2017年1月1日日曜日

詩 101

   (::゚:)
   ヘ⌒ヽフ
  ( ・ω・)
..\(____)/
| ̄ ̄\/ ̄ ̄|
 ̄| ̄ ̄ ̄ ̄| ̄
.. |  ●  |
. .|____|




寒の中でも凛と立つ 冬嵐にも折られることなく 強き生命は青々と

雪の中でも春を呼ぶ 優しき真白の花 橙の心は暖かに灯る

花の中にも陽を持つ 誰もが笑む美しさ 香は安らぎをどこまでも

いつもただ無心であれ 風に揺られ雨に濡れよう 空はきっと晴れ渡る


                             雪中花



 
暗き雲に押しつぶされることのないように。 今年は明るくありますように。
行く道が苦難と困難で溢れていても、乗り越え歩きだせますように。
皆様の未来に花よ咲け。 笑顔と嬉し涙で溢れますように願いを込めて。
昨年はお世話になりました。 今年もよろしくお願いします。 ('ω')


2016年12月14日水曜日

詩 100

∩ .∩ 
.い_cノ  / ̄>O 
.c/・ ・っ (ニニニ)△△ 
.("●" ) .(・ω・`)[∥] 
O┳Oノ)=[ ̄てノ ̄ ̄] 
◎┻し◎ ◎――◎=3


少しずつ積み重ね 一輪咲きまた一つ どれも違う種が色付く

真白の蕾が綻ぶ 時を刻み膨らんで 咲き誇る十色の詩花

想いは花弁 涙の雫は心の糧 嬉しき事も悲しき事も

四季を感じ詠う 御空へ詩響かせ 遠い山々まで木霊する

いくつもの季節越え 樹となり実をつけ 千の花を咲かせるまで


                                     百詩




自然は美しく、見渡せばどこにでもあるものです。
良き事ばかりではなく、悲しみに暮れる事もあるでしょう。
いつでも忘れないで、どこを向いても美しき世界。
四季は色んなことを教えてくれます。
いつまでも学び歩いていきましょう。 辛き事もきっと糧になります。
百の詩、少しでも何かの足しになれば幸いと。 ('ω')






2016年12月7日水曜日

詩 99

 ,.。 ο    ,.:-一;:、   o
        .ミ;;;,.,,,;;;;:゙ミ.   ο
   ,.  ゚   (´・ω・`)∫ ,.。
         ( ∩∩ ).旦   ,.



暁鐘の音がどこからか 銀杏の筏が空を舞う 漕ぎ出したのはいつからか

寒花を衣に羽織り 心寒くならないよう 波間の鳥を追いかけて 

憧れるのは雲の向こう 櫂は一漕ぎ少しずつ 雲虹の橋を越えていく

明けの月は幻か 流れに逆らわずどこまでも 果てまで響くは詩の花




                         詩花





しっかり見ていてもわからなくなる。 どこから来たのかどこへ行くのか。
迷い進むのが当たり前なのかもしれませんね。
船乗り気分で心揺らして。 いつの日々も陽は暖かく。
心穏やかに凪を思いて。 ('ω')


                          
                        

2016年12月1日木曜日

詩 98

 __ 
 | | 
 | | 
 | .| ∧oヘ 
 | |(´・ω・)   
  ̄ |(ヽ ヽ 
  ε⌒》 ヘ⌒ヽフ    
  (  (  ・ω・) 
   しー し─J



空の果てへ桜紅葉 科戸の風を追いかける 舞う葉は紅点し

ずっと遠くに約束した この先にあるはず 真直ぐ歩いてきたはず

前だけ見てるとわからない 歪に曲がる足跡の道 振り返れば残る軌跡

少しずつ移ろいゆく いつの間にかあっという間 葉は散り冬だと気付く

ただ今を生きて 昨日までを苗床にして 明日はもう一度咲く花


                                    散る紅



出来ない事より出来る事。 少しでも今を感じられるよう。
昨日はもう糧になったから、明日は蕾なのだから。
今は迷いても、気が付けば咲いている。 歩き続けるのでしょうから。  ('ω')










2016年11月27日日曜日

詩 97

        ヘ⌒ヽフ ヘ⌒ヽフ 
     (* ・ω・) (・ω・* ) 
     ( つ(⌒⌒) と   ) 
     と_)\/ (_(_つ




冷たい風が通り過ぎ 舞いあがる落ち葉達 どこか遠くへ旅立つ時

幸せを葉に乗せ 行き先不明の果て無き所へ 人は誰も気が付かず

沢山の良き事あるよ 風に乗って届きますよう 星達の光に乗って

流れた涙は素敵の証 心あるものの姿 糧にして歩く一歩の力

                                   舞う葉の幸運





自然は厳しく偉大なものです。
色々な事も教えてくれますね。 見渡せばそこは教科書です。
少しでも何かを感じられたのなら、それだけで一つ掴んだのでは。
ほんの少しの事を大事に。 心の階段にしていけますように。 ('ω')


2016年11月17日木曜日

詩 96

        _,.r――――ュ、 
     ,イ ´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ 
     |l     _   l| 
     ヽ,  _,.-┸┸- 、_/ 
 ___   {} f===========t{} 
 `ヽ ヽ  rシ'´ ̄ ∧_∧ ̄`ヾ) 
 | 丶 7     ( ・ω・)   ヽ 
 |  `'i   _ ( つ旦O_   |  
  ヽ   |   人____人   | 
    `-|  ~{ /※ ※ ※ ※}  | 
     ヽ  `ー-------‐'´  / 
      ` ― ----- ―



朝は鴇羽色 枯葉がひらはらり 凪の水面に色灯る

月は十六夜 一滴零し 春を思いて花咲かす 

一輪のみの冬報せ 一目に止まり 一日の夢模様

帰り花心に映し 枯れ散らさぬよう 大事ほど儚きもの

                            
                             鴇羽の朝




これから冬ですね。 小春日和に咲く花はほっこりします。
紅葉し、落葉し、切なくなりますね。
真白の世界に見失わないように、心にいつも一輪の花を。 ('ω')

 





 

2016年11月8日火曜日

詩 95

       . -‐- . 
     /      \ 
.    , '          .丶 
    /                ':, 
.   ,:'                   ':, 
.  ,'              ', 
  i,\ ∧ /\ /\ /丶/\∧! 
      .んヘ/V'ヘy
       (  ・ω・) 
      (ノ'ヘ/V'ヘ'|) 
  |\ ∧ /\ /\ /丶/\/| 
.  ',              ,' 
.  ':,              / 
   \          / 
     `  .. __ ..   " 



秋光が丘に差す 冬芝の芽が背比べ 輝く命は力に満ちて

瞬き忘れて足が止まる 違う世界に引き込まれそうな 短き時の美しさ

求めればきりがない いつか破裂する風船のよう すぐ傍で足りるはず

あれもこれもと それもどれも 手は二本しかないはずなのに

溢れると粗末にする 足りないくらいで大事にしよう また喜び気が付くため



                                    光の冬芝



昔の人のいう事は良き事が多いですね。 ('ω')
ちゃんと選り分けつつ、学んでいきたいものです。
甘いものは腹八分、夕飯が美味しく食べられますように。