2025年3月31日月曜日

詩 2876

    ∧ ∧
  ( ^ω^)
__ムし_J____
  しー-J   ノ  ノ
          ̄ ̄

       .__
       |  `ー┐
       |    |
        | ̄`ー┘
    ∧ ∧|
  ( ^ω^)|
  / つ つ|
  しー-J |
~~~~~~~~~~~~~~~~~


春の前に大嵐 強い風が何もかも薙いで 冬を何処かへ吹き飛ばし

やってきたよと声がする 温かな風と一緒に これから始まる春の季節

また一つ生きていられたと 感謝して春を迎えて 少しだけのんびり過ごして

見上げれば蒼い空 舞い散る花吹雪 この季節を楽しんで前へ

  
                         来る春

楽しんで ('ω')
春
美しき
この季節
冬去りし
今こそ

2025年3月30日日曜日

詩 2875


           ∧∧        ∧∧
         ( ^ω^)  (・ω・ )
     -=≡ ⊂l   )⊃⊂(   ⊃ ≡=-
          ┠し(__)    (__)J┨
            ┷     ┷
 ̄  ̄ ̄ ̄ ̄~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄  ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄




不安な眠れない夜 あれこれと思い浮かんでは 何かあったわけでもないのに

良きことを思い浮かべない 何かにつけて悪いこと 俯いては繰り返して

自信を持つことから始めよう 悪いことなどそうそう起こらず 決めつけが一番悪いこと

大きく息をして吐いて 眠りの羊はすぐそこに 嫌なことなど忘れてしまえばいい

 
                            自信をもって

大丈夫 ('ω')
起こらない
だから
今はおやすみ
そして明日
良きことがあるはず

2025年3月29日土曜日

詩 2874

     -=  ∧ ∧
  -=≡ ( ・ω・)  
    -=( つ┯つ
   -=≡/  / //
  -=≡(__)/ )
   -= (◎) ̄))


進めども進まない 歩けども辿り着かない 絶望の先にあるものは

星は輝いたまま 自然は変わらず美しく 生き物たちも皆元気で

自分一人だけ不幸か そんな気がするだけなのに 思い込みでいい幸と思え

駄目と思えば腐りゆく 心を強く持ち立ち上がれ この先にこそ光あると


                         この先にこそ


辛い道 ('ω')
この先に
きっと
あるのだと
信じること
それが大切

2025年3月28日金曜日

詩 2873

             ∥        (、、 ゞ ;" "ゞ";ヾ ; ヾ ゞ ;" ))
     ∥      :─-        \_ヾ ゞ ;" "ゞ";ヾ ; ヾゞ)
    :─-     ∥  ∥    ゞ  ,(、、ゝll ;l //ノ   ノ
     ∥         :─-   (、、   ,) ll  ノ   ))
                ∥      ゞ  ,r  |ll lll  ,,ノ~
                          〉 /ヾ l|
         ∧ ∧                |l ゝノ/l |
        ( ^ω^)               |l ll 〉 |
" ゙" ゙" ゙"  ( o白o)   ゙"゙ "゙ ゙"      |,|  ノll|  ゙"
        し─J ゙" ゙"゙ "゙"゙ "゙ ゙" ゙'   ノ l  ∧ |
   ゙" ゙" ゙" ゙"゙ "゙" ゙"゙ ゙"゙'     ゙"゙"" 〉ノ  |ll ヾ゙"


雨の波紋が水面揺らす めだかの皆が驚いて 冷たい水も今は温かく

冬が明けて春になる 長い冬を越えて元気に めだかも嬉しそうに水面に集まって

寒いよりは温かいほうが 誰もが皆そう思う そして笑顔に囲まれたほうが

雨が終われば晴れが来る そんな雨も必要なもの 雨があるから笑えるのだと


                              雨の日の


雨 ('ω')
上がれば
晴れる
そして
笑顔に

2025年3月27日木曜日

詩 2872

     。       _ _。_    。        。
         〆⌒  ⌒ ^⌒ '' ` 、.
    。   /   , -ー── -‐ 、^,, ヽ.  o  +   。
 .  o  /   /  ∧∧    \  丶
     /  /   (^ω^ )     i  i.   / ̄">○
    。i  /   o川=と)(;;゚;;)  ..|  .|  (____|
   。 |  | ./ ̄ `ー―′  ̄ヽ  |  :| ヽ(・ω・ )/
    。|  |/※~※~※~※~※~ヽ│ .:.:.|  (     .::)
  ⌒"⌒""⌒⌒⌒"⌒⌒⌒"⌒"⌒⌒"⌒""⌒⌒⌒"⌒⌒



冬の海が少しずつ 色が黒から薄くなって 白い波が戻り始め

波が消えることはない 寄せては返す 何度でも繰り返して

諦めないことが大切 生きていればやり直せる 正しき方へと波寄せ

やがて宝石色の海へ 今の海も悪くはない 悪いよりも良きところを探して



                          春の海へ


春へ ('ω')
寄せて
海は
何度でも
生きて
何度でも

2025年3月26日水曜日

詩 2871

    *      . .,、.;.,,,、  *
    i     ,;;;''    ゙;.  i  *
     * ;;,;       .;;:    i
  *  i  '';,.    :,'  *
   i       "'ii'''"   i
        ∧ ∧ ii
   * . ( ^ω^ ) ii
   i  と    つ    *   *
      O_ .ノ     i     i
        (ノ


日が暮れて一日が終わりを 静かな時間に空を見て 輝く星はいつもそこに

一つでも何か輝ければ 体の中から光るもの 人としてそれは必要で

人の為とかではなく 誰かが笑顔でいられるよう そんなことを考えて

何処かで誰かも星を見て 心に勇気を点しているのかも まだまだ命ある限りは


                               星の輝きを


生きて ('ω')
星の輝き
心へ
そして
笑顔を呼んで

2025年3月25日火曜日

詩 2870

        ∧∧
      ( ・ω・) 
     ,.-(つ(. ゚;:)と
 @丿 ( ( ヽ⊃-つ)
 ⌒丶|`''‐-=-=‐'" |
    ノ丿∫ i ! i (
   ノ.,人_,...<..,,,ノ.:;..人



花咲く梅の木 目白が何羽か賑やかに 蜜の味は如何か

青空が引き立てて 白いに紅の花が映える 目白は夢中に花追いかけて

花が持つ魅力 花のように美しく香る そんな人を目指して

いつか肩に目白が止まるかも そんなことを思い浮かべながら 人生はこれからと



                           これからの


これから ('ω')
いつでも
遅くない
花のように
いつかは