2024年3月31日日曜日

詩 2514

          __.O)二)))(・ω・`)
   0二━━ )____)┐ノヽ
         A   ||ミ|\ くく

         __O)二)))(´・ω・`) !
   0二━━ )____)┐ノヽ
         A   ||ミ|\ くく ,,

              .○ω・`)
             (●)┐ノ)
              A  くく



土の中から顔を出す 寒い中にこっそりと 伸び続けた先には蒼い空

冬の間我慢し続け 春が来るまではと 土筆たちはまだ眠りの中に

時が来れば芽吹く それはとても大切なこと 時期まで待てばいいということ

早くも遅くもよくないこと 春の季節に真っすぐ伸びて そうすれば誰もが認める姿に



                               土筆たちの春


伸びて ('ω')
隠れて
春が来れば
大きく伸びて
春の報せ
うまく出来たかな

2024年3月30日土曜日

詩 2513

     _,,..,,,,_    _,,..,,,,_
  ./,,・ω・,,ヽ ./,,・ω・,,ヽ   
_ l__/ ̄ ̄ ̄/_/ ̄ ̄ ̄/
  \/    / \/    /



小春日和のとある日 好きなことをして楽しんで 小鳥の声が応援歌

何事もやってみること 好き嫌いは二の次に 経験は何よりも勝り

誰でも出来るという事 何でもやってみていい 積み重ねれば何よりも

失敗したら笑顔のおまけ どちらに転んでも良きこと 何事もやってみればいい



                               経験すること


知らないより ('ω')
やってみたことないより
経験しよう
それはお金に変えがたい
大切なこと

2024年3月29日金曜日

詩 2512

  -=≡   ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧
-=≡    (´・ω・) ・ω・)・ω・)
-=≡  ⊂   ノ  ノ ⊂  ノ 
   ┠し'(_) (_┠し'(_)
  ≡   ┷┷ ┷┷  ┷┷




寒い朝に悴む手をこすり 冷たい水仕事を頑張って 始まった一日を感じ取る

うまく動かない手 頬に当てて温めたりも 生きてる感じが心に沸いて

実感なんてそんなもの 少しの事が人の心に沸く それがとても大切なことで

陽が昇れば少しは和らぐ 少し暗い今にもう少し頑張って そうして朝日に挨拶をして



                             寒い朝


頑張って ('ω')
寒い朝
生きている感じ
こんなところから
今しか出来ないこと
今のうちに

2024年3月28日木曜日

詩 2511

 二二二二二二l      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | |  ♪ _________ ♪   |        ∧ ∧
 | |    |◎□◎|.   |       (`・ω・´)つ─◎ 
 | | /´ ̄ ̄ ̄ ̄/⌒ヽ.|   /´ ̄し' ̄し' \ ///.  
 ̄ ̄|       | | ̄ ̄ ̄|  、_人_ /  彡 ◎ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |       | |      |  _)  ◎彡.| |   
    |       | |     |  ´`Y´   .| |  
    t______t,,ノ     t_______t,ノ




見上げることのない いつも俯いて歩いていた 何も落ちてなどないのに

空は青く晴れ渡る それすら当たり前と思い込み 感謝などと忘れて

いつもあるわけではない 当たり前にあるものなどない いつでも感謝を忘れてはならぬと

自分から見渡してみよう 一人意固地になっても仕方ない 見渡せば幾万の美しいものがある



                               見渡せば


決めつけない ('ω')
美しいもの
感謝を
忘れないように
そうすればきっと

2024年3月27日水曜日

詩 2510

        。 ο
ο  ゜ ∴∵∴∵∴∵∴
  。/_|_|_|_ \  。
゜ /_|_|_|_|__\
 /_|_/ ̄ ̄\_Lヽο
。|_|_/   ΛΛ.V_L|
 |_|_| ∫ (^ω^)|_|_|。
ο |_|_|旦( nn ) |_|_|
∴⌒∴⌒⌒⌒∴∵⌒⌒∴∵⌒∴



晴れ間が恋しい冬の日々 考えようによっては良きことか ありがたみはこんな時にこそ

いつでも不足なくある それは感謝を忘れがちになる いつも当たり前を大切にして

いつ無くなるのかわからない 危機感を持って生きる 何が起こるのかなんてわからないもの

備えて変わりゆく季節の中 雨続いても平気なように 感謝と余裕が人生の大切な



                                 あるものに


感謝 ('ω')
あるものに
無きもの
気にしない
備えれば
安心も 

2024年3月26日火曜日

詩 2509

 

   ∧_,,∧       。・゚・ 。
  (`・ω・)つ━ヽニニフ ・*。
 ⊂   ノ           ・゜+.
  し’´J          *・ °”



桜の蕾が赤く大きくなって 去年の今頃に同じことを 何回見られるのかなんて

今年ももう少しで花咲く 長く長く咲いていてくれれば 心癒される時間の始まり

桜が咲けば春と共に 辛いことも少しずつ忘れて 前を向いて一歩一歩

美しの桜の花が咲く 一年で一番嬉しい時間がここに 今はまだ蕾だけれども



                             桜の蕾


これから ('ω')
花咲く
桜の花
美しの
心潤す
春の花

2024年3月25日月曜日

詩 2508

   ∧ ∧
 (・ω・`;) 三二─     月
 ⊂、⊂ヽ 三二─    ┗曜┓三
   O-、_) 三二─   ┏┗  三




石橋を叩いて歩く 慎重すぎると言われても 転んでからでは遅いと

大丈夫は魔法の言葉 そうでなくとも思いこませ 目を逸らしているだけの

真っ直ぐ見つめて 目の前の不幸は踏まなくていい 用心すれば防げること

一つ一つ確かめて のんびりと言われても 大切な自分を守る為に



                             大切なのは



守る ('ω')
自分を
慎重に
用心深く
そうすれば
きっと