2023年9月30日土曜日

詩 2330

       _____
      |       |
      | ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧∧
    (^ω^ )
    _( ⊂ i
.   └ ー-J ....




家の少し日陰になる所 狭い場所から尻尾が覗く 暑さから逃れる為か

もっと場所はあるだろうに 何故かその狭い所 お気に入りとはそんなもの

目があえば可愛らしく 尻尾を振って一言述べている 暑いのだということ

夏は少しでも逃れて 季節が過ぎるのを待つ 今は日陰に隠れるように



                         暑い夏


猫様。 ('ω')
日陰に。
暑い日々。
今は。
やがて。
秋が来るまで。

2023年9月29日金曜日

詩 2329

  _          ∧_∧ 
  |;;;;;| ̄ ̄~''-,._.,( ^ω^) , r-^~ .|;;;;;|          
  |;;;;;| ∵ ∴ . U^^^U  .. ∵|;;;;;|          
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  ヽ;;;ヽ  ∵ .∵ ∴ ∵  . /;;;;/     ∧ ∧
   \;;;\ ∵. ∴ .  ∵/;;/    (・ω・;)
    \;;;~'',-,,____,,-,,''~;;/     (  ∪) 
       '-'';,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;;-'        し─J     




気分が良い日には 歌い踊り大きな声で 今が大切な瞬間なのだ

彼方まで届けておくれ 喜び溢れるこの歌を 命が溢れるその踊りを

生きていることは動くこと じっとしてなどいられない 時は過ぎていくのだから

響き渡るように空へ 大きく息を吸って響かせて 喜びは遠くても分かち合うもの



                         喜びの歌


喜び、 ('ω')
歌にして。
踊りにして。
届け。
彼方まで。

2023年9月28日木曜日

詩 2328

           ヽ / /⌒\
         /ヽヽ|/⌒\ii|\
       / /ヾゞ///\\|
       |/   |;;;;;;|  \|
            |;;;;;| ⌒
            |;;;;;|   
            |;;;;;| ⌒ili
            |;;;;;| ⌒
            |;; ∧∧ili
.           |(^ω^;) 
            |;;⊂.  )
            |;;(_、ノ
            |;;;;;|



負けそうな暑さにも 耐えがたい日差しの中でも 命はいつまでも続いていく

空を飛ぶ鳥達も 地を歩く人も生きて続く 花達でさえも種を飛ばして

気が付けば終わっている そんなことないのだと 生きようとすれば必ず

辛く厳しい中にいても まずは生きることから そしてこれから生きること



                           辛くとも


生きて。 ('ω')
これからも。
続いて。
いつまでも。
みんなみんな。
そうやって。

2023年9月27日水曜日

詩 2327

        ∧ ∧
      ( ^ω^ )
    / (つ  つ\
  三 (  (しーJ   )
  三 |\  ̄ ̄  /|
    \ ̄ ̄ ̄ ̄/
       ̄ ̄ ̄ ̄


何時かの話を思い出す 何も得にもならない話 何故か今でも覚えていて

雨が降っていたような 懐かしいような気もして あの時に誰が話していたのか

覚えているようなこと 何か意味があるのだろう それが得にもならなくとも

戒めのようなものかと 少し降りだした空を見て これから得になるのかもと



                             お得な話


あの時。 ('ω')
今は。
後になって。
わかることもある。
それは。
きっと特になること。 

2023年9月26日火曜日

詩 2326

       昌
       | |
    /  \
     |  ∧ ∧|
     |゙(^ω^;|
     |(   ノ|
      ̄ ̄ ̄





汗を流して歩く まだまだ先は長く遠く 道は険しく果てし無く

一歩一歩重い足取り 引きずるようにまた 休む場所もない砂漠

前に進むしかない この先にしか何かはない だから今は進むだけ

いつか振り返った時に 良かったと思えるように 今はただ歩き続けて



                        歩き続け


歩く。 ('ω')
この先へ。
この向こうへ。
なにかある。
この先に。

2023年9月25日月曜日

詩 2325

 .〃∩ ∧ ∧
 ⊂⌒( ・ω・) 
  \_っ⌒/⌒c
    ⌒ ⌒



山をも越える入道雲 見上げるほどの山より大きい 夏の空は驚くことが多く

曇りのない真っ白な 力強い体を大きく大きく 夏が来たと思う瞬間

大きく息をすればそう 夏の香りが漂うのが 蝉も鳴けば向日葵も咲いて

夏は鍛える時なんて 耐えて生きるのも必要なこと 今はそんな姿を目の前に


                          夏の入道


大きく。 ('ω')
逞しい。
そんな姿。
力へと。
夏の中。
生きる力に。 

2023年9月24日日曜日

詩 2324

    ∥
  [⊂二⊃]
    :
    :     
   ∩ ∧∧=__
   | (・ω・ ) |
   /⌒⌒⌒∪⌒/|
  /⌒⌒⌒⌒⌒//
 ./⌒⌒⌒⌒⌒//
 `|⌒⌒⌒⌒⌒|/




向日葵畑を駆け抜けて ぶつかりながらも折れないよう 振り返ることもしないように

花咲く畑は色も鮮やか 美しく日を浴び輝いて 異物のような自分を前へと

分相応というものがある 畑の外から眺めるくらいが 今はこの中には似つかわしくなく

いつかは花の中へと そんな夢があるくらいがいい もうすぐ畑の端と走りつく


 
                            いつかは


夢は。 ('ω')
いつか。
今は。
まだ。
そうして。
きっと。