ハ,|,ハ ___
◎< ´・ω・)|[≡|o|
 ̄ ̄っっ ̄
。 ⊂⊃ /~~\ ⊂⊃
ハ,,ハ / ...............,,,,傘傘傘::::::::傘傘傘.............
(´・ω・/ ∧,,∧
~( ⊃[≒]) (・ω・`) n
U U nn ⌒っ
まだ青い田に穂が実り 頭を垂れて今しばらく 秋はもう目の前に
雀達が待ち遠しそう 遊びに来ては少し突いてみて 今かまだかと話しかけ
少し先にしかない未来 叶うのか遠いままなのか わからぬままに今はただ
時が過ぎれば熟しゆく 時の速さは変わることなく 雀達と待ちぼうけして
待ちぼうけ
今はまだ。 ('ω')
わからないこと。
夏から秋へと。
今から未来へと。
突いてみても。
待ちぼうけ。
2019年12月7日土曜日
2019年12月6日金曜日
詩 1028
_∬_
(⌒⌒)\≠/
|___| ∩ ̄
..(・ω・` ) ノ ≡=- (´´
/ゝ: ヽ _ __ _ (´⌒(´⌒;;
0┬ゝ )= ≡=- (´⌒;;;
(*)(_/(*) (´⌒(´⌒;;
蚊取り線香が少なくなって 立ち上る煙もあと少し 香りをまた記憶に残し
懐かしさと誰かの声 優しい記憶が蘇る時 一息だけ安堵出来て
今ひと時は大丈夫 煙があれば守られている 立ち向かう世界はまた明日
弱き心に何かの力を借りて 一人では辛い時の中 縋ることも悪くはなく
蚊取り線香
真っ直ぐに。 ('ω')
立ち上る。
瞳閉じれば。
昔の記憶。
ゆっくりとして。
今だけは。
(⌒⌒)\≠/
|___| ∩ ̄
..(・ω・` ) ノ ≡=- (´´
/ゝ: ヽ _ __ _ (´⌒(´⌒;;
0┬ゝ )= ≡=- (´⌒;;;
(*)(_/(*) (´⌒(´⌒;;
蚊取り線香が少なくなって 立ち上る煙もあと少し 香りをまた記憶に残し
懐かしさと誰かの声 優しい記憶が蘇る時 一息だけ安堵出来て
今ひと時は大丈夫 煙があれば守られている 立ち向かう世界はまた明日
弱き心に何かの力を借りて 一人では辛い時の中 縋ることも悪くはなく
蚊取り線香
真っ直ぐに。 ('ω')
立ち上る。
瞳閉じれば。
昔の記憶。
ゆっくりとして。
今だけは。
2019年12月5日木曜日
詩 1027
∧,,∧.
(*・ω・)i.i.ii
/ o[;;:::;;:::;;:l.
しー-J ̄ ̄~
.
蜻蛉達が駆け回る 右に左に何かを告げて 夏の終わりか秋の始まりか
少し切なさが混じっている 暑くないからなのか 涼しさが漂ってきたからか
過行く時に前を向く 右と左をよく見て進む 蜻蛉達をすり抜けて行く
振り返れば過ぎた夏 前を向けば来る秋 今はどちらでもなく
どちらでもなく
今はまだ。 ('ω')
こらからともうすぐ。
終わりゆく。
始まりゆく。
今はまだまだ。
2019年12月4日水曜日
詩 1026
/|∧_∧|
||. ( |
||oと. |
|| |(__)J|
||/彡 ̄ ガチャ
___
/|∧_∧|
||. (・ω・`|
||oと. U|
|| |(__)J|
||/彡 ̄ ガチャ
海辺の宿にふらりと 青い海は白波立ちて 立ち寄りついでに御馳走を
自分への御褒美なのか はたまたただの贅沢か 頂けることがありがたいこと
命を頂き命を繋ぐ 悲しくも生きていくこと それは少なくともそうあることで
手を合わせて頂いたなら 手を合わせて感謝する それが生きるということ
手を合わせること
命頂き。 ('ω')
生きていける。
目を背けずに。
手を合わせて。
手を合わせて。
||. ( |
||oと. |
|| |(__)J|
||/彡 ̄ ガチャ
___
/|∧_∧|
||. (・ω・`|
||oと. U|
|| |(__)J|
||/彡 ̄ ガチャ
海辺の宿にふらりと 青い海は白波立ちて 立ち寄りついでに御馳走を
自分への御褒美なのか はたまたただの贅沢か 頂けることがありがたいこと
命を頂き命を繋ぐ 悲しくも生きていくこと それは少なくともそうあることで
手を合わせて頂いたなら 手を合わせて感謝する それが生きるということ
手を合わせること
命頂き。 ('ω')
生きていける。
目を背けずに。
手を合わせて。
手を合わせて。
2019年12月3日火曜日
詩 1025
∧__,,∧
_ (ω・´ )
三ニ ☆ __,( )つ
 ̄ `ー―‐u'
曇り空に一息ついて 夏の暑さは少し和らぐ 心の中も同じように
辛いだけでは生きられなく 何事もないのも生き辛く 人は悩んで立ち止まる
一つ抱えて一つ手放す 次から次にあれやこれや 忙しくも人の性なりて
小雨が降れば見上げる 空にも答えは書いて無く いつ何時でも同じように
同じように
変わることなく。 ('ω')
悩みも。
辛さも。
無くならず。
探していても。
同じように。
_ (ω・´ )
三ニ ☆ __,( )つ
 ̄ `ー―‐u'
曇り空に一息ついて 夏の暑さは少し和らぐ 心の中も同じように
辛いだけでは生きられなく 何事もないのも生き辛く 人は悩んで立ち止まる
一つ抱えて一つ手放す 次から次にあれやこれや 忙しくも人の性なりて
小雨が降れば見上げる 空にも答えは書いて無く いつ何時でも同じように
同じように
変わることなく。 ('ω')
悩みも。
辛さも。
無くならず。
探していても。
同じように。
2019年12月2日月曜日
詩 1024
(~)
γ´⌒`ヽ
{i:i:i:i:i:i:}
0(・ω・` )0 ♪
ヾミ00 彡'
し─J
夏の実りを籠に詰めて 冷や水に放り込んで頬杖ついて 陽が反射する澄んだ水に
ぷかりと揺れれば心逸り 夏の色を水面に写して 実りの素晴らしさに感謝する
毎年の楽しみの一つ 冷えた実りは生きる力になる 生きててよかったと思える時
辛い日々の中でもきっと そう思えるのは幸せなこと 噛みしめて何度でも実りと共に
夏の実り
よく噛んで。 ('ω')
生きていること。
実りをいただく。
隅々まで。
行き渡れば。
明日もきっと。
2019年12月1日日曜日
詩 1023
∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U ( ´・) (・` )と ノ
u-u (l ) ( ノu-u
先のわからぬ道すがら かのこの百合がゆるりと揺れ 俯き顔で微笑みかけて
何処へ行く途中なの そんなこと聞かれた気がして 今もまだわからないとだけ
旅と言えば聞こえがいい 誰もがそんな途中の人生 辿り着くことはないのだと
そっと手を伸ばせばそこに 美しい花は誰にでも その優しさはどこにいても
道すがら
行くところは。 ('ω')
いつでも旅路。
百合の花が。
微笑みかけて。
優しく優しく。
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