2026年2月28日土曜日

詩 3200

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上る道は遠いけれど 下る道も見当たらない 平坦な道も何処にも

生きている限り上る 山が途中にあっても 上り登ればその先に

願いがあったような 願い続けてきたような 何時の間にかに何処かへ

道は何処までも続いていく 明日も明後日も そしてまた昇り続ける

生きているということ それはきっとそういうこと 上へ上へと何処までも


                    上へと


上り
登り
昇り
何処までも

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