_____
||// ∧_∧|∧_∧
||/ (´・ω・ )( )
|| ( )|( )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'
思いの果ては儚く遠く 日々の歩みなど一歩にもならず 生きて歩く道は果てがなく
いつかは終わりが来る それでも少しずつと皆歩く 進んでいてもいなくとも歩き続け
何をも得ることなどない 小さな自己満足と苦悩の日々 それこそが生きている証であって
生まれた時から決まっている 花が咲いて枯れるのと同じ 人は皆同じ道の上にある
同じ道の上
みんなそう。 ('ω')
違うようで同じ。
道の上を歩く。
それは果てがなく。
とても長い道。
それでも歩く。
みんなそう。
2020年11月7日土曜日
2020年11月6日金曜日
詩 1362
∧-∧
(*’-’)
( ⊃┳⊃
ε(_)ヘ⌒ヽフ
( ( ・ω・)
◎―◎ ⊃ ⊃
雨が花を濡らしていく 白く大きな百合は雫を纏い 透明の衣は美しさを増して
そっと俯き凛と立つ 立ち姿は絶世のものであり 他に見ることのないものを備えて
百合の姿を真似てみる 人は真似ることで生きてきた 真似ることで美しさを少し
恥ずかしさも少しだけ その姿はきっと百合のように 憧れも混ざれば何よりも
立ち姿は美しく
少しだけ。 ('ω')
美しさを頂いて。
百合は。
美しい。
それを少しだけ。
少しだけ。
(*’-’)
( ⊃┳⊃
ε(_)ヘ⌒ヽフ
( ( ・ω・)
◎―◎ ⊃ ⊃
雨が花を濡らしていく 白く大きな百合は雫を纏い 透明の衣は美しさを増して
そっと俯き凛と立つ 立ち姿は絶世のものであり 他に見ることのないものを備えて
百合の姿を真似てみる 人は真似ることで生きてきた 真似ることで美しさを少し
恥ずかしさも少しだけ その姿はきっと百合のように 憧れも混ざれば何よりも
立ち姿は美しく
少しだけ。 ('ω')
美しさを頂いて。
百合は。
美しい。
それを少しだけ。
少しだけ。
2020年11月5日木曜日
詩 1361
____
∧_∧ /__ o、 |、
(´・ω・ ) .| ・ \ノ
( o o 旦| ・ |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
うまくいかないこともある 間違いはなくとも正解でもなく もやもやとした霧の中
どっちに進めばいいのか どっちに進んでも同じなのか 結局は同じ所に辿り着く
出来るだけ良き道を それは決して楽ではなく 進めども戻ることはなく
失敗して学んでいく 次は次こそはと心に決めて 逃げながらでも少しずつ
少しずつと
少しずつ。 ('ω')
進んでいこう。
霧の中でも。
少しずつ。
前はどちらか。
後ろは。
∧_∧ /__ o、 |、
(´・ω・ ) .| ・ \ノ
( o o 旦| ・ |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
うまくいかないこともある 間違いはなくとも正解でもなく もやもやとした霧の中
どっちに進めばいいのか どっちに進んでも同じなのか 結局は同じ所に辿り着く
出来るだけ良き道を それは決して楽ではなく 進めども戻ることはなく
失敗して学んでいく 次は次こそはと心に決めて 逃げながらでも少しずつ
少しずつと
少しずつ。 ('ω')
進んでいこう。
霧の中でも。
少しずつ。
前はどちらか。
後ろは。
2020年11月4日水曜日
詩 1360
∧_∧
ヘ( `・ω・)シ
三 ( ┐ノ
:。; /
小さな花にそっと語り掛け 悩みや疑問に思うこと 誰にも聞かれたくないことを
解決するはずはない 答えが返るはずもない それでもそっと語り掛け続け
誰にも分からないのだろう 花に何故咲くのかと聞くようなもの それはわからないこと
小さな花と小さな自分 お互いに何を語ろうか 答えなどいらない秘密の会話
秘密の会話
誰にも分からない。 ('ω')
それがいいのだと。
花も私も。
何もわからない。
それで生きていけば。
きっといいことあるはず。
ヘ( `・ω・)シ
三 ( ┐ノ
:。; /
小さな花にそっと語り掛け 悩みや疑問に思うこと 誰にも聞かれたくないことを
解決するはずはない 答えが返るはずもない それでもそっと語り掛け続け
誰にも分からないのだろう 花に何故咲くのかと聞くようなもの それはわからないこと
小さな花と小さな自分 お互いに何を語ろうか 答えなどいらない秘密の会話
秘密の会話
誰にも分からない。 ('ω')
それがいいのだと。
花も私も。
何もわからない。
それで生きていけば。
きっといいことあるはず。
2020年11月3日火曜日
詩 1359
〃∩ ∧_∧
⊂⌒(´・ω・`)
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
窓際の君は不機嫌な顔 降り続ける雨に御立腹なのか 素敵な横顔に触れてみたく
そっと窓を触っている 明日の天気が気になるのか 何か願い事をしているのか
美し横顔の君を眺めて そんなひと時がとても愛おしく 共に天気を憂いてみたり
夜が明けねばわからない 共に丸まればすぐに明日 今はそれで時間を過ごして
窓際の猫様
とても可愛らしく。 ('ω')
明日を憂えば。
雨もきっと。
降り続いたとしても。
それはそれで。
また横顔が見られると。
⊂⌒(´・ω・`)
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
窓際の君は不機嫌な顔 降り続ける雨に御立腹なのか 素敵な横顔に触れてみたく
そっと窓を触っている 明日の天気が気になるのか 何か願い事をしているのか
美し横顔の君を眺めて そんなひと時がとても愛おしく 共に天気を憂いてみたり
夜が明けねばわからない 共に丸まればすぐに明日 今はそれで時間を過ごして
窓際の猫様
とても可愛らしく。 ('ω')
明日を憂えば。
雨もきっと。
降り続いたとしても。
それはそれで。
また横顔が見られると。
2020年11月2日月曜日
詩 1358
(´・ω・)
゚し J゚
辛き日々は何の為 生きていくのは何の為 答えのない常に思うこと
楽しき日々は続かない 人は人を傷つけあう 思いやりなど空のどこかへ
動物ですら助け合う 共生から外れたのは人だけ 何の因果か必要なのか
流した涙で芽が出る 辛い日々を乗り越えて行けば 乗り越えていければ
明日がまたやってくる 懐かしい日々は返らぬもの 笑顔になる為の日々であると
何の為に
生きていくこと。 ('ω')
何の為。
辛き日々。
悔やむこと。
それでも明日は。
涙一つで。
芽を出して。
゚し J゚
辛き日々は何の為 生きていくのは何の為 答えのない常に思うこと
楽しき日々は続かない 人は人を傷つけあう 思いやりなど空のどこかへ
動物ですら助け合う 共生から外れたのは人だけ 何の因果か必要なのか
流した涙で芽が出る 辛い日々を乗り越えて行けば 乗り越えていければ
明日がまたやってくる 懐かしい日々は返らぬもの 笑顔になる為の日々であると
何の為に
生きていくこと。 ('ω')
何の為。
辛き日々。
悔やむこと。
それでも明日は。
涙一つで。
芽を出して。
2020年11月1日日曜日
詩 1357
ジャー ____
∧_∧ /__ o、 |、
( ´・ω・)ノ .ii | ・ \ノ
( o 旦| ・ |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
咲いて散れどもまだまだ 種を宿してすくすく育つ 来年にまた咲く為に
次に繋げていくこと 何かを成せなくともいつか 種を次へと手渡して
やってみる前から決めない 出来なければそれでいい 繋がる先にいつか
大きく実ればいくつもの 可能性を沢山秘めて きっと咲くのは美しい花
次へと繋いで
出来なくともいい。 ('ω')
次へと。
繋げていく。
いつかは咲くと。
美しの花。
∧_∧ /__ o、 |、
( ´・ω・)ノ .ii | ・ \ノ
( o 旦| ・ |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
咲いて散れどもまだまだ 種を宿してすくすく育つ 来年にまた咲く為に
次に繋げていくこと 何かを成せなくともいつか 種を次へと手渡して
やってみる前から決めない 出来なければそれでいい 繋がる先にいつか
大きく実ればいくつもの 可能性を沢山秘めて きっと咲くのは美しい花
次へと繋いで
出来なくともいい。 ('ω')
次へと。
繋げていく。
いつかは咲くと。
美しの花。
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