2024年9月30日月曜日

詩 2695

              ∧ ∧ /⌒ヽ
            ( ^ω^)/   |。゚ 。 
            ⊂  / ゚。∴ ゚   
             \ / 。゚∵∴
              (//⌒⌒ ̄ヽ-、
              / フzzっつつっ
             / /つ。////つっ



夏の暑さで草も生えぬ 花咲き鮮やかなのも今は 茶色い葉が残るだけの

咲き誇り美しくあった いつの間にかに忘れてしまうほど それでも命は続いていて

終わりと決めるのは早い いつでも何時でも諦めていない 人の気持ちの方が良くないもの

小さな芽吹きは気が付かないうちに また伸びて咲くこの花 何度でも何度でも



                                   これから咲く花


まだまだ ('ω')
枯れても咲く
何度でも
決めつけない
そうすれば

2024年9月29日日曜日

詩 2694

            r=====ュ
          //´ ̄`ヽ| 三3
          / ∧ ∧i___
          /_(・ω・ )     ヽ
         i∞゙)=とニ,ノ)|      |
       / ノ(( ̄ _)|,_______l
       '=-=、\>__>ノ  ニニニフ
       (◎)゙ー-――‐ーノ(◎)ゝ =3 ≡3 
      ー=三三三三=ー=三二ニニー



残暑厳しく縁側も暑く 時折鳴る風鈴の音 響く音に癒されて

冷たい麦茶と西瓜 団扇で仰いで涼をとる 大きな白い雲を眺めながら

今ある時を大切に 過行く時間を楽しむのがいい 文句を言っても涼しくはならず

氷の解ける音が心地よく 西瓜をかじれば幸せに そんな時間を大切にして



                             残暑の過ごし方


暑くても ('ω')
涼を楽しむ
腐らずに
楽しんで

2024年9月28日土曜日

詩 2693

    ○⌒○        ○⌒○  
   ( ^(ェ)^) / ̄ヽ  (^(ェ)^  )  
   (   `つ 日 凸 ( つ つヽ
   (_ ⌒./   凵ヽ | | | |ヽ.凸|   |
   「  (_/Y     ヽ _(__) | |\|   |
  ┗┳━| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       \|. │  |
    ┻\|        .|        \.|   │



春だけのものではない 秋にも新しい芽吹きがある 世界は命に溢れていて

暑い夏の間に少しずつ 空を目指して大きくなった 実りの種は涼しい風に揺られ

生まれゆく命達 野原にも川にも海の中でも 多くの命で成り立つ世界

少しだけ応援して 残りは自分を応援して 生きていく世界に感謝して


                        命生まれる世界



感謝 ('ω')
命ある
そのことに
生まれゆく
喜ばしいこと

2024年9月27日金曜日

詩 2692

      くヽ /ゝ
   <:::ヽ⌒::>               ※ ______
   /;;;l  ̄ ii;;ゝ              /く{)三三三二´
  . /ミ/;;;;;;;;)ヽ             / _二二二二´
 _ /iiiii甘lilヽ__        ∧ ∧ /く|◎|)ミミミミミく´  
 |\'"""""' """\     (^ω^ )/   ̄ ̄ ̄ ̄´
 .\|LLLLLLLLL_|    (~)OO(~)



不思議な世界の扉 何処かにあるはずのそれ いつか見たような気がするもの

手を伸ばせばそこにある それほど近くに感じられて 昔に見えた思い出のような

変わりゆく世界と自分 あの頃はなんて年甲斐もなく 過行く時が惜しく愛おしく

もっと時間があれば そんな欲張りの生き方 少しでも大切に過ごして



                             大切に

過ぎ行く ('ω')
無くなっていく
残りの時間
少しずつ
大切にしよう
少しでも

2024年9月26日木曜日

詩 2691

      ―――――― 、
   /  ̄ ̄ ̄.// ̄ ̄|| |
  / /⌒ヽ.// ∧ ∧|| |    ∧ ∧
[/_(^ω^ //[ ]・ω・ || |   ( ^ω^)
.||_  ̄ ̄__|_| ̄ ̄∪.|.l| | ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄|
.lO|--- |O゜.|___ |.|._|二二二二二二二!
|_∈口∋ ̄_l______l⌒ l.|_____| l⌒l_||
  ̄ ̄`--' ̄ ̄ `ー' ̄ ̄`--'  `ー'



何かに会いたく海へ行こう 寄せる波が輝いて 海鳥が嬉しそうに鳴く

少し高い波がうねる様に 穏やかな風に包まれて 今日も笑顔で生きている

辛いことは海へ流して 嬉しいことは波に寄せて 浮かんだ心は大事に抱いて

大きな海は何も言わない それでも人は海へと憧れ いつでも拒まず受け入れて


                              大きな海


海へ ('ω')
いつでも
波に聞いて
嬉しい気持ち
何度でも
いこう

2024年9月25日水曜日

詩 2690

     .__                           
    ./ _ .ヽ_      
    ∪ ・ω・)  从 
⊂ニ==OOl⌒) 彡  て  
    ( ヽ-ノ   .W⌒
    ノ\_\    
    し´(_)



夏の花が終わりを迎え 少しずつ少しずつ枯れていく 美しさも面影にはあって

実りの種を落として 次の年にまた咲く これで終わりというわけではなく

季節の流れと同じように 芽吹いて咲いて散りゆく 何度でも同じように

悲しむことはないと 何も残していないわけではない そうして何度でも美しく咲いて


                               夏の枯れ花


何度でも ('ω')
咲いて
散りゆく
また咲いて
何度でも

2024年9月24日火曜日

詩 2689

 |....,,__
|_::;; ~"'ヽ
| //^''ヽ,,)
|  i⌒"
| ω^) 
|⊂
| ノ



猛嵐の最中でも 古来の木々は揺れれるだけ 倒れることなどありもせず

雄々しく立って伸び逸る 力の強さは大地の力 それは人よりも大きな力

少し真似て踏ん張ってみる 足に渾身の力を込めて 嵐にも負けないように

いつか振り返った時に その背中が大樹のように そんな姿を思い浮かべながら



                                大樹のように


大きく ('ω')
負けない
立つ
大樹のように