2020年9月7日月曜日

詩 1301

              +。 . 。゚.・ o.゚ *。 ゚.+ 。 。,゚.。 .  .
           。゚. 。*    + 。+ 。 ゚  ☆ *。   .
          。, .。 ・* 。゚。゚.。・ 。 ・    。    .
         + 。.  。 ゚ ゚。 。, .  ゚
        .゚*。゚ 。.゚ 。, ☆ ゚. 
.∧,,∧     ☆。,゚. o。.゚
(;`・ω・)  。゚。゚.。
/   o━ヽニニフ))
しー-J  




春も終わりに近づく頃 流れる雲は少し寂しそうに 伸びてきた向日葵も可愛らしく

生きて進むしかない毎日 自分だけでなく誰もがそう 寂しい気持ちもきっとそう

噛み砕いて苦い虫 甘いものなどはあるはずもなく それが生きているとわかる証

暑さも少しずつ近くへと いっそ雲に乗って何処かへ 叶わぬ願いは終わらない季節に





                             季節に


生きている。 ('ω')
それは苦いこと。
それでいい。
甘さにおぼれると。
生きていても死んでしまう。

2020年9月6日日曜日

詩 1300

   (´・ω・)   !
   (ヽ ヽ
 ε⌒》 ヘ⌒ヽフ
 (   (  ・ω・)
  しー し─J



薄闇が広がっていく 夕焼け空も終わりの時間 心の中も夜の時間へと

終わりのない世界のような 今がずっと繰り返すような 過行く時間が愛しくて

囚われてはならないもの 闇はいつでもどこまでも 追いつかれてはならないもの

飛び込んでいこう夜の中へ 月明りを辿ればきっと 今ここに留まるよりはいい




                               深い深い闇



深く。 ('ω')
どこまでも暗く。
いつかまた。
そんな事のないように。
今は前へ。
辛くとも。


2020年9月5日土曜日

詩 1299

       (・ω・´)    
        // )    
     / ̄ ̄《 ̄ ̄\   !
     | ・ U      |
     | |ι        |つ
     U|| ̄ ̄| |




朝御飯を忘れないように いつもの朝の香りも一緒に いつか懐かしくなるはずの

必ず朝と一緒にやってくる 嬉しくも悲しくもない当たり前 ありがたみを感じていないもの

無くなってから気が付く そんなことをいつでも心に 懐かしくなる前に今のうちに

眠れぬ夜には思い出そう いつでも傍にあったもの 今はまだそこにあるもの




                                      朝と一緒に



朝と一緒に。 ('ω')
いつでもそこに。
忘れない。
そんなこと。
大事にして。
今はまだ。

2020年9月4日金曜日

詩 1298

      ∧_∧     
     (´・ω・) 
     (   つつ
     (_⌒ヽ
 ⌒Y⌒  ,)ノ `J
           



雨が降れば地固まる 小雨でも大雨でも固まっていく 水を撒いても同じように

いつもと違うことが大事 お花畑も柔らかい土も 猫様が歩いても固まって

深く考えることはないと 雨はそのうち降ってくるもの 猫様も歩いてくるもの

何もしなくても季節任せ 人の力はそんなに大きくなく 生きているのが大事なこと




                         雨降れば固まる




考えても同じ。 ('ω')
なるようにしかならぬ。
それならばと。
生きることだけ。
考えて。
前へと。

2020年9月3日木曜日

詩 1297

  ∧,,∧  
 (;´・ω・)
 /   o━○ ○ ○ ○
 しー-J | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|




昔見たような景色に思い馳せ あの頃に思った事柄は今 少しも変わらないと色も褪せず

必死に追いかけていて 間違いも迷いもなくひたすらに それだけでも満足な日々で

得るものが大事ではない 姿勢こそが心を満足させて それが何よりも輝かせていて

少しだけ苦い味がある 今はもう違う日々に少しだけ もう一度と見上げては苦笑いして




                           苦笑いの日々




叶わなく。 ('ω')
届かなく。
良き年を取った。
それでもと。
あの頃へと。
あの頃へと。

2020年9月2日水曜日

詩 1296

    ヘ⌒ヽフ
   ( ´・ω・) 
  c(,_U_U    旦



小さな水溜りに集まった 雀達が水浴びをして楽しそう まだかまだかと次から次に

争うことは決してない 仲良く並んで順番に 飛び散る飛沫が光に輝く

日々の姿に心和む 雀と共に飛べたらなんて 見ているだけで十分なのに

澄んだ水が体清めて 空へと飛べば美しく 一羽一羽が皆楽しそうな




                         楽しそうな




雀達は皆。 ('ω')
仲良く水浴び。
仲良く。
争いは。
何も生まない。
それこそが。
学ぶべき。

2020年9月1日火曜日

詩 1295

  ∧__,,∧  
 (´・ω・`)
 (つ旦と)
 と_)_) 旦~



陽が沈むころに大騒ぎ 庭では猫様がなーおなーお 木の上では鴉がかぁかぁと

何かを会話しているのだろうか 気になれば少し微笑み顔に 明日がもうすぐやってくるのに

何気ない他愛のないこと それが心安らがせる鍵 意味があろうとなかろうと

陽が沈めば蛙達が鳴いて 賑やかな夜も始まる それはそれでまた笑みも零れて




                                零れていく




何か嬉しくなる。 ('ω')
そんなことありませんか。
気になったこと。
沢山沢山。
笑みに慣れれば。
それは幸せに。