2022年12月7日水曜日

詩 2133

      彡 ⌒ ミ
  n  (´・ω・`)  n
  | |==U====U==| |
  | |  ヽ (_ノ   | |
  | |    し'     | |
  | |.         | |
 `^^        ^'



暑い日でも蜻蛉は飛ぶ 人は歩けなく位の暑さでも 辛くとも前を向いて

疲れれば休憩している そうやって少しずつ前へ 見習えばきっと人も

腐らずに生きていくこと 奴隷のようでも経験になる 誰にも出来ない自分だけの

横に並んで前を見る 蜻蛉は後ろは見ないもの そうやって真似して前へと



                  真似をして


進む。 ('ω')
前へ。
腐っても。
何にもならない。
だからこそ。
前を見て。

2022年12月6日火曜日

詩 2132

        ______
      | | |        l ̄ ̄ ̄||
      | | | 彡 ⌒ミ l      ||
      | | |( ´・ω・) 」_______|| 
      | |l´ ̄  ̄彡⌒ミ∩
      | ||¶   (    ),ノ 
      | ||    (l   )
      | ||___ しーJ
      └┴―― | ̄ ̄|


干からびた水溜りを眺め 恨めしそうに空を仰ぐ 雨乞い中の蛙は悲しそうに

機嫌が悪くならないと 雨の神様は雲隠れして どうしたらいいのかわからずに

今は生きることだけを やがて雨は必ず降る その時まで諦めないように

風に雨の香りが混じるまで 細い目で眺め続けて 明日にはきっと水溜りが出来る



                      きっと明日には



諦めずに。 ('ω')
雨は降る。
それまで。
生き抜く。
諦めずに。

2022年12月5日月曜日

詩 2131

    彡⌒ミ
. ((o(・ω・` )(o))    ♪
   /    /
   し―-J



瞳閉じれば聞こえてくる 遠くより響く風鈴の音 夏の音色は美しくて

晴れた空の向こうから 優しい風と共に部屋の中 懐かしくもいつもある夏の音

記憶の彼方からあった そんな音が心の中へ 大切な思い出と一緒に

忘れずにいられること 大切で温かい夏の思い出 大事にすればいつまでも




                           夏の音


いつまでも。 ('ω')
心の音。
響き渡って。
夏の音。
大切に。
いつまでも。

2022年12月4日日曜日

詩 2130

                                 ロ
    彡 ⌒ ミ               .彡⌒ ミ  ハ
    ( ´・ω)                 (´・ω・) (Θ)
.__( d⌒i⌒b            _ (っ(,,■) _) (_
||\   ̄⌒'⌒  ̄ \.       ||\ ̄ ̄ ̄ ̄(二)\
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||       ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||       ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.   ||            ||          .||            ||



迷うことも沢山ある 予想もしない出来事 日々はいつもそんな事ばかり

今日何を食べようか 明日は晴れるのか 欲しいものを買うのかどうか

選ぶことすら出来ないこともある 気が付かないこともある それはどうしようもなくて

人は万能ではない 日々生きるだけの小さな 誰もがそうあるのだということ



                            誰もがそう


人一人。 ('ω')
小さな。
誰もが。
気にしても。
仕方がなくて。

2022年12月3日土曜日

詩 2129

              彡 ⌒ ミ 
              (´・ω・)
              / つ¶つ¶
             / ̄ ̄ ̄ ̄\
              |) ○ ○ ○ (|
          /″   ν.    \ 
  (( (( ((  /________\  
         ̄ \_\__/_/


焼けるほどの真夏 影の外は歩けないほど 情熱にも程があって

何事もほどほどに 入れ込みすぎると大変な だからこそ無理はせず

無理をしたその先にはない 少し様子を見るのもいい 暑い時には特にそう

鳥ですら木陰に休む そんな時は休んでいい 夏はきっとそんな季節



                            真夏の中


休む。 ('ω')
歩いて。
休む。
それでいい。
暑い時。
無理せずに。

2022年12月2日金曜日

詩 2128

 .  ロ  .ロ  .ロ  ロ  .ロ  .ロ
.  ハ  ハ  ハ  ハ  ハ  ハ
 (Θ)(Θ)(Θ)(Θ)(Θ)(Θ)  彡⌒ ミ
  ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) (  (・ω・`;)
 (二)(二)(二)(二)(二)(二) 匚b⊂ )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



甘い香りに酔いしれて 手作りのお菓子はとてもとても 色も鮮やかに飾ってみて

少しだけ甘く仕上げる 香りもどこまでも漂うくらいに どこからか笑顔になれるように

誰もが美味しいと思う そんなお菓子は幸せを呼ぶ 心を込めればもっともっと

一口つまみ食いして 作る人の特権なのだと 食べた人の笑顔を思い浮かべて




                                甘いお菓子



甘く。 ('ω')
香り良く。
心の中に。
甘いお菓子。
笑顔を呼んで。
笑顔になって。

2022年12月1日木曜日

詩 2127

      彡⌒ ミ
     ( ´・ω・)  
     (っ=|||o)   
   ̄ ̄ `――´ ̄ ̄ ̄\



深い深い森の奥 少し暗く湿っぽく 落ち込んだ時の心に似て

少し差し込む光 そんな光を目印に歩く 道があるだけましだと

人の歩く道はそれぞれ 誰もが同じようで違う道 大変でも皆歩いて

いつかは開けた平原に そしてまた森へと続く 生きていくのはそんなこと



                              繰り返す道


いつか。 ('ω')
また。
そんな道。
何度でも。
歩きぬけて。