2020年2月7日金曜日

詩 1091

      、 \ . ヽ ._
         丶.   ‐  _
           ` ‐ _  (´・ω,(´・ω・)        
                  (ー(,, O┬O
                   ())'J_))



雨が上がれば心弾む 少しだけ覗いた晴れ間 手を振ればもっともっと

心の中にも雲がある いつでも雨を降らせてしまう それも手を振ればきっと

抱え続けていてもいい いつか気が付けば晴れるとも 慌てない焦らない

眩しい陽が射せばそのうち 水溜りもどこかへ消える 雲は雨雲だけではないから




                         雲間




いつかは。 ('ω')
人を支え。
暗い中でも。
いつかは。
きっと晴れると。
信じ続けて。

2020年2月6日木曜日

詩 1090

∧_∧_∧._∧._∧._∧  
 ( ・ω・)・ω・)・ω・)・ω・)・ω・)   
 (っ  )っ  )っ  )っ  )っ  ) 
  ( __フ__フ__フ__フ__フ
   (_/彡(_/彡(_/彡(_/彡(_/ 彡



雨が降れば踊りだす 一跳び二跳び蛙の舞いは 喜び勇み天を見つめ

何度でもどこまでも 心躍れば足も軽くなる 心と体は繋がっていて

横に並んで跳んでみる どこかここに嬉しさも 何も意味も無くともうきうきと

気が付けば沢山の 蛙の気持ちが伝わるような 雨の日も楽し気であり




                        蛙飛び



ぴょんと。 ('ω')
雨の中。
いくつも。
喜びの。
嬉しいことが。
何よりの。

2020年2月5日水曜日

詩 1089

     _,,,    
    _/::o・ァ
  ∈ミ;;∧,ノ∧    ,,,,,   ,,,,, 
    ( ´・ω・) ,,,,(o・e・),(。・e・),,
     /ヽ○==(。・e・)(。・e・)(o・e・)
    /  ||_彡,,, ノ彡,,, ノ彡,,, ノ
    し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))  ガラガラ



朝靄の中に雀達 食事をみんなで楽しく 歌混じりの大きな食卓

食べることは大事なこと 取り合うことなく仲良く 豊かな秋を余すことなく

力はどこからやってくる 食べて生きる心から 感謝もすれば明日も近く

遠めに眺めてこちらも嬉しく 生きる力をお裾分けして貰い 少しだけ希望をこの胸に





                         朝の雀達



眺めることで。 ('ω')
分けてもらえること。
小さな雀。
力に溢れて。
食べて生きる。
それは大事なこと。

2020年2月4日火曜日

詩 1088

  ,-======-、
 |n_j_ij__j__ji_j|
  (´・ω・)   
  ,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
  `~ェ-ェー'



苦しみの先にあるものは 自ら入った川の水は冷たく 遡る力もなく流されて

出来ると思っていたこと もう夏は終わっていたのに 知っていたはずなのに

留まれど流されようと時は 止まらない世界と回り続けて 下がることなく進み続けていく

今はまだ何も見えない 水面の模様はとても綺麗で もういいかと思いたくなるほどで

いつか手を伸ばして そんなことをぼんやりと思う 無理するよりはそれでいい



                        水面の模様



どこまでも。 ('ω')
流されて。
進みゆく。
行く先はどこか。
わからなくとも。
止まることはなく。

2020年2月3日月曜日

詩 1087

 ヘ⌒ヽフ 
(・ω・ )
O┬O ) 
◎┴し'-◎ ≡





肌寒い街角の片隅に 小さくひっそり咲く花がある 秋の落ち葉に紛れて

お日様のように笑顔で咲く 鮮やかな黄色は褪せることなく 誰も気づかぬ端で

負けない気持ちをもって 誰の為でもなく上を向く 小さくとも強く真っ直ぐに

風に揺れれば落ち葉は旅へ それでも誰にも気づかれず それでも美しく空を見て





                             秋の蒲公英



まっすぐに。 ('ω')
笑顔いっぱい。
ひっそりでも。
強く。
美しの色。
負けない強い花。

2020年2月2日日曜日

詩 1086

   /ヽ /ヽ
  ':' ゛''"  `':,  
  ミ  ,,・ω・,, ;,
 :; . っ     ,つ
  `:;      ,;'  
   `( /'"`∪




青い海で魚は泳ぐ 波の中でも苦にもせず 時に流され時に逆らって

どちらへでも行ける世界 生きたければ果ての国まで 止めるものも何もなく

生きるとはそうあるもの 決めるのは自分自身 右へでも左へでも

青い海は何も言わない 全てを包みいつでも 時に厳しく時に優しく




                      海の中



大きく果てのない。 ('ω')
その中で生きる。
何も決められていない。
人も魚も。
生きていく。
きっと同じこと。

2020年2月1日土曜日

詩 1085

∧,,∧  
( `・ω・) ウーム・・・
/ ∽ |
しー-J 




檻の中は楽し気にしていて 檻の外は憂鬱な顔をしている 外は自由か中が自由なのか

何処でもどこまでも 檻の中はそこにいるだけの それでも外は浮かない顔をして

外にいても囚われている 自分の気持ちがそうさせて 本当の自由は中でも外でもなく

あるかないかではない 捉え方が全てを変えるのだと 気が付くかそうでないかだけの




                                  檻の中と外




囚われて。 ('ω')
堅い頭を。
柔らかく。
中でも外でも。
かわりはない。
自由などと。
決めるのは自分。