2018年3月7日水曜日

詩 385

                ! l ! r
                i l l i
               ! 从 l i i
               l / ゝ人 /
        ∧,,∧  ; !  __  ヽ r  ∧,,∧
       (´・ω・)  丿 ヾ/;;/ ヽ   (・ω・`)
  ∧,,∧   /つ_ _O (二;;;;二二;二;;二) O _ とヽ   ∧,,∧
 ( ´・ω)   ゝノu.u  ((;;;;;;/;;/;;;;@)   u'u'、ソ     (ω・` )
 /  つ        (二二;;二;;;二二)       と  ヽ
 ゝ_人)        (@);;;;;;;;;;(@)       (人_ノ





吹雪く雪の中飛び出せば これでもかと吹き付けられて 気が付けば体中雪まみれ

初めの一歩が重くとも 踏み出し進めば意外と軽く 気が付けば空は青空

憂う心が不安を作る 無我夢中はとても良きこと 迷えば足は鉛のように

少し濡れても心地よく 困難の後にはきっとある 気が付けば大したことじゃなく




                               思い過ごしの雪




何事もやってみよう。 ('ω')
やってみてから判断すればよい。
最初の一歩が重くとも。
結果がだめでもいいのだと。
それの繰り返しが道を作る。


2018年3月6日火曜日

詩 384

  ∠. ̄~\
.~/ 【】【】【】 
⊂ l`・ω・l 
 /  ̄ ̄ノ∪         
 し―-J |l| | 
   |l|   ●




凍てつく寒さの中 大地に眠る種がある いつか芽吹く春を待ち続け

いくつもの季節が過ぎ 足踏みして眠り続け 目覚めの春がいつなのか

思い切って冬に芽吹くか 葉を広げられるだろうか 大地の上に空はあるだろうか

微睡の中で迷い歩く 本当はいつでもいいはず 芽吹くことが喜びなのだから

少しずつでも上へと 背を伸ばして両手広げて きっと春の陽気に包まれる




                                足踏みの種




考えても仕方ないこと。 ('ω')
やってみなければわからない。
けれども足がすくんでしまって。
少しずつ少しずつ。
土の中で腐るよりは。

2018年3月5日月曜日

詩 383

  ∧ ∧
  |≡ V≡|
  |O(\)O|フォフォフォ…
(V)(・ω・)(V)
 ヽ三i三ソ
  (/ \)
  ∪"∪





凍った用水路を歩くもの 厚い毛皮を纏った狸の子 恨めしそうに氷を眺め

お腹が空いて虚ろな目 冬は生き物に辛い季節 それでも今日も生きて歩く

生きる意味など考えない 今日を生きて明日も同じ 人は憂いて届かぬ先まで

力強く感じる去り姿 人の背中とは比べ物にならず 振り返ったその顔に魅せられ





                                氷道の狸




厳しい寒さの中でも。 ('ω')
前に歩き進んでいく。
春に逢いに行ったような。
幼き年でも力強く。
その姿に魅せられて。

2018年3月4日日曜日

詩 382

 ┏━━┓ _♪
 【(´・ω・)】|■| ♪
 (|   |っ|◎|
  しーJ





突然降り始めた雪 空に笑顔向けた雪椿 頭に白の帽子かぶり

少しも曇ることなく 笑顔は空へと眩しいほど 雪化粧が花を引き立てて

濃い緑に赤の花 色気の無い冬に艶やかに咲く 白い帽子は艶やかに

どんな事でも足しにする 心一つの切り替え方 凛と咲く花に教えられ

心惹かれる冬の一景色 壁一面の花は堂々として 背筋が伸びる美しの花





                                  雪椿




どんな事でも美しく。 ('ω')
弱気な心を支え直して。
寒くても春のように咲く。
いつでもそうありたいと。
願い心に、背筋に伝えて。

2018年3月3日土曜日

詩 381

  ∧,,∧
 (;`・ω・)_|
 /  つ|□|
 しーJ |田|





冬の最中の晴れた日 馬車に乗って散歩中 横を追い抜く汽車に手を振り

過ぎていく時のように 気が付けばもう見えなくなって 進んでいるけど遅れているような

慌てず焦らずでいいはず 急いでも良い事もない 不安が心に纏わりつき

生きる為に前へと進む 進むために生きてるわけではなく 生きていくのが何より大事

やがてまた後ろから汽車が 変わらずまた手を振って 見送るのも大事なこと





                                 馬車の後ろから




何が良くてなんてあるはずもなく。 ('ω')
一つしかないのなら、みんなそれでいいわけで。
沢山の道と進み方。
行き着く先も沢山ある。
あれだこれだと押し付けても。
その人にしかないものがあるのだから。

2018年3月2日金曜日

詩 380

 ,-======-、
 |n_j_ij__ji_j|
  (`・ω・) 
  ,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
  `~ェ-ェー






朝から冷え込み目が覚め 敵わず布団で丸くなる 自然の力はどこまでも強く

成り行きに任せるしかない 陽が昇れば少しは暖かく 今はじっと耐える時

流れに逆らい進む 美徳だけで成し遂げられるはずもなく 耐えることもまた一つ

季節変わればさらに暖かく 道も見えて世界も変わる そんな時も必要である




                                寒さの朝




寒い日々。 ('ω')
耐えるしかなくとも。
それもまた一つだと。
いつかまた暖かく。
今はじっと待つとき。

2018年3月1日木曜日

詩 379


  ○
  γ⌒ヽ  
  (:::::::::)           
  (´・ω・`) 。 
  / (ミつ⌒゚。゚´.         
. (,,,,,,,,(_。⌒_)´ iニi、
       ``´ (_・_・)
⌒´`  ⌒⌒`⌒




晴れた日に思い浮かべる 何が素敵で何が美しいのか 何を心に残したいのか

数え切れなく沢山ある 出来れば全部欲張りに けれども心の大きさは決まっていて

選び取り進んでいく 今も昔もそうしてきたでしょう これからも変わらないでしょう

日々に学び残していこう 生きることが足しになる 全ての事が心の花芽




                                    未来の花芽




無駄になる人は何もなく。 ('ω')
寝ているだけでも体には足しに。
その中でもっともっと。
全ては手に入れなくとも。
色んなこと、心に残して。