2020年11月7日土曜日

詩 1363

   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (´・ω・ )(    ) 
  ||   (    )|(    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'


思いの果ては儚く遠く 日々の歩みなど一歩にもならず 生きて歩く道は果てがなく

いつかは終わりが来る それでも少しずつと皆歩く 進んでいてもいなくとも歩き続け

何をも得ることなどない 小さな自己満足と苦悩の日々 それこそが生きている証であって

生まれた時から決まっている 花が咲いて枯れるのと同じ 人は皆同じ道の上にある



                              同じ道の上



みんなそう。 ('ω')
違うようで同じ。
道の上を歩く。
それは果てがなく。
とても長い道。
それでも歩く。
みんなそう。


2020年11月6日金曜日

詩 1362

∧-∧
(*’-’)
( ⊃┳⊃
ε(_)ヘ⌒ヽフ
(   ( ・ω・)
◎―◎ ⊃ ⊃




雨が花を濡らしていく 白く大きな百合は雫を纏い 透明の衣は美しさを増して

そっと俯き凛と立つ 立ち姿は絶世のものであり 他に見ることのないものを備えて

百合の姿を真似てみる 人は真似ることで生きてきた 真似ることで美しさを少し

恥ずかしさも少しだけ その姿はきっと百合のように 憧れも混ざれば何よりも




                           立ち姿は美しく



少しだけ。 ('ω')
美しさを頂いて。
百合は。
美しい。
それを少しだけ。
少しだけ。

2020年11月5日木曜日

詩 1361

              ____
      ∧_∧   /__ o、 |、   
     (´・ω・ )  .| ・ \ノ
     ( o  o 旦| ・  |
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




うまくいかないこともある 間違いはなくとも正解でもなく もやもやとした霧の中

どっちに進めばいいのか どっちに進んでも同じなのか 結局は同じ所に辿り着く

出来るだけ良き道を それは決して楽ではなく 進めども戻ることはなく

失敗して学んでいく 次は次こそはと心に決めて 逃げながらでも少しずつ




                                  少しずつと



少しずつ。 ('ω')
進んでいこう。
霧の中でも。
少しずつ。
前はどちらか。
後ろは。

2020年11月4日水曜日

詩 1360

   ∧_∧   
  ヘ( `・ω・)シ  
三 ( ┐ノ
:。;  /




小さな花にそっと語り掛け 悩みや疑問に思うこと 誰にも聞かれたくないことを

解決するはずはない 答えが返るはずもない それでもそっと語り掛け続け

誰にも分からないのだろう 花に何故咲くのかと聞くようなもの それはわからないこと

小さな花と小さな自分 お互いに何を語ろうか 答えなどいらない秘密の会話



                            秘密の会話



誰にも分からない。 ('ω')
それがいいのだと。
花も私も。
何もわからない。
それで生きていけば。
きっといいことあるはず。

2020年11月3日火曜日

詩 1359

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(´・ω・`)  
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒



窓際の君は不機嫌な顔 降り続ける雨に御立腹なのか 素敵な横顔に触れてみたく

そっと窓を触っている 明日の天気が気になるのか 何か願い事をしているのか

美し横顔の君を眺めて そんなひと時がとても愛おしく 共に天気を憂いてみたり

夜が明けねばわからない 共に丸まればすぐに明日 今はそれで時間を過ごして




                        窓際の猫様



とても可愛らしく。 ('ω')
明日を憂えば。
雨もきっと。
降り続いたとしても。
それはそれで。
また横顔が見られると。

2020年11月2日月曜日

詩 1358

 (´・ω・)
 ゚し J゚



辛き日々は何の為 生きていくのは何の為 答えのない常に思うこと

楽しき日々は続かない 人は人を傷つけあう 思いやりなど空のどこかへ

動物ですら助け合う 共生から外れたのは人だけ 何の因果か必要なのか

流した涙で芽が出る 辛い日々を乗り越えて行けば 乗り越えていければ

明日がまたやってくる 懐かしい日々は返らぬもの 笑顔になる為の日々であると




                             何の為に



生きていくこと。 ('ω')
何の為。
辛き日々。
悔やむこと。
それでも明日は。
涙一つで。
芽を出して。

2020年11月1日日曜日

詩 1357

      ジャー     ____
      ∧_∧   /__ o、 |、
     ( ´・ω・)ノ .ii | ・ \ノ
     ( o    旦| ・  |
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



咲いて散れどもまだまだ 種を宿してすくすく育つ 来年にまた咲く為に

次に繋げていくこと 何かを成せなくともいつか 種を次へと手渡して

やってみる前から決めない 出来なければそれでいい 繋がる先にいつか

大きく実ればいくつもの 可能性を沢山秘めて きっと咲くのは美しい花



                        次へと繋いで



出来なくともいい。 ('ω')
次へと。
繋げていく。
いつかは咲くと。
美しの花。