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風一つもなく 平穏な波も立たない水面のように 願い続けるは傷つかないようにと
それは鏡のように周りを映す 映っているもの 輝く太陽かぼんやり淡い月なのか
人の興味は尽きる事はなく 1つ小石を投げてみる 押さえきれない禁断の気持ち
水面は波紋を呼ぶ 真中から外側へ様々な歪みを生んで 映るものも形はなく
やめておけばいいのに 結果はわかっているはずなのに 心の何かが石を投げる
音がすれば気がついてくれるはず 振り向かせたいと 傷つく事を犠牲にして
得られるものが冷たい笑顔としても ぱっくり開き赤色が噴出すとしても
ここにいるよと声を上げたい そんな気持ちはわかるでしょう
見落とさないように 打ち寄せる波紋の波を どこかで誰かが頼りにしてる
重なり合って生まれる喜び 映るものは何も語らない 聞こえてくる水面の音
水面
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