2023年10月31日火曜日

詩 2361

   
                ∧ ∧   
      Λ Λ       ( ^ω^)  
   γ( ・ω・)      ( つ/|~~~~|
 ~(..,,,,,____,,っ○~~と_)|  ..|
                   ゙゙゙゙゙゙゙゙



首が折れた向日葵の花 夏の役目もあと少し 種を零れるほど宿して

鳥達には御馳走に 落ちた種は来年また 余すことなく自然の理の中へ

生きているということ 過行く時を見ることなのかも 巡る季節の中に身を置いて

やかで山は染まりゆく けれども今は名残惜しんで 夏はもう少し続くのだから



                            夏の名残


も少し ('ω')
夏
気が付けば
秋へと
生きていれば
また来年に

2023年10月30日月曜日

詩 2360

 .       ∧ ∧
   (ヽ:@ ( ゜ω゚)
_ 〆@)(ソ_つc□ ___
|\ .彡)^ヾ)  ⊂⊃ ∧ ∧\(゚Д゚.)
|,,i i\ (___)      (    ) \_l|
| |~l,,i i\___ .[ ]と ||====||__\
|_|   ~i,,i i      ┌ ||====||.    |




生い茂った草の中から 元気よく飛び出して 小犬の散歩は元気一杯

何処を見ても楽しそう 刺激なのか興味なのか 広い世界は沢山の事があって

毎日が違うこと よく観察すれば人もそうなのだと 瞳閉じずによく見てみよう

小犬と共に走る 自然と楽しくなるから よく見て幸せを感じ取って


                             小犬の散歩



走って ('ω')
よく見よう
世界は広い
その中に
幸せが
きっと

2023年10月29日日曜日

詩 2359

                                ,;;: ;;: ::: : : :::::''
                            ,,;;: ;;: ::: : : :::::''
                         ,,,;; ;;;''''''
  . ∧ ∧                 ____
  ( ・ω・)   ./ ̄\ ))  <・二ゝゝゝゝゝゝ二=<
  ( つ  ⊃--|     |  ))      [ ̄ ̄ ̄]
  と_)__)   \__/ ))        |_-.○-_|




時には贅沢をしよう 好きなものを食べる日 美味しいものを心行くまで

お肉かお魚かどちらに 節約も大切な日々 今日くらいはと甘やかして

我慢だけが美徳ではない 思うままに生きることも大切 甘い時間も大切

明日からはまた元通り それなら思いっきり ほっぺが落ちるほど



                            時には


甘く ('ω')
好きなもの
思い切り
食べよう
明日からの
元気のもとに

2023年10月28日土曜日

詩 2358

     ( . .:.::;;;._,,'/
     ).:.:;;.;;;.:.) ズシーン
    ノ. ..:;;.;..ノ       ∧ ∧
   ( ,..‐''~       (・ω・ )
(..::;ノ )ノ__        _( ⊂ i   __
 )ノ__ '|ロロ|/ ̄\A.::.|ロロ|/ ̄\ __ |ロロ|..__ / ̄\
_|田|_|ロロ|_| ロロ| | | _|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|_.| ロロ|_



夏の田舎景色 緑の中に蒼い空 悲しく切ない気持ち

過ぎてゆくのがわかる 今この時が愛おしく 明日に来ないでなんて

止まりたい時がある この時が続けばと願う 過行くとわかっていても

気が付けば秋になって 懐かしくも思うのだろう 今この時を大切にしよう



                           今この時



大切に ('ω')
この時
2度とない
大切な
そんな気持ち
愛おしく

2023年10月27日金曜日

詩 2357

       r ⌒○
    ,__⊂二⊃、   
   (  (´・ω・`)  ♪
   `u-`u--u′



暗い思い出に沈む時 忘れたくても忘れられなくて 落ち込んで塞ぎ込んで

過ぎたことは変わらない 何時だったのかわからない昔 いつまでも付きまとうように

その思い出があったから 今があるということ 辛い思いは心の糧になっていて

どうしても辛いなら泣けばいい 何度でも泣いてまた 心が晴れ渡るまで


                           何度でも



何度でも ('ω')
笑えるまで
泣いて
そしてまた
明日 

2023年10月26日木曜日

詩 2356

       ____
    /  /  /| 
 _| ̄ ̄ ̄ ̄| |__
/ |_^ω^_|/ /
 ̄ ̄ |し ̄|   ̄ ̄
    し⌒J
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



過ぎ去る時は悲し気に 夕焼けを追って寂しくも 次の季節が顔を見せて

名残惜しくなること 辛い思い出もある中で 寂しい思いが心の中に

悪いことばかりではないのだろう 良きことも沢山あるはず だからこそ切なくもなって

あと少しは今の季節 余すことなく楽しむように 来年はまた違う夏なのだから



                             違う夏


過ぎ行く ('ω')
夏の季節
寂しくも
切なくて
あと少し
夏を追って

2023年10月25日水曜日

詩 2355

      ♪
   . ∧ ∧    ∧ ∧  ♪
   ( ^ω^)  ( ・ω・)
  ┏━〇〇┓┏━〇〇┓
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何処からか飛んできた 今では大きく育って 南瓜の蔓は旅をして

気が付けば花が咲き 黄色い花が風に揺れ しばらくは様子を見ることに

どんどん育っていく 人もそれくらい強くあれと 怒られたような励まされたような

やがて大きな実になって 次の旅へと向かうのか その強さは見習うほど



                             旅の南瓜


旅をして ('ω')
何処からか
大きく
やがては
その強さ
心に秘め