2026年6月29日月曜日

詩 3321

                   。:oο○.。
               。◆◎。o.:O☆ο
            /。:゜◎::Oσ★。∂:o゜
           / 。○。∂γ:☆O◇。σ
       ミヽ,..,ツミ /   ◎:.♭★:ο。:iσ:★:◎:
      ミ ・ω・ミ´    ☆。σ:。: o α:θi:ρ☆
       ミ,つ´      。●..io.。◇.: ★ 。.: ★
  ___~ミ☆―――――――σ :∂io☆ ゜
  \     `し""~"J ̄ ̄\
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木の芽は膨らんだ 揺られて撫でられ 追い風受けた帆のように

通り過ぎる風は優しく もう少しだねと囁く 春の季節に少しずつ

色んな栄養がある 甘いの苦いのすっぱいの 全部あるから膨らんでいく

詰め込まれた夢を空へ 弾けてもまた膨らんで いつからでもいつまでも





                                春の芽

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