! l ! r
i l l i
! 从 l i i
l / ゝ人 /
∧,,∧ ; ! __ ヽ r ∧,,∧
(´・ω・) 丿 ヾ/;;/ ヽ (・ω・`)
∧,,∧ /つ_ _O (二;;;;二二;二;;二) O _ とヽ ∧,,∧
( ´・ω) ゝノu.u ((;;;;;;/;;/;;;;@) u'u'、ソ (ω・` )
/ つ (二二;;二;;;二二) と ヽ
ゝ_人) (@);;;;;;;;;;(@) (人_ノ
吹雪く雪の中飛び出せば これでもかと吹き付けられて 気が付けば体中雪まみれ
初めの一歩が重くとも 踏み出し進めば意外と軽く 気が付けば空は青空
憂う心が不安を作る 無我夢中はとても良きこと 迷えば足は鉛のように
少し濡れても心地よく 困難の後にはきっとある 気が付けば大したことじゃなく
思い過ごしの雪
何事もやってみよう。 ('ω')
やってみてから判断すればよい。
最初の一歩が重くとも。
結果がだめでもいいのだと。
それの繰り返しが道を作る。
2018年3月7日水曜日
2018年3月6日火曜日
詩 384
∠. ̄~\
.~/ 【】【】【】
⊂ l`・ω・l
/  ̄ ̄ノ∪
し―-J |l| |
|l| ●
凍てつく寒さの中 大地に眠る種がある いつか芽吹く春を待ち続け
いくつもの季節が過ぎ 足踏みして眠り続け 目覚めの春がいつなのか
思い切って冬に芽吹くか 葉を広げられるだろうか 大地の上に空はあるだろうか
微睡の中で迷い歩く 本当はいつでもいいはず 芽吹くことが喜びなのだから
少しずつでも上へと 背を伸ばして両手広げて きっと春の陽気に包まれる
足踏みの種
考えても仕方ないこと。 ('ω')
やってみなければわからない。
けれども足がすくんでしまって。
少しずつ少しずつ。
土の中で腐るよりは。
.~/ 【】【】【】
⊂ l`・ω・l
/  ̄ ̄ノ∪
し―-J |l| |
|l| ●
凍てつく寒さの中 大地に眠る種がある いつか芽吹く春を待ち続け
いくつもの季節が過ぎ 足踏みして眠り続け 目覚めの春がいつなのか
思い切って冬に芽吹くか 葉を広げられるだろうか 大地の上に空はあるだろうか
微睡の中で迷い歩く 本当はいつでもいいはず 芽吹くことが喜びなのだから
少しずつでも上へと 背を伸ばして両手広げて きっと春の陽気に包まれる
足踏みの種
考えても仕方ないこと。 ('ω')
やってみなければわからない。
けれども足がすくんでしまって。
少しずつ少しずつ。
土の中で腐るよりは。
2018年3月5日月曜日
詩 383
∧ ∧
|≡ V≡|
|O(\)O|フォフォフォ…
(V)(・ω・)(V)
ヽ三i三ソ
(/ \)
∪"∪
凍った用水路を歩くもの 厚い毛皮を纏った狸の子 恨めしそうに氷を眺め
お腹が空いて虚ろな目 冬は生き物に辛い季節 それでも今日も生きて歩く
生きる意味など考えない 今日を生きて明日も同じ 人は憂いて届かぬ先まで
力強く感じる去り姿 人の背中とは比べ物にならず 振り返ったその顔に魅せられ
氷道の狸
厳しい寒さの中でも。 ('ω')
前に歩き進んでいく。
春に逢いに行ったような。
幼き年でも力強く。
その姿に魅せられて。
|≡ V≡|
|O(\)O|フォフォフォ…
(V)(・ω・)(V)
ヽ三i三ソ
(/ \)
∪"∪
凍った用水路を歩くもの 厚い毛皮を纏った狸の子 恨めしそうに氷を眺め
お腹が空いて虚ろな目 冬は生き物に辛い季節 それでも今日も生きて歩く
生きる意味など考えない 今日を生きて明日も同じ 人は憂いて届かぬ先まで
力強く感じる去り姿 人の背中とは比べ物にならず 振り返ったその顔に魅せられ
氷道の狸
厳しい寒さの中でも。 ('ω')
前に歩き進んでいく。
春に逢いに行ったような。
幼き年でも力強く。
その姿に魅せられて。
2018年3月4日日曜日
詩 382
┏━━┓ _♪
【(´・ω・)】|■| ♪
(| |っ|◎|
しーJ
突然降り始めた雪 空に笑顔向けた雪椿 頭に白の帽子かぶり
少しも曇ることなく 笑顔は空へと眩しいほど 雪化粧が花を引き立てて
濃い緑に赤の花 色気の無い冬に艶やかに咲く 白い帽子は艶やかに
どんな事でも足しにする 心一つの切り替え方 凛と咲く花に教えられ
心惹かれる冬の一景色 壁一面の花は堂々として 背筋が伸びる美しの花
雪椿
どんな事でも美しく。 ('ω')
弱気な心を支え直して。
寒くても春のように咲く。
いつでもそうありたいと。
願い心に、背筋に伝えて。
【(´・ω・)】|■| ♪
(| |っ|◎|
しーJ
突然降り始めた雪 空に笑顔向けた雪椿 頭に白の帽子かぶり
少しも曇ることなく 笑顔は空へと眩しいほど 雪化粧が花を引き立てて
濃い緑に赤の花 色気の無い冬に艶やかに咲く 白い帽子は艶やかに
どんな事でも足しにする 心一つの切り替え方 凛と咲く花に教えられ
心惹かれる冬の一景色 壁一面の花は堂々として 背筋が伸びる美しの花
雪椿
どんな事でも美しく。 ('ω')
弱気な心を支え直して。
寒くても春のように咲く。
いつでもそうありたいと。
願い心に、背筋に伝えて。
2018年3月3日土曜日
詩 381
∧,,∧
(;`・ω・)_|
/ つ|□|
しーJ |田|
冬の最中の晴れた日 馬車に乗って散歩中 横を追い抜く汽車に手を振り
過ぎていく時のように 気が付けばもう見えなくなって 進んでいるけど遅れているような
慌てず焦らずでいいはず 急いでも良い事もない 不安が心に纏わりつき
生きる為に前へと進む 進むために生きてるわけではなく 生きていくのが何より大事
やがてまた後ろから汽車が 変わらずまた手を振って 見送るのも大事なこと
馬車の後ろから
何が良くてなんてあるはずもなく。 ('ω')
一つしかないのなら、みんなそれでいいわけで。
沢山の道と進み方。
行き着く先も沢山ある。
あれだこれだと押し付けても。
その人にしかないものがあるのだから。
(;`・ω・)_|
/ つ|□|
しーJ |田|
冬の最中の晴れた日 馬車に乗って散歩中 横を追い抜く汽車に手を振り
過ぎていく時のように 気が付けばもう見えなくなって 進んでいるけど遅れているような
慌てず焦らずでいいはず 急いでも良い事もない 不安が心に纏わりつき
生きる為に前へと進む 進むために生きてるわけではなく 生きていくのが何より大事
やがてまた後ろから汽車が 変わらずまた手を振って 見送るのも大事なこと
馬車の後ろから
何が良くてなんてあるはずもなく。 ('ω')
一つしかないのなら、みんなそれでいいわけで。
沢山の道と進み方。
行き着く先も沢山ある。
あれだこれだと押し付けても。
その人にしかないものがあるのだから。
2018年3月2日金曜日
詩 380
,-======-、
|n_j_ij__ji_j|
(`・ω・)
,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
`~ェ-ェー
朝から冷え込み目が覚め 敵わず布団で丸くなる 自然の力はどこまでも強く
成り行きに任せるしかない 陽が昇れば少しは暖かく 今はじっと耐える時
流れに逆らい進む 美徳だけで成し遂げられるはずもなく 耐えることもまた一つ
季節変わればさらに暖かく 道も見えて世界も変わる そんな時も必要である
寒さの朝
寒い日々。 ('ω')
耐えるしかなくとも。
それもまた一つだと。
いつかまた暖かく。
今はじっと待つとき。
|n_j_ij__ji_j|
(`・ω・)
,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
`~ェ-ェー
朝から冷え込み目が覚め 敵わず布団で丸くなる 自然の力はどこまでも強く
成り行きに任せるしかない 陽が昇れば少しは暖かく 今はじっと耐える時
流れに逆らい進む 美徳だけで成し遂げられるはずもなく 耐えることもまた一つ
季節変わればさらに暖かく 道も見えて世界も変わる そんな時も必要である
寒さの朝
寒い日々。 ('ω')
耐えるしかなくとも。
それもまた一つだと。
いつかまた暖かく。
今はじっと待つとき。
2018年3月1日木曜日
詩 379
○
γ⌒ヽ
(:::::::::)
(´・ω・`) 。
/ (ミつ⌒゚。゚´.
. (,,,,,,,,(_。⌒_)´ iニi、
``´ (_・_・)
⌒´` ⌒⌒`⌒
晴れた日に思い浮かべる 何が素敵で何が美しいのか 何を心に残したいのか
数え切れなく沢山ある 出来れば全部欲張りに けれども心の大きさは決まっていて
選び取り進んでいく 今も昔もそうしてきたでしょう これからも変わらないでしょう
日々に学び残していこう 生きることが足しになる 全ての事が心の花芽
未来の花芽
無駄になる人は何もなく。 ('ω')
寝ているだけでも体には足しに。
その中でもっともっと。
全ては手に入れなくとも。
色んなこと、心に残して。
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