2022年3月14日月曜日

詩 1858

   /|     
  |/__    彡 ⌒ ミ
  ヽ| l l│  ヽ(´・ω・`)
  ┷┷┷    ┷━━┷




朝の散歩は心地よく 波の音におはようと 鳥の声にもおはよう

朝焼けの海辺を歩いて 少しだけ旅行気分 気持ちのいい笑顔を作る為

豊かな心が笑顔を作る 沢山の自然の美しさ それを心に写して

空にもおはようと届け 海にも同じように届け 大切なことは挨拶から




                         届け挨拶


何事も。 ('ω')
そこから始まる。
挨拶。
自分が心地よく。
それが。
大切なこと。

2022年3月13日日曜日

詩 1857

 _______彡⌒ ミ _∧,___
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´・ω・) ̄'`'` ̄ ̄ ̄
          ∪    )
           (___)__)




お伽噺の絵本のような 素敵な景色が目の前に 妖精が今にも出てきそうな

鏡の泉はどこまでも 澄んだ水を耐えることなく湛え 底は深く深く青い

現実逃避しているかのよう 今ひと時はそれでいい そんな時があってもいい

手を浸せばとても冷たく 目を覚ますには丁度よく 大きく一息で振り向いて




                              鏡の泉



時には。 ('ω')
夢の中。
そんな時。
あってもいい。
目を覚まして。
振り向けばいい。

2022年3月12日土曜日

詩 1856

   ○  O
       o   シ ⌒ ミ
       | ̄| (.´・ω・')
      /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ
     .| _      _ ´・ω・`l
   ̄  `O)ー――O)ー―-ッ



身を削るわけではなく 茂った木が葉を落とすように 自然に分け与えるように

得られるものは笑顔 些細なものを贈り物に 喜ばれる顔が見られる

良かったと思えること 笑顔が見られること 沢山の笑顔が生きる力に

笑顔が作る良き世界 そんな大層なものではないけれど 良かったと思えること



                                 良かったと思えること




良かった。 ('ω')
笑顔。
それだけ。
それでいい。
その先に。
自分の笑顔。

2022年3月11日金曜日

詩 1855

    (~)
  彡 ⌒ ミ
  (´・ω・`)  
  (:::::::::::)
   し─J


ついてない日もある うまくいかない日もある それは時折やってきて

望んだわけでもない 招いたわけでもない 廻りくる不思議なもので

そんな日は大人しく 流れに逆らっても無駄 流れに乗ればその先に

受け流して生きていく まともに受けることはない 激流など受けられないのだから




                            流れに乗る



今は。 ('ω')
大人しく。
それでいい。
流れた先に。
きっとある。

2022年3月10日木曜日

詩 1854

      ,,,-,,,    ,, - ,,
   (( ミ   ミ   ミ  ,ミ ))
    (( `∩彡⌒ミ∩" ))
     ` (´・ω・`)´
       Yー--Y
      く/_リ___ゝ
.       し' レ'
        !i
       ((  ))



蒼い一筋の羽模様 大きな白黒の鳥 機嫌よさげに囀って

秋の陽気が暖かく お気に入りなのか嬉しいのか 美しい鳥は空を見て

共に世界に生きるもの 同じ気分になればもっと 楽しい世界になるはず

澄んだ空が背景に 蒼い羽は高く高く空へ  手を振ればそこに行ける気が




                           鵲の蒼



空へ。 ('ω')
美しく。
嬉しい気持ち。
空へ。
そんな世界。
愛おしく。

2022年3月9日水曜日

詩 1853

            
 彡⌒ ミ    _)_, ―‐ 、
 (・ω・`) _ /・ ヽ     ̄ヽ
 o   つ ` ^ヽ ノ.::::::__( ノヽ
  し--J     /ヽ ̄ ̄/ヽ



寒く冷たい風が吹く時 顔を顰めて泣いていい 涙を拭わなくてもいい

望まなくても雨は降る 誰が決めることでもない 日々の出来事も同じこと

辛い時は上り坂 登り続けていつかきっと 頂上が見えてくるのが人生

怠けて転がり落ちたなら もう登れぬ山になる だからこそ一歩一歩



                           この先の上り坂



辛い時は。 ('ω')
泣いていい。
坂の向こう。
あるのだから。
だからこそ。
一歩と。

2022年3月8日火曜日

詩 1852

 .   彡 ⌒ ミ
   ( ・ω・)ノ
  、_ノっ,w、
三 ( し'= ・`e
    ゙vv-vv"



ひらひらと枯れた田を舞う 黄色の蝶は秋に舞う 命を繋ぎ次の秋へと

意地悪風に負けないよう 番になって田を舞う 美しきはその姿に

命繋いでいくこと 生きている今この時 それが蝶の証であって

見渡せば沢山の蝶 美しくも生きる力 その姿に見惚れてしまい



                             黄色の蝶



ひらひら。 ('ω')
恋を舞う。
蝶は。
生きている。
それが。
次へと。