2026年3月2日月曜日

詩 3202

   ((/l ̄l\))
    ソ_∠ニ二ス
  ∠シ ,,・ω・)ゝ    
     / っ<━-)→
     しー-J\ノ


 寝静まった世界 神々は明かりに寄り添い 春よまだかと酌み交わす

 人の作りしかまくら 笑顔の色と笑い声が酒の肴 春を呼び寄せる力

 はようこい 蒔いた種達も待ち遠しかろう また笑顔で酒が飲める

 いつでも心には種がある 今か今かと待っている 無くなる事はあるはずもなく

 笑顔が芽を出すんじゃ 誰でも心当たりがあろう 何より大切なものじゃよ

 寒いときには寄り添い団子になって 無理して1人で寒がらない

 笑顔が呼ぶもの 神々もほろりと呼ばれて来る 春は花咲き美しく心もそうあるように

                                  笑宴

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