ハ_ハ
ハ_ハ (^( ・ω・)^)
('(゚∀゚∩ ) /
ヽ 〈 (_ノ_ノ
ヽヽ_)
暖かな夜が不思議と一夜 猫様は春と勘違いして 夜な夜なお散歩あちらこちら
しばらく会わなかったご近所 喧嘩なのか会話なのか にゃーと唸れば春のように
自然は人の思いの外に 猫様達も同じようにある 驕るのは人の悪い癖で
たまには良いのかもと 暖かな夜に暖房を切って 猫様達のカイワに耳を傾け
猫様達の会話
にゃーんと。 ('ω')
何を話しているのか。
今は少し。
聞いていたくて。
春にもまた。
きっと。
2020年4月30日木曜日
2020年4月29日水曜日
詩 1172
/@ \∧_∧
| @ (*´・ω・)
|@ @>O O
\ @ /ミ ミ
 ̄ ̄ ∪'∪
冬も終わりの頃に種を残す 夏の花が一輪だけ遅れて 誰かの願いを叶えるため
寒さの中でも立派に咲き 常にお日様を向いて育ち 思いと願いが詰まった種
その身と引き換えに 誰かの笑顔を失わぬため ただ咲いてただ実るだけ
夏になれば種達が咲く 枯れ姿は笑顔のままで 悲しくはなく心に刻む
冬の向日葵の種
一輪だけ。 ('ω')
それでも。
種を宿し。
笑顔に為に。
枯れてしまえども。
種は笑顔に。
| @ (*´・ω・)
|@ @>O O
\ @ /ミ ミ
 ̄ ̄ ∪'∪
冬も終わりの頃に種を残す 夏の花が一輪だけ遅れて 誰かの願いを叶えるため
寒さの中でも立派に咲き 常にお日様を向いて育ち 思いと願いが詰まった種
その身と引き換えに 誰かの笑顔を失わぬため ただ咲いてただ実るだけ
夏になれば種達が咲く 枯れ姿は笑顔のままで 悲しくはなく心に刻む
冬の向日葵の種
一輪だけ。 ('ω')
それでも。
種を宿し。
笑顔に為に。
枯れてしまえども。
種は笑顔に。
2020年4月28日火曜日
詩 1171
o
。
/ ⌒\
∠==+==ゝ、
,:' *´ 只`'n
ミ,u;. , ∧
''u" u (__)
ひと時の休憩は終わりを告げ 新たに始まる時間の流れ 良きことなのか悪きことなのか
何も変わる事はないのだろう 何が古くて新しいのか そんな事すらわからなくなり
答えは見つからない それが当たり前で誰しもがそう どこからまでが境目なのか
一歩歩けば過ぎ去っていく 戻ることはない世界 そもそも答えがない世界
答えはない世界
あるはずもないもの。 ('ω')
考えても。
ひと時は。
過ぎていく。
答えは。
答えは。
2020年4月27日月曜日
詩 1170
(⌒─⌒)
((´・ω・`))
/ つとl
しー-J
水溜りに鴨が遊ぶ 何かを話して集まって 人と変わるものが見当たらなく
小さな飛沫が光の中 跳ねては泳ぎそしてまた たまにこちらを見上げて
理由は無いけれど安らぐ 身近な季節の傍にあるもの 貴重でもないのにありがたく
仲間にはいれたらなど 思うだけで十分なのかも 鴨はとても可愛くて
可愛いもの
安らぐ時。 ('ω')
それを求め。
鴨達に。
可愛らしさに。
十分な。
((´・ω・`))
/ つとl
しー-J
水溜りに鴨が遊ぶ 何かを話して集まって 人と変わるものが見当たらなく
小さな飛沫が光の中 跳ねては泳ぎそしてまた たまにこちらを見上げて
理由は無いけれど安らぐ 身近な季節の傍にあるもの 貴重でもないのにありがたく
仲間にはいれたらなど 思うだけで十分なのかも 鴨はとても可愛くて
可愛いもの
安らぐ時。 ('ω')
それを求め。
鴨達に。
可愛らしさに。
十分な。
2020年4月26日日曜日
詩 1169
♪ ♪
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ・ω・) (. ・ω・) ( ・ω・.)
(;;"~゛;;;~゛;; ))) (;;"~゛;;;~゛;; ))) (;;"~゛;;;~゛;; )))
. ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ .ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ .ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ
冬の中に春の日差し 少しの間は冬を忘れて 花も季節を勘違いして
小さく丸まるはずの そんな鳥達も羽広げ 嬉しそうに飛び回る
誰もが先を見ない そんな時も必要で 今は目の前のことにだけ
少しだけ眠りにつこう 冬は過ぎてもいないのだから ほんの少しの春の中で
冬の春
いまはまだ。 ('ω')
少しだけ。
現実逃避。
それもいい。
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ・ω・) (. ・ω・) ( ・ω・.)
(;;"~゛;;;~゛;; ))) (;;"~゛;;;~゛;; ))) (;;"~゛;;;~゛;; )))
. ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ .ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ .ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ
冬の中に春の日差し 少しの間は冬を忘れて 花も季節を勘違いして
小さく丸まるはずの そんな鳥達も羽広げ 嬉しそうに飛び回る
誰もが先を見ない そんな時も必要で 今は目の前のことにだけ
少しだけ眠りにつこう 冬は過ぎてもいないのだから ほんの少しの春の中で
冬の春
いまはまだ。 ('ω')
少しだけ。
現実逃避。
それもいい。
2020年4月25日土曜日
詩 1168
|ヽ .|ヽ
\\ \\
\\-=+=丶
// (●) ▼ヽ
彡 /^v^V~~V´
i"''( ´ω`)
l=,(ノ . |)
人= . .ノ
 ̄ `'U~~U
朝早くに目が覚めて 外を覗けば白い世界 霜が柱を立てていて
一足踏めば音を立て 突き刺す寒さが体に 日が昇るまでの魔法世界
思いがけないこともある 良きこと悪きことも それがあるからこそのこと
ぱりりと割れてまた凍る いつの間にか笑顔と共に 早起きは得するということ
早起きの朝
目が覚めれば。
白の世界。
魔法のような。
一足踏みだし。
嬉しさと。
儚さと。
2020年4月24日金曜日
詩 1167
``) ΛΛ
;;`)⌒`) -=≡( `・ω)
≡≡≡;;;⌒`) -=≡( ヽ┐U
;;⌒`)⌒`) ◎-ミ┘◎
晴れた朝に寒さの風 山の神様は雪冠 白く輝く姿になられて
厳しい冬に身を丸め 息は白く凍り付くように それでも歩く毎日で
やがて来るはずの春 寒い冬が無いと 有難味が忘れられてしまう
考えようによっては悪くなく 今があるからこそのこと そう思えば明日へと
歩く道
今は冬。 ('ω')
これからの。
寒くとも。
歩く。
明日へと。
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