2026年6月4日木曜日

詩 3296

     ∧_∧
  (*´・ω・) ∫  ∧_∧
  //\ ̄ ̄旦\(・ω・`*)
  // ※\___\と )
  \\  ※  ※ ※ ヽ .
    \ヽ-―――――ヽ
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


雪うさぎが一羽跳ね 朱い瞳は雪空を見上げ ふわりと雪が舞い降りる

春が来れば消えゆく 足跡もすぐにわからなく 見渡せば一面の真白

一つ飛び願いを呟く 二つ飛び感謝を囁いて 三つ飛び涙も雪に変え

苦しい時は声にして 助けを求めるも恥ではなく 一人苦しんでも誰分からぬ

真白に紛れて消えぬよう 春に向かって歩き出そう 蕗の薹が導く道へ


                            真白の道

0 件のコメント:

コメントを投稿