2020年12月7日月曜日

詩 1393

  ,、__,、 
 ( ・ω・)
 (、っiョc)
  ゙'ー'゙ー'゙
   .|∥
   ∥|
   ∥
  ドカーン



夏の光に海は澄んで 少し困りながらも涼を求める 冷たい氷をゆっくり削って

色鮮やかな甘味をかけて 好きな果物をのせれば夏姿 かき氷は眺めるだけで

幸せになれる瞬間 季節に合った食べ物がある 誰もが微笑むその瞬間

溶けてしまうまでゆっくり その時間を楽しもう 限られていても幸せは逃げなく



                                夏氷の幸せ



幸せに。 ('ω')
甘いもの。
誰もが。
喜ぶ涼。
一口食べれば。
微笑み時間。

2020年12月6日日曜日

詩 1392

   |_|                   |l
┌─┴─‐┐          ─◇
│| ̄ ̄ ̄|│              /
│|___|│       ♪
└───‐┘  ∧_∧ ~
         ( ・ω・)__   __
         ノ/ ¶/\_\. |[l O |
         ノ ̄ゝ\/__/ |┌┐|
        | ̄ ̄ ̄|  __ll__ .|└┘|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




思いもよらぬ喜びの 挨拶されれば誰でも嬉しく 一言の重みが心に染みて

投げかけて返ってくる ただそれが嬉しくて 投げて投げ返されるのが何より

当たり前のように感じること そうではない当たり前 そう思っているのは自分だけ

心に謙虚を教えよう 人としての大事な事柄を お互いさまがどちらも嬉しいこと




                          お互い様



行きつけば。 ('ω')
お互い様。
上も下もない。
素直な心。
それは大事な。
心としての。

2020年12月5日土曜日

詩 1391

   | | _∧ | 
   | |・ω・) |
// | と ) | \___________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


夏の日々には水が必要 どんな生き物も必ずいるもの 潤されれば誰もがほっとする

息抜きの時間が必要 詰まるような時間は少ないほうがいい 辛いよりは楽しいほうが

心が何よりも必要 人としての生きていけばきっと 報われなくとも笑える日々

暑い中でも忘れないこと 笑って生きてこその人生 笑顔が一番必要であること



                                笑顔が




必要。 ('ω')
色々ありすぎても。
困らない。
笑顔は。
いくらでも。
心に必要。 

2020年12月4日金曜日

詩 1390


        ε ⌒ヘ⌒ヽフ
        (   (  ・ω・)
         しー し─J


夏の空には不思議なことが 夕立降れども空は晴れ 風は強くとも雲は流れず

きっと型にはめているのだろう こうでないといけないと それはとても悲しいことで

一つの決まったことなどない どんな時でもどんな時代でも 決めつけられること一つもない

不思議な空も美しいと 見上げればさっきの景色はもうない 人の思うことなどちっぽけなもの




                                   小さな心のよう



よく見て。 ('ω')
小さなもの。
いつでも。
そんな人が良い。
それだからこそ。
思い切り口に出せるように。

2020年12月3日木曜日

詩 1389

   ∧_∧ ?
  (´・ω・)  (・ω・ ) 
  c(,_uuノ   ノ| ノ )



木の葉の陰で困り顔 照り付ける日差しは容赦なく どんな生き物も同じ顔をして

独りよがりではないと みんな誰もが同じだろうと 足を掬われるのはそんな時

そんな時こそ一休みして なるようにしかならない 辛くとも今は流れに任せ

やがて日が暮れるまで 夜になれば涼しくもなる 涙も乾いて明日になる



                           明日になる


今は辛くとも。 ('ω')
一休みして。
なるようにしか。
そんな時。
涙は明日へ。
また明日。

2020年12月2日水曜日

詩 1388

日 ▽ Ⅱ [] Ⅲ
≡≡≡≡≡≡≡    ∧ ∧ 
 Ⅲ ∩ [] 目 .。 (゚ω゚=)
__ ∧∧ ___|~~|と.__)_
  (  ,,)     .└┘
― /   つ―――――――
\(__.ノ
 ━┳━   ━┳━
 ̄ ┻  ̄ ̄ ̄┻ ̄ ̄ ̄ ̄



今はまだ早いと思うこと 無理して押しても良いことはなく 歩くより止まったほうが良いこともある

進みたく気持ちは逸るばかり それで一歩踏みだせば 奈落の穴が待っていたりすることも

慌てず焦らず堅実に 自分だけ大丈夫はありえなく 注意深くもゆっくりでいい

立ち止まることで見えるもの それは自分に大きなものを 立ち止まらないと見えないもの




                             焦らず慌てず




今はゆっくり。 ('ω')
それでいい。
目的は遠くとも。
それでいい。
人の人生。
慌てても仕方なく。

2020年12月1日火曜日

詩 1387

   ∧_∧
  (。・ヮ・)
   ゚し-J゚
   ∧_∧
  (o^ヮ^) 
   ゚し-J゚
   ∧_∧ |||
  (;>ヮ<)
   ゚し-J゚



春に植えた花はもう 咲き誇った後に種が実る 一つの花から沢山の種

風に乗せればどこまでも 遠い場所でまた花開く それは多ければ多いほどに

知ることはないその先 蒔かれた種はいつかどこかで 信じていればきっと

瞳閉じれば思い浮かぶ 遠い何処かの花畑 それは一つの花から始まって



                          一つの花から



花が咲く。 ('ω')
実った種は。
どこかで。
必ず花開く。
それはそれは。
とても素敵なことで。