2022年10月7日金曜日

詩 2072

     |┃
 ガラッ.|┃彡⌒ミ
.______|┃´・ω・) 
    | と   l,)
______.|┃ノーJ_




煌びやかな花壇に舞う 白に黄色に蝶は美しく 可愛らしくふわりと舞う

花には蝶が似合う 何よりもその姿は輝く どちらもあるから良きものだと

一つではなく二つのもの 揃えば何よりも良きもの 沢山ある中の美しきもの

少しだけ混ざってみても 絵画のようにはならずとも 惹かれるのは人も同じで



                        惹かれること



良きもの。 ('ω')
美しく。
輝く。
その中へ。
そうすれば。
自分も。

2022年10月6日木曜日

詩 2071

         彡⌒ ミ パーン    
        (`・ω・)  彡⌒ ミ
       (O   O彡☆))ω・`)



晴れ渡った空の日 澄み切った空気の中 少し遠くまで足を延ばし

知らない街でうろうろと いつものことは何処かへ 心赴くまま気の向くまま

見つめなければならないこと 目を逸らし身を逸らし 今日一日は心も自由に

生きていくことが出来る きついこともあるものだから 今は少しだけゆっくり休んで



                           こんな日も



いいのだと。 ('ω')
休むこと。
必要なこと。
何気ない日。
とてもとても。
大切にして。

2022年10月5日水曜日

詩 2070

   彡 ⌒ ミ  
   ( ´・ω・)   
  (.っc口 )つ      




初夏の夜は大賑わい 蛙達は恋に大忙し 素敵な歌が木霊して

愛するあなたと共に そんな歌を一晩中 叶うのか叶わないのか

愛されたいのは誰もが そんな中で縁がある 出会いはいつでもそこにある

星達が見守っている そんな中の恋は激しく燃えて 窓の外は大賑わい




                         蛙の恋の歌


素敵な。 ('ω')
恋の歌。
出会うこと。
素敵な。
そんな夜。

2022年10月4日火曜日

詩 2069

     /  /     
    /   /    
   / ∩彡⌒ミ
   / .|( ・ω・)_
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪



波間にそっと浮かべて 海へと還せばゆっくり 花のようなその姿

押されては戻ってくる 戻ってはまた波へと そんなことを繰り返して

うまくいかないこともある 何もかも失うことも それでもやめなければきっと

なるようにしかならない 今は進むことだけ考えて 駄目な時はその時に



                        考えなくていい



今は良い。 ('ω')
その時に。
なんとかなる。
そんなもの。
波に乗れば。
きっときっと。

2022年10月3日月曜日

詩 2068

      _,,,
    _/::o・ァ
  ∈ミ;;;ノ,ノ
   彡⌒ミ
    ( *・ω・)
 |≡(∪_∪≡|
 `T ̄∪∪ ̄T
  ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙



何かをすれば傷がつく 摩擦に擦り傷が滲む 棘が刺されば心まで

強くなったつもりでいる それでも絶えず傷だらけ 人はそんなに強くはなれず

一つ一つ刻んで治していく 一つの傷でまた一つと 蹲ればもう進めなくなるから

心を精一杯抱きしめて 涙で濡れても無くなることはない 傷の数だけ心が広がるから



                            傷の心



傷がある。 ('ω')
その数だけ。
心も。
誰もが。
弱くある。
そんな心。
とても強く。

2022年10月2日日曜日

詩 2067

   〇_〇 
  ( ・(ェ)・)
  ノ つ_φ))____
 ̄ ̄\        \
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



窓辺にそのお姿 きょろきょろと落ち着かず 遠くを見ては何かを

あの向こうに何かある そんなことを教えてくれるのか 真面目な顔も可愛らしく

意味のないことなどない 猫様のお言葉に耳を きっとありがたいことが聞けるはず

共に遠くを眺めれば 来る未来に何かあると 楽しみになれるそんな午後




                            猫様のお言葉


何かある。 ('ω')
この先。
共に。
そして。
またその先へ。

2022年10月1日土曜日

詩 2066

       |
       ∧
      ノ..λ
      /…λ彡⌒ ミ
      ====( `・ω・)
      |.|IIII|.|と   )
     /∴∴ヾ⊂_. ノ
     l,i,i,i,i,i,i,i,i,i,iili;,


何を望んでいるのか 篠突く雨の只中で 濡れたいのかそうでないのか

寒くて震えているのだろう 誰でも夏でも濡れれば寒い わかっているのか違うのか

今ならまだ何度でも 朽ちて膝着く前なら何度でも 雨は帰りを促していて

前が見えなくとも進め 足が動く限りはそう前へ 動かなくなれば少しだけ休めばいい




                              今は前へ



すすめ。 ('ω')
前へと。
何度でも。
転んでも。
進めばいい。
雨はただ。
降るだけなのだから。