衣をその身に纏い 天蓋花に乗る子狐達を運ぶ
 
 子狐達は歌う 鬼灯の帽子と黄金の櫂を持ち 抱え切れぬ想いを零しながら 

 急げや急げ 縁が途切れる前に 歌えや漕げよ 我らが縁ぞ  
 
 零れる恋は茜を更に染める 流を創り勢いを増し 夜闇の扉閉じる前にと
 
 陽光に照らされ輝く真心 果て無く限りなく美しく 慕う心は純白に想う心は茜色

                                   茜雲

2026年2月11日水曜日

詩 3183

    | チリリ~ン
  (⌒)
  .[]
        ∧_∧
    (  (・ω・)  _ 
  ,、,、 ) 0o△o0 _///ヽ
~(´ ・().[三三三三三三三]
 ´´``  |_|   |_|



 
 紅く燃える ゆがんだ景色はどこまでも澄んでいて 懐かしい歌が聞こえてくる

 怒気を含んだ喚声 行き場を失った泣き声のよう 瞳に映るものは何?

 魔女を狩れ 何でも良かったはず 形の悪い石でもね
 
 目の前にある林檎は葡萄かもしれない 摩り替わっても見ようとさえしてない
 
 誰かが逃れれば 誰かが狩られる 狩りたかったものは何?

 丘から眺める景色は光に溢れ晴れ渡る 一点の赤黒いものがあるのを除けば

 何かの為に何かを絶えず失っていく 必要な物は抱きしめて離さないように

 焼かれるはずの魔女は次へ向う いつか悪夢だったと悔いる事を願いて

 皆が見ている同じもの 一人だけ違うものに見える同じもの

                           映る全てのもの

2026年2月10日火曜日

詩 3182

    _____
  ||//  ∧∧| ∧∧
  ||/  (n´・ω・)n   ) 
  ||   (ソ  丿|ヽ   )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'   



 ダメでも一歩きっかけを 後ろに戻っても足跡を見失わないように 同じ道だもの
 ダメと思うなら進まないで いけると思うまで座っているのも一つ いつかは前に


 大きな買い物 小さな買い物 どちらにも大きな意味があるよ 対価に得るものは全て
 一人で得られるものはほんの少し 手を並べれば沢山のものが 振り向いてみて

2026年2月9日月曜日

詩 3181

    ∧,,∧    ∧,,∧    ∧,,▲
  (,,・ω・)   ミ,,・ω・ミ  (;;・ω・) 
~(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ..


 
 また揉め事喧嘩の毎日 人間は飽きないものだ 暇なら祠に参れ

 村はずれの婆様は毎日来るぞ うまいきゅうりに水も忘れずに

 悪さして水神様に怒られた そんな日々も悪くはねぇ 言いつけは絶対だしな

 婆様のおかげで飢饉にはならねぇ それもこないだまでの話だ

 もうずっと来てねぇんだ おいらの皿もひび割れてきて いつまで勤め果たせるやら

 小さな事大事なこと忘れてねぇか 争っても何も良い事ねぇぞ 雨も降らね

 皆で願って手を合わせてた 今じゃ飢饉も人のせい 心も飢えちまっただか

 ああ・・婆様のきゅうり食べたかった さっきからなにやら暖かいがよく見えね

 また雨降らせるから 水神様にお願いするから 婆様きてくんねぇかな

 優しい懐かしい匂いがする うまそうな匂いだ 水神様のご褒美なのかな

                               水神の祠

2026年2月8日日曜日

詩 3180

      ∧∧
    (*'ω')
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
   """"~"""~""

 蒼と紫が混じる空 朱に染まり流れる雲を眺めて 声小さく数え歌

 少し悪戯な百合に埋もれて 紡ぎ編む赤い糸 儚く強い思い糸

 決して色褪せぬ 結ばれ離れる事のないよう 魂と髪を忘れずに

 昼間は何より楽しく 沢山の喜びと幸せ 多くの持て囃しも赤面するだけ

 夜闇は誰に知られてもいけない 醜い姿がただ哀しく 零れる涙も枯れ果てて

 唯一人の人だった 共に生きようと 呪われたこの体を知っていても

 誰も知らない果ての国へ旅立つ日 盾となりて戦いあなたは真っ赤に染まる

 またすぐ逢う為に 我が身と共に編む糸 命果てるまで朽ち果てるまで 

                               絡新婦

2026年2月7日土曜日

詩 3179

  ∧∧
 (´・ω・∩
 o.   ,ノ
 O_ .ノ
   .(ノ
  i||


人の暖かさ 触れるとどこか恥ずかしく 反故にしがちになる 手を出して受け取ろう
 とても勇気のいる事 だけど無駄にしないようにね 暖かく感じられる心を保つように


 なんでも程よい加減が必要 ちょっとした事が嬉しい そんな事は多いはず
 何でも多く与えればいい それだと枯れてしまう 善意も好意も小さじ一杯で

2026年2月6日金曜日

詩 3178

 . 曰       
ノ__丶  
||み||       ∧ ∧
||ぞ||   ,,,.(・ω・` )) シャリ シャリ
||れ||  ,;'"'゙';,ヽと:::::)
`~~´.. ̄ヽ、 ノ ̄ ̄ ̄ ̄
      .┴
 
 甘き命の水を湛えた清き流れ 灯篭の明かりを映し 蛍と狐火が舞い踊り

 何を話しているのか賑やかに 透ける手の周りをくるくると 噂話に花を咲かせる

 少しずつ心を時がすり抜けて行く 数える事は野暮ったく 笑いの種にもならなくて

 幾瀬の願いを籠め 幾千万の星を数えて 再びまた出逢う時まで

 幾歳の月日も苦にはならず 幾重にも心重ねて ただここにある事だけ

 幾星霜越えた暁 変わらぬ思いに心奮い立たせ 幾久しく慕い続けるために

 暇な天狗は酒の肴といい 早く出て行けと猫又も 小鬼達は戯れつき騒がしく

 衣の絹が喜びに染まるときまで 水面は映し続ける 悲哀の中の幸せを

                              虚ろの酒宴

2026年2月5日木曜日

詩 3177

       .(⌒⌒ )          \ | /
         .(⌒⌒ )      ― ○ ―
                    / | \
 ∧_∧         ∧_∧
(´・ω・)     (・ω・` )
 O┬O )        O┬O )       (◯)
◎┴し'-◎ ≡    ◎┴し'-◎ ≡   ヽ|〃
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

 月明かりの百鬼夜行 舞い散る桜が夢へと誘い 一夜の華に酔いしれる

 道を割る大小差した鬼達 豪華絢爛な乗り物に眉をひそめ 黒無垢姿が恨めしく

 籠の鳥から籠の鳥 懐剣と覚悟を決めて 萎れた莟に思うぬし様

 朝靄の香りに微笑み 未来永劫続くと願いて せめて記憶の片隅に

 昼下がりに頬濡らし 格子の向こうに一人約束をして 想い届けと風に乗せ

 満開の桜と魑魅魍魎 奥様と呼ぶ鬼達に笑顔で返し 来世はきっとと戯言を

 いずれ消えゆくものでありんした わっちは最後まで華でありんしょう

 御簾の向こうに影はなく 敷き詰められた莟 目の前にあるは色打掛

 華と咲けと微笑むぬし様 崩れる心に白粉は流れ 華と咲ける喜びへと

                               莟の華

2026年2月4日水曜日

詩 3176

     _
   /~ヽ  
   (。・-・)_          
 |≡(∪_旦≡|
 `T ̄∪∪ ̄T
゙~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この世はみんな精一杯 人のことに余裕などなく 嫌な事も押し付け合い 見渡して
 誰かやってくれる 見なければ時間は進む ほんの少しでも労えたなら 嬉しいね


 木陰でふと吹く風は心地いいもの 故意に当てる風は悪意にもなる さりげなくね
 辛い時だからこそ善いことわかる かけがえのないものはそんな時の中に 

2026年2月3日火曜日

詩 3175

        彡 ミ
    彡\/ []彡
    ミヽⅡ/彡 §
  彡[]\Ⅱ   彡 §
 ミヽ彡☆. / ミ/ 彡  みんなの願いが叶いますように
 彡ヽⅡ 彡[]
ミ☆  彡./ .彡
 ミ\Ⅱミ彡[]   ∧,,∧
   Ⅱ   (^(・ω・`)
   Ⅱ   ヽ   o
   Ⅱ    しー-J



 
 昼下がりの狐の嫁入り 向こうへと誘う虹の橋 雨の格子がしとしと

 美しきは格子の外 想い秘かに胸に秘めて 遠いあちらのぬし様へ

 優美なれど籠の鳥 見えぬ足枷に恨みを乗せて かむろ達の笑顔に癒される

 ついてこいと言葉1つ 三途の向こうであれ どこまでも

 待ってほしいと願い1つ 此の世消え果つ時まで いつまでも

 消えるなと無理を1つ 輪廻転生巡る想いと共に この御心までも

 わっちはここにありんす ぬし様の孤独は未来永劫ありんせん 

 そっと手を格子の外へ 冷たい雨を頬に受けて 風に舞い散り消えゆくように

 思いは果て無く 願いも果てなきものと 華と咲きこの身果てるまで  

                               雨の格子

2026年2月2日月曜日

詩 3174

 | |∧ ∧
|_|・ω・`) 
|壁|o o.
| ̄|―u'
""""""""""


 朝靄の薄暗闇 ほんのり差す朝日を背に受けて 人もいない白い道をやってくる

 明け六つの非常識 傍にいて茶を飲むだけの迷惑千万 ただ微笑むいい人

 何が楽しく何が嬉しいのやら からかいに来てるよう いい気持ちはしないもの

 気持ち意地悪に苦めなお茶をお出しします 少し乱暴に置いて 零れない程度に

 わっちも暇ではありんせん 冷やかしなら帰っておくんなんし

 心ふわりと包まれて 差し出すは莟の花のみ 繰り返す毎度に安心する

 大事なものは言葉ではない 重ねるものに言葉はいらないと 意地悪なぬし様

 微笑みひとつが生きる糧 それだけにただ救われる ご法度禁制の岡惚れ

 手も振らず見送らず 通じ合うとただ信じて 咲いた莟をただ見つめます


                              朝靄の微笑み

2026年2月1日日曜日

詩 3173

   ,,;⊂⊃;,、  。   アーメヨ フレフレ
 (∩・ω・) /》     カッパッパ♪
 【(   #)つ .巛
  し’し’ 




 薄く明るい朝靄の中 小さな荷物を抱えた旅人が行く 杖に大きな鈴をつけて

 澄んだ音に皆振り返る 多くを持たない旅人に首をかしげながら 子声で笑う

 哀れな旅人よ 施しはいらないか 裕福な商人は問いかける

 惨めな旅人よ 肉はどうだ うまいぞ 屈強な軍人は誘惑する

 傷ましい旅人よ せめてこのローブを 貧しい街人は慰める

 その手に持った杖を振り鳴らし 高らかに旅人は歌う 空気を震わす歌声で

 持つ事はよき事だ 抱え切れぬほど沢山のものは幸福なのだろうと

 その重さで足が鈍り 視界は狭く 傾ける耳もなくとも幸せなのだろうと

 鈴は鳴り旅人はゆく 子声で愚痴る人々に見つめられながら 身軽な両手をかざして

 背中に背負うものは多くなく 少しの大事を小脇に抱え 軽い歩みでただ前へと

                               小荷物の旅人

2026年1月31日土曜日

詩 3172

     ,ハ,,,ハ
   (,,・ω・)
~  。(_ ゚T゚
.    ゚ ゚̄



 手を振る 会えたねと嬉しいが混ざる素敵なもの 笑顔も一緒なら敵うものはないね
 手を振る またねとありがとうが混ざる美しいもの 涙は見せないで再会の約束

確かな物は何1つなく 見えるもの全てが靄がかり それがなんでも当たり前
 叩くのは石橋ばかりじゃなく 求めすぎるその心 流れ流されゆくままに

2026年1月30日金曜日

詩 3171

        ○ o
   ∧ ∧   ○
 ̄| ̄|・ω・`)y━o
| ̄ ̄| ノ    。


 
 風一つもなく 平穏な波も立たない水面のように 願い続けるは傷つかないようにと

 それは鏡のように周りを映す 映っているもの 輝く太陽かぼんやり淡い月なのか

 人の興味は尽きる事はなく 1つ小石を投げてみる 押さえきれない禁断の気持ち

 水面は波紋を呼ぶ 真中から外側へ様々な歪みを生んで 映るものも形はなく

 やめておけばいいのに 結果はわかっているはずなのに 心の何かが石を投げる

 音がすれば気がついてくれるはず 振り向かせたいと 傷つく事を犠牲にして

 得られるものが冷たい笑顔としても ぱっくり開き赤色が噴出すとしても

 ここにいるよと声を上げたい そんな気持ちはわかるでしょう

 見落とさないように 打ち寄せる波紋の波を どこかで誰かが頼りにしてる

 重なり合って生まれる喜び 映るものは何も語らない 聞こえてくる水面の音


                            水面

2026年1月29日木曜日

詩 3170

        ~旦
      ~旦旦
   ∧_∧~旦旦旦
  (*・ω・)ノ
  (  ο┳
  ◎-J┻◎



笑顔は全てに効果のある万能薬 これがないと生きていけないでしょう 大事にね
 向けられるだけじゃなく 全ての自分の前に この薬届けましょう


色んな喜びに一言素直に出るようにしよう ただただおめでとうでいいじゃない
 悲しみには大丈夫と 気持ちはわからない当たり前 汲み取ってあげるのが大事

2026年1月28日水曜日

詩 3169

    ∧,,∧
 ( ´・ω・)ピコ☆
 (,,_u_つ―[]/





 底が抜けるほどの青い空 白く伸ばした腕に絡む茨 赤色はつるりと伝う

 いつから絡んだの 何も感じない不思議な感触 それが当たり前のように

 心地よい音と流れる澄んだ水 白い足にも棘は刺さる 赤色はぱたぱたと落ちて

 どこが始まりなのかわからない それは確かにに巻きついて 歩みは止まらない

 爽やかに吹き抜ける風 真っ赤な体に花は咲き誇って 赤色はふわりと散る 

 流れ続ける美しき赤色 誰もが気がつかずに 終る事のない螺旋を描く

 少し労わる事の出来たなら 思いあう事に気がついたのなら 赤色も無駄ではないね

 咲く花は雪色に いずれ赤色になる体に無数に咲け その数だけ優しさになるように

 
                             赤色

2026年1月27日火曜日

詩 3168

  ☆  `、ー-、   +  *
    _,ニ三≡=-,  ψ
   '‐./ ・ω・ヽ' / ゜
    l      つ
    `'ー---‐´




 とても綺麗に編み込まれた鳥巣 その中に色褪せた卵がある 

 いつか雛を孵すと微笑みかけて 心配ないよと語りかけてた 輝く卵は嬉しそう

 毎日飽きずに傍にいて 沢山の言葉を紡いだ ただその時が待ち遠しいと

 だけど卵は孵らない 美しかった卵 今では鳥巣にそっと置かれている

 人が期待する時は果てしない 何もかも飲み込む大蛇のように 底もない

 たしかに誓ったはずなのに 語った言葉もふわふわと煙に消える

 暖かさを積み上げるだけでよかった ただそれさえも辛さに流された

 時間のかかる事もあるよ 少しでもいい暖める事続けていこう

 輝く卵 みんな雛に孵る時がくる いつかその時まで待てばいいじゃない

 待ち望むものはいつかの彼方に それは素敵な事 そっと包むあなたの卵

                           輝く卵

2026年1月26日月曜日

詩 3167

 |│ /
| ̄\
|- ゚ )─
|_/
|∧ \
|-゚)
|∧∧
| ゚-゚)
|⊂/

いつも鳴く小鳥達 麗しく 時にうるさく 気に止めないと何でも無い事
 気がついてない素敵な事あるよ 同じ日々はないのだから 毎日が新しい日



 必死で追いかける もう一人は嫌だからと 輪に入るための犠牲とも思わずに
 逃げていくものより 差し伸べてくれるもの ちゃんと手を伸ばしてね

2026年1月25日日曜日

詩 3166

             _|_
          /_\
           ̄|U ̄  
   /⌒ヽ    /ミヽ、 
   ( ^ω^)  ノミシ三 `~゚
   (っ ≡つ=つ゚  ゚ 
   ./   ) ババババ
   ( / ̄∪


             _|_
           /_\
  ヒュン        ̄|U ̄  
  /⌒ヽ 三⌒ヽ /ミヽ、 
((( ^ω^)三ω^)ノ ヽ  `~゚ ))
  (_っっ= _っっ゚   ゚ 
   ヽ   ノ ヒュン
   ( / ̄∪

 大事な古い宝の箱 時間をかけて大切なものをいれる箱 沢山入っている箱

 最初からあったもの 時間と共に集めてきたもの まだ無いものもある

 一度手にしてしまうとあまり大事じゃなくなるね 大変な思いもしたはずなのに

 失うことは無いと思い込んで いつ無くなったのかも思い出せない

 箱に穴があいている訳でもなく かけておいた鍵もちゃんとかかったまま

 無いものばかり探している それが必ず必要って思い込んで ほんとに必要?

 箱の中にあるもの きっとかけがえのない 失うと永遠に探す事になるよ

 あるものに目を向けよう それは簡単でいつでも出来る事 

 無くしてから泣かないように ある時から感謝して泣こう 無いもの探しはその先に

                            古い箱

2026年1月24日土曜日

詩 3165

         :;;,;::;:;,::,;::;
  ∧_∧   、;;,.;: ;::  Λ_Λ
 (    ´)ガサガサ::j  (・∀・ ) 
 (     つ一人从ゞ  (O;;::>O )
 (_○___) 从,;::.>ソ人 (_(_<;;;


 1つだけを追いかけている 何よりも優先して それが最善と疑わない

 前にこそ何かあるって 得ることしか喜びはない 他の事は只の無駄とか

 移ろい易く ぽろぽろと置いていってしまう 何か忘れてないのかな

 目の前が曇ると不安になるね 忘れるために必死になっていく 誰でも怖くなる

 少しの間でも長く感じるの 暗いとどんどん大きくなる やがて一杯になってしまう

 前が見えないなら周りを見よう ささやかな言葉を聴いてみよう 
 
 いつもそこにあるよ 幸せな事 握った手じゃ掴めない 目一杯広げてみよう

 価値など何もない喜び 笑顔になれる事が価値を上回る にこやかに晴れやかに

                             忘れな事

2026年1月23日金曜日

詩 3164

    ∧∧
  (* ゚ー゚)
 ~( _uu'


ぶつかった時にこそ目を逸らさないで 自分の前にあるのは何かということから
 映るように見えるのは醜悪な自分 そっと抱き寄せて大丈夫と囁いて 優しくね

 足を止まらせるのは自分の心 恥ずかしい思いするのは嫌だね 怖いと思ってしまう
 眺めているのはつまらないでしょう こっちにきて踊りませんか 皆で恥ずかしい踊りを

2026年1月22日木曜日

詩 3163

   ∧∧ 
 :('ω`;): 
  :ノヽV ):   
  | :< <      


何故か知っている いつどこで覚えたのだろう 誰が決めたのか常識なのか

 疑う事もなくそれは良き事だと記憶している 何故か疑問に思わない

 昔からこうだから みんながするから当たり前だ 右に習え流れゆくままに

 同じ色の中に同じ色でいると見えなくなるね 目立つとよくないと

 暗い中で明かりつけない 誰も見つけられないね 泣いててもわからない

 じゃあ光ればいいのって 出来ればいいけれど勇気がいるね 

 眩しすぎると目を潰すよ 弱く光ると記憶に残らないよ どうすればいいのって

 同じ色でも少し違うの沢山ある 自分の色 人の色に合わせないで

 自分のもつ色 同じ色はないの 自分がそうしない限りはね

 見つめて自分の色 大事に抱きしめる 混じってしまわないように

                             気持ちの色

2026年1月21日水曜日

詩 3162

     ∧∧
    ( ・ω・)  
  .c(,uuノ  


 いつもどこからか声がする 笑ったり励ましたり たまに馬鹿にする事もね

 1人の様で1人でなく 別な様で同じもの いつも寄り添い1つの人

 誰でもある弱いところ ちょっと寂しいとき すごく辛いとき 声は暖かく

 人からわからない嬉しい事柄 潤む瞳 はにかんだり 恥ずかしかったり 声は弾んで

 暖かく囲まれて 何不自由なく恵まれているように思えても どこか孤独

 声は一番近くに 厳しくも甘やかすときもある 知らない振りはしないでね

 目を背けたいことも声はわかってるよ そして教えてくれる ちゃんとみてと

 何でも知っているの 隠し事も無駄なの 向きあわないと泣いちゃうよ

 笑いながらお茶でもする 必要なものもそこから見つかる 手を取って

 何もない事はない 何もないと思うからない いつでも声に聞くこと忘れないで
 
                             寄り添うもの

2026年1月20日火曜日

詩 3161

    ∧_∧
   (;´Д`)つ■∴
   ( つ ノ  彡⌒ミミ
   )  ) )「( ・∀・)
        |/~~~~~~ヽ

      
   ∧_∧,.:::.⌒⌒:::::ヽ
   ( ´∀(::::::::::::::::::::::::::::)
   ( つ (::::::::::::人:::::::::ノ
   )  「(::: :( ・∀・):::ノ
      |  /~~~~~~ヽ


 喜びあう事は難しい事じゃなくて いがみ合う事もお手軽で簡単 はっとする事気をつけて
 少しでいい思いやろうよ 余計にする事でもないのだから 誰でもできるお手軽な事


 言いにくい事沢山あるね 私を見てとか? わかって欲しい事もあるね 寂しがり屋とか?
 みんな同じ事別の形で思ってる そんなに違うものじゃない 差し出す手が何より必要

2026年1月19日月曜日

詩 3160

  ┻┳|      
 ┳┻|_∧     
 ┻┳|・ω・)   
 ┳┻|⊂ノ     
 ┻┳|∪      

 
 
 まぁるくて透き通っている どんなにも形を変えるけれど それは美しい

 落ちれば飛沫の玉を上げ 潜れば泡の玉を作り出す 見惚れるよう

 何より大事な物 命を紡いでいくのに必要なもの 人には沢山あるね

 多くを湛えると青くなり 純なら透明で 澱むと濁る 心にもよく似てるね

 人は水なしでは生きていけない 心もないときっと生きていけない

 苦しい原因でもあるけれど 濾過する事もできるよ 幸せな事のフィルターで

 ありふれたものだけどないと困るね この世に無い様な特別なものじゃない

 見落とさないでまぁるく光る水玉を 純で眩しい心の玉 

 自分の中にある事気がついて 曇りない水玉はいつでも心の中に

          
                          水玉

2026年1月18日日曜日

詩 3159

   ∧∧   ,-、
 ( =゚-゚)っ(::ノ  
    |   |



一つ一つ積み重ね 積んでいけたものは全て無駄にはならなくて

 一歩一歩少しでも前へ 進んだ分だけ自分の中に貯まっていく

 遠く見えていた坂の頂上 いつかそこへたどり着く

 登った先の坂はまだまだ続いていて そこからまた歩いていく

 決して満足はしないで 大きな喜びはしっかり胸に刻んで

 一つ出来たら手を差し伸べよう まだまだ積み上げていけるものがある

 なんとなく積み上げるだけでなく だらりと前に往く訳でもないように

 道を知るものは道を示そう 道端には素敵な花も咲くよ

 きっと大きな果実のようになる 一人だけじゃないのだから

                             頑張る事

2026年1月17日土曜日

詩 3158

       (^ω^)<・・・・・
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )
.
.
       (゚ω゚)<・・・・・!!
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )
.
.
      (゚ω゚)っ
      (彡つ【℃]二⊃
       i_ノ┘ ギュィィィン!!
.
.
ギュィィィン!!
⊂二]℃】⊂( ゚ω゚ )
      ⊂ ミ  )
       (⌒) |
          三 `J


 咲き誇る花は皆の思いを受け止めて 妖精達に花びらの乗り物を 思い一緒に託して
 散りゆく際に美しく 命と引き換え風に舞う 咲くは思い届ける為に

 たった1言が心に矢を放って嬉しくなるね 触れ合える温かい人は大事なもの
 素直に歩み寄ろう 心がいつでも温かくなるように 周りも暖かくなれるはず
 

2026年1月16日金曜日

詩 3157

 

/'⌒`ヽ、
ヽ、┗ ノ  
  `ーー'        γ⌒`ヽ           /'⌒⌒ヽ、
  ,-ーー-、      .|| ̄ ̄             (     ┃  ⌒ヽ
 /  ┃  )    ||     ∧ ∧      \ ━┛    )
.(.   ┃   )   ||.   ( ・ω・ )
 ヽ、__,ノ     ||  _(つ¶¶と)__
           /||'''''|  三  |    |'(⌒)
        /    '―――――`  ̄ \
        `============'


 勝気で頼りがいがある ほんとは臆病で傷つきやすい

 苦手な事が多くぱっとしない ほんとはうまく出来てとても器用

 なんでも見えてしまうから それだけで判断してしまう 決めて疑わなくなる

 月だって見えているのは半分 裏側は誰も知らない 

 もっとよく見て見よう 見えない所もまだあるかもしれない 見えるものが全てですか

 あなたが見ている自分もきっとまだ半分 もしかしたら全然見えていないのかも
 
 出来そうもない事は誰にでもあって 苦手だと決め付けている

 まずはやってみようよ 誰もよりも派手に失敗して大笑いしよう

 もっともっと何か出来るよ きっと見えないものも見えるようになれる

 見た目は只の形 苦手は自分自身が決めた事 勝ち負けは人が決める事

 見ようとしなかったものを見るように きっと始まる大事な事

                           見えるもの

2026年1月15日木曜日

詩 3156

        _,,,
      _/::o・ァ
    ∈ミ;;;ノ,ノ
     ∧∧
     (´・ω・`) 
   |≡(∪_∪≡|
   `T ̄∪∪ ̄T


走り続けて息も絶え絶え 足も金棒のように 背筋は寒く力もなく

無理をしてでも 進むために生きるために 力の限り前へと進め

この先へと思う力 歩くのをやめない力 生きるのを諦めない力

命ある限りはと 生きて前へ進むから 倒れそうでも踏ん張る力


                  生きる力


生きて ('ω')
歩く
倒れない
その力

2026年1月14日水曜日

詩 3155

   /" ̄ ̄`ヽ::::ヽ
 /  ∧ ∧、 !::::::l ∧ ∧
 | (*´・ω・`)l:::( (・ω・`*)
 ゝ、___ノ_,ノ;;;;ノ  (uu,,)~



同じものが好き 同じ場所に寄り添いあい 肩を並べて歩いていく

 何もかもが同じ願いと 目指すものも同じ所だと信じ続け 前を向いている

 壊れる事のない絆と思い込み 背中向ける事はないと手を繋ぎあっていた

 けれど何故か歩が進まない 軽いはずの足は泥沼の中のように重い

 笑みを浮かべるはずの唇は血が滲み 涙堪える瞳は虚ろに輝きを失う

 だってね 人はみんな違う どこまでいってもそれは変わらない

 目指すものも その人が立つ位置も 肩を並べる意味さえも 一人一人別のもの

 みんな同じじゃダメ 一人一人違うからこそいい お互いが噛みあう

 だから受け入れて わかり合えないのではなく わからないのだと

 伝えてみて 心に花を沢山咲かせて 素敵な笑顔でね
 
 形は変わっても心繋がるよ 一度結んだ縁なのだから 求めるものは笑顔の先に

                             違い

2026年1月13日火曜日

詩 3154

     ____ _
  /" ̄ ̄`ヽ::::ヽ.       
 /  ∧ ∧、 !::::::l       ∧ ∧
 | |(*´・ω・`)l::::::;!      (・ω・`*)
 ゝ、___ノ_,ノ;;;;ノ       (uu,,)~



いつでも目の前にはドアがある 締め切られた窓も沢山 開けようよ自分からね
 向こうには広がってるよ 色んな世界 そこにはきっと探してるものもあるはず


心の部屋に沢山の物を置かないで いつでも不意の事をしまえるゆとりを 大事な事
 我慢だけしてても何も良い事ない 心奔放に開け放って整理して 部屋が明るいように

2026年1月12日月曜日

詩 3153

        ∧ ∧
    __(・ω・`)
  /" ̄ ̄`⊂__ ヽ.       
 /  /⌒ヽ  !:::( )     ∧ ∧
 |  ヽ-‐ |  l::::::し'     (・ω・`*)
 ゝ、___ノ_,ノ;;;;ノ       (uu,,)~



 雪がちらつく深夜の調理場 魔女達は禁断の魔法を使い想いを形にする
 
 薄暗い部屋の灼熱の釜にかけられた 黄金の鍋が最高の香りを放つ

 恥ずかしさの炎で焙煎した太陽色のカカオ 移り香を防ぐ苦いエッセンス少々

 今にも蕩けそうな表情の甘い甘い砂糖 一滴で酔いつぶれる真っ赤なブラッディワイン

 仕上げに純白の願いのココナッツ 隠し味には焦がしたカラメルで決まり

 魔法に淡い希望を込めて 明日流す涙も心の湖に沢山貯めて

 魔女達は使い魔に愛を託す 破れそうな胸を落ち着かせながら

 届け 全ての魔女達の想い 燃やし焦がせその身焼け落ちるまで

                            バレンタイン

2026年1月11日日曜日

詩 3152

\    /゙ミヽ、,,___,,/゙ヽ 
\     i ノ    川 `ヽ'
     /        l
 ∩ 彡,    ・  . ・ iミ
  ヾ〆 ヽ、, ミ(_,人_)彡`,,,つ
⊂二、... '''つ'''_(  ・ω・)っ!!
        )''''''''''''''''''''''''''''''''(
       ⌒Y⌒Y⌒Y ⌒


いつもどこでも罠はあるよ おいしく甘く良き香りのする罠 よく見極めて
 無くてもいい物多いはず 失う怖さよりあるものを大事に きっと気がつくはず


道は前には無いもの 歩いてきた後ろに出来ていくものが道 分かれ道も後からつけた理由
 ほんとはいつも自分で選んでる うまくいかなくても受け入れて 何事もそこから

2026年1月10日土曜日

詩 3151

     i  ________    ゚       
     /________ヽ               
 ;    || i |./||。  !  ||  。i    。  i 
   ;  ||// .. ||  。 / ||       i         
i ; ; ゚ ||/ 。  ||  // ||  。       ゜    
.      || ∧,,∧ ||/ 。   ||     ゚    。
 。   . ||(´・ω・)||/   。 ||  i        ;     
   ゜  ||/  |。.||       ||   i     。  
゜    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|;            
 i ゜   ̄ ̄ ̄゜ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ;    ゜


とてもよく晴れた日 気持ちのいい日差し 花達に手を振り歩く 

 気分も晴れやか 心の色が暖かい色に染まっていき 口ずさむあの歌

 ちょっとした幸せ 些細な幸運 何も得る事のない満足感 生きる喜びに繋がる

 人は大きな幸運を期待する 何か見返りはないかと思ってしまう 寂しい現実

 心の奥ではわかってるはず 誰でもほんとは一言欲しいだけ みんな知ってる言葉

 また手が繋げるよ 結ばれた縁は早々切れる事無く堅いものに

 素直になれるよ みんな背中合わせでもたれかかって生きている 人はそんなもの

 頑張っているんだ わかってるから いつも見ているよ 傍にいるんだよ

 壊れる前に振り向いてね 触れ合える手はいつでも伸びているから

 行こうよ あの花道へ ゆっくりだけど一歩ずつ 一緒に並んで

 暖かい手とその心 必要なのは求めないこと 花道はすぐそこに

                            花の咲く道

2026年1月9日金曜日

詩 3150

         ∧ ∧
J ` 7    (`・ω・)   ))
)   Ζ  /っ(⌒joノ ^ヽ   ))
>   く  .しー ) ::   '::::\
7 ヘΓ     t_,, -‐''´``ー '  ))



ぼんやり眺める 浮かぶのは雲 それと思い描く色んな形

 ずっと願ってきたはずなのに 気がつけば違うものを手に取ったりして

 いつの間にか大好きだったもの それしかないと思ったもの 今では普通

 お洒落なカフェ 向かい合うテーブル 香りのいいコーヒー 向かいには誰かがいて

 大人になったんだ なんて苦笑いしながら微笑む 素敵な時間

 そんな事を思い描いて ずっと胸にしまってはずかし笑い

 思い描くこと忘れないで 胸に沢山形を詰め込んで ぽろぽろ溢れちゃう位にね

 1つ叶えば微笑む事出来るよ ついでに周りも微笑ませちゃえ

 忘れてた大好きをもう一度抱きしめてみて きっと微笑む形がそこにあるよ

  
                            素敵な形

2026年1月8日木曜日

詩 3149

    ハ,,,,,,.,ハ
  /;;・ω・;;ヽ 
.  (;( ^^^ );)
  `'ー---‐´


 森の奥から聞こえてくるよ 優しい風に乗った楽しげなフレーズ達が

 あなたに届いた森の種 愛くるしい配達人から届いた森の種

 フレーズ達はおはようを告げるよ 沢山詰まった幸せの種に 

 やがて数え切れないくらい芽吹き 光溢れた心に根付くでしょう

 いつも無理をせずにあなたのままで 当たり前を一番大事に

 両手で抱え切れないほどの喜びを胸に抱きしめて 笑顔のままで

 今日も明日からも楽団は願いを込めて届けます 少しだけきっかけも包んで

 聞こえてくるよいつでもあなたに 忘れないで心の芽


                              森の種

2026年1月7日水曜日

詩 3148

     ∧∧ ∩
    (`・ω・)/
   ⊂  ノ
    (つノ
     (ノ
 ___/(___
/  (___/



 いつも暖かい手で撫でてくれる 手を差し伸べ安心をくれるご主人

 傍にただ寄り添って 消える事のない笑顔のご主人

 私は生まれてきてここにいられることが何より幸せです

 ご主人の望む事全てを叶えたい 暖かさをくれた 何より一緒に居てくれた

 寒く耐えがたいなら私の毛皮を 手足不自由になれば私の手足を

 目が見えぬようなら私の目を 声枯れるようなら私の声を

 ご主人が幸せになれるのなら どうかこの私を 神様お願いします

 いつも泣いているご主人がまた笑顔になれるように
 
 また暖かく優しい手を感じられますように どうかこの願い叶えてください

 ご主人の傍には私がいる事を いつか気がついてくれますように

 みんな笑顔が一番 一人でも一人じゃない 結ばれた絆は永遠に

 いつでもいつまでもご主人の傍に 

                      思い


 どんなに辛くても皆に暖かさを届けよう 雪降る夜のわずかな明かりを頼りに
 心が冷たいと暖かさは届かない 笑えばきっと暖かくなれるよ それはみんな同じ事

2026年1月6日火曜日

詩 3147

  ∧,,,,∧
.(*`・ω・)
./つ(⌒⌒)
しー \/


ひらりと雪一つ 見上げれば沢山の もうすぐ冬景色

白銀の世界が楽しみ 犬が駆け童が遊ぶ 冬の楽しみがそこに

寒さに負けぬよう 生きていれば寒風にも 向かい合って立ち向かえ

気が付けば雪の舞 急ぎかえれば間に合う 窓からの雪景色


                 冬の舞


冬 ('ω')
嬉しく
舞えば
美しく
その景色
楽しみに

2026年1月5日月曜日

詩 3146

     :::.... .:       ∧ ∧  Φ.::::
      .::...   (`・ω・)┃  
      ..---   (っ   つ   ┃   
    .--.-    /   ) ┃ ...:...
     - -- -.   ( / ̄∪        ┃    
        ,‐' ⌒ ̄⌒⌒ヽ     
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‐  ⌒‐ 。⌒‐)    
   ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、_ニ___,/ ...:...


今日は何もしない日 ぼーっと過ごすだけ そんな日があってもいい

何もかも適当に 寝ては起きての繰り返し 意味もなくても構わなく

人は休むことが必要 時にはこんな日があっても 誰も攻めることもなく

明日はいつものように だから今日くらいは のんびり過ごしていい

 
                      のんびりと


休む ('ω')
今日は
明日まで
ゆっくり

2026年1月4日日曜日

詩 3145

       ∧ ∧ 
    (´・ω・)ノ
.__(っl⌒i⌒l
||\   ̄ ⌒'⌒  ̄\
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||


雪のない冬景色 色気のない景色にも 命は巡り季節とともに

色々な季節があるからこそ 季節が変われば感じる 美しさはそこから

良きものを良いと 美しいものを美しいと 素直に感じることが

いつもと違う季節 それもまた美しいもの 心があると思うことを


                      美しいと思うこと


美しい ('ω')
何がなくとも
そんな季節
それがいい 

2026年1月3日土曜日

詩 3144

        _________
        i  ∧ ∧ ii::::ii::::i::i l
       i! (・ω・`). i!i!:::ii::::i::i l  ♪
      .[i!っ⌒⊂  ii.i!'_]i:::::i:ノ.l
      /. ̄ ̄ ̄ ̄ / -l -l. l
      i⊃__L___⊂i⊃  l.  l[]{l
      |oi[____]三i o :l⌒;l   l⌒;
      .ー――――'ゞ_ノ.--ゞ_ノ



今日命があったこと それだけでいい そんな気持ちになるような

澄んだ池の中 優雅に泳ぐ鯉も 当たり前には生きてなく

あるうちに感謝をして なくなると後悔も 今あることが何よりと

少し笑顔になれるよう いつでも心を澄ませ 生きていけるように


                     生きていけるよう


今日も ('ω')
生きて
感謝
嬉しいこと
笑顔に
何度でも

2026年1月2日金曜日

詩 3143

 

|∧∧
|・ω・`) そ~~・・・
|o旦o
|―u'


| ∧∧
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u' 旦 <コトッ


思い過ごすことばかり 考えすぎて疲れてしまう 辛くとも過行く

今があること 今日が過ぎて行っていること それはとても幸せで

大切なのは自分の心 自分が否定しては何も 大きく息をしてもう一度

大きなことでなくていい 小さな幸せを一つ一つ そうすれば明日も


                     小さな幸せを

拾う ('ω')
小さな
幸せ
明日へ
もう一度

2026年1月1日木曜日

詩 3142

 ポッポー
.(;:)
.(:;)
(;)
 []   ∧ ∧
 || |可(・ω・`)
(ニニl H ̄∪H ̄|
. y.tb-O-◎◎―◎◎


少し曇り空の日曜日 憂鬱な今日をどうにか 明日はもうすぐやってくる

ため息を一つ それでも何も変わらない 過行く時間だけ無駄に感じ

明日よりも今日 楽しく過ごすことが大切 明日は明日でなんとかなる

少しでも楽しいことを 木々の鳥を見るでもよい そうすれば自然と


                   今日を過ごす


楽しく ('ω')
今日を
今を
笑顔に