2023年4月7日金曜日

詩 2254

          
          ☆       ☆            ☆     
                       ☆   ☆ 
                            


        ∧∧
      (,, ・ω・)
       (    )
       .し―J
     ~"''"""゛"゛""''・、



窓の外は猛吹雪 人も歩かぬ極寒の日 犬も猫も家の中

温かい火の前で 温かい飲み物と一緒に みんなで丸くなっていて

無理をすることはない 寒い日は温まること 意地を張っても良いことはなく

白い雪が収まるまでは 今はただ丸くなって それはそれで幸せと



                           丸くなって


寒い日。 ('ω')
丸くなる。
温かく。
心地よい。
そんな日。
それでよい日。

2023年4月6日木曜日

詩 2253

                          ∧∧
                        ∩ ゚ω゜)') 
                         〉  /
                         (_ノ ノ


                        ━



身震いで目が覚めて 窓を覗けば雪景色 どこまでも真っ白に染まり

音もなく降り積もる 少し怖い気もする世界 それでも目が離せなくて

惹かれてしまうことがある 何かが心を惹きつけて 何とも言えない気持ちになり

冷えてしまわないように 美しいものは適度に 何事も過ぎたるは



                              降り積もる



静かに。 ('ω')
降り積もる。
心惹かれ。
ほどほどに。

2023年4月5日水曜日

詩 2252

      -○-
     ´` (⌒)
        (⌒ )
       (  ))
    _/|   ∧∧
 __/ロロ( ^ω^ )  
 \ `ー―-し-¬:彡
~~~~ミミミミミミミミ
 ~~~~~~~~




しんしんと冷える日も じっと我慢することは必要 耐える先にきっとある

水溜りが凍る日にも 風に吹かれて凍える日も 生きていればきっときっと

何故なのかはわからない 生きていくのは不思議だらけ 意味など考えても無駄なこと

冬が終われば春が来る 今はじっとじっと耐えて生きる 生きてればなんて言う位だから



                          生きていれば


寒くても。 ('ω')
生きていく。
冬は。
寒いもの。
この先に。
きっと。

2023年4月4日火曜日

詩 2251

             (⌒`)
             ( )
          __( )
      ∧∧  |;;lヽ::/ 
   ( ^ω^)  |;;| □o
   (  つ つ  i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|




枯れた田を鴨が歩く お腹が空いてあちこち 誰でも食べないと生きられず

お腹が膨れるまで 自然はそんなに甘くはなく 皆必死に生きていて

生きていく為に必要 食べることは何よりも大切 忘れがちで疎かにしがち

鴨が去れば鳩が来る そんな景色をゆっくり眺めて 今生きる時を大切に



                               食べて生きる



生きること。 ('ω')
大変なこと。
食べること。
大切なこと。

2023年4月3日月曜日

詩 2250

         (二二><二二)
            ┃   彡
            ┃
         ε ⌒ヘ⌒ヽフ
        (   (  ・ω・)
         しー し─J
        



雪の降った次の日 白い雪は氷となって 澄んだ氷は輝いて

雪から氷へと水へも変わる 一つのものが沢山の 変化は何にでもあるもので

変わりゆくのは自分も 気が付かなくても少しずつ いつか振り返れば

触ってみれば冷たく 心を引き締めたほうがいいのか 澄んだ心をこの中に



                              変わりゆく



次々に。 ('ω')
変わりゆく。
変化は。
いつでも。
受け入れて。
いつでも。

2023年4月2日日曜日

詩 2249

     _|_:::::
   /_\:::::
    ̄|U ̄            
   〃 | ∧∧         
  カチ 0・ω・ )           
     ヽ  ⊂)  ∧,,∧    
      しーJ::  (・ェ・ =),,)~:: 
             



寒さに凍えて手に息を 白い息が少しだけ温めて 願いの温かさに似て

白い雪がふわふわと 舞い降りては風に消え 終わることなく空から

不安に思うことがある それは先が見えないからと 白い世界はそれを表して

見えないものを見ることはない 見ようとしても同じこと 今はじっと自分を見て




                             見えないもの



見なくていい。 ('ω')
見えないのだから。
今は。
しっかり。
自分を見て。

2023年4月1日土曜日

詩 2248

         ∧,,∧ ∧ ∧
         /・・  ミ(゜ω゜ )
        (ω_, ノミと   ノ
        ヽ  つと_ノ ∧,,∧
     ∧,,∧  ∧ ∧   /・・  ミ
      /・・  ミ(・ω・ )  (ω_, ノミ      ∧ ∧_nn
     (ω_, ノミと   ノ   ⊂、⊂ヽ    o(>ω< )oノ
     ヽ  つと_ノ      O-、_)
      O-、_)   ∧,,∧  ∧∧
            /・・  ミ(^   )
           (ω_, ノミと   ノ
            ヽ  つと_ノ
             O-、_)



粉雪が舞い降りて 冷たい風に身も心も 温かい家の中に帰ろう

誰もが家路を急ぐ 無理をしてまで外に居ても 雪はお帰りの合図

寒いからこそ温かく 心が冷えてしまう前に 手を差し伸べてお互いに

白く積もる前にそう ぽかぽかになれば怖くなく そんな心も冷えることもなく



                            冬の最中


温かく。 ('ω')
温めて。
心も。
体も。
そして。
笑顔になって。