2025年4月30日水曜日

詩 2906

     . ∧ ∧ _ _。_
   / ( ^ω^) c(___ア ̄\
   | / つc□       | 
   |/(___^)\_______/
   || ̄||∪J ̄ ̄|| ̄ ̄
   ||  ||      八


天気予報が外れたり 予定が狂ってしまったり うまくいかないことが続いても

景色を眺めてみたり 少し遠回りをしてみたり 慌てないで遅れてみたり

そうなるのには意味がある 慌ててしまえばうまくいかない だからこそのんびりと

振り返ればいい結果 そんなことを思い浮かべて 今はゆっくりと考えて


                             慌てない


慌てない ('ω')
このまま
慌てても
変わらない
だからこそ
のんびり

2025年4月29日火曜日

詩 2905

        /⌒ヽ ⌒  r―、
      / :i! ヽ⌒.r´://..::::)
     (  :||....::::)r´:://...:::(
      ) :||..:::(r´:://.....::::::)
     (  :||....:::):://.........ノ 
      ) :||...(::://..::::/  
      ヽ .:||.::ノ//..:/   
       ヽ||/./.:/  
       ./||::/ノヽ  
       ( ・ω・) 
       (    )  
        し─J 



春を告げる美しい鳴き声 森の中から聞こえる声 鶯はご機嫌に鳴く

木々を渡り歩いて あちらこちらに響き渡らせ 聞くものを笑顔にさせる

嬉しくなる鳴き声 知ってか知らずか鶯は 機嫌が悪いだけかもしれなくても

可愛らしい鶯 春の間は癒される声 舞い散る桜も嬉しいそうで


                       鶯の鳴き声


嬉しく ('ω')
鶯
鳴く声は
とてもとても
そして
嬉しくなる

2025年4月28日月曜日

詩 2904

       |
   \  __  /
   _ (m) _
      |ミ|
   /  .`´  \
      ∧∧ ♪
    (^ω^∩    
    (つ  丿
    <__ ノ
      レ


    ━━━



落ち葉の中に隠れている 長年積もった落ち葉の中 落とし穴は見える所にはなく

いつでも誰かを狙っている 気が付かずに落ちる人も 気を付けないと怪我をすることも

気を引き締めて いつでも魔がそこにはいる 誰彼構わずに狙っている

よく見ればわかるはず 浮かれていると落ちてしまう いつでも慎重に生きて


                            慎重に生きる


落ちないように ('ω')
よく見る
落とし穴
そこらにある
気を付けて

2025年4月27日日曜日

詩 2903

〇◇
◇ ______ _
||/\◎))※※※`/
||\ノ )※※※_ \
||   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄
|| ______ _
||/\◎))%%%%%`/
||\ノ )%%%%%_ \
||   ̄ ̄ ̄ ̄   ̄
|| ∧∧   __
||(^ω^ )※※`つ
|| ∪∪_※※つ
||  
||



寒の戻りに身を丸めて 吹く風はとても冷たく 春なのにと呟いて

春の陽気に浮かれないよう 冬は少しして帰ってくる 気をつけろと一言残し

浮かれていると足を掬われる 気を付けて歩くこと よく足元を見て歩くこと

身を引き締めて 背を伸ばせば夏も見える そして一歩と歩き出す


                          忘れないように


春 ('ω')
冷たく
そんな風
忘れない
そして
この先へ

2025年4月26日土曜日

詩 2902

   _
  |ヽ__
  _/     \  ♪
 (ミ     ◎ -ヽ
 (ミ (三( ^ω^) 
 (ミ   (ノ    /)
  ~\ __/
   L/∪∪



散りゆく前に一目でも 桜並木のあの山道 満開の桜に今年も会いに

輝く日差しが降り注ぐ 明日を照らしているかのような 桜の道はとても明るく

胸を張って歩こう この道はとても美しい 元気を出すためにここへと

一人では寂しい人生 人は寄り添い助け合い 木々はそれを知っていて


                           桜の山道


桜 ('ω')
満開の
歩く
この道を
たとえ外れても
また歩く

2025年4月25日金曜日

詩 2901

   ヾヽ ヾヽ
  ( ・l> ・l>        ヾヽ ヾヽ
 ミ_ノ_ノ              ( ・l> ・l>
   |//         ミ_ノ_ノ  
   |             |//
   | γ"⌒ヽ,      /
   | んヘ/V'ヘl    /
   | ( ^ω^)  /   ⊂,'⊃
   | ̄| ̄∪∪ ̄ ̄|
   |  | .       |
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

   /  ̄ ̄\               ~~~~
⊂⊃             /\     ⊂⊃
/⊂⊃        \/   \ /\  ⊂⊃  /\
~~~~        \     \     /\/   \
                         /  /      \


晴れ渡り桜が咲く 窓辺にはその姿 暖かな日差しの中で

お昼寝の最中 愛しきその姿を窓下から 帰る場所にいつも

安心できる場所 家は誰もがそうある場所 猫様がいればもっと

急ぎ足で帰りの道は 慌てず焦らず急いで そうすればまた会える

                         安心の家


愛しき ('ω')
猫様
安心の家
いつも
いつも

2025年4月24日木曜日

詩 2900

        ∧ ∧      
      ( ^ω^)
       /) /)
⌒⌒//| ̄∪∪ ̄//"⌒
".゙"//| ̄ ̄ ̄ ̄//""゙"
.゙"//| ̄ ̄ ̄ ̄//"@""
"//| ̄ ̄ ̄ ̄//"ヽレ゙"
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長き道は今でも只中 何処までも果てし無く 見上げた先にも先は見えず

二千と九百の階段 一つ一つを登り上げて 振り返っても実感はなく

何か一つでも心の中に 何処か彼方の誰ぞへと 一言でも良いのだと

勇気を出してまた一段 この先にこそ目指すものが あの頃に見たものが

これからまだまだ続く 外れず真っ直ぐ歩くこと そして一つ一つこの先へ


                             二千と九百の先



この先へ ('ω')
一つ一つ
上りゆく
何処までも