2016年4月25日月曜日

詩 71

 ∧__∧ 
( ´・ω・`)  (○) 
,( ヽ∩∩ノ),、ヽ|〃,,, 
“““ ““ ““ ““ ““ ““ ““ “``““ ““



風が駆け抜ける 藍と碧の世界の狭間 只々追いかけて

揺れる麦が誘う 果てのない波間 困難と美しさが手招く

歩き大地を踏みしめ 青い心を曝け出し 仰ぎ両手を大空へ

踏まれ育ち伸びゆく 無数の一本が描く波 やがて黄金の実りへと


                             青麦畑





高台から見下ろす麦畑は美しいものでした。 風と共に走れたら素敵ですね。
麦はとても強い植物です。 見習う事は多い気がしています。
果て無き思いと、解決する事のない悩みは、人の永遠の課題ですかね。





2016年4月9日土曜日

詩 70

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       ( ・ω・)∬ ノノ 从ヾ ヽ、   ,,, ''
 '' ` ` / @(_)旦.   /
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天つ風が春を詠い 花時雨が地を鳴らし 桜は静かに舞を舞う

咲きて夢が始まり 散りて時を止めたまま 舞いて心高鳴らせる

短く儚き今の時 拙くとも憂いても踏み出そう 染め上る道は華やかに

流れる花弁は波のよう 優しく誘い手を添えて 小さな喜びの日々に


                                    桜の海






花が咲く。 それだけで人は笑顔になれるものでございます。
夢のようでも、手の届かぬ世界のようでも、花は身近に感じさせてくれると思います。
何かに生きる力を分けてもらいながら、今日も半歩でも一歩でも。

 

2016年3月30日水曜日

詩 69

         (`'ヽ,  _
       ,⌒ヽ..iiii ⌒ノ
       ヽ__,,-'''、__ン    , '~) ,、
        `ー'( )      /''~  ノ )
            |   ,,-/__,--("> )ミ;
      ,、 _,, --(ヽ,()/'ー'   ̄ ''ヽノ'
  ,,-,-,-(__ノ~ , -、,'⌒') ゚/)---=(>⌒>
  `-'~ __, -'''ヽ__ ヽ,ノ ⌒ヽ\_,,- ,~
    /~ ノ~ /~  !!!!!ヽ--'ソ (⌒)'⌒)
    `- (_ノ_ヽ、__.〉、__,,,)( し' ミ';';'; く
   //(~ )、)ノ/ノi') ( `、 )人_ノ    ヘ'⌒ヽフ
  /,,ノ  `-' ,-''て入,,_ ~ ~ ~      (・ω・* )
//     <ノ( , ノ、 )        (   )


 古く傷んだ雨樋 空に浮かんで幾年も 生まれ出でるは空の庭

 咲き誇る一輪の花 桜の様には華やかでなく 粋であると自負をして

 鳥達に冷やかされ 蜂達に意地悪されても ここにある事その意味

 涙は雨露に 明日生きる糧に変えて 他にない事を喜びに変え



                                雨樋に咲く花






 空に浮かぶ花は幻想的で美しくございます。
 一輪であろうとも、誰に評される花ではなかろうとも、命ある事の喜びを。
 生きていきましょう。 明日は良き事あるかもしれませんよ。

2016年3月16日水曜日

詩 68

       |
    / ̄ ̄ ̄\
  /       .\
 .|    .∧    |
 .|  ./川\  |
  \/┏┷┓\/
     。┃祝┃。
  ゙ # ゚┃!┃; 。
   ; 。 ・┃引┃・ #
  。 ;゙ #┃越┃# 。
  ゙・# : ┃  ┃。 ; 。
 .;:# ゙。゚┃!┃゚ 。 #
 ; 。;; ゙.:。┗┯┛。 # : #
  ∧_∧ │
. ( ´・ω・)│ 完了
 :/   つΦ



空へ続く道程 旅の途中の道すがら 古木の桜は色付いて

催花雨が潤していく 心にもある蕾たち 今か今かと背を叩き

過ぎた道は夢の中 去りゆくは悲しみ 敷き詰めよう思いの花

花咲かぬ季節はなく 悠久より続く花道 瞬きほどの旅路

                              花と旅


 今年は桜が雨で散らずに、とても美しくございました。
 杏の花は見逃してしまいましたが、  ・゚・゚(ノω・、)・゚・ 見たかった。
 いつか体から芽が出て、沢山の花の苗床になれたら・・なんてホラーですかね。 (ノ´ω`*)

 




2016年3月14日月曜日

詩 67

 

 誰も通らない道 竹林に囲まれ苔生して 佇む社は寂しげ

 隣ゆく道は賑やか 人は行き交い花咲いて 華やかなれど窮屈な道

 いつも優しくある為 いつでも笑顔を心がけ いつまでも忘れない様

 時を経た古の道 静かに残るその意味を 知りゆく心学べますよう 
 


                           人知れぬ道
  


 
 朽ちた石碑は彼方の思いを込めたままで、語りかければ答えてくれる気がします。
 美しい道に花はないけれど、古く小さな社は見とれるものがありました。
 和の世界に学ぶことがあります様に。 



    ,∞,,呂,,∞、 
    |三|(((川))三|  
   lミj ・ω・)ミj   ありんす
┗─wヽ::v丞/^ヽ 
    `/*';*|ヽ__ノ 
    └ァ:t'__\__, 、

[hb]
 冬に籠った現世の童達 長く微睡み夢を見て 春の扉を今開ける

 漂う香りに誘われ 凍返りに戸惑いながらも 思い出すのは喜びの花

 一歩進んで自信に変え 後ろに下がればやる気に変え 座り込んでしまわぬよう

 転んでしまえば仰ぎ見よう ひと時休むのも悪い事ではなく そんな時間も前向きに

                                 目覚めの扉

 
 あと一行足したい気持ちを抑えて、ばっさり切ってみました。 ('ω')
 鳥達の鳴く声も日増しに増え、とても温かな気持ちになれますね。
 近所の電柱の上にトンビがいるのです。 いつも同じ場所にいるのですね。
 つがいになってから見なくなっていましたが、先日帰ってきていました。
 しょうもない事ですが励まされていたので嬉しく思います。 またお世話になりますね。[/hb]




 誰も頼まれずとも花は咲く 鳥たちは鳴くし飛びもする 敷かれた道というわけでもなく
 知らないうちに決めてしまう きっと選んだのは自分自身 誰に求められたわけでもなく

詩 66

 ∧_∧福はぁ~内ぃ
(*・ω・) 。・゚・。
( つ□つ
 し-J
[hb]

 静の音に包まれた 歌なき白銀の世界 彩るものは何もなく

 詠えや春を手招いて 歌えや細やかな喜び 称えや冬のありがたさ
 
 小春の日和に思い出す 温かな花はそこにある 求め過ぎては忘れゆく

 迎えや冬を見送って 叶えや豊かな春心 給へや心付く事の大切さ

 要無し事など一つとして無く 雪割りいつしか花は咲く 聞こゆ春の音

                           
                         雪待草の声


 
 一度捨てるともう拾えない 後で欲しくなっても返ってこない もう一度よく見て
 見慣れると色褪せる 新しいものが良いとは限らない 時が重ねるものの価値



インフルエンザが流行っています
おうちに帰ったら よく手を洗いましょう

       ∧,,∧. ジャー|
      (´・ω・)  ┏|
      ノ  つつ)),,ii,,|
      し―J'  匚 ̄

うがいも忘れずに!

       ガラガラ
.      ∧,,∧ . 。 |
      (´・々・):∵┏|
      ( つ口o   ,,ii,,| ジャー
       し―J'  匚

[hb]
 木枯らし達は彼方へ去り 雲雀が春を呼び 潤う大地に木の芽が萌える

 当てもなく歩き続けて 満天の星空なれど道は見えず 迷った事さえ忘れゆく

 変わる事恐れず 見失っても探せばいい すり抜けたものは数えきれなくても

 足を止めた寒さは過ぎ行き 思い花咲きますように 春は誰にでも訪れる

                            藍蒔く頃


 生きている事不思議な事ですね。 同じものはない人生に違う思いを抱えて。
 色んな事周りの方や、移ろいゆく四季に教えられています。
 何気ない事でも意味はあり、どこかで結びつくものだと信じております。
 どうか皆様に幸ありますように。 これから咲く花に感じるものがありますように。 
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 さえずる鳥におはようを 手を振る木々にこんにちは 照らす月におやすみなさい
 おかしな事心が喜ぶよ 笑えることしていこう 笑顔にいつでもようこそと


詩 65

   ∧,,,∧
  (´・ω・) フゥ...
  /っ日o-_。_-.、
  (´   c(_ア )
  [i=======i]

[hb]

 今はまだ種のまま 雪の下の土の中 芽吹く時を夢に見て

 居心地いい土の中 優しい時は永遠のよう 誘惑はいつでも暖かい

 冬に育つ心は傷みを知る 過ぎた時は思い出 大事にしてあなただけの種 
 
 他にない花を咲かせ 一つだけの実がなる木 その実は人を癒すでしょう

                         微睡む種


 
 世の中には素敵な詩が沢山あります。 私も、きっかけはとある詩でした。
 作者不明ですが、今でも励まされます。 己の未熟さを知るばかりですが。
 最初に思った【何か少しでも心に残れば】を忘れずに続けたいと思います。
 躓いても思いっきり転んで、空を見て笑えますように。


気が付いていますか大事なもの 今あなたの近くにあるもの 無くさないように
手に入れた時こそ見つめなおそう 忘れないで感謝の気持ち 誰でも出来る優しい心