2020年8月7日金曜日

詩 1270

  ,ヘ、 ,.:-一;:、ο
_,.-';:  ミ;;:;,. _,.;:゙ミ '^ー、 ο    。
    ,r( ´・ω・) ,.*。\,r'!  ο
.,。   ツィー=ニ彡'   ,.。 _j
   ~'l  つとノ  '" {-'
    ,.;:;u‐―u' ,.。* ._,.-!
-=、,r'        ,r='i:,ィ'
 ,.*。    ,__,.-=':トー'
ヘ_,、   /;;::-一'
‐-、`-'iニレ'^'



人はいつでもおんぶに抱っこ 持ちつ持たれつで生きていく 一人でなど烏滸がましく

背から笑い声がする 抱かれていれば胸の辺りから それは幸せの形であって

助け合えば楽になる 誰も一人では弱く脆いもの 手を伸ばせばきっとそこに

心地よさもおんぶに抱っこ いつかまた思い出して 幸せと思えた瞬間を




                               おんぶに抱っこ



楽しいこと。 ('ω')
いつまでも。
心の中に。
笑いあえれば。
生きる力に。

2020年8月6日木曜日

詩 1269

    ∧_∧         
   ( ・ω・)  .∬     
   (つ   つ  旦 
   ( ̄__)__)  ̄| ̄ ̄| ̄



寄せる波を遠めに見て 浅蜊を探して海辺を歩く 見つかりそうで見つからないもの

青い空には白い雲 青い海には白い波があって 自分と何かはなかなか見つからず

探していることが大事 砂の中でもちゃんと探してみよう 見つけようとしないといつまでも

いつかきっと巡り合えるもの 幸運だったり嬉しいことだったり 探せばちゃんと見つかるもの




                           見つかるもの



探そう。 ('ω')
諦めずに。
砂の中には。
いるのだから。
見つかれば。
笑顔もきっと。


2020年8月5日水曜日

詩 1268

            ハ,,ハ ,、,、     
             ( ゚ω゚ (゚ω゚)  
          ノ  つ,,_,O   
        ~(O,,__,,つ



小さな蝶を追いかけて 子供の頃の思い出と 花畑で何も考えず

嬉しくなって小走りに 誰も気にせずひたすら 一人でも二人でも

夢中になれる何か それがないと生き辛く なんでもいいから楽しく

蝶は花から花へ 人もそうあればいい 楽しきから楽しきへと




                        花へと



辛い道を選ばなくとも。 ('ω')
それでいい。
生きていければ。
花から花。
笑顔も付けば。
なによりで。


2020年8月4日火曜日

詩 1267

         | || | ||  ガコン  
       _|i| | || | ||_
      ./l:::∩,、_,、 ∩ :::/
      /:::l::::(´・ω・`)ノ::/
    /::::::l::::/    /:::/
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



瞳閉じれば思い浮かぶ 桜吹雪の川に流れて 天の国のような光景を

辛い時は閉じたまま そんな景色を思い浮かべ 少しでも心を軽くして

生きていくのは辛くない 辛いのは欲が積み重なるから 少し捨てれば楽にも

美しの景色のその先に 明日の景色があるはずと 今は一歩前へと




                                      前へと



辛くとも。 ('ω')
それだけでなく。
心を軽く。
余計なものは。
捨てていけばいい。 

2020年8月3日月曜日

詩 1266

      〟!  ___
   .∧_∧  ||\  \
   (・ω・` ). ||  |二二|
  (  つつ ||/  /
|二二二二二二二二二二|
 || ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




辛くて空を見上げる日々 零れるものもどこかへと消えていて いつでも月が目に入り

思い過ごしなのかもしれない そう思うから辛いのかもと 思いはすれども止まらなく

人は泣いて生きるもの そうは思っても心は締め付けられ 成長なのかよくわからなく

いつでも月はそこにある それが何よりの救い 今はそれを見上げていよう



                                   月はそこに



いつの日か。 ('ω')
それまでは。
月と睨めっこ。
それが。
今できる精一杯。

2020年8月2日日曜日

詩 1265

     ∧,,∧
     (・∀・)ノシ
     ( O┬
~   ◎ヽJ┴◎ キコキコ




力の及ばぬこともある 誰もがただ過ぎ去るのを待って 人の力など小さなもので

なんでも良き方向に 思いつめれば悪い方向へ 煮詰めてみても変わらなく

その時間が教えてくれること それはきっと貴重なこと 見つければこれからも

今はじっと過ごすとき 誰も気にすることもないはず 人である以上はそんなもの




                            そんなもの



どうしようもなく。 ('ω')
怖いこと。
きついこと。
仕方なく。
いつかは。
また青空に。

2020年8月1日土曜日

詩 1264

        、.  _ _  .i  ,.
         ヽ`//| /i.//
          ヽ. '| ト./ /
           i∧/  /
           / ̄ ̄
          /
         /
        /
      ヘ⌒ヽフ
     (・ω・ )  
     O┬O )
     ◎┴し'-◎ ≡



飛行機雲が通り抜けていく 遥か彼方からこちらへと 過ぎ去っても遥か彼方へ

青い空に一筋の雲 他には何もなく目を引いて これから通る道のように

紆余曲折あっても一本道 空ほど広くても同じ事 何をすれば変わるとかじゃなく

辿り着くこともないのだろう 果て無き道はどこまでも 飛行機雲のその先にも




                                 その先の



変わらない。 ('ω')
途中は変わっても。
同じ道。
同じ人なのだから。
それの先へ。
歩いていく。