( ´・ω・) .∫∫ .∧,∧
( つ O――{}@{}@{}- ( ・ω・ )
と_)_) 从从从从 ゚O-O゚
夏の実りを残す頃 古き街へと続く橋 三毛の猫は今日も昼寝
欄干の上が寝床 柳の木の日除けがお気に入り 邪魔するものは何もなく
そっと番傘差し伸ばし 一瞥貰いて微笑み返す 小さく大事な心の時
橋を守るのが役目の猫 縁と人とを渡す役 渡れば心が和む橋
猫の護橋
橋は不思議な感じがするところだと思います。
あちらとこちら、境目のような。
猫が繋ぐ色んな縁。 可愛い猫様に導かれて。
良きものに導かれていけますように。
2016年9月23日金曜日
2016年9月13日火曜日
詩 90
, - 、
, - 、i'・ω・`ヽ,,・ァ, - 、
4 ・ ゝ - 、i'e・ ヽ、・ァ
ゝ i e・ ヽ、 ,,.-''´|
|`"''-,,_i ,,.-''´ |
| "'''i" ,,.-'"
`"''-,,_. | ,,.-''"
"'''--'''"
秋雨が遠く去り 空の彼方を朱く染め 心の時を狂わせる
一時の儚きもの 美しき心惹かれるもの 迷い誘い惑わせるもの
手の曳かれるまま 逆らう事は難しく 森の影が物の怪に見えて
華やかな世界は対岸に 慎ましき事は良き事と 踏み止まる心を握りしめ
明日も染まる彼方の空 朱の色に込められる意味 あちらとこちらの境目
秋空の朱
秋の夕焼けは、とても美しいです。
毎日空を見上げては、短い時に見惚れています。
あちらとこちらの境目に立ち、眺めているだけも良い事かと。
手の届かないものがあるからこそ、なんて思ったりもします。 ('ω')
, - 、i'・ω・`ヽ,,・ァ, - 、
4 ・ ゝ - 、i'e・ ヽ、・ァ
ゝ i e・ ヽ、 ,,.-''´|
|`"''-,,_i ,,.-''´ |
| "'''i" ,,.-'"
`"''-,,_. | ,,.-''"
"'''--'''"
秋雨が遠く去り 空の彼方を朱く染め 心の時を狂わせる
一時の儚きもの 美しき心惹かれるもの 迷い誘い惑わせるもの
手の曳かれるまま 逆らう事は難しく 森の影が物の怪に見えて
華やかな世界は対岸に 慎ましき事は良き事と 踏み止まる心を握りしめ
明日も染まる彼方の空 朱の色に込められる意味 あちらとこちらの境目
秋空の朱
秋の夕焼けは、とても美しいです。
毎日空を見上げては、短い時に見惚れています。
あちらとこちらの境目に立ち、眺めているだけも良い事かと。
手の届かないものがあるからこそ、なんて思ったりもします。 ('ω')
2016年9月6日火曜日
詩 89
(´・ω・)
( つ(\
(\_ノ(___)⌒ ⌒ヽ_
・+. ) ____ ・_つ
+゜+.゜・+(/+ (/
゜+゜++.゜.+.・+.゜ ( ヽ ⊂⊃
+゜+.゜・+ ⌒ヽ ( )
゜+.゜ ( ' ( ヽ⌒ヽ 、 γ
+ ゝ `ヽ( ⌒ ) (⌒ 、
_____________________________________________________________________
~~ ~~ ~~~
嬉しくなぁれ 嬉しくなぁれ 昨日の御飯は今日の元気
美味しくなぁれ 美味しくなぁれ 今日の御飯は心の元気
楽しくなぁれ 楽しくなぁれ 明日の御飯は未来の元気
笑顔になぁれ 笑顔になぁれ 作った人の元気になぁれ
心になぁれ 心になぁれ 毎日の御飯は沢山の命
給食
頂きますをする前に~なんて勝手に思ってます。
美味しいご飯が沢山の笑顔になりますように。
食べて進みだす一歩、なんてのもあっていいのではないでしょうか。 ('ω')
( つ(\
(\_ノ(___)⌒ ⌒ヽ_
・+. ) ____ ・_つ
+゜+.゜・+(/+ (/
゜+゜++.゜.+.・+.゜ ( ヽ ⊂⊃
+゜+.゜・+ ⌒ヽ ( )
゜+.゜ ( ' ( ヽ⌒ヽ 、 γ
+ ゝ `ヽ( ⌒ ) (⌒ 、
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~~ ~~ ~~~
嬉しくなぁれ 嬉しくなぁれ 昨日の御飯は今日の元気
美味しくなぁれ 美味しくなぁれ 今日の御飯は心の元気
楽しくなぁれ 楽しくなぁれ 明日の御飯は未来の元気
笑顔になぁれ 笑顔になぁれ 作った人の元気になぁれ
心になぁれ 心になぁれ 毎日の御飯は沢山の命
給食
頂きますをする前に~なんて勝手に思ってます。
美味しいご飯が沢山の笑顔になりますように。
食べて進みだす一歩、なんてのもあっていいのではないでしょうか。 ('ω')
2016年8月31日水曜日
詩 88
┌─┐
|美│
| |
│ |
│ 味│
│ │
└─┤
│ _。_ _。_ ∫∫∫∫∫ ∧,,∧
│ c(__ア c(__ア 旦旦旦旦旦 ( ´・ω・)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|─□( つ_0
~ ~ ̄◎ ̄◎ ̄  ̄◎ ̄ ̄ ̄◎ ̄  ̄◎ ̄ ̄◎ ◎ヽJ┴◎
涼風に乗って尾羽は舞う 空は高く雲も疎ら 見渡す世界はどこまでも
鬱蒼とした野原 虫達の鳴く声で沢山を知る 良き事ばかりではない
そこに何かあるはず 抱えきれない事柄の中 目の前の事は意味がある
目を逸らせば流れゆく 一度しかない今この時 何もなくとも過ぎていく
野分に飛ばされないよう 舞えば何か目印にはなる 分け合う事が出来るはず
朱の尾羽
最近は色々と考えることが多く、貴重な体験だと思っております。
学ぶことはありがたく、すり減っていくのも感じますが・・・。
生きていくのは大変です。 みんな何かを抱えています。
お互いに持ち合えたら、重いものも軽くなるのでは。
沢山の事を考えすぎて、少し混乱気味の最近でした。
2016年8月26日金曜日
詩 87
* * *
* * * *
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) * * * *
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|
| ∧ ∧ ∧∧ ∧∧
| ( ) ∧ ∧ ( ) ( .)
ヽ ,、 (,,,_) ( ) ( o ) ( )
. ( o )
古くからある石畳 ずっと後ろに続いている 背を向ければ戻れない
咲けば何より艶やかで 散れば葉だけの月なみ樹 秋を待たずに枯れ落ちる
不徳を抱え前を向く 気にも留められぬ落葉の中 悲しみだけは樹に宿り
縁の環から外れても 春にはまた咲き誇る 例え刃の雨が降り注いでも
誰も知らない巡るもの 寂し悲しの物語 咲いた影にも花はある
落葉の桜
秋口の桜は静かに葉を落とします。 誰も見向きもせず知りもせず。
小さな声で、何かを囁いているような。 聞こえますか。
艶やかなものにも寂しい時はあるものですね。
長く朽ちる事無く、また美しき花が咲きますように。
* * * *
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古くからある石畳 ずっと後ろに続いている 背を向ければ戻れない
咲けば何より艶やかで 散れば葉だけの月なみ樹 秋を待たずに枯れ落ちる
不徳を抱え前を向く 気にも留められぬ落葉の中 悲しみだけは樹に宿り
縁の環から外れても 春にはまた咲き誇る 例え刃の雨が降り注いでも
誰も知らない巡るもの 寂し悲しの物語 咲いた影にも花はある
落葉の桜
秋口の桜は静かに葉を落とします。 誰も見向きもせず知りもせず。
小さな声で、何かを囁いているような。 聞こえますか。
艶やかなものにも寂しい時はあるものですね。
長く朽ちる事無く、また美しき花が咲きますように。
2016年8月24日水曜日
詩 86
∧_∧ lヽ,,lヽ
∬ ( ・ω・ ) ( ・ω・ ) ∬
(ニニニ∪ニニニニニニニ∪ニニ)
',;;;;;;;;;;;======;;;;;;;;,'
',;;;;;;,r´兵 |ど `lヽ;;;;;,'
',;;;lト| 衛 |ん ̄l ,;;,'
ゝニニニニニニノ
藍の底から湧き出でる 清き泉の透明よ 沈みゆく身は軽くなく
差し込む光は掴めない 伸ばした手を射続ける 瞳の先には何もなく
夢見し時は輝いて 宴の最中に立ち寄るような 賑やかなれど音はなく
芽吹き伸びて空を見る 咲くも散るも決められず 風に乗るのは種の時
撫でし子が指す道へ 揺れる花束を胸に抱き 遠音に響く鈴を追いかけ
晩夏の撫子
過ぎ行く季節は寂しいものですね。 何か手を振っているような。
一つ一つの事柄に教えてもらい、一つ一つを刻んでいきたいものです。
憂う時は多いけれど、その中にも笑顔を多く持ちたいと思います。
人生は曇りのち雨、時々晴れ。 その位がいいのかもですね。
∬ ( ・ω・ ) ( ・ω・ ) ∬
(ニニニ∪ニニニニニニニ∪ニニ)
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ゝニニニニニニノ
藍の底から湧き出でる 清き泉の透明よ 沈みゆく身は軽くなく
差し込む光は掴めない 伸ばした手を射続ける 瞳の先には何もなく
夢見し時は輝いて 宴の最中に立ち寄るような 賑やかなれど音はなく
芽吹き伸びて空を見る 咲くも散るも決められず 風に乗るのは種の時
撫でし子が指す道へ 揺れる花束を胸に抱き 遠音に響く鈴を追いかけ
晩夏の撫子
過ぎ行く季節は寂しいものですね。 何か手を振っているような。
一つ一つの事柄に教えてもらい、一つ一つを刻んでいきたいものです。
憂う時は多いけれど、その中にも笑顔を多く持ちたいと思います。
人生は曇りのち雨、時々晴れ。 その位がいいのかもですね。
2016年8月12日金曜日
詩 85
○
o
。o
。
。 __
(・ω・)/∈∋|
(ヽ/ ̄ ̄U ̄ ̄ ̄ ̄\
∈∋ 〓 ◇◇◇ 〓¢ )
(ノ\ ロ ロ 丿
 ̄ ̄\二二/
水が澄めば空も晴れる 水が濁れば空も曇る 水滴一つで変わりゆく
木漏れ日の森 朽ちた社に清水湧き 割れた鏡を覆い尽くす
瞳に映らぬ唯一つ 誰も見る事叶わぬ 己の姿形は人にしか見えぬもの
水鏡は真を映す 笑えば笑い泣けば泣く 人の振る舞いは表と裏
水の森の水鏡
気が付かないうちに不幸な顔になっていませんか。
あなたが泣くと周りも泣きます。 笑顔でいれば、皆笑顔になるでしょう。
人は一人ではない。 縁のある人達に少しでも福を。
いつでも心に湧水を。 心に清水湧き、濁る事なく笑えますように。
o
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(ヽ/ ̄ ̄U ̄ ̄ ̄ ̄\
∈∋ 〓 ◇◇◇ 〓¢ )
(ノ\ ロ ロ 丿
 ̄ ̄\二二/
水が澄めば空も晴れる 水が濁れば空も曇る 水滴一つで変わりゆく
木漏れ日の森 朽ちた社に清水湧き 割れた鏡を覆い尽くす
瞳に映らぬ唯一つ 誰も見る事叶わぬ 己の姿形は人にしか見えぬもの
水鏡は真を映す 笑えば笑い泣けば泣く 人の振る舞いは表と裏
水の森の水鏡
気が付かないうちに不幸な顔になっていませんか。
あなたが泣くと周りも泣きます。 笑顔でいれば、皆笑顔になるでしょう。
人は一人ではない。 縁のある人達に少しでも福を。
いつでも心に湧水を。 心に清水湧き、濁る事なく笑えますように。
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